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4人用電気鍋のおすすめ9選!おしゃれなデザインのアイテムや3人用もご紹介

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電気鍋・グリル鍋とは|魅力は?

そもそも、電気鍋・グリル鍋とはどのような鍋なのでしょうか。電気鍋・グリル鍋とは、電気で加熱するキッチン家電です。そのため、カセットコンロは不要で、電源さえあれば使用することができます。鍋のように、卓上で調理しながら食べるという料理にぴったりですね。また、煮ることが主な役割にはなりますが、蒸す、焼く、揚げるといった調理も可能になっています。

一人用電気鍋・グリル鍋の選び方

一口に電気鍋・グリル鍋といっても、その種類や機能はさまざまです。そのため、初めて電気鍋・グリル鍋を購入する方はもちろん、買い替えの方であってもその種類や機能の幅広さに戸惑うことも多いでしょう。そこで、電気鍋・グリル鍋の選び方について解説していきます。用途や使いやすさ、好み、容量などのポイントから自分にあったものを選ぶようにしてみてください。

1.加熱方式をチェック

選び方のひとつとして、加熱方式があります。加熱方式には電気ヒーター方式とIH方式がありますが、ぱっと聞いただけでは違いが分かりにくいですよね。加熱方式によって調理方法が大きく異なるわけではありませんが、使い勝手の差はでてきます。まずは加熱方式の違いから解説していきます。

電気ヒーター方式

電気ヒーター方式は、ヒーターが内蔵してあり、その部分に電気を通して熱を発生させます。つまり、ヒーター自体を加熱することで、鍋を温めていくという仕組みです。基本的には電源コードを使用するため、そコードの長さもチェックしておくとよいでしょう。ヒーター式のメリットは、さまざまな調理器具に対応しているという点です。IHでは使用できないような土鍋や直火用の鍋が使用できます。

IH方式

HコンロやIHクッキングヒーターを使用されたことがある方は、イメージがしやすいと思います。IH方式では、磁力で電流を発生させ、電磁誘導を利用し、鍋自体を加熱していく方式です。IH式のメリットは、温度調整がしやすいという点です。また、鍋自体が過熱されるため、調理の時間を短縮することができます。

2.人数に合わせて容量で選ぶ

選び方のポイントとして、人数に合わせて容量で選ぶということも挙げられます。市販の電気鍋・グリル鍋にはさまざまな容量のものが売っています。普段使用する人数が多いのであれば大容量の鍋を買わなければなりません。では、どれくらいの人数に対してどれくらいの容量の鍋が適切なのでしょうか。基本的には1人用だと1リットルから1.5リットルまでのもの、2人~3人用だと1.5リットルから3リットルまでのもの、4人以上の使用であれば、それより大きい3リットル以上のものをおすすめします。

3.付属プレートをチェック

電気鍋・グリル鍋には、付属のプレートがついていることが多いです。そのため、どんな付属プレートがあるかも電気鍋・グリル鍋を選ぶ時のポイントになります。定番のプレートは、深鍋、平鍋、波鍋です。鍋やすき焼きであれば深鍋、やきそばやお好み焼き、ギョーザは平鍋、焼き肉には波鍋など、これらのプレートがそろっていることで、1台でさまざまな調理を楽しむことができます。 電気鍋・グリル鍋は、鍋やすき焼き、おでんのみに使用したいという場合には、付属のプレートは必要ないため、用途によって付属品もチェックしてみるとよいでしょう。

4.使いやすさで選ぶ!機能をチェック

続いて解説する選び方のポイントは、機能性です。機能は調理するときの使いやすさや便利さに直結するため、とても重要なポイントになります。電気鍋・グリル鍋の機能は商品によってさまざまですが、代表的なものとしては直火対応、温度調節機能、安全なコードなどが挙げられます。自分に必要な機能はどれか、具体的にみていきましょう。

直火対応のモデルなら下ごしらえも

電気鍋・グリル鍋の中には、直火対応のものがあります。直火に対応していれば、下ごしらえから同じ鍋を使うことができるため、とても効率的ですよね。下ごしらえをキッチンのコンロで行ってから食卓で加熱するようにすれば、楽なだけでなく時短にもなります。

持ち手付きが便利

電気鍋・グリル鍋は、持ち手が付いていると便利に扱うことができます。というのも、電気鍋・グリル鍋を使う時には食卓で調理しながら食べることが多いため、キッチンから食卓に運ぶ機会が頻繁にあるでしょう。もし持ち手が付いていなければ、まず別の鍋で下ごしらえを済ませてから電気鍋・グリル鍋に食材を移動させなければならないため、手間が増えてしまいます。より効率的で楽をするためには、電気鍋・グリル鍋の持ち手は必須でしょう。

