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ギフト向けホットチョコレートのおすすめ8選!スティックタイプなどご紹介

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「ホットチョコレート」は、濃厚な甘さとリッチな風味・味わいが魅力的なスイーツドリンク。粉末タイプやスティックタイプなどさまざまな種類があり、どれを選ぶべきか迷いますよね。この記事では、ギフト向けホットチョコレートの選び方やおすすめ商品をご紹介します。プレゼントを探している方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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ホットチョコレートの魅力

ホットチョコレートは、ほっこりとした雰囲気を演出する温かさが魅力のひとつです。寒い時期にホットチョコレートを飲むと、冷えた体を芯から温めてくれて、幸せな気持ちになりますよね。

濃厚なチョコレートの香りや味わいを楽しめるのも、チョコレート好きにはうれしいポイント。チョコレートの豊かな風味に癒されながら、自宅で手軽にカフェ気分を味わえますよ。

おしゃれなパッケージや箱入りでギフト向けの商品も多く販売されているため、クリスマスやバレンタインなどの冬の時期のプレゼントにもおすすめです。

ギフト向けホットチョコレートの選び方

ギフト向けホットチョコレートを選ぶ際には、「使われている材料」「日本製or海外製」「タイプ」「容量」「包装やパッケージ」などの5つのポイントに注目することが大切です。

贈る相手の好みを想像して、最適なホットチョコレートを選べるように、それぞれのポイントを詳しくチェックしてみてくださいね。

1.使われている材料をチェック

ホットチョコレートは、使われている材料によって風味や味わいが異なります。特に、カカオがどの程度含まれているかは風味に大きく影響し、カカオの量が多いほど、チョコレートの風味は強く甘さは控えめになります。また、砂糖がどの程度含まれているかによっても、甘さが違ってくるので、苦味を感じたいなら砂糖が含まれていないものを選ぶのがよいですよ。

他にも、ココナッツシュガーや蜂蜜が入っていたり、乳成分が含まれていなかったりするものがあり、原材料は商品によって異なります。砂糖や乳成分が含まれていないものは、シンプルな味わいで、自分好みの味にアレンジしやすいのがポイントです。一方、甘味と苦味の味の調整がされているものは、お湯やホットミルクを注ぐだけで完成するので、飲みたいときに手軽に楽しむことができますね。

2.「日本製」or「海外製」

「日本製」のホットチョコレートと「海外製」のホットチョコレートとでは、味の傾向が異なります。商品によっても異なりますが、ギフト向けホットチョコレートを選ぶ際は、それぞれの特徴も参考にしてみてくださいね。

日本製はすっきりとした味わい

日本製のホットチョコレートは、海外製のホットチョコレートに比べて、すっきりとした味わいのものが多い傾向にあります。日本人好みの味わいに調整されており、程よい甘さで飲みやすいものが多いですよ。

クセが少ないので、はじめてホットチョコレートを飲む人や、摂取カロリーが気になる人にもおすすめです。

海外製は濃厚で甘味も強い

海外製のホットチョコレートは、日本製と比較して、濃厚で甘味も強い傾向にあります。日本製のホットチョコレートでは物足りないという人は、海外製のホットチョコレートを選ぶとさらに楽しめますよ。

濃厚な風味や味わいなので、イギリスやフランスなどの本場の味を楽しみたいという人にもぴったりです。

3.タイプで選ぶ

ホットチョコレートのタイプは、「粉末タイプ」「固形タイプ」「液体タイプ」の3種類があります。風味や味わい以外にも、作り方が異なるものもあるので、詳しくチェックすることが大切ですよ。

「粉末タイプ」手軽に楽しめる

粉末タイプのホットチョコレートは、お湯やホットミルクに入れて、スプーンで混ぜるだけで作れるものが多いです。一般に流通している種類も豊富で、1袋ずつ小分けされているものから大容量のものまで、さまざまなサイズがありますよ。

また、粉末タイプの中には鍋に水や牛乳を入れて、一緒に煮込みながら作るタイプもあります。簡単に溶けるタイプのホットチョコレートより手間はかかりますが、濃厚で本格的な味わいになりますよ。パッケージや公式ホームページなどで、作り方をチェックしてみてくださいね。

「固形タイプ」本格的な味わい

固形タイプのホットチョコレートの魅力は、本格的な味わいを楽しめることです。濃厚でまったりとした口あたりが特徴で、本場の味を求めている方におすすめです。

板チョコレートタイプやキューブ型、ボール型などさまざまな形状があり、見た目からも楽しませてくれる商品も多くありますよ。個性的な形のものなら、プレゼントにも最適ですね。

