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コンパクトな燻製器11選!アウトドアやキャンプでも使える人気のアイテムをご紹介

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スモーカーとも呼ばれる燻製器は、サイズが小型のコンパクトなものならキャンプやレジャーなどのアウトドアでも活用できるアイテムです。この記事では、コンパクトな燻製器を選ぶメリットや選び方のポイントを解説します。初心者の方でも簡単に使えるおすすめの商品もご紹介するので燻製器選びの参考にしてくださいね!

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燻製器とは?

燻製器は、食材をスモークチップやスモークウッドの煙で燻して独特の風味や香りをつけるためのもので、「スモーカー」と呼ばれることもある調理器具です。

ベーコンや卵、チーズなどの食材も燻製すれば一味違った味にできますし、燻製した食材は食材の表面を焦がさず中までじっくりと熱を通すことができるため、柔らかくジューシーな仕上がりになりますよ。

燻製器は家庭用から業務用までいろいろな種類が販売されています。組み立て式やコンパクトに収納できるものなどがあるので、自分の使い方にあった燻製器を選びましょう。

コンパクトな燻製器を使うメリット

自宅やアウトドアレジャーで燻製を行いたいときに便利なのが小型燻製器です。

小型の燻製器はサイズが小さくて場所をとらずに使えるというだけではなくいろいろとメリットがあります。

ここからはコンパクトな小型燻製器を使うメリットを解説していきますので、自分に合った燻製器選びの参考にしてくださいね!

場所と取らず凝ったおつまみが作れる

小型燻製器はサイズがコンパクトで軽量なのが一番のメリットです。そのため、持ち運びが簡単でキャンプやアウトドアでも凝ったおつまみが作れますよ。燻す食材は初心者なら定番の卵・チーズ・ベーコン・ソーセージ・ナッツ類が調理しやすくておすすめです。


また、脂身の少ない生食用のサーモンやししゃももおつまみに最適で、少し変わった食材を燻したいならいぶりがっこのような仕上がりになるたくあんや、香ばしさを加えることで旨味が広がるちくわを燻してもおいしいく仕上がりますよ。

燻製はいろいろな食材に香りや風味を付け足してくれるので自由に試してみましょう。

自宅でも燻製が楽しみやすい

自宅で燻製を試してみたいという場合でも燻製器はコンパクトなものを選ぶことをおすすめします。大型の燻製器も販売されていますが、ほとんどが屋外での使用を想定されており屋内では使用できません。

コンパクトな小型燻製器ならキッチンでも使えるので、自宅で気軽に燻製が楽しめますよ。屋内で使用する際は煙が漏れにくいタイプの屋内用燻製器を選ぶとよいでしょう。煙が外へ漏れやすいタイプのものを屋内で使用してしまうと部屋に煙が広がり臭いが染みついてしまいますし、近所トラブルの原因となってしまう恐れがあります。

少ないチップで味わいの変化も楽しめる

燻製に欠かすことができないのがスモークチップです。

スモークチップとは気を細かく砕いたもので燻製時に食材に香りをつけてくれる材料で、同じ食材でも使うチップによって仕上がりの香りや風味が変わりますよ。代表的なスモークチップと相性のよい食材は以下の5つです。

スモークチップ相性のよい食材
さくら豚肉・羊肉・青魚
りんご鶏肉・白身魚・チーズ
ナラ魚介類・加工肉
ヒッコリー肉類・ハム・ベーコン・サーモン
ウイスキーオーク鶏肉・白身魚

小型の燻製器はチップの量が少なくても食材に香りが付けられるだけでなく、チップを節約しながらおつまみ作りを楽しめますよ。

燻製の種類

燻製には大きく分けて「熱燻」「温燻」「冷燻」の3つの種類があります。

熱燻は80℃から140℃ほどの高温で食材を煙で燻す方法で、他の燻製方法より短時間で仕上げられるのが特徴です。燻す時間が短いのでジューシーな食感に仕上げられますが保存食を作るのには向いていません。

