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焚き火セットのおすすめ15選!アウトドアやキャンプで使えるアイテムをご紹介

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キャンプやアウトドアに、欠かせないアイテムになりつつある「焚き火台」。しかし、初心者の方は何を揃えればよいのか迷ってしまいますよね。そこでこの記事では、焚き火セットの選び方とおすすめ商品をご紹介します。おしゃれな焚き火台や備品もご紹介しているので、アイテムにこだわりたい方もぜひチェックしてみてくださいね。

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焚火セットとは

焚き火セットとは、焚き火台や焼き網、収納ケースなどの焚き火に必要なアイテムがセットになっている商品のことをいいます。キャンプ用品のメーカーやブランドによっては、焚き火トングや焚き火台シート、焚き火テーブルなどが入ったセットもありますよ。

キャンプには何が必要なのか悩んでいる初心者の方は、焚き火セットを揃えておくのがおすすめです。焚き火の炎のゆらぎは、温もりや癒やしを与えてくれて、ゆったりとした時間を過ごせますよ。

焚き火セットや焚き火台の必要性

キャンプの醍醐味である焚き火ですが、日本国内のキャンプ場では直火が禁止されていることが多いです。焚き火を直火で行うことによって、芝生を傷めてしまうことや山火事の危険性があることなどが禁止されている理由で、環境保全や山火事のリスクを考慮して多くのキャンプ場で焚き火台の使用が推奨されています。

そのため、これからキャンプ用品を揃えるなら、焚き火セットや焚き火台は欠かせないアイテムです。焚き火だけでなく料理を作ることもでき、直火よりも後片付けが手軽になるなどのメリットもありますよ。

焚き火台を使用できるかどうかは、キャンプ場の公式HPに記載されていることが多いので、予約する際にあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

焚火セットの選び方

焚き火セットを選ぶなら、焚き火台の「深さ」「サイズ」「耐荷重」などを確認する必要があります。用途によって適したタイプが異なるため、自分に合ったものを選ぶことが大切ですよ。また、セットの内容はキャンプ用品のメーカーやブランドで違いがあるので、「付属品」もきちんとチェックしておいてくださいね。

1.焚き火台の深さで選ぶ

焚き火台は「浅型」と「深型」の2種類があります。焚き火のみを楽しむために使用するのか、焚き火での調理も考えているのかで判断し、目的に合った種類を選びましょう。

焚き火を楽しむなら「浅型」がおすすめ

浅型タイプは、薪をくべやすく火加減の調整がしやすいです。炎が焚き火台に隠れてしまうことがなくじっくり眺められるため、純粋に焚き火を楽しみたい方におすすめですよ。オプションでパーツを組み合わせれば、調理が可能になるタイプもあります。

ただし、風の影響を受けやすく、火の粉が飛び散りやすいのがデメリットです。薪の量や風向きに気をつけて、周囲には燃えやすいものを置かないように注意してくださいね。

焚き火で調理をするなら「深型」がおすすめ

深型タイプの焚き火台は、浅型より薪の量が多く入れられるため、大火力の炎が楽しめます。側面が壁になって風の影響を受けにくいため、調理に適していますよ。調理器具が安定しやすいように、焼き網が大きく固定できるものを選ぶのがおすすめです。

ゴトクやダッチオーブンを使用すれば、料理の幅も広がりますよ。ただし、深さがある分、浅型と比較して薪がくべにくく火加減の調整が難しいです。

2.薪が入るサイズを選ぶ

焚き火台のサイズは、薪の長さを考慮して選ぶことが大切です。市販されている薪のサイズは、約30~40cmが一般的なため、薪をくべる部分はひと回り大きいものを選ぶようにしてくださいね。

適切なサイズを選べば、薪割りの手間を省くことができますよ。大きいほうが薪はくべやすいですが、その分収納サイズも大きくなるため、持ち運びやすさも考慮して焚き火台を選ぶと使い勝手がよくなります。

3.耐荷重を確認

料理にも使う場合は、耐荷重もきちんと確認する必要があります。調理器具だけでなく食材の重さも考慮して、耐荷重を判断してくださいね。ダッチオーブンのような重量のある調理器具には対応していないものもあるため、購入前の耐荷重チェックが大切です。

