この記事で紹介されている商品
おしゃれなカバン掛けのおすすめ11選!バッグハンガー・ポールハンガーをご紹介

おしゃれなカバン掛けのおすすめ11選!バッグハンガー・ポールハンガーをご紹介

この記事は広告を含みます。詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

バッグハンガーやポールハンガーとも呼ばれる「カバン掛け」は、カバンの置き場所がないときに活躍するアイテムです。主流のフックタイプのほか、収納力に優れたスタンドタイプや壁に固定して使うタイプなどさまざまな商品が販売されています。本記事では、おしゃれなカバン掛けのおすすめ品をご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

この記事で紹介されている商品
もっとみる

カバン掛けの種類

カバン掛けは置き場所に困った荷物やカバンを引っかけて収納できる便利なアイテムです。デスクに設置する「バッグハンガー・テーブルフック」と、常にスタンドした状態で利用する「ポールハンガー」の2種類に大きく分かれるため、ここからはそれぞれの特徴について解説します。

バッグハンガー・テーブルフック

バッグハンガー・テーブルフックとは、デスクやテーブル、チェストなどの平たい面に設置してカバンを掛けられるアイテムのことです。小さくて持ち運べるため、新幹線での移動時やカフェ、居酒屋など出先で荷物置き場がないときにサッと出して使えますよ。

また形状も豊富なのでフック型や折りたたみ型、リング型など好みの使い勝手に合ったものを選べるのも魅力のひとつと言えます。スマホスタンドとして使えるものやミラー付きのものなどさまざまな商品があるので、カバン掛け以外の用途で使えるのもうれしいポイントですね。

ポールハンガー

ポールハンガーとは、立てて使うスタンドタイプのカバン掛けのことを指します。縦長のポールに複数のフックが付いており、カバンの他にアウターやハットといった衣類を掛けられるのが特徴です。放射線状に分かれたポールやフック部分が多いものを選べばその分たくさん荷物を掛けられます。また、どの向きからでも掛けられるので収納場所を取らず省スペースに設置できるのも魅力ですよ。

ポールハンガーは別名コートスタンドやハットスタンドとも呼ばれ、主に出入りの多い部屋の入口や室内で利用されています。

バッグハンガーの選び方

バッグハンガーを購入するときは「形状」「耐荷重」「機性」「おしゃれさ・ブランド」「連結か固定式かどうか」の5つのポイントで選びましょう。

常にカバンに入れて携帯しておくなら「形状」から、たくさんの荷物を入れた重いカバンを引っかけておきたいなら「耐荷重」から選ぶといったように、重視したいポイントによってバッグハンガーの選び方が異なりますよ。選び方のコツをチェックし、使いやすいバッグハンガーを選んでみてくださいね。

1.形状で選ぶ

バッグハンガーの形状は、携帯性に優れた「折りたたみ型」、サッと取り出してすぐにカバンを掛けられる「フック型」、テーブル以外でも使える「リング型」、自転車や自動車での移動中にも安心して使える「カラビナ型」の4つに分類されますよ。使用場所や用途によって適した形状が異なるので、ここではそれぞれの特徴について解説しますね。

折りたたみ型

常にカバンの中に入れておくなら折りたたみ型を検討しましょう。折りたたみ型はフック部分を小さくたためるため、収納時や持ち運び時に便利です。バッグハンガーには見えないおしゃれなデザインも多く、スマートなデザインのものを持ち歩きたい人にもぴったりですよ。

フック型

サッと取り出してすぐ使いたい人はフック型がおすすめです。フック型はシンプルな形と安定性が特徴で、デスクやテーブルに置いてすぐに使えます。ただし形状がシンプルゆえに、使う場所の厚みや掛けるカバンの持ち手の太さによっては使えない場合があるので注意が必要です。

デスクの厚みに左右されずに使いたいならフックが長いタイプ、使うカバンが日によって異なる場合はフック部分が深いタイプをチョイスすると安心して使えますよ。

リング型

デスクやテーブルなどの平たい面以外でも使いたい人は、リング型をチョイスしましょう。リング型は設置場所と触れる部分が少なく、フェンスやベビーカーのハンドル、キャリーケースなどさまざまな場所で使えるのが利点です。リング状なのでカバンの持ち手にも付けやすく、携帯性にも優れています。また、使いたいときにカバンの中から探す手間が省けるのもポイントですよ。

