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【2023年】焚き火台のおすすめ12選!ソロ用やファミリー向けなど用途別でご紹介

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キャンプやアウトドアの醍醐味のひとつ「焚き火」。直火禁止のキャンプ場では「焚き火台」が必要ですが、キャンプを始めたばかりの方など、馴染みのない方も多いですよね。そこでこの記事では、ソロキャンプからファミリーまで、焚き火台の選び方について解説し、用途ごとのおすすめ商品をご紹介します。ぜひご覧くださいね。

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焚き火台はなぜ必要か?

キャンプ場で焚き火台を使用する大きな理由は、山火事を起こさないためです。火を扱うことはとても危険で、思わぬ事故が起こることもあります。山火事を起こすと、大規模な火災に発展することも。焚き火をする際には焚き火台を使って、周囲の草木や木々に火をつけてしまわないように気を付けましょう。
また、焚き火をすることで、土や植物にダメージを与えることもあります。生えている草木が燃えてしまうだけでなく、土壌中の有機物が燃えてしまい、栄養素が失われてしまうからです。焚き火の熱で根元から植物が焼けてしまうということも。このようなことが起こると、その場所での植物の生育が阻害されたり、自然環境に悪影響を与えてしまうことがあるので注意が必要です。
焚き火台を使うことで、周囲の土や植物にダメージを与えず、火災を防止することができるのはもちろん、熱を逃がさないことで地表へのダメージを防ぐことが可能です。
周囲の自然環境にも配慮しながら安全に焚き火を楽しむために、直火禁止の場所では焚き火台を使うようにしましょう。

焚き火台でできること

キャンプで焚き火台を使って、さまざまなことが楽しめます。焚き火台は料理をするのにも便利なので、肉や野菜を焼いたり、スープを煮たりするのに活用しても良いでしょう。
また、夜になると焚き火が、アウトドアでの雰囲気をいっそう盛り上げてくれますよ。火の音や炎の揺らめきはとても心地よく、キャンプをより楽しいものにしてくれるでしょう。周囲を暖かく照らしてくれるので、寒い時期でも温かく、焚き火を囲んでおしゃべりするのもキャンプの楽しみの一つです。

用途別で焚き火台を選ぶポイント

焚き火台はさまざまな種類があるので、用途に合わせて選ぶのがおすすめです。焚き火を純粋に楽しみたい場合や、料理も一緒にしたい場合、また、ソロキャンプ、家族、グループなど、人数によっても適したものは異なります。それぞれの目的に合わせて機能やサイズを選ぶことが大切です。

焚き火を純粋に楽しむなら

焚き火を楽しむことをメインに考えている場合は、浅型の焚き火台がおすすめです。部品が少なくコンパクトで持ち運びが簡単なものが使いやすいですよ。さらに、お手入れがしやすいものだとキャンプのたびに使いたくなるでしょう。自分のペースで薪の追加等調節して火を楽しむことができるので、薪の入るサイズなども確認しておくといいかもしれません。

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コールマン(Coleman) 焚火台 ファイアーディスク

商品情報

ブランド コールマン
材質 ステンレス鋼
商品の寸法 45D x 45W x 23H cm
重量 約1.6kg

こちらの商品は初心者の人でも簡単に焚き火ができることに特化している商品です。脚を広げるだけのシンプルな構造で設営も簡単。無駄を省いたシンプルなデザインは流行にかかわらず、使用することができます。浅型なので着火も早く大きな薪を丸ごとくべることができるのも特徴です。薄くて軽く、持ち運びもしやすいので、まずはこの一台から始めてみるのおすすめです。

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BAREBONES(ベアボーンズ) カウボーイグリルチャコールトレイ

商品情報

ブランド Barebones
サイズ L53.9cm×W47cm×H10cm/H26cm
重量 3538g
素材 スチール

こちらの商品は足の高さが変えられる仕様になっている商品です。高さ10cmと26cm用の2つのサイズの脚が4つずつ付属していて簡単に付け替えができるので、その日のシチュエーションに合わせて焚き火を楽しむことができます。別売りのグリル網やグリルスタンドを使うことで、焚き火調理も楽しめますよ。

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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 焚火台

商品情報

ブランド キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
商品の寸法 54D x 54W x 30H cm
特徴 収納ラック
色 ブラック  燃料タイプ 炭

低価格で手頃に焚き火を楽しみたいなら、こちらの商品がおすすめです。足をつけて組み立てるだけの簡単な焚き火台なので、手軽に焚き火を楽しむことができます。薪を自由に組んでくべられるのが嬉しいポイント。準備も後片付けも楽でお手入れも簡単しやすいですよ。