固形タイプのホットチョコレートも、粉末タイプと同様に、お湯やホットミルクにそのまま入れて混ぜるだけで完成するものと、鍋で煮込むものがあります。贈る相手によってどちらのタイプが喜ばれるかを考慮して選ぶのがポイントですよ。

「液体タイプ」アイスでも楽しめる

液体タイプのホットチョコレートであれば、冷たい飲み物にも溶けやすいです。ホットドリンクとしてはもちろん、暑い時期には冷たい牛乳に入れてアイスチョコレートドリンクを楽しめます。

商品によっては、少量のお湯に溶かしてから、氷を入れて攪拌して作るタイプもあるので、購入前に作り方もチェックしてみてくださいね。

また、液体タイプは飲み物だけでなく、チョコレートソースとしても使用可能です。ホットケーキやアイスクリームにかければ、ワンランクアップしたデザートを作ることもできますよ。

4.容量で選ぶ

ホットチョコレートの容量は、飲む頻度や使用するシーンに合わせて決めるのがおすすめです。「大容量タイプ」と「小分けタイプ」に分類しているので、どちらが合っているかを判断するための参考にしてみてくださいね。

家で飲むなら大容量も

「ホットチョコレートを飲む機会が多い」「家で飲むものを探している」という場合は、大容量のホットチョコレートがおすすめです。大容量ならコストパフォーマンスがよいものも多いので、毎日でも気軽にカフェ気分を味わえますね。

また、大容量のホットチョコレートの魅力は、自分好みの濃さに調整できること。1回分ずつ小分けされたものとは違い、より濃厚にしたり、ホットミルクを多めにしてさっぱりと仕上げたりと、その日の気分で濃度を変えることもできますよ。

ただし、商品によって賞味期限が異なるので、期限内に使い切れるかを考慮することも大切です。

持ち運びが可能な小分けタイプ

小分けタイプのホットチョコレートは、持ち運びもできるので、外出先でも楽しめるのが魅力のひとつ。個包装されているので、酸化や湿気の影響を受けにくいのもうれしいポイントです。

また、小分けのものでも、1回分と2回分の分量のものがあります。1回分ずつに小分けされているものなら、いつでも手軽に利用できて、計量の手間も省けますね。

5.包装やパッケージがおしゃれなものも

ギフト用ホットチョコレートは、包装やパッケージにもこだわりたいもの。包装やパッケージの色・デザインなども、プレゼントを贈る相手のイメージに合ったものを選べば、より一層喜んでもらえそうですよね。

ホットチョコレートは、おしゃれな箱や容器に入っているものも多く、特別な日にぴったりな高級感を演出してくれます。誕生日やお祝い、季節のイベントなどさまざまなシーンで重宝しますよ。

ギフト用ホットチョコレートのおすすめ8選

ここからは、ギフト用ホットチョコレートのおすすめ商品をご紹介します。おしゃれなパッケージのものや、大容量でたっぷり楽しめるものまでさまざまなタイプをピックアップしました。プレゼントに最適な商品を見つけるための参考にしてみてくださいね。

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INIC coffee ドリンクチョコパウダー ダーク

商品情報

  □内容量:110g□保存方法:28度以下の涼しい場所で保存し、使用時はフタをしっかり締めてください。□賞味期限:3ヶ月以上  

こちらの商品は、カフェのような本格的なドリンクが楽しめるドリンクチョコパウダーです。ベルギーのCALLEBAUT社製のチョコレートと、フランスのVALRHONA社製のココアを使用した、リッチな味わいが特徴。ホットミルクに好みの量のチョコパウダーを入れるだけで、濃厚なホットチョコレートができあがります。寒い時期には、体を芯から温めてくれそうですね。

可愛らしいデザインのボトルを1本ずつラッピングしてもらえるので、友人宅への手土産にもうってつけ!ちょっとしたギフトにいかがでしょうか。

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INIC coffee ドリンクチョコパウダー ギフト

商品情報

【内容量】≪ダーク≫110g ≪キャラメル≫100g

先ほどご紹介した「ドリンクチョコパウダー ダーク」と、キャラメルフレーバーの2本を詰め合わせたギフトセットです。独自の製法で作られた顆粒状のチョコレートは、溶けやすいのが特徴。ホットミルクにパウダーを入れるだけで、濃厚なチョコレートドリンクが楽しめます。また、コーヒーとミルクに溶かせば、ラテにもなりますよ。

