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6kg洗濯機のおすすめ8選!一人暮らしの方や安い商品を選びたい方必見

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一人暮らしの方にちょうどいい「6kg洗濯機」。6kg以下のモデルは縦型洗濯機が基本で、3万円以下で購入できるものもあり価格が安い点も特徴です。縦型モデルには音が静かなインバーター式も多いので、マンションやアパートでも活躍します。この記事ではおすすめの商品をご紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

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6kg洗濯機はどんな人におすすめ?

容量6kgの洗濯機は、基本的には1人暮らしの方におすすめです。一般的に1日で出る洗濯物の量は、1人あたりの目安が1.5kgとされています。少量を毎日洗濯するよりも、数日分をまとめて洗濯する方がエコで経済的などの理由から、ある程度洗濯物がたまったら洗濯しているという方も少なくないでしょう。このような使い方を考慮すると、6kgは1人暮らしの方の1~3日分の洗濯物にちょうどよいでしょう。なお3日分だと約4.5kgに相当しますが、洗濯機は容量いっぱいに洗濯物を入れると十分に洗えないことがあるため、少し余裕を持った6kgが適していますよ。

6kg洗濯機のほとんどが縦型タイプ

洗濯機を選ぶ際には、縦型かドラム式かで迷うことがありますが、6kg以下の洗濯機には基本的に縦型しかありません。縦型洗濯機には、洗濯から脱水までを全自動で行ってくれる「全自動洗濯機」と、脱水のみセルフで行う必要がある「二層式」の2種類がありますが、使い勝手を重視するなら全自動洗濯機がおすすめです。なお7kg以上ならドラム式のモデルが展開されているため、もしドラム式がほしい場合は7kg以上から探してみてくださいね。

ドラム式との違いとは?縦型の魅力とは

まずドラム式洗濯機は洗濯から乾燥までを自動で行いたい人に、縦型洗濯機はしっかり汚れを落としたい人とリーズナブルなモデルを探している人におすすめです。ドラム式洗濯機は乾燥機能が主な特徴で、縦型洗濯機よりも少ない水量で洗えるためエコなところも特徴。またドラム式とは価格帯も異なり、ドラム式は20〜30万円が相場で、縦型洗濯機は3〜10万円が目安です。縦型洗濯機の方が比較的リーズナブルに購入でき、水をたっぷり使って洗濯するので、汚れ落ちがいいという特徴もありますよ。部屋干しや別で乾燥機を使用する場合は縦型洗濯機でも特に不便さは感じないでしょう。

6kg洗濯機の選び方とは

洗濯機を選ぶ際には、予算とほしい機能のバランスを考慮するとよいでしょう。洗濯機は機能が充実するほどに本体価格が高くなるため、どのような機能がほしいかしっかり考えながら選んでみてくださいね。なお容量が6kg以下の洗濯機は基本的にドラム式ではなく縦型となっており、洗うことに特化した機能がシンプルなものが多いため、比較的安いのも魅力。機能が充実しているモデルでも、6kgと容量が少ないことで大容量の洗濯機より安く済むことがほとんど。下記では6kgの洗濯機の価格相場も解説しているので、予算がまだ決まっていない方も参考にしてくださいね。

機能性で選ぶ

できる限り洗濯の手間を減らしたい方には、便利機能付きモデルがおすすめです。たとえば「洗剤自動投入機能」があれば、洗剤や柔軟剤をまとめてタンクに入れておくだけで、洗濯機が必要な洗剤の量を毎回計量して投入してくれます。その分タンク周りのお手入れが1〜2ヶ月に1回程度必要にはなりますが、洗濯機は1〜2ヶ月に1回は洗濯槽のお手入れが必要なので、まとめて掃除するならそこまで大きな手間ではないでしょう。

他にも外出先から洗濯のタイミングを設定できる「スマホ連携機能」や、自動で洗濯槽を掃除してくれる「自動おそうじ機能」などもありますよ。自動おそうじ機能は自動で洗濯槽を掃除してくれる機能ですが、まったくお手入れをしなくてもよいというわけではない点に要注意です。洗濯槽の掃除頻度は通常1〜2ヶ月に1回ですが、3〜4ヶ月に1回程度で済みます。どんな便利機能でもお手入れの手間は必要になってしまいますが、頻度が減らせるだけでも家事がグッと時短できるので、ぜひどんな機能が搭載されているかチェックしてみてくださいね。

インバーター式で選ぶ

「インバーター」とは、洗濯槽の回転をコントロールする装置のこと。主に縦型洗濯機に搭載されており、洗濯物の量に合わせて必要最低限の水や電気を使うため、少ない量の水で洗濯でき大幅な節電にもなるというメリットがあります。また音が静かなところも大きなメリットです。ただしインバーター式の洗濯機は価格が高い傾向にあります。重量も重くなるので、一人で気軽に動かせない点はデメリットといえるでしょう。しかし節水と節電ができる分ランニングコストは低いため長期的に節約したい方や、洗濯できる時間が夜中や早朝しかないといったライフスタイルの方には非常におすすめですよ。

