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【2024年】一升・10合炊き炊飯器のおすすめ8選!安いモデルなどご紹介

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大容量で一度にご飯をたっぷり炊ける「一升・10合炊き炊飯器」は、食べ盛りの子どもがいる家庭や飲食店にぴったりです。本記事では、そんな一升・10合炊きの選び方と各メーカーから販売されているおすすめモデルをご紹介します。炊き込みご飯モードを搭載したものや安いモデルもあるので、ぜひ参考にしてくださいね。

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一升・10合炊き炊飯器の魅力

一升・10合炊き炊飯器とは、名前の通り一度に10合分のご飯が炊ける大容量の炊飯器を指します。10合はお茶碗に換算すると20杯前後もの量になり、1回の炊飯で1日分のご飯を賄えるのが魅力です。

炊き上がりまでにかかる時間も3合炊きや5合炊きの炊飯器とあまり変わらず、なかには早炊きモードを搭載したモデルもありますよ。一度の炊飯でたっぷりご飯を炊けるので手間を減らすことができ、消費電力を抑えられるのもうれしいポイントです。

どんな人におすすめ?

一升・10合炊き炊飯器は1回の炊飯でお茶碗約20杯分のご飯を炊けるので、食べ盛りの子どもがいる家庭や5人以上の家族にぴったりです。朝ごはんからお昼のお弁当、夜ごはんまで賄えるため、一日に何度もご飯を炊く手間が省けますよ。時間があるときにご飯をまとめて炊いておき、冷凍保存しておきたい方にも重宝するでしょう。

炊き込みご飯モードやパン・ケーキモードなどを搭載したモデルもあるので、料理のレパートリーを増やしたい方にもおすすめです。

デメリットはある?

一升・10合炊き炊飯器は大容量な分、本体サイズが大きく置き場所を取るのがデメリットと言えます。また本体や内釜も重くなるため、片手で持ち続けることが難しく、洗う際に負担に感じてしまう方もいるかもしれません。

また、3合炊きや5合炊きの炊飯器に比べてラインナップが少なく、好みのサイズやデザインなどで選びにくいのも難点です。本体価格も高くなる傾向があるため、初期費用がかかってしまう点も念頭に置いておきましょう。

一升・10合炊き炊飯器の選び方

一升・10号炊き炊飯器はさまざまなメーカーから販売されているので、ここからは一升・10号炊き炊飯器の選び方を以下の5つのポイントに着目して解説します。

  • 1.加熱方式
  • 2.サイズ
  • 3.内釜の素材
  • 4.お手入れのしやすさ
  • 5.機能性

それぞれ詳しくチェックしていきましょう。

1.加熱方式で選ぶ

一升・10合炊き炊飯器の加熱方式には、主にマイコン式・ガス・IH・圧力IHの4種類があります。加熱方式によってご飯の仕上がりやコストなどに違いがあるので、自分が重視したいポイントに合わせて選んでみてくださいね。

安いモデルで選ぶなら「マイコン式炊飯器」

コストを抑えて安いモデルを選びたいなら、マイコン式の炊飯器を選んでみてください。マイコン式は釜の底のヒーターが発熱することによって炊飯する方法で、他の加熱方式の炊飯器に比べて価格がリーズナブルなのが特徴です。

ただし他の加熱方式よりも火力が弱めなので、炊きムラができやすいのは難点と言えます。保温性能もあまり高くないため、余ったご飯は保温したままではなく冷凍保存しておくのがおすすめですよ。

おこげが好きなら「ガス炊飯器」

ガス炊飯器はガスを使用して炊飯する方法で、火力が高く芯までしっかりと火を通すことができます。かまどで炊いたような仕上がりを実現でき、火の入れ具合を変えることでおこげも楽しめますよ。炊き上がりにかかるまでの時間も早く、電気代を抑えられるのも魅力です。

ただしガス栓に接続する必要があるため、設置したい場所にガス栓があるかどうかは事前にチェックしておきましょう。なお、購入する際は自宅のガスの種類を確認し、都市ガス用かプロパンガス用かを選ぶ必要があります。

