この記事で紹介されている商品

天井に映すプロジェクターのおすすめ10選!解像度や明るさなど選ぶポイントも解説

この記事は広告を含みます。詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

天井に映す「プロジェクター」は、自宅にいながらも、大画面に投影された映画館のような迫力ある映像が楽しめます。しかし種類が豊富なうえ、解像度や明るさ、接続方法など選ぶ際はある程度の知識も必要なのでどれを選ぶべきか迷いますよね。そこでこの記事では、天井に映すプロジェクターの選び方やおすすめ商品をご紹介します。

この記事で紹介されている商品
もっとみる

天井に映すプロジェクターのメリット

天井に映すプロジェクターは、部屋の広さや家具の位置などを気にせず使用できるのがメリットのひとつです。ベッドやソファなどに寝ころびながら、大画面で映像を楽しめます。

通常、映画を観る際は2時間程度座った姿勢を続けなければならないので疲れてしまうことも。天井に投影されれば、好きな姿勢で映像が観られるので、リラックスできそうですね。

また、星座表アプリを使って星空を映し出せば、自宅にプラネタリウムを作り出すことも可能。このようにさまざまな使い方ができるのが天井に映すプロジェクターのメリットといえるでしょう。

天井の形や色に注意!

プロジェクターで投影する際は、天井の形や色に注意が必要です。基本的には、色や模様のない白色の壁紙が向いていますよ。

天井に凹凸があったり、壁紙に色が付いていたりすると、映像がきれいに映らないことがあります。特に、黒に近い色や木目調のデザインの天井は、映像本来の色が投影されにくくなってしまいます。また、光沢感のあるものやラメ入りの壁紙の天井も、投影された映像がキラキラして観づらくなるので避けるようにしてくださいね。

天井に映すプロジェクターの選び方

天井に映すプロジェクターはさまざまな種類があるので、選び方のポイントを押さえておくことが大切です。「タイプ」「解像度」「明るさ」「接続方法」「内蔵スピーカーの音質」「映像補正機能」など、6つのポイントに注目して、部屋に合ったプロジェクターを選んでくださいね。

1.タイプで選ぶ

天井に映すプロジェークターは、「据え置きタイプ」と「ポータブルタイプ」の2種類があります。観る部屋が決まっている、機能が充実したものが欲しい、その日の気分で観る場所を変えたいなど、用途や目的に合わせて適切なタイプを見つけてくださいね。

機能が充実している「据え置きタイプ」

据え置きタイプのプロジェクターは、機能が充実しているものが多いです。高画質で、明るさや音質にこだわったものも豊富にあり、臨場感あふれる映像が楽しめますよ。

ただし、本体サイズはポータブルタイプと比較してやや大きい傾向にあることや、電源に接続して使用するタイプもあり、設置場所はある程度限られます。

持ち運びに便利な「ポータブルタイプ」

ポータブルタイプのプロジェクターは、コンパクトで軽量なので、リビングから寝室へと移動して使いたいときも手軽に持ち運びできますよ。バッテリーを内蔵したタイプは充電式で使用場所を選ばないのが魅力です。

据え置きタイプより、価格は安いものが多く、手に取りやすいのもうれしいポイント。ただし、画質や明るさ、音質などの性能にこだわる方は、物足りなさを感じる場合もあるでしょう。

2.解像度で選ぶ

プロジェクターを選ぶ際には、解像度を必ずチェックするようにしてください。解像度とは、映像の緻密さを表す数値のこと。映像は一つひとつの光の点から作られており、その数が多いほど解像度は高くなって、投影される映像はきめ細やかで観やすくなります。

解像度は、SVGA(800×600)からフルHD(1920×1080)の倍の4K(3840×2160)まで対応しているものもあります。映像のきれいさを重視するなら、解像度の高いものがおすすめですよ。ただし、解像度が高くなると価格も高くなるため、予算と相談して購入してくださいね。

また、解像度によって投影される映像の「横:縦」の比率が異なり、主に4:3と16:10の2種類に分けられます。4:3のプロジェクターよりも、16:10のほうが自然な映像を投影しやすいです。近年はワイド画面に対応している映像が多いので、16:10のほうがおすすめですが、投影したい映像の比率で選ぶのがよいですよ。

