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コーヒーキャニスターのおすすめ8選!おしゃれでシンプルな人気のアイテムをご紹介

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おうちでおいしいコーヒーを淹れるためにも、コーヒー豆は上手に保存したいですよね。そんなときに役に立つ「保存容器」の選び方について解説します。ガラスやステンレスなどといった素材の違いやおしゃれなデザインのもの、密閉できるかどうかも選ぶポイントになりますよ!それぞれの特徴やおすすめ商品を見てみましょう。

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コーヒー豆の保存容器を使うメリット

コーヒー豆は、焙煎したあと空気や光、湿度、温度変化によって香りが劣化していきます。そのため、コーヒー豆のパッケージを開封した後は「保存容器」に入れて保存するのがおすすめです。コーヒー豆の保存容器は、別名「コーヒーキャニスター」とも呼ばれますが、適切な容器に移し替えて保存することで湿気や酸素を遮断でき、新鮮な状態で保管しやすくなります。なかにはおしゃれな見た目の保存容器もあるので、インテリアのアクセントにもなりますよ!

コーヒー豆の保存容器の選び方

コーヒー豆の保存容器には、サイズや素材、密閉力や真空力が高いもの、おしゃれなデザインのものなど、さまざまな種類があります。保存したいコーヒー豆の量や保管場所、注目したい機能、キッチンや部屋のテイストにマッチしたものなど、お好みに合わせて選んでみましょう。このあと、選び方についてさらに詳しく解説しますので、参考にしてみてくださいね。

サイズで選ぶ

保存容器を選ぶうえでまず注目したいのが容器のサイズです。

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コーヒーキャニスター 1500ml コーヒー豆 保存容器 密封容器 交換用バルブ付き

商品情報

ブランド MYFEELGAGA
色 黒
材質 ステンレススチール
容量 1500 ml
商品の寸法 16.6L x 13.2W x 13.8H cm

コーヒー豆は、保存容器に入れることで劣化のスピードを緩めることはできますが、劣化を完全に防ぐことはできません。おいしいコーヒーを淹れるためには、焙煎後はできるだけ早く使い切ることが大切です。そのため、保存容器のサイズは「1ヶ月で使い切れるコーヒー豆の量」を目安にして選ぶのがおすすめです。

スーパーやコーヒー専門店などでは、100gや200gのパックで売られているコーヒー豆が多いので、100g〜200gの豆が入る容器が使いやすいですよ。大容量のコーヒー豆をよく買うという方は、300g以上のものにするなど、保存したい量に合わせて選びましょう。

ただ、コーヒー豆の量に対して容器が大きすぎると空気がたくさん入ることになり、容器の中でコーヒー豆が酸素に触れて劣化の原因にもなってしまうため、注意が必要です。コーヒーを最後までおいしく飲むためにも、適切な容量の容器を選んでくださいね。

コーヒー豆を500g程度保存できる密封容器です。大容量なので、毎日飲む方や家族で飲む方におすすめ!蓋にはダイヤルがついていて、保存開始日をメモすることができる機能もあり、開封日、もしくは賞味期限を忘れずに保存することができてとっても便利ですよ。

素材で選ぶ

コーヒーの保存容器には、ガラスや陶器、プラスチック、ステンレス、ホーローなど、さまざまな素材のものがあります。見た目が違うのはもちろんですが、保存性や扱いやすさ、また、メリットやデメリットも異なります。以下で素材ごとの特徴を詳しく見てみましょう。

ガラス・陶器

ガラスや陶器製の保存容器は、匂い移りが少なく、コーヒー本来の風味をそのまま楽しめるのがメリットです。透明で中身が確認しやすい点は魅力ではあるものの、遮光性がないため冷暗所に保管する必要があります。一方、陶器製は光を通さないので保存性は高くなります。ガラス製と陶器製、どちらも重量があるものが多く、落とすと割れてしまう点には注意が必要です。

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LOLO | 保存容器 | COFFEE | キャニスター | 日本製 | 陶器 | 磁器 | チーク | 蓋つき |

商品情報

ブランド SALIU
材質 本体:白磁 蓋:天然木(チーク材/シリコンパッキン付き)
商品の寸法 9W x 9.9H cm

本体は陶器製、蓋は木製でやさしい風合いの保存容器です。蓋にはシリコンがついているため密閉性は高いですが、簡単に開けることができるのがうれしいポイント!コーヒー用のほかに、砂糖や塩、紅茶用の商品もあるので、いくつか揃えて見せる収納をするのもおすすめです。

プラスチック

プラスチック製の保存容器は軽量で扱いやすく、万が一落としてしまってもガラス製のものなどと比べると割れる心配が少ないのが魅力です。ただし、透明なものや未加工のものは遮光性が低く、コーヒー豆はもちろん容器自体も光や温度によって劣化しやすいので、日光が当たる場所や熱源の近くで使用するのは避けましょう。プラスチック製の保存容器の中には、UVブロック加工が施されている商品もあるので選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

