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市販のホットチョコレートのおすすめ10選!自宅でカフェ気分を楽しむ

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寒い季節におすすめの「ホットチョコレート」。ココアより濃厚な味わいと甘い香りで、ホッとした気分にさせてくれます。粉・固形・液体などの種類があり、かわいいパッケージのものはプレゼントにもぴったりです。そこで本記事ではホットチョコレートの選び方やおすすめの市販品をご紹介。ぜひ自宅でカフェ気分を味わってみませんか?

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ホットチョコレートとは?

  ホットチョコレートは、寒さが厳しいヨーロッパの冬の定番ドリンク。チョコレートを温かいミルクやお湯で溶かし、レシピによってはココアパウダーやシナモン、砂糖などを加えて作ります。濃厚な甘さとスパイシーさで体と心を温めてくれるドリンクとして親しまれていますよ。

各国でさまざまなホットチョコレートの楽しみ方があるようで、たとえばベルギーでは、沸かしたミルクにチョコチップを溶かし入れる「ワルムショコラ」というメニューがポピュラーです。スペインでは濃厚なホットチョコレートにチュロスをつけて食べるのが伝統的な朝食とされています。アメリカではマシュマロを溶かしながら飲むことも。どれも甘くておいしそうですね!

近年は日本でも、カフェやコンビニでホットチョコレートを見かけることが増え、通販や店頭でも気軽に入手できるようになりました。 

ホットチョコレートとココアとの違い

見た目も香りもホットチョコレートとホットココアはよく似ていますが、どこが違うのでしょうか?

ホットココアは、カカオ豆からチョコレートを作る工程で出るココアパウダーにミルクや砂糖を加えて作られるもの。一方、ホットチョコレートは、チョコレートを牛乳やお湯で溶かし、ココアパウダー、砂糖を混ぜて作られます。

つまり、ホットチョコレートはホットココアよりも、カカオの濃度が高く、濃厚な味わいとチョコレートの風味をたっぷり楽しめるのが魅力です。

そのまま飲むほか、ホイップクリームやシナモンパウダーを加えたり、マシュマロを浮かべたりしてアレンジもできます。商品によっては、さっぱりとしたものから甘さが濃厚なものまであるので、いろいろ飲み比べて好みのテイストを見つけてみるのもよいですね。

ホットチョコレートの選び方

  ネットショップや店頭にはいろいろな種類のホットチョコレートが売られているので、どれを選べばいいかわからないという方も多いでしょう。

そこで、ここからはホットチョコレートを選ぶ際にチェックしておきたい6つのポイントをご紹介します。

  • タイプ
  • 日本製/海外製
  • 原材料
  • 容量
  • 作り方
  • プレゼント用

それぞれのポイントについて詳しく説明していますので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね。 

1.タイプで選ぶ

ホットチョコレートには、「粉タイプ」「固形タイプ」「液体タイプ」の3種類があります。

タイプによって溶けるスピードや形状、パッケージなどが異なるので、用途や使いやすさ、利用シーンに合わせて選ぶとよいですよ!

それぞれの特徴やメリット・デメリットについて、以下で解説していきます。  

粉タイプ

  「粉タイプ」は、市販のホットチョコレートの中でも定番のタイプです。温めた牛乳やお湯に溶かすだけで、簡単においしいホットチョコレートを楽しめますよ。

粉タイプのホットチョコレートは、スプーンですくって使う大容量の大袋入りのものから、1回分ずつが個包装になったものまで、いろいろな商品が販売されています。大容量タイプはスプーンですくう量を調節できるので、自分好みの濃さで作りやすいのが魅力。個包装タイプは忙しいときに手早く作れるほか、オフィスや外出先などに持って行って楽しめます。ホットチョコレートを飲むシーンに合わせて選ぶとよいですよ。

溶かしやすい粉タイプですが、ダマになったり粉っぽさが残ったりする場合があるので、しっかりかき混ぜることが大切です。溶けやすい商品を選べば、混ぜる手間が省けてさらに手軽に飲めますね。 

