【2025年】ドライアイロンとは?おすすめ6選やスチームアイロンとの違いをご紹介!

【2025年】ドライアイロンとは?おすすめ6選やスチームアイロンとの違いをご紹介!

「ドライアイロン」とは、熱と圧力によってシワを伸ばす家電製品のことです。Panasonic(パナソニック)やアイリスオーヤマなどのメーカーから、さまざまな製品が販売されています。

本記事では、ドライアイロンの特徴やスチームアイロンとの違い、使い方、選び方のポイントなどを解説したうえで、おすすめのドライアイロンをご紹介していきます。

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ドライアイロンとは

アイロンは、衣類品や布などのシワを伸ばすために用いられる道具です。 一般家庭で使用されているアイロンは、「ドライアイロン」や「スチームアイロン」 などの種類があります

ここでは、ドライアイロンの特徴とスチームアイロンとの違いについて見ていきましょう。

シワの伸ばし方

ドライアイロンとスチームアイロンとの大きな違いは、シワの伸ばし方です。ドライアイロンは、熱と上からプレスする力によって、シワを伸ばすのが特徴です。スチームを使わないため、アイロンをかけるとパリッとした仕上がりとなります。ドライアイロンと霧吹きと併用すれば、スチームの力でシワを取り除くことも可能です。

一方、スチームアイロンは、高温のスチーム(蒸気)によってシワを伸ばすのが特徴です。ドライアイロンと比べて、ふんわりとした仕上がりになります。スチームアイロンは本体からスチームが噴射する仕組みとなっているため、霧吹きを別で用意する手間がかかりません。スイッチを操作するだけで、スチームとドライの切り替えができる製品もあります。

本体構造

両者は、本体構造も異なります。ドライアイロンには水タンクが付いていませんが、スチームアイロンには水タンクが搭載されています。ドライアイロンの方がシンプルな構造となっているため、お手入れの手間がかからないのがメリットです。

水を入れて使用するスチームアイロンは、目詰まりを起こすとスチームが出にくくなるため、お手入れが欠かせません。

本体価格

ドライアイロンの価格相場は2,000~4,000円ほどです。低価格なモデルが多いため、コスパを重視する方はドライアイロンを検討してみると良いでしょう。

一方、スチームアイロンはピンからキリまでラインアップが豊富です。安い製品であれば2,000~3,000円くらいで入手可能ですが、高価な製品は数万円になるものもあります。

ドライアイロンの選び方

ここでは、ドライアイロンの選び方のポイントを3つご紹介します。

重さで選ぶ

ドライアイロンを選ぶ際には、重さをチェックしておきましょう。あまり重すぎる製品だと、使いこなすのが難しく感じてしまうでしょう。かといって、軽すぎるときれいな折り目が付けられなくなってしまいます。

目安の重量は1kg前後で、実際に手に取ってみて、自分にとって使いやすい重さの製品を選んでみてください。

消費電力で選ぶ

製品の説明書をよく読んで、消費電力がどのくらいなのかもよく確認しておきましょう。消費電力は、「W(ワット)」で表示されています。温度が低いとしっかりとしわが伸びないこともあるので、消費電力が700W以上の製品がおすすめです。

機能性で選ぶ

ドライアイロンの機能性も、しっかりと調べておいたほうが良いでしょう。コードが邪魔だと感じる方には、コードレスタイプの製品がうってつけです。電源の切り忘れが心配だという方は、自動オフ機能を搭載した製品を選んでおくと良いでしょう。

立ち上がりの時間の速さ・温度調整など

手早くアイロンがけをしたいのであれば、起動するまでの時間が短い製品を選んでおくと良いでしょう。温度調節ができる製品を選んでおけば、幅広い衣類に対応できるようになります。自分が求める機能が揃っているかをよく確認してみてください。

ドライアイロンおすすめ6選

ここからは、おすすめのドライアイロンをご紹介します。ドライアイロンを選ぶ際の参考にしてみてください。

Panasonic 自動アイロン(ドライアイロン) ブラック NI-A66-K
パナソニック(Panasonic)

Amazonカスタマーレビュー

4.5
4,420

Amazonカスタマーレビュー

軽量で使いやすくレトロなデザインがかわいい
参考価格Amazon
¥3,345(税込)
軽量で使いやすくレトロなデザインがかわいい

商品情報

Panasonicから発売されているコード付きタイプのドライアイロンです。 ブラック×シルバーのカラーリングがレトロな雰囲気を醸し出しています。 軽量なモデルとなっており、本体サイズも小さいので、手が小さな方でも取り扱いしやすいでしょう。消費電力は700Wで、 本体中央部に温度調整のダイヤルが付いています。 かけ面には、 フッ素コート加工が施されているため、スムーズにアイロンがけを行えます。 必要最低限の機能を搭載したシンプルなドライアイロンを求める方におすすめです。