料理を楽しみたい人向け

焚き火といえば、ゆらめく炎や薪が爆ぜる音を楽しむイメージが強いかもしれませんが、焚き火台を使って料理をすることもできます。焼きそばやホットサンド、グリル料理など、いつもとはまた違った特別なおいしさを楽しめますよ。ここからは、焚き火と料理を一緒に楽しみたい人へおすすめの焚き火台をご紹介します。

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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ

商品情報


ブランド キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
商品の寸法 41D x 47.5W x 30H cm
特徴 収納ラック
色 マルチ  燃料タイプ 炭

この1台で焚き火、バーベキュー、ダッチオーブンの調理も楽しめる万能型の焚き火台です。25cmのダッチオーブンがすっぽり入る大きさ。六角形の形状で安定感が高く、ステンレス製で耐久性にも問題がありません。また手頃な価格で手に取りやすい点も魅力的なポイントです。使用していない時はコンパクトに折りたためるので、持ち運びも苦にはなりません。

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ロゴス(LOGOS) LOGOS the ピラミッドTAKIBI

商品情報

ブランド ロゴス(LOGOS)
商品の寸法 35D x 36W x 22H cm
特徴 収納ラック
燃料タイプ 炭

焚き火も調理も楽しめるピラミッドスタイルの焚き火台です。本体以外に焚火ゴトク(串焼きプレート付)やワイヤーロストルが付属しており、串料理をはじめとした料理を楽しみたい人におすすめ。パーツはたくさんありますが下から順番に組み立てていくだけなので設置も簡単です。別売りのオプションパーツの種類も豊富なので、自分好みにカスタマイズしたい人にも適しています。サイズの割には小さく収納でき、収納バッグがついているのも嬉しいポイントです。

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コールマン(Coleman) 焚火台 ステンレスファイアープレイス3

商品情報

ブランド コールマン(Coleman)
商品の寸法 41.5D x 46.5W x 34.5H cm
重量 約5.7kg
材質 ステンレス鋼

学生時代のキャンプファイヤーを思い出すような井げた式を採用することで、四方からしっかりと空気が流れ込むため、燃焼効率が良く着火もすばやくできるのが特徴の焚き火台です。付属の焼き網を置いて炭火焼きを楽しんだり、ゴトクにダッチオーブンを置いてさまざまな料理を楽しむことができますよ。焚き火台が深いので焼き芋を楽しむのもおすすめです。

ソロキャンプのお供におすすめ

ソロキャンパーにとっても焚き火はキャンプの醍醐味のひとつ。ここでは、ソロキャンプにおすすめの小さくても多機能な焚き火台をご紹介します。

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笑's /コンパクト焚き火グリルB-6君 3点セット

商品情報


ブランド 笑's (ショウズ)
商品の寸法 12.2D x 21.5W x 16.5H cm
特徴 コンパクト
色 シルバー
燃料タイプ 炭

とにかくコンパクトな焚き火台を探している人におすすめの商品です。サイズは商品名の通りB6(単行本)程度の大きさ!パーツが全てバラバラになるため、最初は組み立てるのに多少の時間がかかるかもしれませんが、慣れてしまえば簡単に組み立てることができます。別売りの専用グリルプレートを使用すれば、炭火焼きができるのも嬉しいポイントです。

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[MONORAL(モノラル)] /ワイヤフレーム LITE MT-0100

商品情報

ブランド モノラル(MONORAL)
サイズ W37×H22.5cm  重量  650g
スタイル 焚火台

特殊耐熱クロスを用いた折り畳み焚き火台です。そのサイズは収納時にジャケットのポケットに入るほど。4本の脚をフレームに差し込んで耐熱性のクロスを引っ掛けて使用するだけなので、簡単に焚き火を楽しむことができます。ただし、耐熱クロスは消耗品なので交換が必要です。重さもわずか650gと軽量で、荷物を極力減らしたい人におすすめです。

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Solo Stove / タイタン

商品情報

ブランド Solo Stove(ソロ ストーブ)
商品の寸法 13L x 13W x 20.1H cm
重量 約467g
材質 ステンレススチール(SUS304):ニクロムワイヤー

独自の二重壁構造によって極めて高い燃焼効率を誇り、少ない燃料で大きな火力を得られるストーブタイプの焚き火台です。小枝や松ぼっくりなど自然のものを燃料に誰でも簡単に着火可能。二次燃焼により煙が発生しにくいのも魅力のひとつといえます。高さ約14cmほどのコンパクトさですが、950mlの水を4〜6分で沸かす力があります。ガス火のように使用すれば調理ができるのも特徴です。

