
【プロ監修】4Kテレビのおすすめ15選!失敗しない選び方やよくある疑問を解説<2025年>
鮮やかでリアルな映像を楽しめる「4Kテレビ」。各メーカーからさまざまな機能のモデルが発売されており、サイズも40インチ程度から80インチ以上まで豊富にそろっていますよ。この記事では、家電製品アドバイザーの谷内えいさんにご協力いただき、4Kテレビの選び方を詳しく解説。コスパのよいモデルを中心にセレクトしたおすすめの商品もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
※監修者は商品選定には一部(『監修者おすすめ』と記載があるもの)を除いて関わっておりません。
監修者
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア
- パソコン・周辺機器
- 家電
webライター。家電量販店に約10年勤務し接客・販売を経験。家電製品アドバイザーと家電製品エンジニアの資格をもつ。現在は家電量販店の中の携帯電話部門をメインとして売り場に立っており、携帯電話・タブレット・光サービスなどの通信商品を主に扱う。子育てをしながら、主に家電に関する記事を執筆するライターとして活動中。
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4Kテレビとは?
テレビやカメラの解像度を表す「画素」という言葉は、誰でも一度は聞いたことがあるでしょう。これは画像を構成する点のことで、画素=点の数が多いほど高精細な映像が表現できます。
4Kテレビとは、水平方向3840画素×垂直方向2160画素、合計約820万個の画素が敷き詰められたテレビのことです。Kは千倍を表す単位の「キロ」で、水平方向の画素数が約4000あることから4Kテレビと呼ばれています。
4Kテレビのメリットとデメリット
4KテレビとフルHD(2K)テレビの違いは解像度です。フルHDは1920×1080ピクセル(約200万画素)、4Kテレビは3840×2160ピクセル(約800万画素)で、フルHDの4倍の画素数のため細部まで鮮明に表現できます。そのため、4Kテレビは大画面になっても画質が劣化しにくい点がメリットです。
地上波放送やDVDの画質はフルHDが主流ですが、動画配信サービスやBlu-rayは4K対応コンテンツが増えています。また、BS4K放送は対応アンテナとBS4Kチューナーを内蔵した4Kテレビがなければ視聴できないため、メリットに関係なく希望のコンテンツを視聴するために4Kテレビが必要になります。
4Kテレビのデメリットは、高性能な分、価格や消費電力が高めな点です。
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア
失敗しない4Kテレビの選び方
ここからは、4Kテレビの選び方を詳しく解説します。パネルの種類や画面サイズなど、購入前に確認しておきたいポイントがたくさんありますよ。高額な買い物なので、満足できる商品を見つけられるようしっかりチェックしましょう。
パネルの種類で選ぶ
選び方のポイントの一つめは、パネルの種類です。代表的な液晶テレビ・有機ELテレビ・mini LEDの2種類について特徴を解説します。
液晶テレビ
液晶テレビに用いられる液晶パネルは8層構造になっており、一番奥のバックライトからの光が手前のカラーフィルターに届くと映像が表示される仕組みです。
ライトを使用しているため画面が明るく、蛍光灯や太陽の光を反射しにくいというメリットがあります。明るい部屋で視聴することが多い方には液晶テレビが向いていますよ。小型から大型まで多くのモデルがそろい、選択肢も豊富です。
有機ELテレビ
有機ELテレビは、有機物が自ら放つ光を利用して画面の明るさを調整しています。ライトを使わないため完全な黒を表現でき、コントラストの高い映像を映し出すことが可能です。
視野角が広く、どの位置からでも見やすいというメリットもあります。バックライトがない分薄型なので、比較的どんな場所にも設置しやすいでしょう。
また、有機ELは高画質が魅力ですが、静止画や同じ映像をくり返し表示すると画面に焼き付きが発生するリスクがある点と、液晶よりパネル寿命が短い点がデメリットです。
mini LED
mini LEDは液晶の一種で、バックライトの光源を極小サイズにし微細なエリアごとに映像調節できるため有機ELに近い高画質を実現できる上、液晶の良さである高輝度、長寿命という性質も合わせもつ近年人気のパネルです。
消費電力は、液晶、miniLED、有機ELの順に高くなる傾向があります。
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア
同じ4Kテレビでも、パネルの種類によって映像のきれいさやパネル寿命、消費電力などに差が出ます。
部屋に合った画面サイズで選ぶ
次は、画面サイズの選び方です。画面サイズは視聴距離=テレビからどの程度離れて見るかを基準に、部屋の広さも考慮して選びましょう。
画面の大きさはどれくらいがいい?
