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【プロ監修】ヒートポンプ式洗濯機のおすすめ10選!メリット・デメリットも解説<2025年>

【プロ監修】ヒートポンプ式洗濯機のおすすめ10選!メリット・デメリットも解説<2025年>

スイッチひとつで洗濯・乾燥が完了して、一人暮らしにも便利な「ヒートポンプ式の洗濯機」。しかし、乾燥の仕組みや縦型洗濯機との具体的な違いは知らない方も多いのではないでしょうか。そこで、この記事では、現役家電量販店販売員の坂本康一さんにご協力いただき、ヒートポンプ式の洗濯機のメリット・デメリットや選び方などを徹底解説。パナソニックやシャープ、日立などのおすすめ商品もご紹介するので参考にしてくださいね。

※監修者には「選び方」と一部おすすめ商品について解説してもらっており、その他の商品の選定には関わっていただいておりません。

監修者

現役家電量販店販売員

坂本 康一
  • 家電
  • 調理家電

現役家電量販店員として22年のキャリアを持ち、白物家電を中心に年間1億円以上の売り上げを毎年達成。親切・丁寧な接客を心がけ、お客様のニーズを的確に捉えた提案で高い信頼を得ています。専門知識が評価され、雑誌等などで家電の特集記事の掲載経験もあります。 ブログでは長年の経験を活かし、家電の選び方や最新トレンド情報をわかりやすく配信中。読者に信頼性の高い情報を提供し、家電選びの参考になることを目指しています。

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ヒートポンプ式の洗濯機とは?

ヒートポンプ式の洗濯機とは、乾燥機能を備えた洗濯機のひとつ。空気中の熱を利用して乾燥を行う省エネ設計が特徴です。乾燥機能を持つ洗濯機にはほかにヒーター式洗濯機もあり、乾燥方式の違いによって分類されています。

ヒートポンプ式は2005年にパナソニックが採用したのがはじまりなので比較的新しい乾燥方式といえます。しかし、低温でじっくりと乾かすため生地を傷めにくく、シワを抑えられるといった点から、現在では多くの洗濯機に採用されていますよ。

現役家電量販店販売員

坂本 康一

低温乾燥で衣類に優しく、電気代も節約できるのが魅力です!

ヒートポンプ式洗濯機はどんな人におすすめ?

ヒートポンプ式洗濯機はこんな人におすすめ!
  • 共働き家庭
  • 子どもがいる家庭
  • 日常的に乾燥機能を使いたい人

ヒートポンプ式洗濯機は、乾燥時間が短縮でき、天候に左右されずに洗濯できるため、共働き家庭や子育て世帯に特におすすめです。また、電気代を抑えられるため、日常的に乾燥機能を使いたい人にも向いています。

一方で、導入コストが比較的高めなので、あまり乾燥機能を使わない方や初期費用を抑えたい方には、ヒーター式や縦型洗濯機の方が適している場合もあります。

現役家電量販店販売員

坂本 康一

共働きや子育て世帯に最適です。毎日の家事負担を軽減します。

ヒートポンプ式洗濯機の選び方

ここからは、ヒートポンプ式洗濯機の選び方を解説します。ぜひ参考にしてください。

ライフスタイルに合わせて「容量」をチェック

洗濯容量が大きいほど良いと思われがちですが、乾燥容量にも注目が必要です。例えば「洗濯12kg・乾燥6kg」のモデルでは、洗濯物を全て乾燥する場合、半分の量で回す必要があります。

乾燥まで完結したいなら、乾燥容量も大きめのモデルを選びましょう。

現役家電量販店販売員

坂本 康一

容量選びで失敗しないコツは、「洗濯容量」と「乾燥容量」のバランスです。

設置場所に合わせて「サイズ」と「ドアの開閉方向」も確認

ヒートポンプ式の洗濯機はサイズが大きい傾向があるため、設置スペースと搬入経路の確認が必須です。特に、本体の幅・奥行き・高さだけでなく、玄関や廊下を通れるかもチェックしましょう。

また、ドアの開閉方向(右開き・左開き)を間違えると、洗濯物の出し入れがしづらくなることも。設置場所に合った開閉方向を選ぶことで、スムーズに使えます。

購入後に「入らなかった」と後悔しないよう、事前確認は忘れずに行いましょう。

現役家電量販店販売員

坂本 康一

設置スペースと搬入経路の確認をしっかり行い、買った後の後悔を防ぎましょう。

「自動フィルター掃除機能」があるとお手入れの手間を省ける

ヒートポンプ式洗濯機は、乾燥フィルターの掃除が必要不可欠です。お手入れを怠ると、乾燥時間が長くなり、電気代がかかる原因になります。

そのため、フィルターが取り出しやすく、お手入れしやすい設計かどうかをチェックしましょう。中には自動フィルター掃除機能が付いたモデルもあり、面倒な掃除の手間を大幅に削減できます。

また、洗濯槽の自動洗浄機能があればカビや臭い対策にもなり、清潔に長く使えます。

現役家電量販店販売員

坂本 康一

フィルター掃除が面倒なら、自動お手入れ機能付きモデルがおすすめです!