マグネット式コードなら安全性も

電気鍋・グリル鍋を使用する際には電源が必要になりますが、その電源コードがマグネット式であれば、安全性が高くなります。電気鍋・グリル鍋を食卓に置いた場合、そこからコンセントまでコードを延ばさなければなりませんが、邪魔になったり、引っかかってしまったりすると、鍋がひっくり返る危険性があります。しかし、鍋とコードを繋ぐ部分がマグネット式だと、たとえ引っかかったり当たったりしても、接続部分がすぐに外れるため、鍋がひっくり返る危険性が低くなります。 ただし、接続部分が外れやすいため、コードの保管には注意が必要です。うっかりなくしてしまわないように、電気鍋・グリル鍋とセットで保管しておきましょう。

温度調節機能やサーモスタット機能など

鍋やすき焼き、おでんだけでなく、さまざまな調理を楽しみたいという方におすすめなのは、温度調節機能やサーモスタット機能です。温度調節機能が付いていることによって、火加減の調整がしやすくなるため、電気鍋・グリル鍋が扱いやすくなります。また、サーモスタット機能とは、一定の温度からそれ以上温度が上がりすぎないようにする機能で、この機能があると、食べごろの温かさをキープすることができます。温めなおしたり、ずっと加熱したりする必要がなくなるため、とても重宝するでしょう。

5.お手入れのしやすさで選ぶ

最後に紹介する電気鍋・グリル鍋を選ぶ時のポイントは、お手入れのしやすさです。たとえば、フッ素加工が施してある電気鍋・グリル鍋だと、汚れが取れやすいため、使用後の手入れが楽になります。また、付属品をどの程度取り外せるか、水洗いはどこまでできるかなども商品によって変わってくるため、手入れのしやすさもぜひ選考ポイントに入れてみてください。手入れがしにくいと、電気鍋・グリル鍋を使うこと自体が億劫になってしまい、せっかく購入したのにあまり使わないという事態になりかねません。

4人用電気鍋・グリル鍋のおすすめ7選!

では、具体的にはどのような商品がよいのでしょうか。まずは4人用電気鍋・グリル鍋のおすすめ商品7選をご紹介していきます。それぞれ見た目はもちろん、機能や付属のプレートが異なるため、自分に合った商品を探してみましょう。

象印 グリルなべ ホットプレート あじまる EP-PX30AM-TA

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象印 グリルなべ ホットプレート あじまる EP-PX30AM-TA

商品情報

外形寸法(幅×奥行×高さ 約cm):38.5×35×20.5
本体重量(kg):5.5
満水容量(L):3.7

象印のグリルなホットプレートあじまるは、付属のプレートに、土鍋風なべ、遠赤すき焼きなべ、溝つき遠赤焼肉プレートがあるため、1台3役で使用することができます。また、土鍋風なべは、直火にも対応しているため、楽に調理することが可能です。それに加えて、2.5メートルの十分な長さのコードは、マグネット式になっているため安心して使用することができますね。

タイガー魔法瓶(TIGER) グリル鍋 3枚タイプ CQG-B30N-T

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タイガー魔法瓶(TIGER) グリル鍋 CQG-B30N-T

商品情報

遠赤の効果と耐久性を高めた 遠赤土鍋コーティング深なべ
「マグネット式プラグ」の安全設計

タイガー魔法瓶のグリル鍋は、コンパクトではありますが、深さが約6.5cmあり、大人4人分サイズです。また、深なべは直火OKで持ち手もついているため、便利で使いやすくなっています。深鍋に加えて、平鍋とたこ焼きプレートもついているため、いろいろな料理に対応しています。料理がよく見えるガラスぶたになっているところも嬉しいですね。

アイリスオーヤマ ホットプレート 電気鍋 グリル鍋 2枚タイプ IGU-B2-B

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アイリスオーヤマ ホットプレート 電気鍋 グリル鍋 IGU-B2-B

商品情報

商品サイズ(cm)、質量、電源コード長さ/溝つきプレート装着時:幅約33.4×奥行約35.6×高さ約9.6

この商品は1台で煮る、炊く、蒸す、焼くの4役を果たしてくれます。深鍋に加えて、溝つきプレートと蒸し板が付属品としてついてきます。マグネット式のプラグに加えて、フッ素コーティング、火力調整、サーモスタット機能など、使い勝手は抜群です。また、蓋の持ち手部分にはおたまが置ける溝もあり、実用性も兼ね備えています。

山善 電気 グリル鍋 2WAY (深鍋/波型プレート) YGB-W131(T)

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山善 グリル鍋 YGB-W131(T)

商品情報

【2WAYで楽しむ】「焼く」「煮る」「蒸す」がこれ1台で楽しめる深鍋/波型プレートの2枚組グリル鍋。

こちらの商品には、波型と深型鍋のふたつのプレートが付属しています。そのうち、深型鍋の方は直火にも対応しています。フッ素加工が施されており、プレートも着脱可能であるため、使用後の手入れも楽にできます。また、温度調整も可能なので、料理によって温度を変えられるのも魅力的。

おしゃれな4人用電気鍋・グリル鍋!

