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麦焼酎のおすすめ10選!人気の高級銘柄や飲みやすいタイプなど人気のアイテムをご紹介

麦焼酎のおすすめ10選!人気の高級銘柄や飲みやすいタイプなど人気のアイテムをご紹介

すっきりとした味わいで飲みやすい「麦焼酎」。お湯割りやソーダ割りなどさまざまな飲み方で楽しめて、高級なものはプレゼントとしてもらってうれしいアイテムにもなりますよね。この記事では、麦焼酎の魅力や選ぶポイント、おすすめ商品をご紹介します。ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね。

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麦焼酎の魅力って?

焼酎と一口に言っても米焼酎や芋焼酎などさまざまな種類がありますが、そのなかでもクセが少なく飲みやすいといわれているのが「麦焼酎」です。麦焼酎にはどんな魅力があるのか詳しく見ていきましょう。

クセがなく飲みやすい

米焼酎や芋焼酎などに比べて麦焼酎は香りや味わいにクセがなく、初心者でも飲みやすいのが魅力。ビールと同じ原料である麦を使用しているので、なじみのある味わいでもあります。焼酎自体に炭酸は含まれていないので、お腹が膨れず食中酒としてもぴったり。糖質や脂質も含まれていないため、健康に気を遣っている方やダイエット中の方も飲みやすいのも魅力です。

ソーダ割りやお湯割りなど飲み方いろいろ!

麦焼酎はクセがなくすっきりとした味わいなので、お湯割りやソーダ割りなどさまざまな飲み方で楽しめるのも魅力です。麦焼酎だけを器に注ぐだけのストレートなら、それぞれの銘柄が持つ個性的な味わいが堪能できます。氷を入れたグラスに麦焼酎を注いでロックにすれば、氷が溶けていくにつれて変化する味が楽しめますよ。

口当たりがいい麦焼酎を楽しみたいなら、水割りやソーダ割がおすすめ。麦焼酎に加える水やソーダの量を調節すれば、好みの濃さで味わえます。コーラやジンジャーエールなど炭酸飲料の種類を変えることで幅広い味わいが楽しめる点も魅力です。

オレンジやレモンなどの柑橘系のフルーツジュースとの相性も抜群!麦焼酎の香ばしい味わいを引き立たせたいならコーヒーで割るのもおすすめです。

選ぶ前に麦焼酎の種類を確認しよう

麦焼酎は、蒸留方法によって「甲類」と「乙類」の2つに分けられます。それぞれ味わいや飲み方などが違うため、好みによって選んでみてください。

スッキリとした味わいの「甲類焼酎」

甲類焼酎は連続式蒸溜という製法で作られるもので、焼酎の原料やもろみを連続して投入し蒸留して作ります。繰り返し蒸留することで雑味が取り除かれ、すっきりとした飲みやすい味わいに仕上がるのが特徴。アルコール度数も36%未満と規定されているため麦焼酎の初心者の方にもおすすめですよ。

クセのないすっきりとした味わいなので、ロックで飲むだけでなくウーロンハイやチューハイなどの割材としてもぴったり。味や香りのあるノンアルコール飲料と合わせても楽しめます。

本格的な焼酎を楽しめる「乙類焼酎」

乙類焼酎は伝統的な単式蒸留という製法で作られるもので、一度投入したもろみに対し一回しか蒸留しないため原料の味わいや風味がしっかりと残ります。麦本来の香ばしい味わいが楽しめるのが特徴。アルコール度数は45%以下と規定されています。

原料独特の風味やクセが楽しめる乙類焼酎は、単体でロックや熱燗で楽しむのがおすすめ。銘柄による味わいの違いが楽しめますよ。本格焼酎とも呼ばれ、プレゼントにも喜ばれる高級なものもあります。