フルHDテレビの視聴距離は、画面の高さの3倍が適度とされてきました。しかし、4Kテレビは粗の目立たない高精細な映像を映せるため、「高さの1.5倍目安」と短距離になっています。
とはいえ、部屋の広さとのバランスも大切ですよね。畳数ごとにちょうどよいサイズをまとめたので、参考にしてみてください。なお、2025年現在販売されている4Kテレビのサイズは40型以上です。
部屋の大きさ | 画面サイズ |
---|---|
4.5畳 | 42V型以上 |
6畳 | 48V型以上 |
8畳 | 55V型以上 |
10畳 | 65V型以上 |
16畳 | 75V型~85V型以上 |
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア
壁掛けをするかどうかや部屋のレイアウトによって選び方が異なることもあるため、視聴距離や設置スペースを確認しながら選びましょう。
使用用途にあった画質で選ぶ
4Kテレビのなかには、映像や音をより楽しむための機能を備えたモデルがあります。画質・音質を重視する方は、見る番組や作品に合う機能を搭載したモデルを選びましょう。
HDR
映像として再現できる最も暗い部分から最も明るい部分の範囲をダイナミックレンジといい、この範囲を広げる機能が、HDR(ハイダイナミックレンジ)です。
HDRを搭載したモデルなら、明るい部分の白飛びや暗い部分の黒潰れを抑えた、リアルで立体感のある映像を楽しめます。映像美を追求する方は、搭載したモデルをチェックしてみてくださいね。
4Kアップコンバート
4Kアップコンバートは、4K解像度ではない映像を「4Kに近い画質」に変換する機能です。この機能があれば、普段視聴している地デジ放送やBlu-rayディスク、DVDなどを高精細な映像で楽しめます。コンテンツの内容に関係なく、テレビを使う方なら誰にとってもうれしい機能といえるでしょう。
倍速駆動
一般的なテレビは、1秒間に60コマの速度で映像を表示します。倍速駆動は2倍の120コマ表示する機能で、なかには4倍速に対応するモデルもあります。
素早く動く映像をなめらかに表現できるため、スポーツ中継や格闘番組をよく視聴する方におすすめです。チラつきや残像感も軽減されるので、ゲームも快適にプレイできますよ。
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア
HDRや色再現性に対応したテレビは、映画やドラマ鑑賞、ゲームなどでよりリアルな映像体験を重視する人におすすめです。
家電のプロおすすめの4Kテレビ
ここでは、本記事の監修者である、家電製品アドバイザーの谷内 えいさんがおすすめする4Kテレビをご紹介します。
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥229,800 | |
4/1(火) | ¥229,800 | |
3/31(月) | ¥229,800 | |
3/30(日) | ¥229,800 | |
3/29(土) | ¥229,776 | |
3/28(金) | ¥229,799 | |
3/27(木) | ¥229,800 | |
3/26(水) | ¥229,800 |
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア
Googleアシスタントを使ったハンズフリー音声検索やスマホ連携機能など、便利な機能も充実していますよ。
4Kテレビのおすすめ14選
ここからは、おすすめの4Kテレビ14商品のご紹介です。コスパの良い商品を中心に、あらゆるメーカーや画面サイズ、機能のモデルをバランスよくセレクトしています。選び方の解説を参考に、自分にぴったり合う商品を探してくださいね。
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥34,875 | |
4/1(火) | ¥34,875 | |
3/31(月) | ¥37,983 | |
3/30(日) | ¥37,983 | |
3/29(土) | ¥38,000 | |
3/26(水) | ¥38,000 | |
3/25(火) | ¥38,998 | |
3/24(月) | ¥38,998 |
Amazonカスタマーレビュー
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4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥48,000 | |
4/1(火) | ¥48,000 | |
3/31(月) | ¥48,000 | |
3/29(土) | ¥48,000 | |
3/28(金) | ¥38,980 | |
3/21(金) | ¥38,980 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
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4/2(水) | ¥99,000 | |
4/1(火) | ¥99,000 | |
3/31(月) | ¥103,073 | |
3/30(日) | ¥103,073 | |
3/29(土) | ¥109,431 | |
