
【プロ監修】おすすめの衣類スチーマー6選!タイプの違いやコードレスなど選び方を解説〈2025年〉
衣類をハンガーにかけたままでもアイロンがけができる「衣類スチーマー」。パナソニックやティファールなどさまざまなメーカーから豊富な種類が販売されているので、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、家電製品アドバイザーのいけだしいなさんにご協力いただき、衣類スチーマーの選び方についてご紹介していきます。メーカー別におすすめ商品の情報もご紹介しているので、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてくださいね。
※監修者には「選び方」と一部おすすめ商品について解説してもらっており、その他の商品の選定には関わっていただいておりません。
監修者
家電製品アドバイザー
- 家電
- 調理家電
家電製品の販売を15年以上経験しているワーママです。YouTubeなど多数メディアで監修経験あり。 経験を生かした時短家電ブログを運営中で、WEBライターとしてもお仕事をしています。時短になる便利な家電製品を通して、みなさんの忙しい毎日にほっと一息つけるようなゆとりを作りたいと思います。
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衣類スチーマーとは?アイロンとの違いは?
高温のスチームを衣類に吹きかけることでシワを伸ばすことができる衣類スチーマー。似た商品にアイロンがありますが、使い方や仕上がりに違いがあります。
▼衣類スチーマーとアイロンの違い
使い方 | 仕上がり | 特徴 | |
---|---|---|---|
衣類スチーマー | アイロン台が必要なく、ハンガーにかけたままでもシワを伸ばせる | ふんわりとした立体感のある仕上がり | ・蒸気の力で繊維をほぐしてシワを伸ばす ・立ち上がりのスピードが速い ・軽いシワなら短時間で整えられる ・ニットやデリケート素材の衣類にぴったり |
スチームアイロン | アイロン台を使って、上からプレスする | パリッとしたハリのある仕上がり | ・ピシッとした折り目をつけられる ・しっかり折り目をつけたいシャツやパンツに適している |
それぞれ得意なアイテムが違うので、用途に応じて使い分けると良いでしょう。
家電製品アドバイザー
衣類スチーマーはどんな人におすすめ?
衣類スチーマーは、アイロンがけの時間を短縮したい人に適しています。例えば、忙しい朝にサッとシワを伸ばしてスーツを着たい人や、家事の負担を減らしたい共働き世帯におすすめです。
また、高温スチームの力で除菌や脱臭効果もあるので、スーツやコートなどすぐに洗えない衣類のケアにも便利です。アイロンよりコンパクトで収納しやすく、一人暮らしの方にも向いていますよ。
家電製品アドバイザー
衣類スチーマーはアイロンがけの時短にピッタリ。忙しい人におすすめの時短家電です!
衣類スチーマーの選び方【基本編】
ここでは、衣類スチーマーの基本の選び方について詳しく解説していきます。
種類で選ぶ|スチーム専用タイプとプレス兼用タイプ
衣類スチーマーには、主にスチーム専用タイプとプレス兼用タイプの2種類があります。
▼タイプの違いの早見表
仕様 | 特徴 | |
---|---|---|
スチーム専用タイプ | スチームを噴射して、衣類をハンガーにかけたままシワを伸ばすタイプ | ・スチーム量が多い ・シワを伸ばすだけでなく消臭・除菌効果も期待できる ・ニットやシルクなどのデリケートな素材にも使える ・広範囲にスチームを噴射するので、ピンポイントで細かいシワを伸ばしたい場合は不向き |
プレス兼用タイプ | ハンガーにかけたままでも、スチームアイロンのようにプレスして使える機能も兼ね備えている2WAYタイプ | ・スチーム量が少ない ・スチームアイロンよりサイズが小さいものが多い ・ピンポイントで細かいシワを伸ばしたいときに便利 ・スーツやシャツなどをパリッと仕上げることができる ・重いものも多く、持ち運びには不向き |
それぞれ特徴や使い勝手が違うので、自分に合うタイプの衣類スチーマーを選びましょう。
コードレスならサッと使えて便利
衣類スチーマーはコード付きの商品が多いですが、なかにはコードレスのものもあります。
▼コード有無の早見表
メリット | デメリット | |
---|---|---|
コードレス | ・電源がない場所でも手軽に使える ・旅行先や出張先で使いたいときにも便利 | ・充電が必要 ・連続使用時間が5〜10分程度と短い |
コード付き | ・安定して電力の供給ができる ・スチームの持続時間が長い | ・コンセントの位置を気にする必要がある ・動きが制限されてしまう ・コードが短いと引っかかりやすい |
立ち回りがしやすいのはコードレスですが、長時間使いたい場合はコード付きのモデルのほうが安定して使用できます。
家電製品アドバイザー
ちょっとだけ手軽に使いたいなら、コードレスタイプが便利ですね!