コスパのよさで選ぶなら「IH炊飯器」

IH炊飯器は内釜自体を発熱させることによって炊飯する方法で、底だけでなく側面からも加熱することで全体に均一に火を通せます。炊きムラができにくく、高火力でふっくらとしたご飯に仕上がりますよ

手に取りやすいリーズナブルな価格のものも多く、価格と性能のバランスに優れているのが魅力です。お粥や炊き込みご飯など調理モードが充実しているモデルもあり、価格を抑えて多機能な炊飯器を選びたい方におすすめです。

おいしさにこだわるなら「圧力IH炊飯器」

IH炊飯器に圧力の機能をプラスしたのが圧力IH炊飯器です。圧力鍋のように高火力で炊飯するのが特徴で、お米の芯までしっかりと火が通ります。お米の甘みを引き出してふっくらと炊き上がるため、ご飯のおいしさにこだわりたい方におすすめですよ。

ご飯が冷めてももちもちとした食感が損なわれにくく、時間が経ってもおいしく食べられるためお弁当用のご飯にもぴったりです。しかし、ほかの炊飯器に比べると高価なものが多く、初期費用がかかってしまう点には注意しましょう。

2.設置場所にあわせてサイズをチェック

一升・10合炊き炊飯器は大容量な分サイズも大きくなりがちなので、設置したいスペースにおさまるかどうかはあらかじめチェックしておきましょう。同じ一升・10合炊きの炊飯器でも、メーカーやモデルによってサイズが異なる点も念頭に置いておいてくださいね。

また、サイズだけでなく重さも確認しておきたいポイントです。10合分のお米を入れるとさらに重くなるので、設置場所の耐荷重もあらかじめ確認しておくと安心ですよ。

3.内釜の素材に注目

内釜の素材にもさまざまな種類があり、素材によってご飯の仕上がりや使い勝手などが異なります。
ここからは、金属釜・ダイヤモンド釜・土鍋釜について解説するので、自分の好みに合わせて選んでみてくださいね。

金属釜

金属釜は鉄や銅などの素材を使用している釜で、熱が伝わりやすく早く炊けるのがメリットです。比較的安価な商品が多いのもうれしいですね。ただし、他の素材よりも重さがあるため、持ち運びやお手入れに負担がかかりやすいのは難点といえるでしょう。

鉄は熱伝導率が高く、高温で一気にご飯を炊き上げることでふっくらとやわらかい仕上がりになるのが特徴です。銅は蓄熱性に優れており、均一に火を通してツヤのある炊き上がりになりますよ。

ダイヤモンド釜

アルミ釜の内側にダイヤモンドのフッ素コーティングを施したものがダイヤモンド釜です。熱伝導率が高く、米の芯まで火が通るのでふっくらとした仕上がりになります。

軽量で持ち運びやお手入れがしやすく、耐久性に優れているのも魅力です。ただし、炊飯器のなかでも上位のモデルで採用されていることが多いため、コストがかかってしまうのは難点と言えるでしょう。

土鍋釜

土鍋釜は蓄熱性や遠赤効果が高く、加熱から蒸らしまでをじっくりと行うことでお米の甘みを引き出しやすいのが魅力です。熱しづらく冷めにくいため、時間が経ってもおいしいご飯を楽しめますよ。

ただし他の素材に比べて衝撃に弱いため、持ち運びやお手入れの際には慎重に扱う必要があります。

4.お手入れのしやすさをチェック

炊飯器を毎日使うならお手入れのしやすさもチェックしておきたいですよね。パーツが取り外せるものなら丸洗いしやすく、洗う必要があるパーツが少ないものだとお手入れも簡単にできますよ。なかには特定のパーツが食洗機に対応しているモデルもあり、お手入れの手間を減らせて便利です。

内釜が重いと洗う際に負担がかかってしまうため、内釜の重さは1kg以下のモデルがおすすめですよ。また、ご飯がこびりつきにくくなるフッ素コーティングを施した内釜は、加工が剥がれてしまうので適切にお手入れをする必要があります。