麦焼酎の選び方

麦焼酎は蒸留方法の違いがあるだけでなく、原料に使用されている麦や麹の種類などによっても味わいが異なります。具体的には以下が挙げられます。

・麦の品種
・麹の種類
・産地
・人気の銘柄

産地や銘柄もさまざまなので、ここでは麦焼酎の選び方について上記のポイントに着目しながら解説します。

1.麦の品種で選ぶ

麦焼酎の原料は大麦で、主に「二条大麦」と「六条大麦」が使用されています。品種によって味わいや香りが異なるため、自分の好みに合わせて選んでみてください。

初心者におすすめの「二条大麦」

麦焼酎の原料として主に使われているのが二条大麦です。穂に麦が二列に並んでおり、通常よりも粒が大きくビールやウイスキーの原料としても使われています。麦の香りは控えめですが、キレがありクリアな味わいがあるのが特徴。すっきりと飲みやすいものが多いため、初めて飲む方は二条大麦を使用したものがおすすめです。

高級焼酎が多い「六条大麦」

麦茶や麦ごはんに主に使用されているのが六条大麦です。小粒大麦とも呼ばれ、穂に実が六列に並んでいて二条大麦に比べて実が小粒なのが特徴。二条大麦よりも麦の香りや味が濃く、香ばしさやコクが感じられます。収穫量が少ないため高価なものもありますが、濃い味わいや香ばしい風味が楽しみたい方におすすめです。

2.麹の種類で選ぶ

焼酎だけでなく日本酒造りにも欠かせないのが麹です。麹の種類によって味わいや香りが異なるため、麦焼酎を選ぶ際は使用されている麹の種類もチェックしましょう。

麦焼酎には主に黒麹や白麹、黄麹が使われていますが、そのなかでも主流なのが黒麹と白麹です。明治終わりごろまでは黄麹が主流でしたが、現在では黄麹を使用した麦焼酎はマイナーになっています。果物のようなフルーティな味わいが特徴で飲みやすいものが多いので、麦焼酎が初めてという方や麦焼酎が少し苦手な方には黄麹を使用したものがおすすめですよ。

コクと飲みごたえのある「黒麹」

名前の通り真っ黒な見た目をしている黒麹は、500年前から使われていると言われている伝統的な麹で、泡盛にも使用されています。黒麹を使用した麦焼酎は重厚感とインパクトのある味わいが特徴で、味わいが濃いので単体で飲むのにぴったり。ロックや単体で楽しむのに向いています。味の濃い料理と一緒に楽しむなら黒麹の麦焼酎がおすすめです。

まろやかで飲みやすい「白麹」

黒麹を使用している過程で突然変異して生まれたのが白麹。白麹を使用した麦焼酎は黒麹と同じくらいコクのある味わいになりますが、黒麹よりもすっきりとしてシャープな味わいがあり、まろやかで飲みやすいのが特徴です。すっきりとした味わいながら麦焼酎ならではの風味も感じられるので、飲む人を選ばない種類とも言えるでしょう。マイルドな口当たりのため、ストレートやロックなど単体で楽しみたい方にもぴったり。よりすっきりとした味を楽しみたいなら水割りやソーダ割もおすすめです。

3.産地で選ぶ

麦焼酎は主に九州で作られるお酒ですが、土地によって水や原材料が異なるため味わいにも違いがあります。麦焼酎を選ぶ際は産地もチェックしてみましょう。麦焼酎は主に次のような場所で作られています。

  • 大分県
  • 宮崎県
  • 長崎県
  • 鹿児島県
  • 福岡県
  • 熊本県

なかでも麦焼酎の産地として有名なのが大分県。1970年ごろの焼酎ブームで、全国で麦焼酎ブームが起こる火付け役となりました。麦麹を使用しているものが多く、主原料も麹もどちらも麦を使用している麦100%の麦焼酎が楽しめます。軽やかで飲みやすい味わいが特徴で、初心者の方にもおすすめですよ。

麦焼酎造りのルーツとされる長崎県の壱岐市で作られる麦焼酎は「壱岐焼酎」と呼ばれ、原料に米麹を使用しています。世界にも通用するブランドで、麦の香りと米独特の甘みが楽しめるのが特徴です。

4.人気の銘柄で選ぶ

麦焼酎は原材料の種類や産地などによってさまざまな種類があるため、どれを選べばいいか迷ったら人気の銘柄から選ぶのもおすすめです。人気銘柄は飲みやすいものが多いため、初心者にもおすすめですよ。麦焼酎には主に以下のような人気銘柄があります。