4/2現在の価格

¥3,345

価格変動(日別)

日付参考価格変動価格
(前日比)
4/2(水)¥3,345¥0
4/1(火)¥3,345¥0
3/31(月)¥3,345¥0
3/25(火)¥3,345+¥365
3/24(月)¥2,980-¥880
3/23(日)¥3,860¥0
3/10(月)¥3,860¥0
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アイリスオーヤマ ドライアイロン
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

Amazonカスタマーレビュー

4.2
767

Amazonカスタマーレビュー

立ち上がりが早くコスパの良いドライアイロン
参考価格Yahoo!
¥2,480(税込)
立ち上がりが早くコスパの良いドライアイロン

商品情報

IRIS OHYAMAから発売されているコード付きタイプのドライアイロンです。 こちらの製品は立ち上がりの速さが特徴で、 低モードで使用する場合は最短30秒ほどで熱くなります。 また、 本体価格が2,000円台となっており、価格の安さもおすすめポイントです。低価格でありながらも、温度調節やフッ素加工コーティングなどの機能を備えているのでストレスなく使用できるでしょう。 温度過剰上昇防止装置を搭載しているので、うっかりスイッチを切り忘れた場合も事故になりにくい仕様になっていますよ。

4/2現在の価格

¥2,480

価格変動(日別)

日付参考価格変動価格
(前日比)
4/2(水)¥2,480¥0
4/1(火)¥2,480¥0
3/31(月)¥2,480¥0
2/27(木)¥2,480¥0
1/29(水)¥2,480¥0
1/2(木)¥2,480¥0
12/28(土)¥2,480¥0
11/26(火)¥2,480¥0
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DBK アイロン 小型 軽量 ドライアイロン コード付 The DRY2 ブラック ディービーケー J78D
DBK

Amazonカスタマーレビュー

4.1
184

Amazonカスタマーレビュー

フッ素樹脂加工で糊スプレーが付きにくい
参考価格Amazon
¥3,180(税込)
フッ素樹脂加工で糊スプレーが付きにくい

商品情報

DBKから発売されているコード付きのドライ専用アイロンです。アイロンがけの動きに合わせて上下に動くフレキシブルコードを搭載しているため、コードが邪魔になりにくいでしょう。600gと軽量なモデルとなっているため、腕が疲れを感じにくいのもメリットと言えます。コンパクトでありながら800Wなので、コットンのような天然素材の衣類もしっかりとアイロンがけができるでしょう。底面には、糊スプレーの付着を防ぐフッ素樹脂加工が施されています。通電ランプや温度調整ダイヤルも搭載しており、機能的なドライアイロンです。

4/2現在の価格

¥3,180

価格変動(日別)

日付参考価格変動価格
(前日比)
4/2(水)¥3,180¥0
4/1(火)¥3,180¥0
3/31(月)¥3,180¥0
3/30(日)¥3,180-¥363
3/29(土)¥3,543¥0
3/28(金)¥3,543+¥153
3/27(木)¥3,390¥0
3/25(火)¥3,390¥0
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ピエリア ミニアイロン コードレス ブルー
ピエリア

Amazonカスタマーレビュー

3.3
1,876

Amazonカスタマーレビュー

コードレス&軽量で持ち運びしやすい
参考価格Amazon
¥1,410(税込)
コードレス&軽量で持ち運びしやすい

商品情報

本体のサイズが10cm×6.3cmとコンパクトサイズのドライアイロンです。赤ちゃんやペットの洋服のアイロンがけ、小物づくりなどに、ちょうど良いサイズ感となっています。重量は246gと軽量な製品なので、自宅の外にも持ち出しやすいでしょう。出張や旅行用のアイロンとしても活用できますよ。コードレスタイプなので、アイロンがけの際にコードが邪魔にならないのも魅力です。

4/2現在の価格

¥1,410

価格変動(日別)

日付参考価格変動価格
(前日比)
4/2(水)¥1,410¥0
4/1(火)¥1,410¥0
3/31(月)¥1,410¥0
2/27(木)¥1,410¥0
2/21(金)¥1,410¥0
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石崎電機製作所 ISHIZAKI ELECTRIC MFG 充電式USBミニアイロン[TYPE-C充電] SI-USB5K
使い勝手の良いコードレスタイプ
使い勝手の良いコードレスタイプ

商品情報

石崎電機製作所から発売されているコードレスタイプのドライアイロンです。充電式となっており、TYPE-CのUSBケーブルを使って充電できます。パソコンやモバイルバッテリーなどからも充電ができるので、電源が確保できない場所でも使いやすいでしょう。温度調整は、「低温」「中温」「高温」の3段階で設定可能で、立ち上がりの時間は約2分となっています。また、ヘッド部分を交換すれば、毛玉取り機としても利用可能。USBケーブル、アイロンかけ面カバー、霧吹き、収納袋、掃除用ブラシなども付属するため、別途買い揃える手間がかかりません。
Clover パッチワーク アイロン 57-904
Clover