静音性で選ぶ

洗濯機を使用している際の運転音が気になる方は、静音性の高さにも注目してみてください。一般的な洗濯機の運転音は60dBとされており、走行中の自動車内やデパート店内と同じレベルの大きさです。それに対して、静音性の高さを謳っている洗濯機の運動音の大きさは30〜40dB程度で、鉛筆での執筆音や図書館内の静けさに相当します。この程度の大きさなら夜間や早朝でも洗濯しやすいため、アパートやマンションなど近隣への影響が気になる場所に住んでいる方は、静音性の高いものを選ぶとよいでしょう。

洗濯コースの特徴で選ぶ

おしゃれ着コースや毛布コース、つけおきコースなど、洗濯コースが豊富に搭載されていれば衣類に合わせて選択できるので便利です。ただし同じおしゃれ着が洗えるコースでも、メーカーによって「おしゃれ着コース」「ソフトコース」など名称が異なるため、各コースでどんなものが洗えるのかはしっかりチェックしておきましょう。なお6kgの洗濯機の毛布コースでは、シングルサイズまでしか対応していない場合が多いので、使用している布団のサイズがシングル以上の場合は要注意。

乾燥機付きか否かで選ぶ

縦型洗濯機でも簡単な乾燥機能が搭載されているものもあるので、3〜4kg程度の洗濯物を乾燥まで行いたい場合は要チェックです。ただしドラム式のような本格的な乾燥機能ではないため、厚手の衣類はしっかり乾かせないことがあります。とはいえ簡易的な乾燥機能でも、部屋干し時間や乾燥機にかける時間を短縮できるため、時短を重視したい場合は乾燥機付きを検討してみてもよいでしょう。

価格で選ぶ

容量が6kgの洗濯機の価格は、3〜10万円が目安です。しかし安いものなら、3万円以下で購入できるものもあります。なお洗濯機の価格は便利機能が充実しているほど高くなるため、できる限り購入価格を抑えたいなら機能がシンプルな「全自動洗濯機」を選ぶのもよいでしょう。また本体の容量や機能をチェックするだけでなく、安く購入できる時期を狙うのもおすすめですよ。以下では価格別にメリットやデメリットをご紹介するので、自身のライフスタイルに照らし合わせながらチェックしてみてくださいね。

高価格洗濯機のメリット・デメリット

高価格帯の洗濯機は、低価格帯の洗濯機に比べて機能が充実しているのが特徴です。中でも乾燥機能の有無では2〜6万円ほどの差が出ることもあります。ただし縦型洗濯機の乾燥機能はドラム式ほどのものではないため、乾燥機を別で使用する場合などはついていないものを選んでもよいでしょう。また「インバーター式」についての項でもご紹介した通り、高価格帯の洗濯機にはインバーター式のものが多く、静音性が高いのも魅力です。洗濯機の寿命については価格帯で大きな差はないので、価格と機能の充実度のバランスをみて選ぶとよいでしょう。

低価格洗濯機のメリット・デメリット

低価格帯の洗濯機は、価格が上がる要因となる乾燥機能やその他便利機能がなく、洗濯と脱水を行うだけのシンプルなものがほとんどです。自分で洗濯物を干したり別で乾燥機を使うなら、特に不便に感じることはないでしょう。そもそも6kgクラスで乾燥機能が付いているモデルは少ないため、多くの洗濯機がリーズナブルに購入できます。

また洗濯機は新モデルの発売直前になると、安くなる傾向にあります。縦型や全自動洗濯機なら毎年4〜6月、ドラム式洗濯機なら8〜9月が狙い目。しかしドラム式洗濯機は7kg以上のモデルに多いため、6kgの洗濯機なら4〜6月の購入がおすすめですよ。

6kg洗濯機のおすすめ8選

ここからは6kg洗濯機のおすすめ商品を8選ご紹介します。糸くずフィルターや自動洗浄機能で簡単にお手入れできるものや、最短10分で洗濯できるもの、毛布など大物洗いに対応しているものなどがあるので要チェックです。価格帯は3万円以下で購入できるリーズナブルなモデルから、高機能な8万円台のモデルまで幅広い商品をご紹介していますよ。自身の予算やニーズに合ったものを選んでみてくださいね。

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アイリスオーヤマ 全自動洗濯機 IAW-T604E-W

商品情報

商品の寸法 52.5D x 55.5W x 92H cm
ブランド アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
容量 6 キログラム
特徴 ドラムクリーン, チャイルドロック, 残り時間表示, スタート予約タイマー

「部屋干しモード」を搭載しており、風乾燥でしっかり脱水するため干し時間が短縮できるだけでなく、生乾き臭も抑えてくれる洗濯機です。乾燥機を使う場合もいつもより短時間で済むので電気代の節約になります。また洗剤は直接洗濯物と一緒に入れるのではなく、洗剤投入ケースに入れると注水時に水と混ざって出てくるため、衣類に直接付着せず繊維にやさしい設計です。

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東芝 全自動洗濯機 AW-6GA2(W)