プラスチック製の保存容器です。スクリュー式の蓋で簡単に開閉できるうえ、シリコン製のパッキンがついているので、液体でも漏れないほど密閉性が高いのがうれしいポイント!匂いも漏れにくいので、コーヒー豆を冷蔵庫や冷凍庫で保存したい方におすすめですよ。

ステンレス

ステンレス製の保存容器は遮光性が高く、ほかの材質に比べてコーヒー豆の酸化や劣化を抑えることができます。軽量で扱いやすい点も魅力です。ただし、ステンレスは熱伝導率が高いため、温度が高い場所で使用するとコーヒー豆に熱が伝わりやすくなってしまい、劣化を早めてしまうので注意が必要です。

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Airscapeステンレススチール製コーヒーキャニスター

商品情報

ブランド Planetary Design
色 マットブラッ
材質 ステンレススチール
容量 64 Fluid Ounces
商品の寸法 40L x 30W x 80H mm

こちらは、光を通さないステンレス製の保存容器です。蓋が特殊な構造になっていて、容器の中の空気や湿気を押し出し、コーヒー豆の鮮度を保ちやすくなっています。カラー展開も豊富なので、インテリアに合わせて選ぶこともできますよ。

ホーロー

ホーローとは、金属の表面をガラスでコーティングした素材で、遮光性が高く匂い移りが少ないという特徴があります。ホーローのキッチンアイテムはレトロな雰囲気のものも多いので、見た目にこだわりがある方にもおすすめです。

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野田琺瑯 保存容器 TUTU (ツツ) M 日本製 TU-11

商品情報

ブランド 野田琺瑯(Nodahoro)
サイズ:11.6×11.6×11.5cm
本体重量:約460g
素材・材質:ホーロー用鋼板
原産国:日本

茶筒のような見た目がかわいらしいホーロー製の保存容器です。一見すると全体がホーロー製のようですが、二重蓋になっておりシール蓋で密閉されているので、コーヒー豆の保存にもぴったりですよ。シンプルなつくりでお手入れも簡単なうえ、見た目もスッキリとしている、うれしいポイントが詰まった商品です。

密閉力・真空力で選ぶ

コーヒーの保存容器を選ぶときに注目したいポイントの一つが密閉性です。密閉性の高いパッキンがついている商品なら、外気をシャットアウトできてコーヒー豆を新鮮なまま保存することができます。バルブがついていて、容器の中を真空に近い状態で保管できるタイプもおすすめですよ。

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Minidiva 真空保存容器 ポンプ不要 密閉 コンテナ 耐熱ガラス 真空キャニスター

商品情報

ブランド Minidiva
色 ホワイト
材質 ホウケイ酸ガラス
容量 600 ml

こちらの保存容器は、蓋を閉めてボタンを押すとポンプが作動し、容器の中の空気を排出することができます。空気圧を検知するセンサーも内臓しているので、保存中も真空状態を保つことが可能です。使用状況にもよりますが、一度フル充電すると約半年間使うことができるので、とても便利ですよ。

おしゃれなデザインで選ぶ

保存容器にはあたたかみのあるデザインやスタイリッシュなデザイン、シンプルなデザインなど、さまざまな商品があります。好みの保存容器に収納すれば、容器を手に取る瞬間からコーヒータイムを楽しめそうですよね。最後に、おしゃれなデザインの保存容器をご紹介します。

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CosHall コーヒーキャニスター 真空密封 コーヒージャー コーヒー豆 ステンレス

商品情報

ブランド CosHall
色 750ML
材質 ステンレススチール
容量 750 ml

マットで落ち着いた質感の保存容器です。密閉性も高く、蓋についている真空ポンプボタンを押すことで内部の空気を排出することができます。見せる収納をしたくなる、キッチンになじみやすい商品です。

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KKC コーヒー豆 保存容器 コーヒー豆入れ容器 キャニスター ガラス 密閉容器スプーン付き 紅茶の葉 松の実 ナッツ 珈琲豆収納びん おしゃれ1200ML 2個セット

商品情報


ブランド KKC
色 透明
材質 ガラス
素材の特徴 天然
容量 1200 ml

こちらは、ガラス瓶と木製のスタンド、計量スプーンがセットになった機能性も見た目ももおしゃれな保存容器です。ガラス瓶は2本セットになっているので、コーヒーと一緒に使う砂糖を入れたり、朝食の定番メニューのシリアルを収納するなど、ほかの食品と組み合わせて使うことができます。インテリアとしても楽しめる、見た目にこだわりたい人にもおすすめの容器です。

コーヒー豆をおいしく保存しましょう

今回は、コーヒー豆の保存容器の種類や選び方について、商品紹介をしながら解説しました。機能や見た目など、さまざまな保存容器がありましたね。せっかく買ったコーヒー豆をおいしく保存するためにも、ぜひお気に入りの保存容器を見つけてみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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