5.機能性で選ぶ

一升・10合炊き炊飯器は多機能なものが多く、あると便利な機能を多く備えているモデルもあります。機能によって使い勝手も変わるため、用途や自分のライフスタイルなどに合った機能を搭載したモデルを選んでみてくださいね。

保温機能

炊いたご飯のおいしさを長時間キープしたいなら、保温機能を備えたモデルがおすすめです。炊き立ての温かい状態でキープできるためいつでもおいしく食べられ、家族で食事の時間がバラバラな場合にも便利ですよ。

食べ残してしまったご飯も、そのままおいしく保存できるのがうれしいですね。味や食感が劣化しにくい高性能なものもあるため、購入前にチェックしておきましょう。

冷凍ご飯機能

ご飯を一度にまとめて炊いて冷凍保存しておきたい方には、冷凍ご飯機能を備えたモデルが便利です。通常の炊飯コースで炊いたご飯を解凍すると、パサパサとした食感やベタつきが気になることもありますよね。

冷凍ご飯機能を使えば通常の炊飯コースよりもじっくりと吸水させるためふっくらと炊き上がり、解凍した後でもおいしく食べられるのが魅力です。ご飯を冷凍してストックしておきたい方は、冷凍ご飯機能を搭載したモデルがおすすめですよ。

銘柄炊き分け機能

ご飯のおいしさにこだわりたいなら、銘柄炊き分け機能を搭載したモデルを選んでみてはいかがでしょうか。コシヒカリやあきたこまちなど、それぞれのお米の銘柄に適した水分量や火力で炊飯することで、その銘柄のお米を最もおいしい状態で炊くことができます。

メーカーやモデルによって対応している銘柄の種類や数が異なるので、普段食べている銘柄があるかどうかチェックしておきましょう。

おかず調理機能

炊飯以外の目的でも炊飯器を活用したいなら、おかず調理機能を搭載したモデルが便利です。炊き込みご飯やお粥、パンやケーキ、煮込み料理など、火加減が難しいメニューでも食材を投入してボタンを押すだけで簡単に作れます

料理のバリエーションも広がるため、炊飯器でさまざまな料理に挑戦したい方はぜひチェックしてみてくださいね。

一升・10合炊き炊飯器のおすすめ8選

一升・10合炊き炊飯器の選び方について解説したところで、ここからは、おすすめの一升・10合炊き炊飯器を8つご紹介します。さまざまなメーカーのモデルがあるので、自分のライフスタイルに合うものを選んでみてくださいね。

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タイガー魔法瓶 JBH-G181W

商品情報

本体重量(kg):3.9
炊飯容量 : 一升
付属品:計量カップ

白米以外にも、お粥や炊き込み・煮込み料理など火加減の調節が難しいメニューも自動で調理できます。内釜は黒厚釜で遠赤効果が高く、炊きムラを抑えてふっくらと仕上がりますよ。エコ炊きモードを使えばスチームを約30%カットし、電力を節約しながら運転できるので、省エネ性能を重視している方にもおすすめです。取っ手がついているので、移動も楽に行えます。

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象印 炊飯器 1升 NW-VB18-TA

商品情報

炊飯容量:~1升(10合)
保温時間:~30時間

IHヒーターとふたヒーター、胴ヒーターによって内釜自体が発熱することで全面から加熱し、炊きムラを抑えて芯からふっくらと炊き上がります。丸底になっているため熱が対流しやすく、釜全体に効率よく熱が伝わりますよ。パンメニューでは発酵から焼き上げまでを自動で行い、ケーキが作れるケーキメニューも搭載しています。

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タイガー魔法瓶 JPW-D180T

商品情報

炊飯容量:1升炊き(0.18~1.8L) / 加熱方式:IH / 無洗米炊飯可能
商品サイズ本体:(約)幅28.8×奥行38.6×高さ23.9㎝ 本体質量:約4.7kg