大型のダッチオーブンになると本体だけで10kgを超えるものもあるため、耐荷重は15~20kg以上のものを選ぶと多彩な料理に対応しやすくなりますよ。

4.付属品も要チェック

前述した通り、炊き火セットの内容はさまざまなため、どのようなアイテムが含まれているのかチェックしておくことも大切ですよ。キャンプでバーベキューを楽しむなら、焼き網はマストのアイテムです。

焚き火台は多くの種類があり、特殊な形状のものもあるため、専用の焼き網があると便利ですよ。大きな鍋を使った料理を楽しみたい場合は、ゴトクが付いているセットがおすすめです。鍋が重いと焼き網が歪む可能性がありますがゴトクなら安定しやすいですよ。

また、収納ケースが付いていれば、コンパクトに収納できて持ち運びもしやすくなります。目的に合わせて、必要なアイテムが含まれているセットを選ぶようにしてくださいね。

キャンプブランドから選ぶ焚き火スターターセット5選

初めて焚き火セットを購入するなら、キャンプブランドから選ぶのがおすすめですよ。キャンプでの使いやすさを研究して作られているため、初心者でも扱いやすいのが魅力です。それぞれのキャンプランドのおすすめの焚き火セットをご紹介します。

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スノーピーク 焚火台Lスターターセット SET-112S

商品情報

部門名:ユニセックス大人
モデル年度:2020

スノーピークが発売したこの商品から、焚き火台というジャンルが始まったとされています。耐久性の優れたステンレス製で、高火力にも対応可能です。付属のベースプレートを焚き火台の下にセットすれば、芝や土の中の微生物を守れるため、環境保全にもつながりますよ。専用の収納ケースも付いているので、持ち運びも便利です。

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ユニフレーム ファイアグリル エントリーセット 769911

商品情報

■重量:(約)2.7kg
■分散耐荷重:(約)20kg
■生産国:ー

ユニフレームは、日本のアウトドアメーカーで日本特有の風土や文化を活かしたモノ作りをしています。焼き網をツメに乗せる仕様になっており、炉の四隅にスペースができて火力の調整がしやすく、網の四隅は火力が弱くなるため、保温スペースとして使用可能です。頑丈で安定感もあり、ダッチオーブンでの調理にも対応しています。

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ユニフレーム 焚き火ベースsolo エントリーセット 769973

商品情報

■サイズ:
使用時/(約)55 × 35 × 37(高さ)cm
収納時/(約)55 × 35 × 2.5(厚さ)cm

深型でソロキャンプ向けの焚き火台で、市販の薪を使用しやすい大きさですよ。パーツは分解して折りたたみできるので、コンパクトに収納できるのもうれしいポイント。付属の焚き火テーブルはステンレス製の天板で熱や傷にも強く、バーナーでの調理も可能です。サイドテーブルとしても便利ですが、複数台を使用してリビングテーブルとしても使用できます。

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ウルフアンドグリズリー グリルM1エディションw/ファイヤーセット 20330001000000

商品情報

■サイズ:網面/W27.5×H28cm・収納時/W5xH40cm

ウルフ&グリズリーは、カナダのアウトドアギアブランドで、収納性や携帯性に加えデザイン性にも優れた商品を作ることをコンセプトにしています。折りたたみのできる脚と丸められる網がセットの焚き火用グリルで、炎の大きさに応じてサイズを調整することも可能です。また、ファイヤースターターも付いているので、火起こしが簡単にできますよ。

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キャプテンスタッグ ヘキサステンレス ファイアグリル Mサイズ 焚き火台シート UG-3300

商品情報

焚き火とアミ焼きバーベキューが両方楽しめる1台2役のバーベキューグリル。錆びにくいステンレス製。2~4人用。

キャプテンスタッグは、アウトドア用品の総合ブランドで、多岐に渡るアイテムを販売しています。2~4人程度で使用するのに便利なサイズの深型の焚き火台で、焚き火とバーベキューを両方楽しめるのが魅力です。グラスファイバー製の耐火シートは耐熱温度が約700度で、芝生や土の中の微生物を火の粉から守ってくれますよ。

こだわるなら焚き火台と備品をそれぞれで!アイテムをご紹介

キャンプ用品は一つひとつこだわりを持って選びたい方は、焚き火台と備品をそれぞれ購入するのもよいですよ。「焚き火台」「焼き網」「手袋」「火ばさみ」「着火剤」など、焚き火に必要なアイテムをご紹介します。