扱いやすいサイズ・重さのものを選ぶ
衣類スチーマーを選ぶときは重さもしっかりとチェックしましょう。衣類をハンガーにかけたまま片手で持って使うことが多いので、重いと腕に負担がかかってしまいます。
なるべくコンパクトで軽いものを選びたいなら、プレス兼用タイプよりもスチーム専用タイプがおすすめ。タンクに水が満タンに入っていても重さが1kg未満しかないものなら、片手で持っても疲れにくいですよ。
家電のプロおすすめの衣類スチーマー
ここでは本記事監修者の家電製品アドバイザーである、いけだしいなさんおすすめの衣類スチーマーをご紹介します。
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥14,986 | |
4/1(火) | ¥14,986 | |
3/31(月) | ¥14,986 | |
3/27(木) | ¥14,986 | |
3/26(水) | ¥14,250 | |
3/25(火) | ¥14,986 | |
3/24(月) | ¥14,700 | |
3/23(日) | ¥14,986 |
家電製品アドバイザー
スチームもプレスも使用可能!軽くてもパワフルで使いやすいモデルです。
【メーカー別】衣類スチーマーのおすすめ商品5選
衣類スチーマーはさまざまなメーカーから販売されているので、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
ここでは、衣類スチーマーの人気メーカーとともにおすすめ商品の情報をご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。
Panasonic(パナソニック)
日本を代表する電子機器メーカーであるPanasonic(パナソニック)。パナソニックはスチーム性能に優れた衣類スチーマーを豊富に展開しており、パワフルなスチーム機能で素早く衣類のシワを伸ばすことができます。
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥6,136 | |
4/1(火) | ¥6,136 | |
3/31(月) | ¥6,136 | |
3/27(木) | ¥6,136 | |
3/26(水) | ¥6,136 | |
3/24(月) | ¥6,136 | |
3/23(日) | ¥6,136 | |
2/27(木) | ¥6,136 |
T-Fal(ティファール)
フライパンや圧力鍋で有名なT-Fal(ティファール)は衣類スチーマーも展開しています。ティファールの衣類スチーマーは大量スチーム機能を搭載したものが多く、深い頑固なシワもきれいに伸ばすことができます。
約30秒と立ち上がり時間も早いので、忙しい朝にもサッと使えて便利。水タンクも160mlと大容量なので、家族の分までたくさんの衣類を一度にアイロンがけすることができます。
また、汗や飲食臭などに加え、タバコや加齢臭などもしっかり脱臭することが可能です。ダニや花粉由来のアレル物質を抑制し、除菌する効果も期待できます。
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥9,491 | |
4/1(火) | ¥9,491 | |
3/31(月) | ¥9,491 | |
2/27(木) | ¥9,491 | |
1/29(水) | ¥9,491 | |
1/2(木) | ¥9,491 | |
12/28(土) | ¥9,491 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥5,860 | |
4/1(火) | ¥5,860 | |
3/31(月) | ¥5,860 | |
3/11(火) | ¥5,860 |
TWINBIRD(ツインバード)
調理家電や照明器具を展開しているTWINBIRD(ツインバード)。ツインバードの衣類スチーマーはコンパクトなものが多く、価格も手頃なので一人暮らしにもおすすめです。
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥3,650 | |
4/1(火) | ¥3,650 | |
3/31(月) | ¥3,650 | |
3/30(日) | ¥3,650 | |
3/28(金) | ¥3,650 | |
3/27(木) | ¥3,980 | |
3/26(水) | ¥3,406 | |
3/25(火) | ¥3,406 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥4,399 | |
4/1(火) | ¥4,399 | |
3/31(月) | ¥2,980 | |
3/18(火) | ¥2,980 |
衣類スチーマーの選び方【応用編】
ここまで、衣類スチーマーの基本的な選び方とおすすめ商品を見てきました。ここからは応用編として、さらにチェックしたい項目について解説します。より使い勝手の衣類スチーマーを探している人も、ぜひ参考にしてくださいね。
対応する衣類・素材もチェック!