商品情報

商品の寸法 56D x 55.5W x 97H cm
ブランド 東芝(TOSHIBA)
容量 6 キログラム
特徴 ドラムクリーン, チャイルドロック

こちらの洗濯機は2本のシャワーで洗剤をしっかり衣類に浸透させてムラなく洗える「Wシャワー洗浄」が魅力です。さらに1kg程度の洗濯物なら約10分で洗濯できるスピードコースも搭載しています。洗濯時に出るゴミは糸くずフィルターにたまるので毎日のお手入れも簡単です。洗濯槽の洗浄と乾燥機能も搭載していますよ。

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ハイセンス 全自動 洗濯機 HW-T60H

商品情報

商品の寸法: 54D × 54W × 88H cm
ブランド: Hisense(ハイセンス)
容量: 6 キログラム
特徴 :インバータ
アクセス場所:上面

省スペースで設置したい方におすすめの、スリムな全自動洗濯機です。洗濯槽の底には独自の回転羽根が、側面には洗濯板のような凹凸があり、さらに強力なシャワーの水流もあわせてまるで手洗いのようにしっかり洗えます。予約は1〜24時間先まで可能なので、帰宅時間や家事の時間に合わせて設定でき便利ですね。

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シャープ 全自動洗濯機 ES-GE6G-T

商品情報

商品の寸法 57D x 56.5W x 89H cm
ブランド シャープ(SHARP)
容量 6 キログラム
特徴 全自動

洗濯槽に穴がないため少ない水量で洗濯でき、黒カビもブロックできて便利です。水量が少ないことで洗浄液が濃くなり、頑固汚れもしっかり落ちます。脱水後は通常、洗濯物同士が絡まるためほぐす必要がありますが、ほぐし運転であらかじめほぐしてくれるため取り出しやすいのも特徴です。ガンコつけおきコースや時短コース、おしゃれ着コース、シワ抑えコースなども搭載していますよ。

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マクスゼン 全自動洗濯機 JW60WP01WH

商品情報

商品の寸法 53.4D x 56.5W x 83.5H cm
ブランド MAXZEN
容量 6 キログラム
特徴 チャイルドロック,子供,折りたたみ可能

「ソフトコース」を搭載しており衣類にやさしいだけでなく、洗濯時間と脱水時間が短縮できて節約にもなる洗濯機です。干し時間を短縮できる風乾燥機能もついているので、時短にもつながりますね。毛布コースや強洗コースなど5種類の洗濯コースが選択でき、自動洗濯槽洗浄や予約機能もついているためさまざまなシーンで活用できるでしょう。

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山善 全自動洗濯機 6kg YWM-60(W)

商品情報

商品の寸法 54.5D x 56W x 98H cm
ブランド 山善(YAMAZEN)
容量 6 キログラム
特徴 チャイルドロック

おいそぎ・毛布・ソフト・ドライ・つけおき・部屋干しなど、8種類の洗濯コースが選択可能です。洗濯槽はサビに強いステンレス製なので、丈夫で汚れがつきにくく黒カビも発生しにくいのが特徴。槽洗浄・乾燥コースも搭載しているのでお手入れは簡単です。予約洗濯機能では2〜24時間先まで設定できるのもうれしいポイントです。

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パナソニック 全自動洗濯機 F60PB15-T

商品情報

商品の寸法 57.2D x 56.2W x 88H cm
ブランド パナソニック(Panasonic)
容量 6 キログラム
アクセス場所 上面
色 サンドグレー

水位が低い段階でもしっかりもみ洗いできる「ビッグウェーブ洗浄」が特徴的な全自動洗濯機です。頑固汚れを自動でつけ置き洗いしてくれる「つけおきコース」も搭載しているので、とにかく汚れをすっきり洗いたい方にもぴったり。またお手入れの機能も充実しており、洗濯前にさっと洗濯槽をすすげる「サッと槽すすぎコース」や洗濯槽内のカビを抑制する「槽乾燥コース」、本格的なお掃除ができる「槽洗浄コース」を搭載していますよ。

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パナソニック 全自動洗濯機 NA-F6B1-H

商品情報

商品の寸法 57.2D x 56.2W x 90.7H cm
ブランド パナソニック(Panasonic)
容量 6 キログラム
特徴 チャイルドロック
アクセス場所 上面

上記でご紹介したモデル「F60PB15-T」と同シリーズで、こちらのモデルは「サッと槽すすぎコース」とお風呂の残り湯を使用できるバスポンプがついていない点が主な違いです。水位が低くてもしっかりもみ洗いで汚れが落とせる「ビッグウェーブ洗浄」機能は同様に搭載されていますよ。機能がシンプルになっている分リーズナブルでうれしいですね。

ライフスタイルに合った洗濯機を選ぼう!

1人暮らしから2〜3人暮らしまでお得に購入できる、6kgの洗濯機。この記事でご紹介した選び方を参考に、どんな衣類を洗いたいのか、どのような機能がほしいのか考えながらあなたにぴったりのものを選んでみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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