焚き火台

炊き火セットではスタンダードな形状の焚き火台をご紹介しましたが、ここからはコンパクトに収納できて、おしゃれな炊き火台をご紹介します。

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キャプテンスタッグ ステンレス イージーファイアベース UG-0006

商品情報

原産国:中国

スライド式の炭入れで、脚は着脱式でコンパクトに収まります。側面の角度が変えられるため、浅型と深型のどちらにも変形が可能です。脚付きのバーベキュー網や鉄板の下に炭を入れてセットすれば、簡易コンロとして使用できます。地面を汚さないため、後片付けも簡単ですよ。

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ソト ミニ焚き火台 ヘキサ ST-942 ST-942

商品情報

本体サイズ:幅15.5×奥行15.5×高さ7.9cm
本体重量:約235g

組み立て式でソロキャンプにおすすめのミニ焚き火台です。小枝や固形燃料、またはアルコールストーブなど好きな燃料で使えて、焚き火だけでなく炙り料理やミニコンロなどの多用途に活躍します。パーツは取り外し可能でフラットに収まるため、持ち運びにも便利です。

焼き網

焚き火台を購入する際は焼き網をセットで購入するのがおすすめです。専用の焼き網なら焚き火台との相性がよく、安定感も増しますよ。ここでは、キャプテンスタッグとユニフレームの焼き網をご紹介します。

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キャプテンスタッグ ヘキサ バーベキューアミ M-6699

商品情報

原産国:中国
製品重量:(約)420g

「ヘキサステンレスファイアグリル」専用の焼き網です。六角形のデザインで本体にピッタリと収まり、しっかりと安定してくれるので調理中も安心して使用できます。クロムメッキが施されており、鉄製ですがサビに強く耐久性にも優れています。

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ユニフレーム ファイアグリルヘビーロストル 683118

商品情報

ブランド:UNIFLAME/ユニフレーム
商品:ファイアグリルヘビーロストル
サイズ:約335×335mm

「ファイアグリル」専用の焼き網です。ロストルとして炊き火台の底に敷けば、調理中も火加減の調整がしやすいため、安定して燃焼するようになりますよ。また、極太のステンレス無垢棒なので、耐久性が高く、架台にすればタッチオーブンを乗せることも可能です。

手袋

焚き火を行う際には、専用の手袋が必要になります。トングを使っても、焚き火に近づくときは手袋をつけていないとかなり熱く危険です。そこで耐熱性のある手袋をご紹介します。

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キャプテンスタッグ アウトドア ソフト レザーグローブ

商品情報

色 :イエロー
サイズ (約):全長260mm、中指の長さ75mm、手の平

アウトドアシーンにぴったりの厚手のレザーグローブです。柔らか仕上げになっており、焚き火やダッチオーブンを使用するときも手が動かしやすいので、作業も快適に行えます。また、手袋の内側には綿生地を使っており、肌触りも滑らかですよ。

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ヴァストランド 耐熱グローブ ロングタイプ

商品情報

火の取り扱い時に適した「耐熱グローブ ロングタイプ」です。

便利な耐熱性の高い牛革を使用したグローブで、ダッチオーブンや炊き火台を運ぶときに便利です。指や手のひら、手首などの熱が伝わりやすい部分は牛革を二重にしてあり、耐熱性を強化しています。手首がしっかり隠れるロングタイプなので、薪を入れるときも安心ですね。

火バサミ

火ばさみとは、炭や薪を掴むためのアイテムで、主に火力を調整するために使います。トングと似ている形状ですが、火ばさみは主に燃料を掴むのに対して、トングは食材を掴む目的で使用されます。

そのため、火ばさみはトングより柄が長く、先端はギザギザとしているのが特徴です。ここでは、焚き火の際に扱いやすい火ばさみをご紹介します。

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キャプテンスタッグ BBQ ウッドグリップ炭バサミ35cm UG-3286

商品情報

製品サイズ:(約)全長350mm
材質:本体/ステンレス鋼、グリップ/天然木
原産国:中国
部門名:ユニセックス大人
収納に便利なストッパー付き

グリップに温かみや自然な雰囲気を感じる天然木を使用した炭バサミです。天然木は手に馴染みやすく、先端はギザギザの形状になっており、薪や木炭をしっかりと掴めます。全体の長さは35cmあるので、焚き火の火力の調整もしやすいですよ。収納する際はストッパーが付いているので、コンパクトに収まり持ち運びにも便利ですよ。