温燻は30℃から80℃の温度で燻します。熱燻よりも長い時間燻すため食材の水分が半分ほど失われ、5日程度の保存食が作れます。

冷燻は15℃~30℃の低温で長期間食材を燻す方法です。時間をかけて燻し食材の水分を抜くため保存性の長い燻製ができます。

燻製器の選び方

せっかく燻製器を買っても自分に合わない商品を選んでしまったら次第に使わなくなってしまいます。そのため、自分に合った小型燻製器は以下の5つのポイントに注意して選ぶようにしましょう。

  • 燻製方法
  • 燻製したい食材のサイズ
  • 材質
  • 煙の漏れにくさ
  • 機能

ここからは5つのポイントについて詳しく解説していきます。

燻製方法で選ぶ

燻製には熱燻・温燻・冷燻があると解説しましたが、それぞれの燻製方法によって適したサイズの燻製器があります。熱燻は食材に煙が循環するスペースがあればよいので小型サイズのコンパクトな燻製器でも可能。温燻は中型かそれより大きなサイズの燻製器が適しています。

小型燻製器でも温燻は可能ですが、熱燻より時間をかけて燻すため煙が循環するスペースが狭いと食材が焼けてしまうことがあります。冷燻は内部を30℃以下に維持する必要があり、外気温が低い日に大型燻製器を使えば簡易的な冷燻は再現できますよ。

燻製したい食材のサイズで選ぶ

燻製器は大きく分けて「箱型」と「鍋型」があります。

箱型の燻製器は縦長の形状をしていて高さがあるのが特徴です。一度に大量の食材を調理でき、肉や魚などの長さのある食材を吊るして燻製できますよ。組立式なら持ち運びも楽なのでアウトドアでの使用にも適しています。鍋型の燻製器はコンパクトなものが多いので、自宅のキッチンでも使いやすいのが特徴。

大きなサイズの食材の燻製には不向きですが、温度が上昇する時間が早いため手軽に燻製ができます。持ち運びやすいのでキャンプやアウトドアでの燻製にも向いており、蒸し器として使うこともできる汎用性の高いタイプです。

燻製器の材質で選ぶ

燻製器は使われる素材によっても特徴が変わります。主な素材は以下の通りです。

  • ステンレス
  • 陶器
  • ホーロー
  • ダンボール


鉄製、ステンレス製はどちらも頑丈な素材です。鉄製は熱伝導率が高いのが特徴。ステンレス製は軽量で錆びにくく、取り扱いが簡単で初心者にもおすすめです。

陶器製は遠赤外線効果を得られやすい素材なので食材の旨味を引き出してくれます。ホーロー製は密閉性が高く煙が漏れにくいので食材に効率よく熱や煙を当てられます。陶器製やホーロー製は衝撃に弱いので取り扱いには注意が必要です。

ダンボール製は価格が安いのが一番の魅力。しかし雨風に弱く耐久性も低いので長く使える燻製器が欲しいなら他の素材が使われたものを選びましょう。

煙が漏れにくいものを選ぶ

キッチンや屋内で燻製器を使いたいなら煙が漏れにくいものを選ぶとよいでしょう。ふたと本体の密閉性が高いと燻している最中にも煙が漏れにくくなります。煙が漏れにくいと内部で煙が循環するので、食材にしっかりと香りが付き短時間で仕上げられます

また、屋内で燻製をする場合は煙が出やすいタイプを選んでしまうと部屋に煙が広がり臭いが染みついてしまいますし、近所に臭いが広まりトラブルの原因となってしまう恐れがあります。屋内で燻製を行う場合はステンレス製や陶器製、ホーロー製など煙の漏れにくい屋内用燻製器を選びましょう。

機能面で選ぶ

機能面で燻製器を選ぶならまずチェックしたいのが「温度計」が付いているかどうかです。

燻製と温度、燻す時間は仕上がりに大きく影響するので、特に初心者の方は温度の調整が楽になる温度計付きの燻製器を選びましょう。温度調整をさらに楽にしたいなら空気孔のある燻製器を選ぶのもおすすめです。空気孔はスモークチップの火付きをよくしてくれる働きがあるほかに温度調整にも活用できます。

