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鼻吸い器のおすすめ10選!電動・手動の赤ちゃんの鼻に使いやすいアイテム

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鼻がかめない赤ちゃんの鼻水ケアに便利な「鼻吸い器」。赤ちゃんの鼻づまりの苦しさを対処してあげられるため、一つは持っておきたいアイテムですよね。電動ハンディタイプや手動ポンプタイプ、口吸いタイプなどが販売されていますよ。今回は鼻吸い器の選び方とおすすめの商品をご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

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鼻吸い器とは?どんな時に使う?

鼻吸い器は、まだ自分で鼻をかめない赤ちゃんに代わり、大人の手で鼻水を取り除くことができるアイテム。アレルギーや風邪の症状で、鼻がつまっている時に使用すると、苦しさを改善してあげられます。各ご家庭に一つはあると、いざという時に助かりますよ。

鼻水の状態によっては、綿棒やティッシュでケアすることが難しい場合もありますが、鼻吸い器は奥にある鼻水までケアしやすいでしょう。

鼻吸い器の選び方

鼻吸い器にはさまざまなタイプがあるので、使いやすさや使うシーンに合わせて選ぶのがおすすめです。赤ちゃんの成長に合わせて鼻の大きさも変わるため、ノズルのサイズが変更できるのかも重要ですよ。パーツが分解可能なものはお手入れが楽なので、チェックしておくとよいでしょう。

1.タイプで選ぶ

鼻吸い器には「電動据え置きタイプ」「電動ハンディタイプ」「手動ポンプタイプ」「スポイトタイプ」「口吸いタイプ」などがあります。それぞれ価格に違いがあるほか使いやすさも異なるので、シーンや赤ちゃんの年齢に合わせて選ぶとよいでしょう。パッケージの使い方をチェックしてから購入してくださいね。

家で使うなら「電動据え置きタイプ」

自宅のみで使うなら、電動据え置きタイプがおすすめです。充電したまま使うので、パワフルな吸引力に優れており、たっぷり吸引できる容量が備わっています。粘りが強い鼻水を吸引したい際も素早く対処できるでしょう。

ただし、電動据え置きタイプはサイズが大きいため、持ち運びには不向きです。近くにコンセントがある場所でないと使えないことや、音が大きい可能性があるので注意しましょう。

外出先で使いやすい「電動ハンディタイプ」

外出先で鼻吸い器を使いたい場合は、電動ハンディタイプがおすすめ。充電式や電池式のコードレスタイプになっており、コンパクトサイズで持ち運びにも便利です。お出かけだけでなく旅行の際にも携帯できるので、電動据え置きタイプと状況に応じて使い分けてもよいでしょう。電動ハンディタイプはキャップが付いたものも多く、汚れにくいのでバックにも入れやすいですよ。

稼働音がなく静かな「手動ポンプタイプ」

音に敏感な赤ちゃんに使うなら、手動ポンプタイプが適しています。鼻水を受けるボトルにチューブが繋がっており、その先にノズルが付いていて手動で吸引する仕組みです。中には電動タイプの鼻吸い器の音に驚いて泣き出してしまう赤ちゃんもいます。泣いて暴れてしまうと吸引しづらいので、音に敏感な赤ちゃんには手動ポンプタイプがおすすめですよ。また、静かなので寝ている最中にも使えます。

手軽さで選ぶなら「スポイトタイプ」

スポイトタイプは手動ポンプタイプのボトルとチューブが無くなり、そのままスポイトのノズルを挿入して鼻水を吸引します。片手でポンプを押して吸引するだけなので手軽に行えるのがメリット。ポンプが柔らかいものなら、連続で吸引しても手が疲れにくいですよ。ただし、スポイトタイプは吸引力の弱さが難点。普段から鼻水による息苦しさが少ない赤ちゃんや静音性に優れた鼻吸い器を求める方におすすめです。

吸引力を調整できる「口吸いタイプ」

鼻水の状態によって吸引力を調整したい場合は、口吸いタイプもあります。電動タイプで吸引力を調整できるものもありますが、口吸いタイプに比べて調整しにくい場合も。口吸いタイプなら大人が自ら口を使って吸引するので、吸引力を加減しやすいでしょう。大人の口に逆流しないよう逆流防止弁が付いたものや、専用ケース付きを選ぶと便利ですよ。