現役家電量販店販売員おすすめのヒートポンプ式洗濯機

東芝 ドラム式洗濯乾燥機 12kg TW-127XP4L(T)
最安値楽天市場
¥229,800(税込)参考価格¥232,800
¥3,000OFF

商品情報

このモデルは、洗濯容量12kg、乾燥容量7kgと業界トップクラスの大容量を誇り、大家族や洗濯物が多い家庭におすすめです。 ​「抗菌ウルトラファインバブル洗浄EX」機能により、微細な泡が繊維の奥まで浸透し、頑固な汚れや黄ばみを効果的に除去します。 ​さらに、液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能や、UV除菌洗乾コースを搭載しており、清潔さと使い勝手の良さを両立しています。 ​また、低振動・低騒音設計で、夜間の使用でも気になりません。

4/2現在の価格

本日お買い得!

平均価格¥231,300
最安値¥229,800
平均比1,500

価格変動(日別)

日付最安価格変動価格
(前日比)
4/2(水)¥229,800¥0
4/1(火)¥229,800+¥7,000
3/31(月)¥222,800¥0
3/28(金)¥222,800+¥624
3/27(木)¥222,176¥0
3/21(金)¥222,176-¥12,624
3/10(月)¥234,800¥0
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現役家電量販店販売員

坂本 康一

大容量&高機能、そして時短&省エネで家事負担を大幅軽減できます。

ヒートポンプ式洗濯機のおすすめ9選

ここからは、ヒートポンプ式の洗濯機のおすすめ9商品をご紹介します。ヒートポンプ式の洗濯機は高価格かつ頻繁に買い換えるものではないので、東芝・パナソニック・シャープ・日立・AQUAといった有名メーカーの商品を厳選しました。

容量は10kg・11kg・12kg・13kgサイズをムラなくそろえたので、家族構成や設置スペースに合うものを探してくださいね。

東芝 ドラム式洗濯乾燥機 TW-127XM2L (W) ZABOON
東芝(TOSHIBA)

Amazonカスタマーレビュー

4.3
66

Amazonカスタマーレビュー

ウルトラファインバブルでしっかり洗浄
参考価格Amazon
¥185,500(税込)
ウルトラファインバブルでしっかり洗浄

商品情報

繊維の隙間よりも小さいナノサイズの泡で洗浄力を高めたのが売りの洗濯機です。約60℃のお湯で除菌しながら洗うコースも搭載しているので、赤ちゃんの肌着洗いにも便利ですよ。運転時間の目安は、洗濯・脱水時が35分、乾燥までなら約96分。液体洗剤と柔軟剤の自動計量・投入機能付きで、その都度計る必要がないのもうれしいところです。

4/2現在の価格

¥185,500

価格変動(日別)

日付参考価格変動価格
(前日比)
4/2(水)¥185,500¥0
4/1(火)¥185,500¥0
3/31(月)¥185,500¥0
3/27(木)¥185,500-¥2,000
3/26(水)¥187,500+¥2,500
3/25(火)¥185,000-¥2,500
3/24(月)¥187,500¥0
3/23(日)¥187,500¥0
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AQUA|アクア ドラム式洗濯乾燥機 AQW-DX12P-L
お湯洗いで黄ばみや油汚れにも対応
お湯洗いで黄ばみや油汚れにも対応

商品情報

洗濯脱水12kg/乾燥6kgまで対応する同社の最上位モデルです。衣類の黄ばみを抑える「お湯洗いモード」に加え、水洗いせずに温風ミストとUVライト衣類をリフレッシュする機能も搭載していますよ。標準コースの運転時間は、洗濯脱水時が約29分で乾燥まで行うと約139分。カラーはシルキーブラックとホワイトの2色展開です。こちらの扉は左開きですが、同型で右開きのモデルも販売されています。
パナソニック|Panasonic ドラム式洗濯乾燥機 LXシリーズ
独自機能のナノイーX搭載
独自機能のナノイーX搭載