グループやファミリー、大人数で楽しむなら

グループやファミリーなど大人数で焚き火台を使う場合、大型サイズのものや、高さが調節できるものがいいですよね。皆で集まって楽しい思い出を作るために、グループやファミリー向けの焚き火台をご紹介します。

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東京クラフト(TOKYO CRAFTS) マクライト 焚き火台

商品情報

ブランド TOKYO CRAFTS
商品の寸法 21D x 40W x 2.5H cm
重量 794g
材質  ステンレス鋼
燃料タイプ 木材

200組以上のキャンパー取材を経て作られた焚き火台で、コンパクトでありながら大きな薪も組める火床があるのが特徴です。組み立ても簡単で、パーツが3つで3工程しかないので、誰でも簡単に組み立てることができます。付属のゴトクを使えば料理も焚き火調理も簡単にできます。初めてのファミリーキャンプや、荷物を減らしたいグループキャンプなどにおすすめの商品です。

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スノーピーク(snow peak) / 焚火台(L)

商品情報


ブランド スノーピーク(snow peak)
商品の寸法 45.5D x 45.5W x 31.5H cm
特徴 収納ラック
色 ステンレス
燃料タイプ 炭

本体を開くだけで、焚き火台が完成するシンプルさが最大の特徴です。薪をくべる部分がある程度広いことから薪をくべやすく、元祖焚き火台として根強い人気を誇る商品です。ただ、少し重く灰を捨てるのに苦労する可能性も。また、料理器具の焼き網やゴトクが全て別売りなので、これらを揃えようとするとそれなりの値段になってしまいます。ステンレス製で丈夫なので、長く一生モノとして使いたい人にはいいかもしれません。

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mont-bell フォールディング ファイヤーピット

商品情報

ブランド モンベル(mont-bell)
商品の寸法 34D x 43W x 9H cm
商品の重量 4.1 キログラム
材質 ステンレス鋼
スタイル 折りたたみ

簡単に折り畳んで持ち運びができる焚き火台です。煙が少なく高い燃焼効率で焚き火を楽しめるのが特徴。燃焼室の側面が二重構造になっており、二次燃焼を起こすことで煙の少ないのも嬉しいポイントです。焼き網が付属しているため、バーベキューが楽しめ、別売りの「クッカースタンド」を装着してダッチオーブンなどを使用することもできますよ。

あると便利な付属品

ここまでは焚き火台を中心にご紹介してきました。初めから付属されているものや、オプションで購入して揃えるものなどさまざまですが、あると便利な付属品を揃えていくのもキャンプの楽しみかもしれません。以下の付属品が付いているかのチェックもしてみてください。
「焚き火台に下に敷くシート」は、焚き火台と地面の間に敷くものです。焚き火台の熱や、落ちる火の粉によって地面にダメージを与えるのを防ぎます。キャンプ場によっては必須のところもあるので必ずチェックしておきましょう。
バーベキューを楽しみたいなら「ロストル(網)」は必須です。また、特殊な形状の焚き火台だと、市販の網がうまくセットできないこともあるため、専用の網が付属しているものを選ぶのがおすすめです。
「収納ケース」も用意してあるといいでしょう。持ち歩く際や、持ち帰る際にとても便利です。また、ケースは本体に標準で付属していることが多いですが、オプションアイテムなどを一緒に収納したいときは別途用意する必要があるので、注意しましょう。

焚き火に必要な道具

焚き火をするなら用意しておきたい以下のアイテムがあります。
「耐熱グローブ」
必ず用意しましょう。薪をくべたり、熱い鍋を掴むときに必要です。作業用の薄いものではなく、厚手のものがおすすめですよ。
「焚き火用トング/火ばさみ」
薪や炭を動かすときの必須アイテム。焚き火の火の元から距離が長めのものがおすすめです。
「着火剤」
アウトドア用マッチや柄のついたライターなども用意しておきましょう。火から手元が離れているものの方が火傷防止になります。また、ライターの場合は、ターボタイプの方が風に強くおすすめです。
「火消し壺」
消灯時間が来てしまい、途中で焚き火を消さなくてはいけない場合に便利。燃えてる薪を火ばさみ等で火消し壺に移して蓋をするだけで火を消すことができます。

焚き火台を正しく使って楽しいキャンプを!

焚き火台の選び方やおすすめの商品についてご紹介しましたが、いかがでしたか。焚き火台はその用途に合わせて選ぶことが大切です。また、焚き火を楽しむだけでなく、山火事や土や植物へのダメージなどを防ぐためにも正しく使用したいもの。焚き火で楽しい思い出を作るために、ぜひ今回ご紹介した内容を参考にしてみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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