カラビナ型

カラビナ型はその名の通りカラビナのような形状で、しっかりとしたホールド力で荷物を落としにくいのが魅力です。移動中の車内でも振動による落下を防げるほか、接地面が少ないのでベビーカーやフェンスにも取り付けられます。安定して長く使いたい人はカラビナ型の強度や素材などに注目して選ぶのがおすすめですよ。

2.耐荷重で選ぶ

カバンやバッグの中にたくさん荷物を入れて持ち歩く人は、耐荷重を基準に選ぶことが大切です。耐荷重を越えた状態でカバンを掛けると落下や破損につながるので、必ず事前に耐荷重を確認し、超過しないように注意しましょう。バッグハンガーの耐荷重は主に5kg、10kg、15kgに分かれており、商品の説明書に明記されていることが多いですよ。

パソコンやタブレットなど重量のあるものをカバンに入れている人は、耐荷重10kgや15kgのタイプを選ぶのがおすすめです。また、誤ってずり落ちないように滑り止めが付いているものを選ぶとより安心して使えます。

一方、持ち歩く荷物が少ない人は耐荷重5kgのタイプをチェックしておきましょう。耐荷重が低いものはデザインが豊富なため、好みのものを選びやすいのが魅力です。普段の荷物の量に合った耐荷重の商品を選んでみてくださいね。

3.便利な機能性で選ぶ

バッグハンガーを購入する際は、便利な機能性にも注目して選ぶのがおすすめです。バッグハンガーの中にはスマホスタンド機能が付いたものがあり、ちょっとした休憩中や出先で動画を視聴したいときに役立ちます。

また、ミラー付きのバッグハンガーなら出先で身だしなみを整えられるメリットもありますよ。鏡を持ち歩かずに気軽に身だしなみをチェックできるので、荷物が減るのはうれしいですね。

4.おしゃれさ・ブランドで選ぶ

バッグハンガーの見た目にこだわりたい人は、おしゃれなデザインや好みのブランドで選ぶのもひとつの方法です。例えばシンプルな形とカラーで室内や持ち物に統一感を持たせたいなら、アルミ製や木製、もしくはモノトーンカラーのバッグハンガーが適しています。

また、金属素材を使ったスタイリッシュな見た目が特徴のクリッパは、自宅用としてはもちろんプレゼントにもおすすめですよ。ビジネスシーンにも溶け込む見た目は、おしゃれなものを探している人にぴったりですね。

ほかにもカラフルな見た目のものやアンティークデザインでおしゃれなもの、かわいいものや個性的なものなどさまざまな商品があるので、好みの見た目やブランドから選んでみてくださいね。

5.室内でも使うなら連結・固定式が便利

室内で継続して使うなら、連結や固定式を選ぶと便利ですよ。連結式は縦につなげて使えるタイプなので、ハンガーラックやクローゼットなど高さのある場所に置くと収納場所を取らずに無駄なく利用できます。

固定式はネジやクランプで動かないように設置するタイプで、壁やチェスト、デスクなど空いた場所を使ってカバンを掛けておけますよ。カバンやハットなどを並べてディスプレイできるのもポイントです。

ポールハンガーの選び方

ポールハンガーを購入するときは「設置タイプ」「フックの配置」の2つに注目して選びましょう。使いやすいものを選ぶためにも、それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。

1.設置タイプで選ぶ

ポールハンガーの設置タイプは、スタンドした状態で使う「置き型」、天井と床にポールを立てて使う「つっぱり型」の2つに分けられます。それぞれ耐荷重や使い勝手が異なるので、選び方のコツを事前に確認し選んでみてくださいね。

置き型

置き型は、壁側や玄関付近などにスタンドで使えるタイプで、設置場所を気軽に変えられるのが魅力です。夏季期間は収納しておき、アウターやマフラーなどを使う冬季期間だけ使いたい人にも向いています。

カバンや荷物をたくさんかけるとバランスを崩して倒れやすいため、土台がしっかりしている重量3kg以上のものを目安にして選ぶのがおすすめですよ。

つっぱり型

つっぱり型は、カバンの他にも洋服や巻物など重量やサイズが異なるものをたくさん掛けておきたい人にぴったりです。天井と床をつっぱった状態で利用できるので、置き型よりも安定性に優れ、荷物を掛けても倒れにくいメリットがあります

また、フックの位置も好みの配置にできるため利用者の身長に左右されずに荷物を気軽に掛けられますよ。土台がないため省スペースで使えるのもうれしいポイントですね。

2.フックの配置で選ぶ

掛けたいものが決まっているなら、フックの配置に着目するのがポイントです。特に置き型はつっぱり型に対してフックの配置が決まっているため、掛けやすさをイメージして選ばないと使いにくいと後悔する可能性もあります。