固形タイプ

  本格的なホットチョコレートを楽しみたい方にぴったりなのが「固形タイプ」です。温めたミルクやお湯を入れた小鍋で煮詰めながら溶かす商品、ホットミルクに溶かす商品などがあります。まったりとした濃厚な甘さに仕上がり、カフェで飲むようなホットチョコレートを自宅で楽しめますよ。

固形タイプは、板チョコ形状のものやキューブ型、ボール型、フレーク状など形状もさまざま。なかにはハートや動物、スプーンをモチーフとしたおしゃれなデザインのものも豊富で、プレゼントにしても喜ばれそうですね。残ったらチョコレートとしておやつに食べられます。

粉タイプとは異なり飛び散りにくいので、扱いやすい点も特徴です。 

液体タイプ

  溶け残りが気になるなら、「液体タイプ」のホットチョコレートを選びましょう。温かい牛乳やお湯に溶けやすいのはもちろんですが、冷たい牛乳・水にも溶けやすく、夏場にはアイスドリンクとしても楽しめます。粉タイプや固形タイプに比べてダマになりにくいため、サッと手早く作りたいときや忙しい方にもおすすめです。

液体タイプには、ボトル入りのものや1回分量が個包装になったものがあり、個包装なら持ち運びもしやすいですね。

また、液体タイプはチョコレートソース代わりに使えるのも特徴です。ホットケーキやコーンフレーク、アイスにかけてデザート作りにも活用できます。アルコールとあわせてチョコレートリキュールを作るのもおすすめ。いろいろな楽しみ方ができるのが液体タイプのメリットといえるでしょう。 

2.日本製か海外製かで選ぶ

  ホットチョコレートはヨーロッパで親しまれているドリンクで、市販品には海外製のものが多くあります。海外製はイギリスやフランス、イタリア産のものが主流。甘みが強く、濃厚な味わいを好む方におすすめです。海外製の商品はパッケージがカラフルでかわいいデザインもたくさんありますよ。

一方、日本製のホットチョコレートは、甘さが控えめなのが特徴。日本人向けに作られた商品が多く、すっきりとした後味で、ホットチョコレートを初めて購入する方にも向いています。

日本製か海外製かで迷った時は、まずは日本製のものを選んでみてはいかがでしょうか。日本人が飲みやすい甘さで舌を慣らしてから、海外製を試してみるとよいでしょう。 

3.原材料をチェック!甘さや濃厚さで選ぶ

  市販のホットチョコレートは、手軽においしく飲めるよう、チョコレートのほかに砂糖や香料、脱脂粉乳などが加えられているのが一般的です。自分で甘み調整をしなくても、いつも一定のおいしさを楽しめます。砂糖の代わりとしてココナッツシュガーやはちみつ、スパイスとしてシナモン、ショウガなどを加えたものも販売されていますよ。

一方で、自分好みの甘さや濃さに調節したい方は、砂糖の使用量が少なく乳成分が入っていないものを選ぶとよいでしょう。そのまま飲めばコクのあるほろ苦さが味わえ、その日の気分に合わせて甘みをプラスすることもできます。家族で飲む場合、各自の好みに合わせて濃さや甘さを調整でき便利ですよ。 

4.容量で選ぶ

  ホットチョコレートはさまざまな容量の商品が販売されているので、飲む頻度に合わせて選びましょう。

頻繁に飲む方や家族が多い場合には、大容量の袋・缶・瓶入りのホットチョコレートがぴったり。自分で使う分量を調節しやすいので、好みの濃さ・甘さに仕上げられるのも魅力です。ドリンクのほかお菓子作りにも活用したいなら、業務用のホットチョコレートを選んでもよいでしょう。ただし、購入の際は賞味期限を確認し、使い切れるかどうかを考えてくださいね。

ちなみに缶や瓶入りのホットチョコレートはおしゃれなデザインのものが多く、キッチンに置いておくだけでインテリア雑貨のように見えますよ。

手軽にホットチョコレートを楽しみたいなら、1回分の量が入った個包装タイプが便利です。飲むたびに計量する必要がないので、急いでいるときにもサッと作れます。また、パッケージがコンパクトで、職場や外出先などに持ち運びやすいのも嬉しいポイント!湿気や酸化の影響を受けにくく、いつでも新鮮なホットチョコレートを味わえますよ。 