解像度/比率(横:縦)
  • SVGA(800×600)/4:3
  • XGA(1024×768)/4:3
  • WXGA(1280×800)/16:10
  • フルHD(1920×1080)/16:9
  • WUXGA(1920×1200)/16:10
  • 4K(3840×2160)/16:9


3.明るさで選ぶ

プロジェクターを選ぶ際に、明るさも重要なポイントになります。明るさを表す単位は「lm(ルーメン)」といい、その数値が大きいほど明るくなりますよ。一般的には家庭用プロジェクターは1000~2000lmで、業務用が2500lm以上を目安とされています。

ただし、遮光カーテンや室内の照明が調整できない場合は、プロジェクターの持つ本来の明るさが発揮できません。そのため、部屋を暗くできない場合や明るくして映像を楽しみたいといった場合は、lmの数値が大きめのものを選ぶのがおすすめです。

また、コントラスト比によっても映像の明るさが左右されます。コントラスト比とは、映像内の白の最大輝度と黒の最小輝度の比率を指します。「白:黒」で「3000:1」「400:1」などと表され、その数値が高いほど、明暗のはっきりした映像になります。

とはいえ、人によっては明るすぎると目の負担が大きく感じる場合もあるため、一概に明るいほうが高画質とは限りません。環境光や画面までの距離、視力や明るさの好みなどを考慮して選ぶようにしてくださいね。

4.接続方法で選ぶ

プロジェクターで天井に投影するには、映像再生機器と接続しなければなりません。主な接続方法は「HDMI端子」「USB端子」「ワイヤレス接続」などの3種類があります。どのような映像を楽しいかによって適した接続方法は異なるので、下記でチェックしてみてくださいね。

AV機器に接続するなら「HDMI端子付き」

AV機器に接続して使用するならば、HDMI端子付きを選ぶのがおすすめです。例えば、テレビやブルーレイディスク、ビデオカメラやオーディオ、パソコンなどの映像を楽しみたいときに適した接続方法ですよ。1本のケーブルを接続するだけで、投影と音声の出力ができ、映像の劣化も少ないです。

一般的にプロジェクターには、HDMI端子が付いていることが多いですが、なかには付いていないものもあるため、購入前に確認しておいてくださいね。

スマホやタブレットに接続するなら「USB端子付き」

スマートフォンやタブレット端末に接続して投影するなら、USB端子付きのプロジェクターを選ぶのがおすすめです。USBケーブルを接続するだけで、端末に保存している写真や動画を簡単に投影できますよ。パソコンにはUSB端子がほとんど付いているので、HDMI端子付きでない場合にも重宝しそうですね。

ただし、USB端子接続の場合は、複製投写のみになります。また、端末の性能によって動画が再生できない可能性がありますよ。動画再生スピードや安定した映像を楽しみたい場合は、HDMI端子付きをおすすめします。

Bluetooth・Wi-Fiなどのワイヤレス接続対応も!

プロジェクターをAV機器と接続する場合はケーブルが必要になりますが、部屋をすっきりさせたいなら、OSを搭載したタイプを選びましょう。OS搭載機種はプロジェクター本体にWindows/mac/Android/iOSなどが搭載されており、インターネットへの接続やアプリのインストールが可能となります。

OS搭載・Android OS搭載・Wi-Fi接続可と記載されているものなら、BluetoothやWi-Fiなどのワイヤレス接続ができますよ。

ケーブルを繋ぐ必要がないので、プロジェクター周辺もすっきりさせられます。さらに、バッテリーが内蔵されたポータブルタイプのプロジェクターならば、コンセントがないので好きな場所に設置できますね。

5.内蔵スピーカーの音質で選ぶ

プロジェクターは手軽に映像を投影できますが、スピーカーが搭載されていない場合は音を出すことができず、外付けスピーカーが必要になります。内蔵スピーカーのプロジェクターならスピーカーを購入するコストを削減でき、設置スペースも抑えられますね。

音の周波数を表す「Hz(ヘルツ)」は、低い周波数は低音域を、高い周波数では高音域を表しています。機種によって得意な音域があり、コンテンツによっても必要な音質や好みがあるので、公式ホームページや口コミなどでチェックしてみてくださいね。