商品情報

パナソニック独自のイオン発生機能「ナノイーX」を搭載したモデルで、洗濯12kg/乾燥6kgまで対応します。自社のヒートポンプの中でも、上位モデルにのみ採用されている「はやふわ乾燥 ヒートポンプ」を搭載。大風量で素早くふんわり仕上げてシワも抑える設計です。
低下した衣類のはっ水機能をよみがえらせる「はっ水回復コース」も魅力的。洗濯洗剤の自動投入用タンクは3つあり、おしゃれ着用洗剤や酸素系液体漂白剤が投入できるのもポイントです。
SHARP ドラム式洗濯乾燥機 ES-G11C-SR
シャープ(SHARP)

Amazonカスタマーレビュー

5.0
1

Amazonカスタマーレビュー

プラズマクラスターが洗濯物を除菌・消臭
タイムセール
¥200,773(税込)参考価格¥216,364
¥15,591OFF
プラズマクラスターが洗濯物を除菌・消臭

商品情報

洗濯脱水11kg/乾燥6kgまで対応。水を毎秒100万個以上もの水滴に変えて噴射する「マイクロ高圧洗浄」で、食べこぼしや泥汚れなどしつこい汚れをしっかりと落とします。ドアの裏が凸凹になっていて、衣類がどの角度から当たってもこすり洗いできる仕様。フィルターやダクト、槽、ドアパッキンを自動で洗浄してくれるので、面倒なお手入れの頻度が減りますよ。

4/2現在の価格

¥200,773

価格変動(日別)

日付参考価格変動価格
(前日比)
4/2(水)¥200,773¥0
4/1(火)¥200,773¥0
3/31(月)¥200,773¥0
3/29(土)¥200,773+¥7,633
3/28(金)¥193,140-¥620
3/27(木)¥193,760-¥330
3/26(水)¥194,090-¥230
3/25(火)¥194,320¥0
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SHARP ドラム式洗濯乾燥機 ES-G11B-SR
シャープ(SHARP)

Amazonカスタマーレビュー

4.3
42

Amazonカスタマーレビュー

真下排水対応で省スペース
参考価格Amazon
¥228,000(税込)
真下排水対応で省スペース

商品情報

洗濯10kg/乾燥6kgまで対応する、シャープのドラム式洗濯乾燥機 ES-G11B。高圧シャワーで洗剤残りを抑えて、きれいにすすげるのが魅力です。生乾きなどの不快なにおい対策として、独自のイオン発生機能「プラズマクラスター」も搭載していますよ。
操作ボタンが少なく迷いにくいうえ、明るく光って見やすいのもうれしいところ。洗濯機の真下排水にも対応しているので、設置スペースに余裕がない方も要チェックです。

4/2現在の価格

¥228,000

価格変動(日別)

日付参考価格変動価格
(前日比)
4/2(水)¥228,000¥0
4/1(火)¥228,000+¥39,000
3/31(月)¥189,000¥0
3/18(火)¥189,000¥0
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パナソニック|Panasonic ドラム式洗濯乾燥機 LXシリーズ

商品情報

洗濯容量12kg/乾燥容量6kgのドラム式洗濯機です。前出のNA-LX129CLと基本性能は同じですが、こちらはイオン発生機能の「ナノイーX」が非搭載。そのぶん価格が抑えられているので、「ナノイーX」にこだわりがなければこちらのモデルでも十分でしょう。アプリでスマホと連携できるので、外出先から運転・予約などの操作したい方にもおすすめです。
日立 HITACHI ドラム式洗濯機 ホワイト BD-STX130JR

商品情報

洗濯13kg/乾燥7kgまで対応するモデル。高濃度の洗剤液で襟・袖汚れもすっきり落とし、大容量の水で洗い流す「ナイアガラ洗浄」が売りです。ドラム式で一般的なたたき洗いのほかに、押し洗い・もみ洗いの機能も搭載。さらに、洗濯槽・乾燥経路・ドアパッキンの自動おそうじ機能付きで、洗濯機自体を清潔に保ちやすいのも魅力ですね。
パナソニック|Panasonic ドラム式洗濯乾燥機 LXシリーズ マットホワイト

商品情報

同社の現行品の12kgサイズでは最も低価格なモデルなので、大容量のヒートポンプ式洗濯機を少しでも安く入手したい方は要チェックです。温水洗浄モードやスマホ連携機能はありませんが、上位モデルのみに採用されている「はやふわ乾燥 ヒートポンプ」はこちらにも搭載。
洗濯洗剤の自動投入用タンクは、おしゃれ着用洗剤や酸素系液体漂白剤も入れられる「トリプル自動投入」機能を備えていますよ。
AQUA|アクア ドラム式洗濯乾燥機 AQW-SD12P-L