  • 四ッ谷酒造「兼八」
  • 三和酒類「いいちこ」
  • 二階堂酒造「吉四六」
  • 佐藤酒造「佐藤 麦」
  • 黒木本店「中々」
  • 濵田酒造「隠し蔵」
  • 黒木本店「百年の孤独」
  • 薩摩酒造「神の河」
  • 西酒造「一粒の麦」
  • 二階堂酒造「大分むぎ焼酎 二階堂」

「いいちこ」や「二階堂」などの麦焼酎はお手頃な銘柄で、スーパーなどでも購入することができるため、ご存知の方も多いかもしれませんね。麦焼酎初心者の方は、まずパック焼酎から試してみるのがおすすめです。

初心者向けのおすすめ麦焼酎6選

麦焼酎初心者の方やあまり飲んだことがない方は、低価格帯の定番のものがおすすめ。クセが少なくすっきりとした味わいのものが多く、飲みやすいですよ。ここでは、麦焼酎が初めてという方にもおすすめの飲みやすい麦焼酎をご紹介します。

麦麹を使用した、大分県の定番麦焼酎でもある「二階堂」。厳選した大麦と麦麹、大分県日出町の自然水を使用して作られており、減圧蒸留によってクセが少なくほのかに甘みのあるフルーティな味わいに仕上がっています。華やかな香りも楽しめるため、ストレートや水割り、ソーダ割りなどで楽しむのがおすすめ。ふだんの家庭料理との相性も抜群です。

壱岐の伝統に則り、大麦2:米麹1の割合で作られた「壱岐の島」。壱岐焼酎ならではの麦の風味と米麹の甘みが楽しめます。減圧蒸留仕込みで飲みやすい味わいに仕上がっており、ロックや水割り、お湯割りなどでそのままの味を楽しむのがおすすめ。お好み焼きなどの濃厚なソース味や、ピザなどのチーズとの相性もいい銘柄です。

「いいちこ」は20年以上のロングセラーを誇る銘柄で、スーパーなどでも手軽に手に入れることができます。パックに入っていて価格もお手頃なため、麦焼酎を試してみたい方にもおすすめ。1,800mlと大容量で麦焼酎を日常的に楽しみたい方にもぴったりでしょう。ほのかに麦の甘い香りが感じられてクセも少なく、キリッとしたアルコール感が楽しめます。

すっきりとした味わいのある甲類焼酎と麦独特の風味が楽しめる乙類焼酎をブレンドした混和麦焼酎で、すっきりとした味わいと爽やかな麦の香りが特徴。アルコール特有のツンとした刺激も少なく、麦焼酎をあまり飲んだことのない方にもお試しいただきやすい商品です。単体でも飲みやすく、ロックや水割りですっきり味わうのもおすすめ。価格もお手頃なので毎日飲みたい方にもぴったりです。

焼酎ブームの火付け役とも言われている、麦麹で作られた宮崎県産の「中々」。麦の甘みが感じられる上品な香りが特徴で、キャラメルのような麦の香ばしい風味が楽しめます。ロックにすると特有のキリッとした味わいが楽しめ、甘みを引き立たせたいならお湯割りで飲むのがおすすめです。クセが少ないためさまざまな料理にも合わせられますよ。

田苑 金ラベルパック

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4.2

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(59件)

>

商品情報

県名: 鹿児島県
おすすめの飲み方: オン・ザ・ロック
アルコール度数: 25%
オーク樽長期貯蔵
ブラント名: 田苑酒造

3年以上貯蔵した原酒が50%以上含まれる長期貯蔵酒のなかでも、「田苑 金ラベル」は全量に樽貯蔵した原酒だけを使用しています。麦の芳醇な香りと奥深い味わいが楽しめ、特に炭酸割りで「金ハイ」として飲むのがおすすめ。氷を入れるとスカッとした味わいが楽しめますよ。唐揚げや焼き鳥などの味が濃い料理との相性も抜群です。