Amazonカスタマーレビュー

4.1
572

Amazonカスタマーレビュー

タイムセール
¥4,637(税込)参考価格¥6,050
¥1,413OFF

商品情報

ホワイト×ピンクの可愛らしいカラーリングのドライアイロンです。本体サイズが小さいので、パッチワークや手芸などのシーンで使いやすいでしょう。本体の中央部には、大きめの温度調整ダイヤルが付いており、簡単に温度の設定ができますよ。設定モードは、低(80~110℃)、中(130~150℃)、高(180~200℃)の3段階です。底面には、汚れが付きにくいフッ素樹脂加工が施されています。

4/2現在の価格

¥4,637

価格変動(日別)

日付参考価格変動価格
(前日比)
4/2(水)¥4,637¥0
4/1(火)¥4,637¥0
3/31(月)¥4,637¥0
3/19(水)¥4,637¥0
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ドライアイロンのメリットとデメリットは?

水を使用せず、熱の力のみで衣類のシワを伸ばすドライアイロン。給水タンクがない分、スチームアイロンに比べて軽量で使いやすく、給水の手間が省けるのがメリットです。

見た目もすっきりとしていて、収納スペースを取らないのもポイント。綿・麻といった天然素材や、水に弱いレーヨン、合成繊維のシワ伸ばしに適しています。脱水が終わった状態のシャツやハンカチにも使用できますよ。

一方で、ドライアイロンを使用するには、アイロン台や霧吹きを別で準備する必要があり、余分な費用がかかってしまうというデメリットがあります。熱の力や本体の重さだけでシワを伸ばすので、しっかりとシワを伸ばしたいなら、霧吹きで水を吹きかけながら使用しなければなりません。

水分量の調整や頑固なシワを伸ばすにはコツがいるので、慣れるまでは難しいと感じてしまうこともありますよ。

ドライアイロンの使い方

ドライアイロンを使用する前に、衣類品に付いている洗濯タグを確認して、アイロンがけが可能かどうかを調べておく必要があります。アイロンマークに×印が付いている場合はアイロンがけができません

まず、本体のスイッチを入れて、アイロンかけをする衣類に合った温度を設定しておきます。設定温度の目安は、コットンやリネンなどの天然素材は180~200℃くらい、キュプラやポリエステルなどは140~150℃くらいです。アクリルやポリウレタンなどの素材の場合は、80~110℃くらいの低温に設定しておくと良いでしょう。

アイロン本体のパイロットランプが点灯して設定温度に達したら、本体の底面を衣類に押し当てて、シワを伸ばしていきます。デリケートな素材の衣類にアイロンをかける場合は、当て布をすると安心です。

衣類の状態や素材によっては、ドライアイロンを軽く滑らせるだけでは、シワが取れない場合があります。そんな時には、少し力を入れて押し当てるようにしながらアイロンをかけてみてください。

厚手の生地、コットンやリネンなどのシワになりやすい素材にアイロンをかける場合は、霧吹きを併用するのも手です。霧吹きを使って衣類に水を振りかけたら、その上からアイロンを押し当てて、シワを伸ばしていきましょう。

アイロンがけが終わったら電源を切って本体を冷まします。小さなお子さんやペットがいるご家庭では、うっかり触れて火傷しないようにアイロンの保管場所に気を付けたほうが良いでしょう。

全6商品

おすすめ商品比較表

パナソニック(Panasonic)

Panasonic 自動アイロン(ドライアイロン) ブラック NI-A66-K

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

アイリスオーヤマ ドライアイロン

DBK

DBK アイロン 小型 軽量 ドライアイロン コード付 The DRY2 ブラック ディービーケー J78D

ピエリア

ピエリア ミニアイロン コードレス ブルー

石崎電機製作所 ISHIZAKI ELECTRIC MFG 充電式USBミニアイロン[TYPE-C充電] SI-USB5K

Clover

Clover パッチワーク アイロン 57-904

Amazonカスタマーレビュー
4.54,420
4.2767
4.1184
3.31,876
-
4.1572
最安値

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タイムセール
¥4,637-23%
参考価格¥6,050
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使いやすいドライアイロンを選ぼう!

熱とプレスでシワを取るドライアイロンは、パリっとした仕上がりになるのが特徴です。霧吹きを併用すれば、スチームアイロンのような使い方もできます。

本体に水タンクを搭載していないため、お手入れの手間がかからないのがドライアイロンのメリットです。本体の重量、サイズ、消費電力、搭載機能などをよく調べて、本当に使いやすいドライアイロンを選んでみてください。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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