3/25(火) | ¥109,431 | |
3/24(月) | ¥103,073 | |
3/13(木) | ¥103,073 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
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価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥95,000 | |
4/1(火) | ¥95,000 | |
3/31(月) | ¥95,000 | |
3/5(水) | ¥95,000 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥119,716 | |
4/1(火) | ¥119,716 | |
3/31(月) | ¥108,000 | |
3/30(日) | ¥108,000 | |
3/29(土) | ¥129,800 | |
3/27(木) | ¥129,800 | |
3/26(水) | ¥108,000 | |
3/25(火) | ¥129,800 |
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商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥72,000 | |
4/1(火) | ¥72,000 | |
3/31(月) | ¥72,000 | |
3/13(木) | ¥72,000 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥48,000 | |
4/1(火) | ¥48,000 | |
3/31(月) | ¥47,500 | |
3/30(日) | ¥47,500 | |
3/29(土) | ¥49,800 | |
3/28(金) | ¥35,152 | |
3/27(木) | ¥35,152 | |
3/26(水) | ¥50,500 |
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商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥47,800 | |
4/1(火) | ¥47,800 | |
3/31(月) | ¥47,800 | |
2/27(木) | ¥47,800 | |
2/13(木) | ¥47,800 |
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価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥77,800 | |
4/1(火) | ¥77,800 | |
3/31(月) | ¥77,800 | |
3/28(金) | ¥77,800 | |
3/27(木) | ¥78,000 | |
3/26(水) | ¥77,000 | |
3/25(火) | ¥78,000 | |
3/24(月) | ¥79,799 |
Amazonカスタマーレビュー
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4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥44,800 | |
4/1(火) | ¥44,800 | |
3/31(月) | ¥49,800 | |
3/30(日) | ¥47,800 | |
3/18(火) | ¥47,800 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥65,000 | |
4/1(火) | ¥65,000 | |
3/31(月) | ¥65,000 | |
2/27(木) | ¥65,000 | |
2/1(土) | ¥65,000 |
音質の良い4Kテレビを選ぶコツ
4Kテレビの音質を選ぶ際には、スピーカの数と配置、立体音響の対応有無をチェックします。スピーカーの数が多くなると、様々な方向から音が聞こえてくるような立体感のある音に近づき臨場感が高まります。
スピーカーの位置はテレビの薄型化の影響で背面や下部に配置されている機種が多いですが、中級クラス以上のテレビではスピーカーの配置や前に向かって音が出るなど工夫をしている機種もたくさんあるため確認しながら選ぶと良いでしょう。
Dolby Atmos
Dolby Atmos(ドルビーアトモス)は、スピーカー数台で表現したような立体感のある音をテレビ1台で叶える音響技術です。Dolby Atmosを搭載したモデルなら、映画館やコンサートホールにいるような音に包み込まれる感覚を体験できますよ。
音響にこだわりたい方はもちろん、音楽番組やライブのDVDをよく視聴する方にもおすすめです。
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア
高音質を求める人は、ハイエンドテレビを買う他に、後付けでこだわりのサウンドバーやシステムを導入するという選択肢もあります。
4Kテレビに必要な周辺機器とは?