衣類スチーマーは、スーツやワイシャツ、ニットなど幅広い素材に使えますが、高温に弱い素材には注意が必要です。例えば、シルクやポリエステルの一部はスチームで変形する可能性があるため、低温スチーム対応のモデルを選ぶとよいでしょう。
また、アタッチメント付きの機種なら、衣類の種類に応じて適切なケアができるため、さらに使い勝手が良くなります。
家電製品アドバイザー
アタッチメントをつけるとファーやボア素材のケアができるモデルもあります。
スチーム量は多く広がるものがおすすめ
衣類スチーマーを選ぶ際、スチームの量や噴射力は重要なポイントです。スチーム量が多いほどシワが伸びやすく、仕上がりがきれいになります。 一般的に、毎分15g以上のスチーム量があれば十分ですが、厚手の衣類や頑固なシワを伸ばすなら毎分20g以上のモデルがおすすめです。
また、スチームが広範囲に広がるものだとアイロンがけの時間をさらに短縮できるので、スチームの広がりにも着目して選んでみましょう。連続スチーム機能があると、長時間使用してもスチームの勢いが落ちにくく快適に使えますよ。
家電製品アドバイザー
スチーム量が多いほど早くシワが伸ばせて時短になります!
デリケートな素材に使うなら温度調節機能を必ずチェック
スーツやニット、おしゃれ着などのデリケートな素材のお手入れをするなら温度調節機能は必須。素材に適した温度でアイロンがけをしないと生地を傷めてしまう可能性があります。
- 低音・中温・高温など3段階で温度調節ができるタイプ
- 「170度」のように無段階で温度を設定できるタイプ
生地によって適したアイロンの温度は、衣類のタグに記載されています。衣類スチーマーを使う前に、必ずタグのアイロンマークをチェックしておきましょう。
水タンク容量100ml以上だと連続して長く使える
スチーム量が多くパワフルな衣類スチーマーほど、たくさんの水が必要になります。しかし、タンクが小さいものだと頻繁に水を入れる必要があり大変です。水タンクの容量やスチームの持続時間もチェックしておきましょう。
タンクの容量が大きいほど、長時間の使用が可能です。小型モデルなら約100mlが目安で、数着分のケアができます。中型以上のモデルの中には200ml以上のものもあり、一度に多くの衣類をケアするなら、大容量タンクの機種がおすすめです。
商品説明欄には「115ml/約10分」のように、水タンク容量とスチームの持続時間が記載されているものがあります。たくさんの服を一度にケアするなら、水タンク容量は100ml以上を目安に選ぶとようでしょう。
ただし、大容量モデルは重くなりがちなので、軽さや持ちやすさとのバランスも重要。自分の用途に合ったサイズを選びましょう。
家電製品アドバイザー
スチーム量が多いモデルはタンク容量も大きめなので、バランスよく選びたいですね。
忙しい朝に使うなら起動時間が短いものを
衣類スチーマーは、電源を入れてからの立ち上がり時間も重要です。早いもので約20秒、遅いものだと1分以上かかるものも。イライラしないためにも、忙しい時間帯に使うなら起動時間もチェックしましょう。30秒以内のものだとストレスを感じにくく、時間がないときでも素早く衣類ケアができます。
しかし、起動時間が短いと連続使用時間も短くなる傾向があるので、大量の衣類に使いたい方は起動時間と連続使用時間のバランスを見て検討しましょう。
家電製品アドバイザー
忙しい朝には、電源を入れてすぐに使い始められるモデルがおすすめですよ!