ここまで4人用電気鍋・グリル鍋のおすすめ商品を紹介してきました。引き続き、同じ4人用の商品を紹介していきますが、次はおしゃれな電気鍋・グリル鍋を取り上げていきます。機能性はもちろん、見た目も重視したいという方におすすめとなっています。ぜひ参考にしてみてください。

BRUNO(ブルーノ) ホットプレート グランデサイズ 本体 プレート3種 BOE026

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ブルーノ ホットプレート BOE026-SET-NABE-WH 1700367

商品情報

【ブランド】BRUNO 【サイズ】本体:(約)幅48×奥行28×高さ15.2cm  コード長:(約)180cm

鋳物ホーローのお鍋をイメージした、レトロで可愛らしい見た目の鍋です。付属のプレートは、平プレート、たこ焼きプレート、グランデ用セラミックコート仕切り鍋の3種類です。鍋に使えるプレートには仕切りが付いているため、2種類の味の鍋を楽しみたい方にもおすすめです。

Toffy(トフィー) 電気グリル鍋 K-HP2 鍋・内鍋・たこ焼きプレート 3WAY

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Toffy/トフィー 電気グリル鍋 K-HP2

商品情報

簡単・お手軽にお鍋が楽しめる卓上の電気グリル鍋! お鍋の中に入れて使う“内鍋”を使えば、チーズフォンデュや火鍋などの2色鍋が楽しめます。

鍋、内鍋、たこ焼きプレートの3種のプレートによって、煮る、焼く、炊く、蒸すという4役を果たすことができ、さらに内鍋を使えば、チーズフォンデュや火鍋などの2色鍋も楽しむことができます。淡い色合いで見た目の可愛さはもちろん、フッ素加工でお手入れも簡単になっているのもポイントです。

あわせてチェック!3人用電気鍋・グリル鍋

ここまで4人用電気鍋・グリル鍋をご紹介してきましたが、4人用では少し大きいという方もいらっしゃいますよね。そこで3人用電気鍋・グリル鍋をご紹介していきます。4人用鍋より一回り小さい鍋をお探しの方はぜひ参考にしてみてください。

アイリスオーヤマ ホットプレート たこやき器 深鍋 2way PHP-1002TC-VC

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アイリスオーヤマ ホットプレート PHP-1002TC-VC

商品情報

電源:AC100V(50/60Hz共用) 定格消費電力:1000W
温度調節範囲:保温~約250℃

バニラクリーム色のおしゃれなデザインが特徴的なアイリスオーヤマの2way鍋です。おしゃれなだけでなく機能性も抜群で、プレート表面がセラミック2層コートで加工されているため、耐久性にも優れています。また、裏面にはコード巻き取りフックが付いているため、保管時にコードと本体がバラバラになってしまう心配もありません。

タイガー魔法瓶(TIGER) ホットプレート パーティープレート CRK-A100-RM

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タイガー魔法瓶(TIGER) ホットプレート CRK-A100-RM

商品情報

鍋もの、蒸し料理、焼き料理ができる「深なべ採用」
2-3人用にぴったりな「パーティープレート」

タイガー魔法瓶のホットプレートには、鍋もの、蒸し料理、焼き料理ができる深なべが採用されており、さらに2~3人用のパーティープレートとしても使用することができます。また、別売りプレートにはボールプレート、グリルプレートの2枚があるため、幅広い調理方法にも対応しています。

山善 グリル鍋 1200W 容量2L(直径23 深さ5cm) ブラウン GN-1200(T)

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山善 グリル鍋 GN-1200(T)

商品情報

サイズ :幅29cm×奥行35cm×高さ16.8cm
重量 :1.9kg ※フタ、電源コード含む

山善のグリル鍋は、5cmの深型なので材料がこぼれにくく、焼き物はもちろん鍋物にも最適になっています。また、温度調節機能も備わっているため、料理によって80度から230度まで温度を変えることが容易にできて便利です。プレートが着脱式なので、お手入れがしやすいというのも嬉しいポイントです。

自分が使いやすい電気鍋を選びましょう

今回は、電気鍋・グリル鍋の選び方のポイントと、おすすめの商品について解説してきました。電気鍋・グリル鍋を新たに購入しようと考えている方は、ぜひ本記事を参考にして選んでみてください。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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