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スノーピーク 火ばさみ N-020

商品情報

【サイズ】W40×D405×H25mm
【重量】0.2kg
【材質】本体/ステンレス、グリップ/ビーチ材
【生産国】日本

ビーチ材を使用したグリップは、扱いやすいため、軽い力でも薪や木炭を挟めます。白っぽく品のある色合いのビーチ材は、持っているだけでおしゃれな印象を与えてくれます。本体はステンレス製のため、サビに強く長持ちしやすいのもポイント。経年劣化とともにグリップの風合いや色合いが移り変わり、使うたびに愛着がわいてきますよ。全長は40.5cmもあり、大きな焚き火の薪も移動しやすいです。

着火剤

焚き火する際には、着火剤もあると便利です。薪や木炭はそのままでは火が付きにくいのですが、アルコールやガソリンなどを含んでおり可燃性が高いため、着火剤を入れることによっても燃えやすくなります。

キャンプ初心者で火起こしに慣れていない場合は、着火剤があると簡単に火を起こせるため、準備にかかる時間を短縮できますよ。ここからは、火起こししやすいおすすめの着火剤をご紹介します。

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キャプテンスタッグ ファイアマックス M-6713

商品情報

原産国:中国
製品サイズ:(約)縦21×横8×幅5cm
製品重量:(約)260g
主成分:メタノール、エチレングリコール
内容量:240g

メタノールやエチレングリコールを主成分とした、チューブジェルタイプの着火剤です。薪や木炭などに着火剤を使用すれば、強力な炎ですぐに着火してくれます。オレンジ色炎で屋外でも炎が見えやすいことや、飛散防止剤が入っているため着火剤が飛び散りにくいなどのうれしいポイントもありますよ。ただし、着火スピードが速く、燃え上がる可能性があるので注意が必要です。

引火及び着火剤が飛び散るなどの危険があり、火傷や火災の原因になるため燃焼中に着火剤の「つぎ足し」は絶対にしないでください。

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ロゴス 着火剤 防水ファイヤーライター

商品情報

水に濡れても一発着火。一度火がつくと水がかかっても消えません。
1個あたり約13~17分燃焼します。

パラフィンを主成分とした固形の着火剤で、1個ずつパッケージされているので使いやすいです。水に強い防水加工がほどこされており、水をかけても消えずに燃え続けます。焚き火台のロストルの中央に、木炭1kgに対して1~2個の着火剤を置き、その上に木炭を置いて火をつけるだけなので、初心者の方の火起こしもスムーズに行えますよ。

ジェルタイプ着火剤を使用する際の注意点

ジェルタイプの着火剤はとても火が燃え移りやすく、燃焼中の継ぎ足しは大変危険です。着火剤をしようする際には、十分に注意をし、燃焼中の継ぎ足しは危険ですので絶対にしないでください。

焚き火をする際の注意点

焚き火をする際には、以下の項目に注意をしてくださいね。

・キャンプ場によってルールが異なる為、事前にルールを確認しましょう

・安定した平らな所に設置して焚き火をしましょう

・焚き火シートを使用しましょう

・風向きや頭上の障害物に注意して焚き火をしましょう

・消火できるものを用意しましょう

・焚き火で使用したゴミなどは各キャンプ場のルールに沿って対応しましょう

自分に合った焚き火セットを選んでキャンプの夜を楽しもう

焚き火や調理に活躍する焚き火台は、キャンプに欠かせないアイテムです。セットで購入すれば、必要な付属品が含まれているので、すぐに始めることもできますよ。セットの内容はさまざまなので、自分に適したものを選び、キャンプの夜を楽しみましょう。

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キャンプやアウトドアの醍醐味のひとつ「焚き火」。直火禁止のキャンプ場では「焚き火台」が必要ですが、キャンプを始めたばかりの方など、馴染みのない方も多いですよね。そこでこの記事では、ソロキャンプからファミリーまで、焚き火台の選び方について解説し、用途ごとのおすすめ商品をご紹介します。ぜひご覧くださいね。

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