4Kテレビをはじめて購入する場合、その他に何が必要なのかも知っておきたいですよね、ここでは、気になる4Kテレビの周辺機器について解説します。
4Kチューナー・アンテナは必須ではない
4K放送を視聴するには、4Kチューナーと4Kアンテナが必要ですが、現在販売されている4Kテレビは4Kチューナーを内蔵しており、別売りのチューナーは不要です。4Kアンテナについては、光回線テレビなどを利用すればアンテナなしで4K放送を視聴できるため、自宅の環境に合わせて選ぶことができます。
サウンドバーは必須ではないがあればテレビ視聴がより快適に
サウンドバーや手元スピーカーは必須ではありませんが、使用用途(映画やゲームを楽しみたい)や家庭環境(音が聞き取りづらい家族がいる)などに合わせてプラスワンの導入をすることでより快適にテレビを楽しめるかもしれません。
ストリーミングデバイスは必須ではない
YouTubeやNETFLIXなどの動画配信サービスについては、ほとんどの4Kテレビで対応しており、別売りのストリーミングデバイスが無くてもインターネット環境さえあればすぐに楽しむことができます。
万が一に備えるためのアイテムは必須
また、必須アイテムがあるとすれば「耐震マットまたはベルト」です。最近のテレビは薄型かつ大型化しているため、少しの揺れで倒れやすい構造になっています。小さなお子さんがいる家庭や地震があった時の万が一の備えに耐震対策をしていれば、大切なテレビや周囲の家財を守ることができます。
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア
最近の4Kテレビはテレビ単体でできることが多くなってきましたが、どのような部屋や環境で使うのかに応じて必要な周辺機器にも目を向けてみてください。
4Kテレビのおすすめメーカー
さまざまな有名メーカーから発売されている4Kテレビですが、メーカーごとにそれぞれ特徴が異なり、独自の機能が搭載されていることも。映画・ドラマを楽しみたい、ゲームをプレイしたいなど、目的に合わせて選ぶのがおすすめですよ。
ソニー
ソニーは繊細な画質と独自の音響技術が強みです。Play Station 5との相性も良いため、ゲームプレイや映画鑑賞に向いています。
東芝
東芝は高性能なエンジンが強みで、近年はAI技術も取り入れたより高画質な映像を実現しています。タイムシフトマシン機能で複数チャンネルを同時録画でき放送を目一杯楽しめます。
レグザ
レグザのミニLED液晶ディスプレイはバックライトにミニLEDが採用されていて、有機ELディスプレイに劣らぬコントラストの高さが魅力。また有機ELディスプレイモデルも多数販売されています。レグザならではの画像処理エンジンが搭載されていて、鮮明で高画質な映像が楽しめますよ。
外付けHDD「タイムシフトマシン機能」を使用すれば、録画予約なしで地デジ放送の番組を最大6番組まですべて自動で録画。気になった番組をさかのぼって観ることができます。
シャープ
シャープは色鮮やかな映像と聞き取りやすい音声が特徴です。高視野角パネルを使ったモデルが多いので、広い部屋で大画面を楽しみたい家庭に向いています。
パナソニック
パナソニックは転倒防止や日本人向けに最適化されたOSが魅力です。画面のアイコン配置やリモコン操作のレスポンスの良さなど細かい点まで使いやすさにこだわっています。
ハイセンス
ハイセンスは、先進的な映像技術を持つ中国のメーカー。映像クオリティが非常に高いのに、値段は国内の4Kテレビに比べて安いのが魅力です。シリーズによって、独自設計のパネルを使用した液晶ディスプレイや映像処理エンジンが採用されています。どのシリーズも色彩表現やコントラストの高さが魅力で、リアルで美しい映像を楽しめますよ。
映画やドラマといった映像コンテンツをよく観賞するに人は「UX」シリーズ、ネット動画やゲームをプレイしたい人は「U8K」シリーズ、スポーツ中継を観るのが趣味の人には「U9H」「U7H」シリーズがおすすめです。
LG
LGのテレビは、自社製の有機ELパネルを採用した高品質な有機ELテレビを数多く製造している韓国の大手メーカーです。映像美を重視する人や薄くて軽いスタイリッシュなデザインを求める人に特におすすめです。
TCL
世界中的シェアを誇る、コスパの高さが魅力の中国のメーカーです。安いモデルから先進技術を駆使した美しい映像が観られるモデルまでシリーズ展開が豊富で、ライフスタイルに合わせて製品を選べます。
テレビは時々しか観ないという人には、リーズナブルな「C645」「C646」シリーズ、ゲームを臨場感たっぷりでプレイしたいという人には「C745」シリーズ、映画やドラマなどリアルで深みのある色彩で視聴したい人には「C69B」シリーズが適しています。
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア
好きなメーカーや気になるメーカーがあればその中で選ぶと、「どの機能まで欲しいか」という視点で探せるため、満足しやすい買い方ができると思います。
4Kテレビに関してよくある質問
ここでは、4Kテレビのよくある疑問点について解説します。これからテレビを購入しようと検討中している方はぜひ参考にしてくださいね。
4K映像を見ないなら4Kは不要?