2.お手入れのしやすさをチェック

鼻吸い器を購入する際は、各パーツを細かく分解できるものがおすすめ。パーツが分解可能なものなら、隅々まで洗ってきれいな状態を保てます。専用ブラシを付属したものもありますよ。

お手入れ方法もさまざまなので、電子レンジや煮沸など、どの方法に対応した鼻吸い器なのかも購入前に確認しておきましょう。赤ちゃんは繊細なので、常に清潔をキープするよう心掛けたいですね。

3.鼻の大きさに合わせてノズルを選ぶ

鼻吸い器には、赤ちゃんの成長に合わせてノズルのサイズが変えられるものも販売されています。赤ちゃんだけでなく大人も一緒に使うことができて重宝しますよ。鼻吸い器のノズルは太めでしっかり吸引できるものと、細めで鼻が小さくても挿入がしやすいものがあり、先端が丸くなっていて鼻あたりが優しいものがほとんどです。2種類のノズルがセットになったものなら、鼻水の状態に応じて使い分けられます。

鼻吸い器のおすすめ10選

ここからは、鼻吸い器のおすすめ商品11選をご紹介します。鼻吸い器は赤ちゃんの年齢や使用シーン、鼻水の状態に合わせて選ぶのがコツです。タイプ別にまとめていますので、使いやすいと思える鼻吸い器を見つけてみてくださいね。

電動据え置きタイプ

電動据え置きタイプは、コンセントで充電しながら使うのでパワフルな吸引力があります。また、鼻水を受け止めてくれるボトルやタンクの容量も大きめなのでたっぷり吸引可能です。鼻吸い器を家でのみ使いたい場合におすすめのタイプですよ。

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ピジョン 電動鼻吸い器 SHUPOT

商品情報

 製品サイズ ‎:16.6 x 15.2 x 13.4 cm
商品の重量: ‎1.3 ㎏

ピジョン独自のオリジナルポンプを採用しており、最適な吸引圧と吸引流量を実現しました。耳鼻科で使用されている機器に近いパワフルな鼻吸い器で、赤ちゃんの成長に合わせてSとMのサイズを変えられます。鼻水の状態で吸引力を調節可能。

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コンビ 電動鼻吸い器 S-80

商品情報

梱包サイズ ‎:25.81 x 20.5 x 11.61 cm
商品の重量 ‎:1㎏

しっかり吸引から、そっと吸引まで幅広く対応できるノズルを各一個ずつ付属しています。鼻水の状態によってダイヤルで簡単に吸引圧を調節可能。たっぷり吸引できる透明ボトルを採用しているほか、長いノズルをすっきり収納する機能も便利です。

電動ハンディタイプ

電動ハンディタイプは充電式や電池式があります。コードレスなので外出先で赤ちゃんの鼻づまりを対処したい際にもすぐに使えて便利ですよ。また、コンパクトサイズのものが多く、手軽に持ち運べるほかバッグの中でかさばらないのも魅力です。

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EDISONmama 電動鼻水吸引機ハンディ

商品情報

製品サイズ :‎12.8 x 5.13 x 3.65 cm
セット内容:‎お試し用乾電池×2(単三形乾電池)、取扱い説明書/品質保証書、医療機器添付文書
商品の重量: ‎130 g

成人の方の手のひらサイズで持ちやすく、軽量なので片手でも操作がしやすい電動タイプの鼻吸い器です。押している間だけ動くスイッチや、鼻水の状態を確認できる透明ボトルを採用しているのも便利。赤ちゃんがびっくりしない静音タイプです。

手動ポンプタイプ

手動ポンプタイプは、自分の手でポンプを操作して吸引します。ノズルにチューブとボトルやタンクが付属したタイプです。操作するハンドルが軽いものを選ぶと連続吸引しやすいでしょう。また、パーツが分解できるものはお手入れが楽ですよ。

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Bitatto 鼻水吸引機SuiSui

商品情報

梱包サイズ :‎14.7 x 10.4 x 10.3 cm
商品の重量 :‎210 g

鼻あたりがやさしいシリコンノズルを採用。ハンドルを引くだけですーっと強力に吸引でき、音も静かなので驚かせることなく使えます。軽量かつコンパクトなほか、電池不要で持ち運びも簡単です。電子レンジや煮沸で消毒できますよ。