もらってうれしい麦焼酎4選

麦焼酎をプレゼントに選ぶなら、高級な銘柄がおすすめ。価格が2000円以上のものが高級とされており、桐箱入りのものなどパッケージにもこだわった銘柄が多くあります。ここでは、プレゼント向きの高級銘柄をご紹介します。

千年の眠り 麦

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4.4

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(207件)

>

商品情報

内容量:720ml
県名: 福岡県
アルコール度数: 40%
厳選した大麦を原料に蒸留後、樫樽で貯蔵し長期間熟成させた本格的な古酒焼酎です
原材料:麦・麦麹

第8回福岡県酒類鑑評会の麦焼酎、樽貯蔵の部で金賞を受賞した本格焼酎。厳選した大麦を使用しており、蒸留後樫樽で4年以上熟成させて作っています。麦の風味だけでなく樽香もしっかりと感じられる麦焼酎で、ストレートやロックで風味をしっかり楽しむのがおすすめ。化粧箱に入っているためそのまま贈ることもできますよ。

麦本来の香ばしく甘い味わいにこだわっており、国産の二条大麦を100%使用した「知心剣」。麦麹のみで仕込む全量麦麹仕込を採用しており、麦独特の風味や香りを引き立てています。独自の低温蒸留によって口当たりのいい味に仕上げており、3年以上貯蔵して熟成させることで甘みも深まっています。水割りや炭酸割りで飲むのがおすすめです。

30年以上熟成した貴重な原酒に多彩な原酒をブレンドした長期貯蔵麦焼酎の古酒。豊かな旨みとなめらかな口当たりが特徴で、飲みやすい味わいに仕上がっています。高級感のある陶器製のボトルに入っており、口上書が付いていて化粧箱入りのため特別な贈り物としてもぴったりですよ。

この商品は、麦焼酎発祥の地の伝統に従い、大麦2、米麹1の割合で仕込み、シェリー樽で長期熟成させた麦焼酎です。天ぷらや魚のフライなど揚げ物料理と相性抜群です。ロックや水割り、炭酸割り、または瓶ごと冷凍庫に入れてクラッシュアイスやロックでお楽しみくださいね。

全10商品

おすすめ商品比較表

二階堂 焼酎

壱岐の蔵酒造 壱岐の島 麦

いいちこパック 25度

むぎ焼酎 厳選麦小路 紙パック

中々 焼酎

田苑 金ラベルパック

千年の眠り 麦

本格麦焼酎「知心剣」

老松酒造 長期貯蔵麦焼酎 麹屋伝兵衛 古酒

壱岐の蔵酒造 二千年の夢 四拾弐度 麦

Amazonカスタマーレビュー
4.235
4.040
4.41,248
4.129
4.510
4.259
4.4207
3.933
4.84
4.476
最安値
タイムセール
¥2,034-5%
参考価格¥2,138
タイムセール
¥9,588-14%
参考価格¥11,200
タイムセール
¥1,263-33%
参考価格¥1,899
¥10,079
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麦の香りが楽しめる麦焼酎を楽しもう

麦焼酎のおすすめ商品と選び方について詳しく解説しました。麦焼酎はクセが少なくすっきりとした味わいのものが多いため、麦焼酎をこれから楽しみたいという方にもおすすめですよ。高級な銘柄はいつもお世話になっている方へのプレゼントとしてもぴったりです。ぜひこの記事を参考にして、麦焼酎を選んでみてください。

※製品画像はAmazonより

※20歳未満の飲酒はやめましょう。

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【2023年】おすすめの焼酎10選!焼酎の基礎知識や選び方のほか、飲みやすい割り方も紹介

糖質やプリン体がゼロの本格焼酎。ビールや日本酒、ワインなどのお酒と比較して低カロリーでもあるため、近ごろではダイエット中の方にも注目されています。「健康のことも考えてたまには焼酎を飲んでみようかな」「どんな飲み方がおすすめ?」という方に、焼酎の基礎知識や飲みやすい焼酎をご紹介します。記事の後半では飲みやすい割り方もお伝えするので、試してみてくださいね。

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