商品情報

ドラムを水平に配置して、12kgと大容量なのに一般的な洗濯機置き場のスペースに置けるほどコンパクト化したのが売り。また、水平のドラムは水が行き渡りやすいため洗いムラが起きにくく、衣類も絡みにくいのが特徴です。洗濯槽・乾燥フィルターの自動おそうじ機能があり、使い勝手も申し分なし。ドアは左開きのみなので注意しましょう。

ヒートポンプ式洗濯機のメリットとデメリット

ここでは、ヒートポンプ式のメリットとデメリットについて解説します。

メリット
  • 衣類を傷めにくくふんわりとした仕上がり
  • ヒーター式と比較して省エネ性能に優れている
  • 少ない排熱で夏場でも使いやすい

ヒートポンプ式洗濯機は低温乾燥で衣類を傷めにくく、シワを抑えながらふんわり仕上げるのが特徴です。さらに、ヒーター式と比べて電気代が約半分と省エネ性能に優れ、長期的なコスト削減につながります。また、排熱や湿気が少ないため、室温の上昇を防ぎ、夏場でも快適です。

デメリット
  • ドラム式になるため本体サイズが大きく比較的高価
  • 乾燥フィルターのお手入れが必要

デメリットとしては、ヒートポンプ式乾燥はドラム式洗濯機のみで縦型には対応していない点が挙げられます。本体サイズも大きめになるので、設置スペースや搬入経路の確認が必要です。さらに、乾燥フィルターの定期的な掃除が必須で、手入れを怠ると乾燥効率が落ちる点にも注意。

価格面については、ヒーター式や縦型と比べると本体価格は高価ですが、電気代の節約を考えれば数年でコストを回収できる可能性があるという点に注目したいところです。

現役家電量販店販売員

坂本 康一

省エネ&衣類に優しいのが特徴です。検討する際は本体価格と設置スペースを確認しましょう。

  1. 【2025年】洗濯機おすすめ17選!縦型・ドラム式・注目メーカーをご紹介

ヒートポンプ式洗濯機の気になるポイントを解説

ここからは、ヒートポンプ式洗濯機の気になるポイントや購入前に知っておきたいことについて解説します。

ヒートポンプ式の洗濯機の仕組みは?

ヒートポンプ式の洗濯機は、内部の空気を循環させながら除湿することで衣類を乾かしていきます。この除湿機能を司るのが、洗濯機内に搭載されているヒートポンプと呼ばれる熱交換器。エアコンの除湿機能と似ていますが、大まかには以下の流れで乾燥が行われます。

空気の循環による乾燥の流れ
  • ヒートポンプで空気を温め、乾いた温風を洗濯槽に送る
  • 洗濯槽内の衣類の水分を含んで湿った空気を、ヒートポンプに戻して冷やす
  • 冷えて結露した水分は排水し、空気は再度加温・乾燥させてから洗濯槽に送る

なお、ヒートポンプ式の洗濯機で乾燥できる容量は、洗濯容量の6割が目安です。洗濯から乾燥まで自動で行う場合は、衣類を詰め込み過ぎないように気をつけましょう。

ヒートポンプ式とヒーター式との違いは?

もうひとつの乾燥方式であるヒーター式は、ドライヤーのように高温の風を当てて乾燥させます。温風を使うのはどちらも同じですが、ヒートポンプ式は60~65℃と比較的低温で、ヒーター式は80℃程度と高めです。

 乾燥時の温度
ヒートポンプ式60~65℃
ヒーター式80℃

また、ヒートポンプ式は乾燥の過程で水を使いませんが、ヒーター式のなかでも水冷除湿タイプと呼ばれるものは水蒸気を冷やすための冷却水を必要とします。

このように、ヒートポンプ式とヒーター式は乾燥の仕組みや温度が異なるため、コストや衣類の仕上がりも同じではありません。

ヒートポンプ式洗濯機は本当にお得?コスパは?

ヒートポンプ式洗濯機は、ヒーター式と比較すると電気代が約半分程度に抑えられます。例えば、1回の乾燥にかかる電気代をヒートポンプ式が約20~30円、ヒーター式が約50~60円とすると、年間300回乾燥を使用する場合、ヒートポンプ式なら約9,000円、ヒーター式なら約18,000円になります。

初期費用は高めですが、3〜5年で電気代の差額で回収可能なため、長期的に見るとお得な選択肢です。

現役家電量販店販売員

坂本 康一

電気代が約半分になるので、長期的に見ればコスパ抜群の選択肢です。

ヒートポンプ式洗濯機は季節や気温によって使い勝手は変わる?