カバンを掛けるだけなら手元に近い場所にフックがあるものを、丈のあるアウターや巻物も掛けるなら上部にフックがたくさんついたものを選ぶのがおすすめです。トレーや棚つきのものを選べば、時計やアクセサリーなどの小物も一緒に置いておけるので空いたスペースを活用できますよ。

おしゃれなバッグハンガーのおすすめ6選

ここからはおしゃれなバッグハンガーのおすすめを6選ご紹介します。デスクやベビーカーに設置できるリング型や、スマホスタンドにもなる折りたたみ型など、それぞれの特徴やポイントを踏まえて利用したいシーンに合ったものを選びましょう。

PR
Bobino バックフック

商品情報

色 バーガンディー
ブランド Bobino
商品の重量 41 グラム
商品寸法 (長さx幅x高さ) 20 x 105 x 85 mm
推奨最大重量 8.17 kg

リング型を探している人におすすめなのがこちらのバッグハンガーです。耐荷重は8kgなので、小型のノートパソコンやタブレットを持ち運ぶ人でも活用しやすいですよ。リング型ですが接地面は広いため、デスクやテーブルに設置しても安定して使えるでしょう。

PR
アイメディア バッグハンガー

商品情報

ブランド:アイメディア(Aimedia)
形状:折りたたみ型
収納時のサイズ:4.5×1.2cm
耐荷重:3kg
材質:色:パープル

キラキラとした宝石のような見た目が特徴のバッグハンガー。折りたたみ型で、小さなカバンの中にも入るコンパクトさと持ち運びやすさが魅力です。約3kgまで掛けられるので、ちょっとした荷物を掛けておくのにも向いていますよ。デスクの厚みは最大4cmまで対応しており、フードコートのテーブルでも使いやすいのはうれしいポイントです。

PR
レイメイ藤井 バッグハンガー

商品情報

ブランド:レイメイ藤井
形状:折りたたみ型
サイズ:25 x 14 x 155 mm
耐荷重:4kg以下
材質:合金、ゴム、合皮
色:ペールオリーブ、マムホワイト、ジオメトリーブラック、フィグコーラル

バッグチャームのような見た目のこちらは、スマホスタンドにもなる便利な機能を搭載しています。折りたたみ可能なコンパクト設計ですが、4kgまで荷物を掛けられますよ。使わないときは付属のリングでバッグに取り付けて持ち運びできるので、使いたいときに素早く使えるのも魅力です。

PR
東洋石創 バッグハンガー

商品情報

ブランド:東洋石創
形状:折りたたみ型
サイズ:25 x 90 x 26 mm
耐荷重:不明
色:シルバー

東洋石創のバッグハンガーはキラキラとしたラインストーンでおしゃれな見た目を楽しめます。折りたたみ型で直径約2.5cmほどのコンパクトさは、普段カバンに入れて持ち歩くのにぴったりですよ。1,000円以下で購入できるコスパのよさもポイントです。

PR
Clipa2 - インスタントバッグハンガーコレクション

商品情報

色 ブラック
材質 セラミック, 金属
ブランド Clipa
商品の重量 47 グラム
商品寸法 (長さx幅x高さ) 7.1 x 7.1 x 1 cm

ビジネスシーンでも使えるスタイリッシュなものを探しているなら、クリッパのバッグハンガーをチョイスしましょう。変色しない合金製で15kgまで荷物を掛けられるので、パソコンやタブレットを持ち歩く人にも向いていますよ。おしゃれな見た目は、プレゼントとして渡しても喜ばれそうですね。

PR
ENXY バッグハンガー

商品情報

色 マットブラック2
材質 亜鉛
ブランド ENXY
商品寸法 (長さx幅x高さ) 15 x 1.8 x 1 cm
耐荷重 ‎15 キログラム

カラビナ付きの折りたたみ型バッグハンガーは、耐荷重16kg、カラビナ使用時は20kgまで耐えられる優れた耐荷重性能が魅力です。掛けたカバンがずり落ちにくいギザギザ加工や滑り止めラバーが施されており、荷物が落ちにくいため安心して利用できます。使用場所を選ばない高級感あふれるデザインで、オフィスのほか商談先やカフェなどでも重宝するでしょう。

おしゃれなポールハンガーのおすすめ5選

ここからはおしゃれなポールハンガーのおすすめを5選ご紹介します。置き型とつっぱり型どちらもピックアップしているので、それぞれの特徴やポイントを踏まえて好みのものを選んでみてくださいね。