内釜がステンレス・合金アルミ・純アルミの複層になっており、遠赤コーティングを施すことで遠赤効果を高めてお米がムラなくふっくらと仕上がります。少量高速モードや冷凍ご飯モードなどのメニューも豊富で、シーンや用途に合わせて最適な運転ができますよ。お手入れも内釜とふたの2点を洗うだけでいいので手間がかかりません。天面も凹凸が少ないので、汚れをサッと拭き取れますよ。

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シンプルなデザインで使いやすい
アイリスオーヤマ マイコン式炊飯器

商品情報

電源:AC 100V(50/60Hz共用)
定格消費電力(炊飯時):895W
炊飯容量(最大):【無洗米・白米・新米・早炊き・省エネ】1.8L(10合) 【玄米・麦飯・雑穀米・おこわ・炊込み】1.08L(6合) 【低糖質】0.90L(5合) 【おかゆ】全がゆ 0.45L(2.5合)、5ぶがゆ 0.27L(1.5合)

硬さと食感を3段階で調節でき、9通りの炊き方で自分好みに炊き分けが可能です。内釜には熱伝導性に優れたアルミを採用しており、上下のヒーターで全体を一気に加熱するので、お米にうまみを閉じ込めて炊き上げますよ。コシヒカリやあきたこまちなど40銘柄で炊き分けができ、銘柄ごとの大きさや水分量などによって火力を自動で調節してくれます。

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象印 炊飯器 NP-ZW18-TD

商品情報

梱包サイズ:49.2 x 32.6 x 30.2 cm
商品重量:6 キログラム
容量:1升

圧力IHタイプで100℃以上の高温になり、甘くもちもちとした食感に炊き上げられます。ふつう・すしめし・しゃっきりの3通りの炊き分が可能で、ちらし寿司やカレーなどその日のメニューや自分の好みなどに合わせて炊き方を選べますよ。30時間まで保温でき、無洗米専用のメニューを選べば手間をかけずに炊飯できて便利です。

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タイガー魔法瓶 JPV-C180KG

商品情報

炊飯容量:1升炊き(0.18~1.8L) / 加熱方式:圧力IH / 無洗米炊飯可能
商品サイズ本体:(約)幅28.6×奥行40.6×高さ25.3cm
本体質量:約6.7kg

内釜に遠赤土鍋コーティングを施しており、遠赤効果と蓄熱性を高めてお米本来の甘みを引き出しながらふっくらと粘りのあるご飯に仕上げます。「粒立ち保温プログラム」の蒸気センサーによって水分をご飯の中に留めることで、時間が経ってもおいしく食べられますよ。お手入れは内釜と内ふたの2点だけで、内ぶたは食洗機に対応しているため、清潔に保ちやすいのもうれしいですね。

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タイガー魔法瓶 JPI-Y180WY

商品情報

サイズ:32.9D x 27.5W x 24.2H cm
容量:1.8L

内釜の外側を土鍋粉末でコーティングし、遠赤効果を高めることで土鍋のようにふっくらと炊き上げるのが特徴です。時間が経ってもお米から水分が蒸発しないように保温し、炊きたてのふっくらとした状態をキープしてくれますよ。内ぶたとスチームキャップは食洗機に対応しており、お手入れが簡単にできるのもおすすめポイントです。

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タイガー魔法瓶 JPI-X180KX

商品情報

サイズ:32.9D x 27.5W x 24.2H cm
容量:1.8L

金属層に遠赤土鍋コーティングとヒートカットパウダーコートを施した遠赤9層構造で、土鍋のような火力を再現し、弾力のあるご飯を炊き上げます。ご飯の水分蒸発量をコントロールして水分を留めるので、時間が経ってもふっくらとした食感が残りますよ。内ぶたは着脱式でお手入れしやすく、食洗機にも対応していて便利です。

一升・10合炊き炊飯器はまとめてご飯が炊けて便利

おすすめの一升・10合炊き炊飯器と選び方についてご紹介しました。一升・10合炊き炊飯器があればまとめてご飯が炊けるので、食べ盛りの子どもがいる家庭や大家族にぴったりですよ。ぜひこの記事を参考にして、一升・10合炊き炊飯器を選んでみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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