5.作り方で選ぶ

  本格的なホットチョコレートを作りたいなら、お湯やミルクを入れた小鍋で温めながら煮詰める固形タイプを選びましょう。濃厚な味わいに仕上げられるのが特徴です。固形タイプのなかでも、温かいミルク・お湯に浸して溶かすタイプを選べばより簡単に作れますよ。

もっと手軽においしく楽しみたいなら、1回分の量が小分けになっている商品がおすすめ。個包装された商品には、粉タイプや液体タイプがあり、温めた牛乳やお湯に入れてかき混ぜるだけでおいしい1杯が完成します。持ち運びしやすいパッケージなので、オフィスやキャンプなどに持って行き好きな場所でホットチョコレートを楽しめますね。 

6.プレゼント用ならデザインもチェック

  ホットチョコレートは甘い物が好きな方へのちょっとしたプレゼントにもぴったり!

見た目がおしゃれなものを選べば、どなたに贈っても喜ばれるのではないでしょうか。クリスマスやバレンタインにマグカップとセットにして贈るのもおすすめですよ。

とくに固形タイプは、テディベアやハート型などかわいい形状のものや、フルーツ入り、スプーン型などユニークなデザインのものがたくさんあります。また、液体タイプや粉タイプはパッケージがおしゃれなデザインの商品が豊富です。

贈る相手の好みに合うものをこだわって選んでみてはいかがでしょうか。 

市販のホットチョコレートのおすすめ10選

 ここからは、市販のホットチョコレートのなかからおすすめの10商品をご紹介します。

混ぜやすい形状のものやオーガニックのもの、簡単に作れるものなど、いろいろなタイプをピックアップしていますので、好みや用途に合わせて選んでみてくださいね。 

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クリッパー フェアトレード ドリンキング チョコレート 250g

商品情報

ブランド クリッパー
商品の重量 0.1 キログラム
カフェイン含有量 カフェインフリー
商品の形状 ホットチョコレート
アレルギー情報 乳製品不使用

イギリスを代表する紅茶ブランド「CLIPPER(クリッパー)」から販売されているホットチョコレートです。ホットミルクを加えるだけで、コク深い1杯が完成します!一度飲むと忘れられない風味豊かなおいしさを楽しめるのが特徴です。

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ブラウンシュガーファースト オーガニック ホットチョコレート オリジナル 80g

商品情報

風味 オリジナル 80g
ブランド ブラウンシュガーファースト
商品の重量 80 グラム
専門分野 遺伝子組換えでない
商品の形状 粉末

有機ココアパウダーと有機ココナッツシュガーで仕上げた、オーガニックのホットチョコレート。食品添加物は不使用で、白砂糖の代わりにココナッツシュガーを採用しています。カカオの豊かな香りとココナッツシュガーのやさしい甘みが感じられる一品です。

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アリサントラディショナルホットチョコレート 200g

商品情報

ブランド アリサン
ユニット数 1 個
商品の重量 200 グラム
原産国/地域 カナダ
商品パッケージ数 1

ドミニカ産の濃厚なココアと、パラグアイ産のゴールデンシュガーをブレンドした、素材そのものの味をシンプルに楽しめるホットチョコレートです。粉タイプなので、温かいミルクや豆乳に淹れて混ぜるだけで簡単に作れます。

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Chef's choice オーガニックローホットチョコレートドリンク 300g

商品情報

ブランド Chef's choice
商品の形状 パウダー
風味 オリジナル
商品の個数 1
商品体積 100 ミリリットル
ユニット数 1.00 缶
商品の重量 300 グラム

付属のスプーン1杯分を、温めた牛乳・熱湯・豆乳・アーモンドミルクなどに溶かすだけでおいしく飲めます。1缶で約60杯分のホットチョコレートを作ることが可能。有機キビ砂糖と有機ローカカオパウダーを原材料に使用したオーガニック製品です。