また、肉や魚など長い食材を燻したい場合は箱型の燻製器と食材を吊り下げられるフックがあると食材全体を燻せるのでおいしく仕上がりますよ

おすすめのコンパクトな燻製器12選

これまでは燻製器選びのポイントを解説してきましたが、ここからはおすすめのコンパクトな燻製器をご紹介します。燻製器を初めて買うという初心者用や機能面で優れた熟練者向けのもの、本格的な燻製器を買う前にお試しできるリーズナブルな商品などいろいろな種類をご紹介しますので、自分に合った燻製器選びの参考にしてくださいね。

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サーモス 保温燻製器 イージースモーカー

商品情報


ブランド サーモス(THERMOS)
モデル名 RPD-13
色 ブラック
外装素材 セラミック
商品の重量 2 キログラム

別売りの固形燃料を使って卓上で燻製ができるコンパクトな燻製器です。付属されている調理網もワイドサイズなので大きな食材にも対応。複数の食材を一度に燻せます。ふたをすると煙を完全に閉じ込められるので、屋内での燻製も可能です。また、ふたが透明で燻し加減もわかりやすいので初心者でも扱いやすいですよ。

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コールマン(Coleman) スモーカー コンパクトスモーカー

商品情報


ブランド コールマン(Coleman)
モデル名 スモーカー
電源 バッテリー式
色 シルバー
外装素材 ステンレス鋼

保温力の高さが特徴の燻製器です。真空断熱した魔法瓶構造の保温容器と、超耐熱セラミック鍋が組み合わされており加熱時間が短く煙の量も抑えられます。セラミック素材は頑丈なので屋外でも扱いやすく汚れも落ちやすいためお手入れも簡単。食材を中に入れて火にかけるというシンプルな使い方で初心者でも使いやすいですよ。

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BUNDOK(バンドック) スモーク 缶 温度計付

商品情報

サイズ(約)/W25xD25xH45cm(ハンドル含む)
材質/表面処理鋼板(亜鉛メッキ)・スチール(亜鉛メッキ)
重 量(約)/1.4kg
生産国/中国

丸みを帯びたデザインが印象的なコンパクト燻製器です。本体のふちにへこみがあり水を入れることで燻製時の煙の漏れを抑えられます。サイズがコンパクトで本体が丸いため、煙が循環しやすく短時間で燻製が仕上がります。重量は835gと軽量且つ携帯ケースも付属しているので屋外にも持ち運びやすい商品ですよ。

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ベルモント(Belmont) 鉄製燻製鍋

商品情報


材質 鉄
仕上げタイプ ペイント
ブランド Belmont(ベルモント)
色 ブラック
コーティングの説明 セラミック

ふたに目盛表示付きの温度計が付いており50℃から80℃にすれば温燻、80℃から120℃なら熱燻が作れる燻製器です。高さが40cmと長く、本体内部の網にかけられるS字吊り下げフックが付属しているため肉類を吊って燻製できますよ。本格的な燻製を楽しみたいという方におすすめです。

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ツヴィリング ツヴィリングプラス スモーカーセット

商品情報


ブランド ツヴィリングJ.A.ヘンケルス(Zwilling J.A. Henckels)
モデル名 ツヴィリングプラス
電源 Natural_gas
色 シルバー
外装素材 アルミニウム

鉄製のシンプルな燻製器です。鉄は熱伝導率が高いため旨味がぎゅっと詰まった燻製が作れるだけでなく落下や少しの衝撃でも破損しにくい頑丈な素材としても知られています。鍋状でシリコン樹脂加工されているので汚れが付きにくく使った後のお手入れがしやすいのがポイント。屋内でも使いやすいので家で燻製を作ってみたいという時にも活用できる燻製器ですよ。

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SOTO いぶし処 スモークスターターキット

商品情報

ブランド ソト(SOTO)
モデル名 ST-124SK
電源 バッテリー式
色 ST-124SK
外装素材 合金鋼

IH調理器具に対応しているアルミニウム製の燻製器です。ふたに高さがある構造になっており煙が対流しやすく食材をしっかりと燻せます。また、なべ底がカプセル構造になっているので蓄熱性が高いのも特徴。調理中も食材の脂がスモークチップに落ちにくい構造になっているので、煙が出にくく屋内でも燻製を楽しめます。