注水口が広いと水が入れやすい
衣類スチーマーは注水口から水を入れて使用します。ほとんどの商品には注水用のカップが付属していますが、注水口が小さいと水を入れにくく、こぼれてしまう可能性も。水を入れるのに時間がかかるとストレスになってしまいますよね。
特に衣類スチーマーを毎日使う方は、注水口が大きく水を入れやすいものを選びましょう。ペットボトルの口部分が簡単に入るくらいの大きさがあるものがおすすめです。
使いやすさを左右する機能をチェック
衣類スチーマーは商品によってさまざまな機能が搭載されており、機能によって使いやすさも変わります。あると便利な機能をチェックしていきましょう。
サッと仮置きできる「自立式」が便利
衣類スチーマーにはさまざまな形状のものがあり、台座に置くものや自立するものがあります。使うたびに台座を用意したり台座を置くスペースを確保したりするのが面倒な方は、サッとどこでも仮置きできる自立式の衣類スチーマーがよいでしょう。
ただし、台座付きのものより重くなる傾向があるので、短時間の使用におすすめです。
「連続噴射機能」があると手の負担を減らせる
衣類スチーマーは、基本的にボタンを押してスチームを出します。1プッシュで一回しかスチームが出ないものだと、その都度ボタンを押す必要があるので手に負担がかかってしまいます。
手の負担がかからず使いやすいものを選びたいなら、ボタンを一回押すだけでスチームが連続噴射してくれるのものがおすすめ。ボタンを何回も押す必要がないので手間もかからず使いやすいですよ。ボタンが届きやすい位置にあると押しやすいので、ボタンの位置もチェックしましょう。
「横持ち」できると袖のシワも伸ばしやすい
一般的な衣類スチーマーは、本体を横に傾けるとスチームが噴射できない構造になっています。しかし、なかには横向きや下向きに切り替えて使えるものもあります。横持ちでも使えるものならどの方向にも動かしやすく、効率的にスチームを当てることができるでしょう。
また横持ちができると手首を動かしながら使えるため、手が疲れにくくなる利点もあります。衣類スチーマーを頻繁に使う方は横持ちできるモデルを選ぶのがおすすめです。
スチームの効果は?頑固なシワも取れる?
衣類スチーマーはウールやコットン、ポリエステルなどの軽いシワには効果的です。スチームが繊維をほぐし、アイロンを使わずに自然な仕上がりになります。
ただし、デニムやリネンなどの厚手の生地や、強い折り目のついたシワは取りにくいことがあります。スチーム量が多いモデルや、プレス機能付きのタイプなら、頑固なシワにも対応しやすくなりますよ。
家電製品アドバイザー
硬い素材や厚手の冬用生地には、プレス機能でしっかりシワを伸ばしてください。
スチームの立ち上がり時間や噴射時間は実際どのくらい?
衣類スチーマーの立ち上がり時間は20〜60秒程度が一般的です。短いものなら30秒以内で使える機種もあり、忙しい朝でも手軽に使えます。
スチームの噴射時間はタンク容量によりますが、小型モデルで5〜10分、大容量タイプなら15分以上連続使用できるものも。使用シーンに応じて、立ち上がりの早さと持続時間をチェックしましょう。
家電製品アドバイザー
忙しい朝の時間に使うなら、衣類スチーマーの立ち上がり時間と持続時間は必ずチェックしましょう。
衣類スチーマーを買って後悔したケースは?
衣類スチーマーを購入して後悔するケースの多くは「思ったよりシワが伸びない」「重くて使いにくい」「スチームが途中で弱くなる」などが挙げられます。特に、軽量モデルは水を入れると重く感じることがあり、連続使用時間が短い機種は途中で給水が必要になることも。
購入前にスチーム量・持続時間・重さを確認し、自分の用途に合ったモデルを選ぶのが大切です。
家電製品アドバイザー
どんなシーンで使うのかイメージして、自分に使いやすいモデルを選ぶことが大切です!
おすすめ商品比較表
![]() パナソニック(Panasonic) Panasonic 衣類スチーマー NI-FS70A-K | ![]() パナソニック(Panasonic) パナソニック 衣類スチーマー スチーム専用 大容量タイプ | ![]() ティファール(T-fal) ティファール パワフル連続スチーム DT8261J0 | ![]() ティファール(T-fal) ティファール パワフルスチーム 衣類スチーマー | ![]() ツインバード工業(Twinbird) ツインバード工業 ハンディーアイロン&スチーマー SA-D087W | ![]() TWINBIRD(ツインバード) ツインバード 燕三条 ハンディアイロン&スチーマー | |
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衣類スチーマーで手軽に衣類のお手入れをしよう
衣類スチーマーの選び方と、メーカー別におすすめの商品について詳しくご紹介しました。衣類スチーマーがあればハンガーにかけたままシワが伸ばせるので、忙しく時間がない朝にも便利です。ぜひこの記事を参考にして、衣類スチーマーを選んでみてくださいね。
衣類のシワをしっかり伸ばせる「スチームアイロン」。最近は衣類をかけたまま使用できるスチーマーも登場していますが、スチームアイロンにしかないメリットもあるんですよ。そこで今回は、家電総合アドバイザーのいけだしいなさんにご協力いただき、スチームアイロンの機能やおすすめの選び方を解説。適切なタンク容量についても触れているので、ぜひ最後までご覧くださいね。
ピシッとしっかり仕上げるならアイロン、サッとケアするならスチーマーが便利です!