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Mama Bear 手動ポンプ式 鼻水吸引器

商品情報

梱包サイズ:‎18.6 x 8.4 x 8.2 cm
商品の重量 ‎:230 g  

2種類のシリコン製の吸い込み口を採用した、シンプルな構造の手動ポンプ式鼻吸い器。ハンドルを引くだけで鼻水を吸引でき、ノーズボトルを斜めに挿入して角度を調節しながら使用します。使用後の洗浄やお手入れが簡単なのもポイントです。

スポイトタイプ

スポイトタイプは、チューブがなく片手で楽に吸引できるのが魅力です。吸引力の弱さや一度に吸引できる容量が小さいものの、シンプルな構造で誰にでも使いやすく軽量かつコンパクトで持ち運びも簡単。ノズルを守るキャップ付きもあります。

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ピジョン ドクター鼻吸い器

商品情報

梱包サイズ ‎:15.5 x 6 x 4.5 cm
商品の重量 ‎:9.07 g

鼻腔粘膜を傷つける心配がない、柔らかなシリコーンゴムを採用しています。手に持ちやすいサイズで、片手で簡単に使えるのもポイントです。先端のスポイトを守るキャップ付きで清潔に保管できるほか、外出時の持ち運びの際にも便利ですよ。

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丹平製薬 ママ鼻水トッテ

商品情報

梱包サイズ :‎18.4 x 10 x 3.2 cm
商品の重量: ‎40.8 g

耳鼻科の先生が考案した口で吸引するタイプの鼻吸い器です。シンプルな構造で使い方が簡単なので、初めて使う方にもおすすめ。先端が丸いノズルを採用しており、鼻を傷つける心配もありません。口に逆流しないダブルチューブ方式です。

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JEX 鼻水キュートル

商品情報

梱包サイズ ‎:18 x 6.3 x 3.7 cm
商品の重量: ‎50 g

手軽で簡単に吸引できるスポイトタイプの鼻吸い器。鼻の内部を傷つける心配がないシリコーンノズルを採用しています。逆流防止機能が付いているほか、しっかり連続吸引できるのもポイント。先端を覆うキャップ付きでお出かけにも便利ですよ。

口吸いタイプ

口吸いタイプは、赤ちゃんの鼻にノズルを挿入して大人がチューブを使い口で吸い上げながら吸引します。赤ちゃんの様子を伺いながら作業ができるほか、吸引する力を加減すれば吸引力を自由に調整可能。逆流防止弁付きを選ぶようにしましょう。

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ピジョン 鼻吸い器 お鼻すっきり

商品情報

製品サイズ: ‎18.39 x 10.16 x 3.91 cm
商品の重量 ‎:59 g

口で吸引するタイプで、鼻にフィットする斜めノズルを採用しています。ノズルの先端がU字カットされているのも特徴で、鼻の奥にある鼻水もしっかり吸引。逆流防止パーツがついているので、鼻水が口に入る心配がありません。専用ケース付きなので、収納もしやすいでしょう。

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チュチュベビー 鼻水キュートル 2WAYタイプ

商品情報

梱包サイズ :‎18.4 x 9.9 x 4.3 cm
商品の重量: ‎60 g

スポイトの吸引と口での吸引の2WAYで使える鼻吸い器。広島市耳鼻咽喉科医会と共同研究で開発され、ノズルの向きが耳鼻科の器具と同じ角度になるようになっています。パーツはすべて分解できるので、お手入れも簡単。空気弁と逆流防止弁で、鼻水や空気が鼻に戻ってしまうのを防いでくれるので、連続吸引も可能ですよ。

鼻吸い器の使い方

鼻吸い器は、赤ちゃんの様子を見て息苦しそうだと感じた時に使用します。鼻吸い器を奥まで押し込みすぎると鼻の粘膜を傷つける場合があるため、注意しながら使うようにしましょう。吸いすぎが耳への負担になることも、念頭に置いておく必要があります。使用前に、パッケージなどに記載されたメーカー推奨の使い方をしっかりと確認しておくと安心ですよ。

ただし、鼻吸い器はあくまでも応急処置です。鼻水の状態を観察し、症状が改善しない場合は早めに病院を受診することをお勧めします。鼻吸い器を使用しない時は、専用ケースなどに入れて清潔に保管しましょう。

鼻吸い器を一つは常備しておこう!

鼻吸い器は、赤ちゃんの鼻づまりの苦しさを対処するための必須アイテムです。家庭用と外出用とで使い分けられるようにしておくと便利でしょう。赤ちゃんの年齢や鼻水の状態、シーンを考慮したうえで、最適なタイプの鼻吸い器を探してみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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