ダークは、甘すぎないため、そのままでもアレンジしても飲みやすいです。キャラメルは芳醇な香りとビターチョコの味わいで、まろかやな香りを感じられますよ。家族が多い方や甘いものが好きな方には、2つの味を楽しめるギフトセットをチョイスするのもいいですね。

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ハーダース チョコレートドリンク ギフトセット

商品情報

内容量:30g×30本
化粧箱サイズ:280×220×33mm

1杯分ずつがスティック状になったホットチョコレート。120mlのお湯を加えればホットチョコレート、60mlのお湯に溶かした後に氷を加えて混ぜればアイスチョコレートを楽しむことができます。

中身はリキッド状になっているので、お湯に溶けやすいのがメリットです。口あたりまろやかで、リッチな味わいになっていますよ。スティックタイプは持ち運びしやすく、職場でも気軽にホットチョコレートが作れそうですね。

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ブラウンシュガーファースト オーガニック ホットチョコレート オリジナル

商品情報

内容量:80g
原材料:有機ココアパウダー(ココアバター 20~22%)、有機ココナッツシュガー

こちらのホットチョコレートは、有機栽培されたココアパウダーとココナッツシュガーのみを使用しています。温めた牛乳や豆乳と混ぜるだけの簡単な作り方で、コクと甘味が引き出されたおいしいホットドリンクが完成しますよ。

白砂糖は不使用で、低GIのココナッツシュガーを配合しているので、飲んだ後に罪悪感が残りにくいのもうれしいですね。食品添加物は含まれていない商品なので、原材料にこだわりのある方も選びやすいです。

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GODIVA ホットチョコレート

商品情報

内容量:4袋入
原産国:日本

美しい形状をした粒チョコレートで有名な「ゴディバ」では、ホットチョコレートも販売しています。こちらの商品は、パウダー状のミルクチョコレート味とダークチョコレート味が各2袋入っていますよ。

ミルクチョコレート味は甘味とコクがあり、ダークチョコレート味は濃厚な甘味とほのかな苦みを持ち合わせているのが特徴です。プレミアム感のあるパッケージは、ギフト用にぴったりのデザインですね。

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クリッパー フェアトレード ドリンキング チョコレート

商品情報

内容量:250g

こちらのホットチョコレートは、フェアトレードのチョコレートを使用しています。フェアトレードとは、発展途上国の安定した収入や自然環境を守ることにつながる取り組みを行っている商品に表示される認証のこと。そのため、購入すると地球環境維持のサポートにもつながりますね。

180~200mlのホットミルクに、ティースプーンで山盛り3~4杯のホットチョコレートを入れれば、カカオの豊かな風味となめらかな味わいのホットドリンクが完成します。マシュマロやホイップクリームを添えたアレンジも自由自在ですよ。

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sol del cusco インスタントホットチョコレート

商品情報

内容量:90g
原材料:カカオ、砂糖、モルトエキス、植物性脂肪、大豆粉レシチン、食塩、香料、シナモン、クローブ

板チョコレートタイプの商品で、鍋に砕いたチョコレートバーと水を一緒に入れてチョコレートバーが溶けるまで沸騰させ、牛乳を追加してかき混ぜると完成します。1つでカップ6杯分程度作れますが、カットして必要な分ずつ作ることも可能です。

クローブやシナモンのフレーバー入りで、独特な香りが特徴。ブラウンシュガーも含まれているので、砂糖を追加しなくても、深い甘さが広がりますよ。

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フェアビーンズ トラディショナルホットチョコレート

商品情報

内容量:200g
原産国:カナダ

ドミニカ産のココアとパラグアイ産のゴールデンシュガーを使用し、伝統的な味わいのホットチョコレートに仕上げています。ティースプーン3杯程度の粉末に、温めた牛乳や豆乳220mlを注ぐだけで、手軽においしいホットチョコレートを味わえますよ。

原材料に使用されているカカオや砂糖は、フェアトレードの商品です。さらにブレンドはカナダで行われていますが、その際に有機認証団体QAIのオーガニック認証も取得しています。品質にこだわりのある方へのギフトにもぴったりですね。

ギフト向けホットチョコレートは贈る相手を想像して選ぼう

ギフト向けホットチョコレートにはさまざまな種類があり、商品によってタイプや容量、風味や味わいなども異なります。かわいいデザインの瓶や袋に入ったもの、プレミアム感のある箱入りのもの、たくさん飲める大容量のパックまで、パッケージの種類も豊富です。贈る相手のことを想像して、ホットチョコレートの風味や味わい、パッケージデザインなど、相手の好みやイメージに合った商品を選んでくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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