PR
山善 ポールハンガー

商品情報

型番:STPH-6(NA)
ブランド 山善(YAMAZEN)
色 ナチュラル・ストレートフック
材質 ブナ
商品の推奨用途 バッグ, コート, ハット
商品の寸法 40D x 45W x 174.5H cm

ポールハンガーの移動がスムーズなこちらは高さ調節が可能で、子どもから大人まで使いやすいのが特徴です。フック部分の角が丸く設計されているため、カバンのほかに衣類を掛けても痛みにくい工夫がされていますよ。土台は3点で支えているので、倒れにくいのもポイントです。

PR
アイリスプラザ ポールハンガー

商品情報

ブランド アイリスプラザ(IRIS PLAZA)
色 ホワイト
材質 プラスチック|木材
商品の推奨用途 コート
商品の寸法 32.5D x 32.5W x 175.5H cm

アイリスプラザのポールハンガーは、フックの位置と高さを調節できるのが魅力です。8cmと14cmのサイズが異なるフックを使いやすい場所に設置できるので、どんな人でも気軽に荷物を掛けられるのはうれしいですね。1つのフックで約2kg支えるため、ポールハンガーのバランスを考えて設置場所を調節できます。

PR
山善 突っ張り ポールハンガー

商品情報

ブランド 山善(YAMAZEN)
色 マットブラック
材質 スチール、ポリプロピレン、ABC樹脂
商品の推奨用途 コート
商品の寸法 32D x 32W x 260H cm

つっぱり型のポールハンガーで、全体で約30kgまで荷物を掛けられるため、重ためのバッグやアウターも気軽に掛けられます。フックの高さや角度も自由に調節できるので、子ども部屋では下の方に、大人の寝室には上下にバランスよく配置するなど、使う人の身長に合わせられますよ。省スペースで設置場所を取らないのも助かりますね。

PR
アイリスオーヤマ ポールハンガー 突っ張り式

商品情報

型番:SSP-280
ブランド アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
色 ブラック
材質 合金鋼
商品の推奨用途 コート
商品の寸法 8D x 8W x 280H cm

こちらのポールハンガーはつっぱり型で、トレイが付属しているのが特徴です。カバンや洋服と一緒にアクセサリーや時計といった小物類を置いて収納できます。フックとトレーはそれぞれ高さと角度調節が可能なので、自分の使いやすい高さに合わせられますよ。

PR
山崎実業 ポールハンガー

商品情報

ブランド 山崎実業(Yamazaki)
色 ブラック
材質本体:スチール(粉体塗装) キャップ:ポリプロピレン
商品の推奨用途 コート
商品の寸法 36.5D x 36.5W x 140H cm

シンプルなポールハンガーを探している人はこちらを選びましょう。スリムな見た目とハンガーを掛けられる実用性を兼ね備えたタイプで、カバンのほかにアウターやストールなどちょっとしたものを掛けておくのにも向いています。土台に重みがあるので、片側だけに掛けてもぐらつかずバランスを保てますよ。

おしゃれなカバン掛けで生活をもっと便利に

バッグハンガーはデザインが豊富で、好みの見た目やブランドから選べるのが魅力です。耐荷重が大きいものを選べば、カバンが落下する心配をせずに安心して利用できますよ。ぜひ今回ご紹介した内容を参考にしていただき、おしゃれなカバン掛けを選んでくださいね。

こちらもチェック!
ポールのカバン掛け・ハンガーおすすめ11選!おしゃれで倒れない商品をご紹介

カバンや少量の衣類を掛ける際に便利な「ポールのカバン掛け」や「ポールハンガー」。おしゃれな置き型や簡単には倒れない突っ張り棒式など、バリエーション豊かな商品が販売されています。今回は、カバン掛けに使いやすいポールハンガーの選び方とおすすめの商品をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

こちらもチェック!
木製ハンガーラックのおすすめ10選!スリムタイプやキャスター付きなどご紹介

北欧、ナチュラル、ビンテージなどさまざまなスタイルに馴染みやすい「木製ハンガーラック」。本記事ではハンガーラックの魅力と選ぶときのポイントを解説します。最後には、折りたたみができるスリムタイプのラックやキッズ用におすすめのハンガーラックなどをご紹介。気になる方はぜひ最後まで読んでみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

この記事に関連するおすすめ記事

この記事に関連するおすすめ商品

その他の生活雑貨カテゴリー

新着記事

カテゴリー