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コールマン キャンピングオーブンスモーカー

商品情報

■サイズ:約30.5×30.5×30(d)cm
■収納サイズ:約30.5×30.5×8.5(d)cm
■重量:約3.5kg
■材質:スチール
■付属品:中敷き網×2枚、収納ケース

食事の出前で使われる「おかもち」のような形状が特徴の折りたたみ式燻製器です。高さが41.5cmと高いので煙が循環しやすく食材に燻しムラが出にくいように作られています。前面がフルに開けられるので食材の出し入れが楽なのもポイント。使わない間はコンパクトに折りたためるので簡単に収納できますよ。

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キャプテンスタッグ BBQ用 スモーク 燻製 ログハウス

商品情報


ブランド キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
モデル名 UG-1052
色 グレー
商品の重量 100 グラム
商品寸法 (長さx幅x高さ) 21 x 25 x 52.5 cm

キャンプで使う2口の調理台ツーバーナーコンロ用の燻製器です。正面には温度計が付いており中の温度がわかるので温燻や熱燻の温度調整も簡単。内部が広いので燻製だけではなくピザやローストチキンなどの調理もできます。折り畳み式なので収納時はコンパクトに収まり荷物にならないのも嬉しいポイントですね。

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スモークポットDon(ドン) ST-127NV/ST-127UG/ST-127TB

商品情報

●容量:1200ml
●家庭のキッチンで使える美濃焼のスモーカー
●温度計が食材に干渉しにくい平型フタ
●付属品:温度計、アミ、レシピ

ログハウスのイラストが描かれたダンボール製の簡易燻製器キットです。本体の他に網、ブロック容器、S字型フック5本、竹棒4本、スモーキングブロックが付属しているので、このセットを購入するだけで燻製が楽しめます。ダンボール素材なので非常に軽量且つ組立式なので荷物にもなりません。リーズナブルなためアウトドアで燻製が楽しみたい方や本格的に燻製器を買う前に試してみたいという方にもおすすめです。

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ロゴス(LOGOS) スモーカー

商品情報


ブランド ロゴス(LOGOS)
色 シルバー
外装素材 ステンレス鋼
商品の重量 9.52 ポンド
商品寸法 (長さx幅x高さ) 26 x 25 x 42 cm

ポット型のコンパクトな陶器製燻製器です。本体をコンロに乗せてスモークチップを敷き、網の上に食材を乗せて燻すだけという簡単な手順で燻製が楽しめます。チップを少なくして弱火で燻製すれば食材に軽く香りをつけられるので燻製を食べ慣れていない方にもおすすめ。。使い方がシンプルなので初めて燻製器を使う初心者でも扱いやすいですよ。

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スノーピーク(snow peak) スモークマイスター モクーモ

商品情報


ブランド スノーピーク(snow peak)
色 マルチ
外装素材 ステンレス鋼
商品の重量 5 キログラム
商品寸法 (長さx幅x高さ) 22 x 22 x 47 cm

発煙したスモークウッドを入れるだけで温燻できる熱源不要のタワー型燻製器です。コンロ調理にも対応しているので温燻ならスモークウッドのみで、熱燻を楽しみたいならコンロ調理でといったように使い分けましょう。スモークケースは引き出し式なので継ぎ足しも簡単。本体がフルに開くので大きな食材の出し入れも簡単に行えますよ。

気になるAmazonでのランキングをチェック!

ここまでは燻製器の種類や選び方、おすすめ商品をご紹介しました。さらにコンパクトな燻製器を探したい方は、Amazonで売れ筋商品をチェックしてみてくださいね。

コンパクトな燻製器で、手軽に燻製を楽しもう

コンパクトな燻製器があればアウトドアでもキッチンでも燻製が気軽に楽しめます。素材やサイズ、機能によって使い方や特徴が異なりますので、自分に合った燻製器を選んで好きな食材に燻製独特の風味を加えてみましょう!

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