地上波放送はまだ4Kに対応しておらず、配信サービスも一部の作品しか対応していないのが現状です。「今、4Kテレビ買っても無駄なのでは?」という意見もありそうですが、そんなことはありません。
各メーカーがテレビの高画質化に取り組んでおり、現在は4Kに対応していない地上波やYouTubeなどの映像もきれいに映し出せるようになっています。ゲームのグラフィックもより鮮明に映せるので、迫力や没入感がアップしますよ。
4Kテレビと8Kテレビはどっちがいい?
4Kテレビと8Kテレビの違いは解像度です。4Kの解像度は約800万画素、8Kは約3300万画素で、8Kは4Kの4倍、フルHDの16倍きれいと言われています。
8Kテレビのメリットは圧倒的な高解像度と高い色域、フレームレートが備わり、より臨場感のある映像に浸れることです。
デメリットは8K対応コンテンツが現状では限られている点と価格が高いためコストパフォーマンスが悪い点です。
しかし、8KテレビにはフルHDや4Kの映像を8K相当にアップコンバートする機能があるため、高画質という点で優れています。
また、70インチ以上の超大画面テレビを考えている場合には、8Kテレビの方が高解像度と臨場感を最大限に活かすことができるため、検討の選択肢となるでしょう。
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア
一般的には視聴距離をしっかり確保できれば、大画面になっても4Kテレビで十分に高画質を楽しめるため、お部屋の環境や予算に合わせて検討してみると良いでしょう。
おすすめ商品比較表
![]() SONY(ソニー) ソニー 55V型 4K テレビ ブラビア K-55XR70 | ![]() Hisense ハイセンス 43V型 4Kチューナー内蔵 液晶テレビ 43E6G | ![]() MAXZEN MAXZEN テレビ 43型 43インチ 4K対応 JU43CH06 | ![]() SONY(ソニー) ソニー 43V型 4K X80WKシリーズ KJ-43X80WK | ![]() Hisense ハイセンス 50V型 4Kチューナー内蔵 50E6G | ![]() TCL TCL 43V型 4K 量子ドットGoogle TV 4K 43C636 | ![]() レグザ(Regza) レグザ 65V型 4K液晶テレビ 65M550K | ![]() レグザ(Regza) レグザ 43インチ 4K液晶テレビ 43Z570K | ![]() アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) アイリスオーヤマ 43V型 4K対応 43UB10PC | ![]() TCL TCL 43V型 4K 43P635 | ![]() MAXZEN MAXZEN テレビ 50型 50インチ 4K内蔵 JU50DS06-4K | ![]() LG LG テレビ 43型 4Kチューナー内蔵 液晶 43UQ8000PJC | ![]() Hisense ハイセンス 液晶 テレビ 65E6G | ![]() TCL TCL 50V型 4K Google TV チューナーレス テレビ 50P63J | ![]() シャープ(SHARP) シャープ 42V型 AQUOS 4T-C42DJ1 | |
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4Kテレビで映画もゲームも没入感アップ!
今回は4Kテレビの選び方を解説するとともに、おすすめの商品もご紹介しました。高画質・高音質な4Kテレビなら、動画もゲームも没入感がアップすること請け合いです。ぜひ、自宅にぴったりな商品を手に入れてくださいね。
価格や消費電力などのコスパを重視する人や32インチ以下のテレビを求める人にはフルHDで十分な場合が多いです。