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INIC coffee ドリンクチョコパウダーギフト キャラメル×ダーク

商品情報

ブランド INIC
商品の形状 粉末
パッケージ情報 ボトル
パッケージ重量 40 グラム
風味 キャラメル × ダーク

女の子の横顔が描かれたパッケージが印象的なホットチョコレート。原材料のチョコレートは本場ベルギー製のもの、ココアはフランス製のものを使用しています。粉タイプなので、温めたミルクに溶かすだけで手軽にホットチョコレートが作れて便利です。独自の製法によりサラサラとした顆粒状に仕上げ、溶けやすさを実現。おしゃれなパッケージでプレゼントにもおすすめです。

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Mörk Junior Dark 50% モークチョコレートジュニアダーク ホットチョコレート 250g

商品情報

ブランド Mörk Chocolate
商品の形状 パウダー
風味 ココナッツ, チョコレート, モカ
商品の個数 1
商品体積 180 ミリリットル
ユニット数 1.00 個
対象年齢 キッズ

オーストラリアのメルボルンで生まれたメーカーが販売する、粉タイプのホットチョコレートです。ダークカカオの濃厚な風味と、ココナッツシュガーのやさしい甘さを味わえます。本商品と牛乳を小鍋に入れ、泡立て器で混ぜながら加熱すれば、おいしいホットチョコレートが完成!粉の量を増減して、甘さや濃厚さを調整してくださいね。

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フェアトレーディング チリ&スパイス ホットチョコレート 150g

商品情報

ブランド フェアトレーディング
商品の形状 バー
チョコレートタイプ ミルク
風味 ジンジャー
ユニット数 1 個
個数 1

ジンジャーやチリ、シナモンが入った、スパイシーなテイストのホットチョコレートは、濃厚な甘さの中に、ピリッとした刺激が感じられるクセになる味わいですよ。原材料はすべてオーガニック。温かいミルクや豆乳を混ぜるだけで手軽においしく楽しめます。

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sol del cusco インスタントホットチョコレート 90g

商品情報

ブランド Sol del cusco
商品の形状 ロック
チョコレートタイプ ミルク
風味 シナモン, チョコレート
ユニット数 1 個
個数 1

シナモンやクローブを配合した固形タイプのホットチョコレート。スパイシーさを楽しめるので、ちょっと変わったホットチョコレートをお求めの方におすすめです。本商品に温かいミルクを入れて溶かすだけ。チョコレートがゆっくり溶けていくため、飲みながら甘さの変化を楽しめるのも魅力です。

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Birdies(バーディーズ)ホットチョコレート

商品情報

ブランド Birdies(バーディーズ)
チョコレートタイプ ミルク
風味 チョコレート
ユニット数 32.0 グラム
個数 1
原産国/地域 オランダ王国
パッケージ重量 0.05 キログラム

棒付きのチョコレートを、温めたミルクや豆乳に入れてくるくる回して溶かすだけで、本格的な味わいのホットチョコレートが作れます。オランダ製のこちらの商品はヘーゼルナッツ風味のミルクチョコレートを使用しており、ヨーロッパの味わいが自宅でも楽しめます。かわいいパッケージは、プチギフトにもおすすめです。

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ハーダース チョコレートドリンク(5倍希釈) 30g×20本 2箱セット

商品情報

ブランド ‎HERDERS
メーカー ‎丸源飲料工業株式会社

液体タイプのチョコレートドリンクは6倍希釈タイプで、お湯やホットミルクに混ぜる際もダマになりにくいのが魅力。溶けやすいのでアイスにも使えますよ。1Lで約40杯分のチョコレートドリンクを作ることが可能。アイスのトッピングやかき氷のシロップなどいろいろなアレンジを楽しめます。

寒い季節はホットチョコレートでほっこりしよう!

寒さで冷え切った体を温めてくれるホットチョコレート。甘い香りと味わいで、ホッとした気分にさせてくれますよね。粉末や固形などの形状や味わい、パッケージデザインもさまざまなものがあるので、用途に合わせて選びましょう。本記事でご紹介した選び方をぜひ参考にしてみてくださいね!

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