ヒートポンプ式洗濯機は、室温や湿度の影響を受けにくく、年間を通じて安定した乾燥性能を発揮します。

湿度が高い梅雨時でもしっかり乾燥でき、室内の湿気も抑えられるため快適に使えます。夏場は温度が高いため、ヒートポンプの熱交換効率が上がり、乾燥時間が短縮されることも。

一方で、冬場や寒冷地などで室温が極端に低いと乾燥効率が若干落ちることがあります。

現役家電量販店販売員

坂本 康一

基本的には季節を問わず快適に乾燥できます。寒冷地では乾燥時間がやや長めになることもあるので注意しましょう。

ヒートポンプ式洗濯機のおすすめメーカー

ここからは、ヒートポンプ式洗濯機を販売しているおすすめのメーカーをご紹介します。それぞれのメーカーごとに特徴があるので、ぜひ購入時の参考にしてみてくださいね。

パナソニック

パナソニックのヒートポンプ式洗濯機は、電気代が安くおさえられる点が魅力です。また、洗濯から乾燥までの時間が比較的短く済むのが優秀なポイント。

時短家事を意識し、洗濯と乾燥をなるべく短時間で済ませたいという人や、ランニングコストを安く済ませたい場合には、パナソニックのヒートポンプ式洗濯機をチェックしてみてくださいね。

日立

日立の洗濯機の一番の魅力は、乾燥力が高いという点です。厚手の衣類や大きなシーツなどもしっかりと乾燥させることができますよ。

家族の人数が多い人や小さな子どもがいる家庭、休日にまとめて選択する人など、日常的に洗濯物が多く、しっかりと乾燥させたいという場合は日立のヒートポンプ式洗濯機がおすすめです。

シャープ

シャープのヒートポンプ式洗濯機は「乾燥フィルター自動おそうじ機能」が搭載されており、ホコリを自動的に集めてくれるのが特徴。毎日洗濯機を掃除する手間がなく、ゴミやホコリを自動で集めてくれるため簡単に処理できて便利でしょう。

また、洗濯物の量が多い場合や厚手の毛布などがあっても、しっかりと乾かせる強力な乾燥機能も魅力です。

乾燥力の高さとメンテナンスのしやすさを重視するなら、シャープのヒートポンプ式洗濯機を選ぶとよいですよ。

一人暮らしでヒートポンプ式洗濯機は必要?

ここまでの内容で、「大容量なら一人暮らしには不向きなのでは?」と思った方もいるかもしれません。しかし、ヒートポンプ式の洗濯機は、家事をひとりでこなさなければならない方にこそおすすめしたいアイテムでもあります。そこで、一人暮らしの方がヒートポンプ式の洗濯機を使うメリットを解説します。

価格的には高めだが干す手間・時間は省ける

ヒートポンプ式の洗濯機なら、洗濯から乾燥までスイッチひとつできて非常に効率的です。天候に関係なく洗濯でき、また、防犯面からベランダに洗濯物を干したくない方にも重宝するでしょう。

一人暮らしなら、容量は10kgサイズがおすすめ。乾燥容量は6割程度になりますが、10kgの洗濯機があれば数日分のまとめ洗いにも十分対応できるでしょう。

気になるAmazonでのランキングをチェック!

ここまではヒートポンプ式洗濯機の種類や選び方、おすすめ商品をご紹介しました。さらに洗濯機を探したい方は、Amazonで売れ筋商品をチェックしてみてくださいね。

ヒートポンプ式の洗濯機で雨の日も衣類をふわふわに仕上げよう!

今回は、ヒートポンプ式の洗濯機のメリット・デメリットとおすすめ10商品をご紹介しました。衣類の素材を選ばないうえふんわりと仕上がり、ランニングコストも低めと魅力がいっぱい。自宅に合う商品を選んで、雨の日もさくさくお洗濯しましょう。

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ヒートポンプ式のドラム式洗濯機のおすすめ9選!デメリットや選び方を徹底解説

節電効果があるといわれる「ヒートポンプ式のドラム式洗濯機」。この記事では、現役家電量販店販売員に、ヒーター式との違いやデメリット、ドラム式洗濯機の選び方やおすすめ商品を解説してもらいました! 近年では、コンパクトな小型タイプのほか、自動掃除機能などの便利機能が搭載されたモデルも多く販売されています。コスパ最強はどれ?とお悩みの方も、ぜひ参考にしてみてください。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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