6.映像の補正機能もチェック

天井に映すプロジェクターは、映像の補正機能が搭載されていることも重要なポイントになります。一般的なプロジェクターは、スクリーンや壁などへの投影を目的としているため、天井に映すと映像が歪んだりボケたりする場合がありますよ。

自動台形補正機能が搭載されたプロジェクターであれば、天井に対して斜めの位置から投影しても、自動で映像を調整してくれて便利です。

また、画像が大きくなるとピントが合わなかったりボケたりしますが、オートフォーカス機能が搭載されていれば自分で調整することなく、きれいな映像を観ることができます。

天井に映すプロジェクターのおすすめ10選

ここからは、天井に映すプロジェクターのおすすめ商品をご紹介します。手軽に楽しめるポータブルタイプから、高機能な据え置きタイプまで紹介しているので、用途に合ったタイプを選ぶための参考にしてみてくださいね。

PR
Anker Nebula Capsule II

商品情報

特徴 8W スピーカー, オートフォーカス機能, 200 ANSIルーメン
接続技術 Bluetooth, Wi-Fi, USB, HDMI
ディスプレイ解像度 1280 x 720

コンパクトなサイズのこちらのプロジェクターは、バッテリーを内蔵しているので、室内のあらゆる場所で使用できます。Wi-Fi利用時の動画再生は2.5時間程度、音楽なら10時間程度の連続再生が可能です。

Android OSを搭載しており、プロジェクター本体にアプリをダウンロードできるので、YouTubeやAmazon Prime Videoなどの動画配信サービスも楽しめます。手軽に使用できるポータブルタイプでありながら、オートフォーカス機能や台形補正機能が搭載されているのもうれしいですね。

PR
専用アプリで自分のスマホがリモコンに!
Anker Nebula Astro

商品情報

ブランド NEBULA
接続技術 Bluetooth, USB, HDMI
ディスプレイ解像度 854 x 480
サイズ ‎8.92 x 8.2 x 9.12 cm

約380gと超軽量でコンパクトなプロジェクターです。気軽に持ち運びができ、台形補正機能を搭載しているので、リビングの壁やヘッドルームの天井など好きな場所で映像を観ることができますよ。

Android7.1搭載で、Wi-Fiに繋げばさまざまな動画配信サービスを利用できます。パスワードを設定すれば、お子様が使用するアプリや使用時間の制限ができるペアレンタルコントロール機能も搭載していますよ。

PR
EPSON dreamio

商品情報

型番:EF-100BATV
ブランド :エプソン
特徴: ポータブル, 内蔵スピーカー
接続技術: HDMI
ディスプレイタイプ :レーザー

360°設置できるプロジェクターで、縦置きにすれば壁だけでなく天井にも投影可能です。投影面までの距離によって、画面のサイズを変えられるのが特徴。場所によって30〜150型の中から好きな大きさに変えられますね。

動画配信サービス以外にも、パソコンやブルーレイディスク、スマートフォンやタブレットとの接続も可能です。エプソン独自の「3LCD方式」は明るく色鮮やかな映像で、視聴しやすい工夫が施されていますよ。

PR
EPSON dreamio

商品情報

型番:EF-12
解像度:Full HD(1920×1080)
明るさ:全白1,000lm、カラー1,000lm / コントラスト比:2,500,000:1
スピーカー内蔵(ヤマハ製5W×2 ステレオ)、Bluetoothオーディオ対応、AndroidTV機能搭載
光源:レーザー

Android TV機能とヤマハ製の高音質スピーカーが搭載されたプロジェクターで、Wi-Fi接続すれば動画配信サービスの映像や音楽を楽しむことが可能です。

こちらもエプソン独自の「3LCD方式」を採用しており、部屋が真っ暗でなくても鮮やかな映像を投影できます。デジタルズーム機能やデジタルピクチャーシフト機能で、サイズや映像位置の変更ができるので、さまざまな場所に設置しやすですよ。

PR
アイリスオーヤマ 超短焦点プロジェクター

商品情報

型番:IP-AU450W
商品サイズ(mm):幅約383×奥行約318×高さ約88/質量:約5.7kg
表示素子:1chip DLP
解像度:WUXGA
明るさ:4500lm

WUXGA(1920×1200)のワイド画面に適したプロジェクターで、30cmの至近距離からでも大画面に投影することが可能です。色再現性を向上させることで映像がより鮮やかに。ゲームやスポーツ観戦などにも使用しやすいですよ。

こちらのプロジェクターは電源を入れてから数秒で立ち上がり、待ち時間なく明るい画面を投影できるのもポイント!360°どのような角度にも設置可能で、縦に取り付ければ天井や床に映すなどの使い方も可能です。

PR
ボタンひとつでスピーカーにもなる優れもの
BenQ GV30

商品情報

ブランド ベンキュージャパン
接続技術 Bluetooth, USB, HDMI
ディスプレイ解像度 1280 x 720
サイズ ‎12 x 18.5 x 19.6 cm

ワイヤレスに対応したプロジェクターで、iOSやMacOS、Androidやパソコンなどの映像を投影できます。自動垂直台形補正が搭載されており、さまざまな場所から投影しても、速やかに画像を調整してくれますよ。

種類の異なるスピーカーを3基搭載し、繊細な音から迫力ある音まで再現可能です。映画やスポーツ、音楽などのサウンドモードが備わっているので、ジャンルに合った最適なサウンドが実現できますね。

PR
観たいもの、聴きたいものをどこでも楽しめる
XGIMI MoGo 2

商品情報

ブランド XGIMI
接続技術 Wi-Fi
ディスプレイ解像度 1280 x 720
サイズ ‎47.4 x 38.2 x 28 cm

ハリウッド映画でも利用されている色温度規格と色域規格を採用し、鮮やかなカラーを映し出すプロジェクターです。DLP技術によって、輝度の損失を抑えられるため、正確なカラー表現ができますよ。

自動台形補正やオートフォーカス、障害物自動回避などの便利な機能を搭載しているので、細かな設定をしなくてもすぐに映像を楽しむことができますね。

PR
CINEMAGE mini

商品情報

・本体重量:410g
・USB Type-C・HDM端末対応
・Android9.0搭載

シンプルなデザインで、洗練された印象を与える本商品は、さまざまなインテリアにマッチします。約390gの本体は片手でも持てる大きさで、リビングでもベッドルームでも、旅行先で使用できますよ。

Android OSを搭載しており、Wi-Fiに繋げば動画配信サービスを、臨場感あふれる大画面で楽しむことができますね。プロジェクターの中では、比較的手に取りやすい価格も魅力のひとつです。

PR
UENO-mono KABĒNI

商品情報

特徴 内蔵スピーカー
接続技術 VGA, Bluetooth, USB, HDMI
ディスプレイ解像度 854 x 480

専用のアプリを使用して、ワイヤレスでスマートフォンの画面を投影できるプロジェクターです。ケーブルで接続する必要がないので、好きなときに気軽に使用しやすいですね。

スマートフォンから写真や動画を無線で送り、プロジェクター保存することも可能です。32GBと大容量なので、一般的な映画なら約50本(1本あたり0.5GB程度)ほど保存できますよ。縦14.5×縦8.0×厚さ1.7cmとほぼスマホと同じ大きさで持ち運びにも便利です。

PR
ネクストレージ ベッドルームプロジェクター NX1

商品情報

超小型/軽量
高品質アルミボディ
ANSI105ルーメンの鮮やかな映像
NX1専用開発フレキシブルアーム付属
自動台形補正機能搭載

フレキシブルアームが付属したプロジェクターは、厚さ55mmまでの板面に挟んで取り付けて使用するタイプです。投影方向は部屋の環境に合わせて変えられるので、好きな場所に映像を映し出せますね。

スマートフォンの光と比較して穏やかな反射光になっており、就寝前の視聴にも適しています。本体は約155gと軽量で、取扱いやすいのもポイントです。

部屋に合ったプロジェクターで天井の映像を楽しもう!

天井に映すプロジェクターは、据え置きタイプとポータブルタイプがあります。部屋の環境に合わせて適切なタイプを選べば、好きな場所でお気に入りの映像を楽しむことができますよ。コンパクトでも機能性の高い商品も多いので、選び方のポイントを踏まえて、部屋に合ったものをみつけてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

この記事に関連するおすすめ記事

この記事に関連するおすすめ商品

その他の家電カテゴリー

新着記事

カテゴリー