
【2025年】12kg洗濯機のおすすめ8選!縦型・ドラム式などタイプ別にご紹介
ファミリー世帯や洗濯物の量が多い世帯にとって便利な「12kg洗濯機」。縦型やドラム式、乾燥機能がないタイプなど多くの商品がありますが、毎日使う家電だけに慎重に選びたいですね。この記事では、12kg洗濯機の選び方やおすすめの商品について詳しく解説します。購入を検討している方はぜひ参考にしてくださいね。
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洗濯容量は洗濯する頻度・人数で選ぼう
洗濯機の容量は、普段洗濯する頻度と洗濯物が出る人数を考慮して選ぶことが重要です。一般的な洗濯容量の目安は「人数×1.5kg」といわれているので、この計算式を元に考えていくと決めやすいでしょう。
たとえば、一人暮らしなら毎日洗濯しない場合も多いですね。2日~3日分をまとめて洗うと想定すると、1.5kg×3=4.5kgになるので、余裕分を見て6~7kkgの容量の洗濯機が適しています。
夫婦や親子などの二人暮らしだと、毎日もしくは1日おきの洗濯頻度になりやすいので、 2日分の洗濯物を洗うと仮定して1.5kg×2人×2=6kgが容量の目安です。6~7kgタイプでも使えないことはありませんが、余裕を見て8~10kgの容量を選んでおくと使いやすいですね。
4人家族なら毎日洗濯する場合1.5kg×4人=6kgになりますが、育児や介護などで洗濯物の量が多い場合や、休日にまとめて洗濯する機会も多いと考えると10~11kg以上の容量の洗濯機がおすすめです。
12kgの洗濯機は6人以上の大家族におすすめ
今回注目している12kgの洗濯機は、6人以上の家族に適しています。6人家族の場合、毎日洗濯すると仮定すれば1.5kg×6=9kgですが、洗濯物の量が増えたり秋冬物の嵩張る衣類を洗ったりすることも踏まえると一人あたり2kg前後必要になることもあるため、2kg×6=12kgの容量があると使いやすいでしょう。
普段の洗濯物がギリギリ入る容量の洗濯機だと、洗濯物に洗剤や柔軟剤がいきわたりにくいので汚れが落ちにくくなったりごわごわした手触りに仕上がったりする可能性があります。すすぎもしっかりできないなどの不安を感じるなら、余裕のある容量の洗濯機を選んでおくとよいでしょう。
12kg洗濯機の選び方
12kgの洗濯機は大型タイプなので、他の容量の洗濯機と比べると商品のバリエーションは多くありません。それだけに、何を優先して絞り込んでいくかを決めておくと選びやすくなりますよ。ここからは、12kgの洗濯機の選び方についてご紹介します。
縦型かドラム式かで選ぶ
12kgの洗濯機は、縦型とドラム式の2つが主流です。縦型は従来からあるタイプなので使い慣れている方が多いですが、後発商品であるドラム式もかなり普及してきました。縦型とドラム式それぞれの特徴とメリット・デメリットを解説します。
縦型は洗浄力がポイント
縦型は、 洗濯物を本体の上部から投入するタイプの洗濯機です。洗濯槽の底にパルセーターと呼ばれる回転羽根がついており、衣類を水と一緒に攪拌する「もみ洗い」を行います。洗濯槽に入れた衣類同士をこすりあわせながら洗濯するため、固形汚れが落ちやすいのが特徴です。本体価格が比較的安価なので予算を抑えやすいというメリットもありますよ。
一方で、衣類同士をこすりあわせることで生地が傷みやすいという点と、洗浄やすすぎに大量の水を使うのでドラム式と比較すると水道代がかかる点がデメリットといえます。
ドラム式は乾燥までできるタイプも多い
ドラム式は、洗濯物を本体の側面から投入するタイプの洗濯機です。内部にななめに設置されたドラムの回転によって洗濯物を上に持ち上げてから落とす「たたき洗い」が基本で、さらにドラムを急速に反転させた後小刻みに動かしていく「もみ洗い」と組み合わせながら洗浄します。少ない水量で洗浄するので水道代が縦型よりも少なく、洗剤の濃度が濃くなることで皮脂汚れを落としやすいのがメリットです。衣類がからみにくいため、生地が傷みにくく、乾燥までできるモデルが多い点も魅力ですね。
その反面、泥や食べものの汚れといった固形汚れは落ちにくいという点と、価格が20~30万円以上と縦型よりもかなり高い点がデメリットでしょう。
年々進化を続けている「ドラム式洗濯機」。本記事では、元家電量販店の販売員の方に、ドラム式洗濯機の選び方や便利機能まで詳しく解説してもらいました!家族向けや一人暮らし向け、ドラム式洗濯機自体のメリットやデメリットも解説しています。 また、1,000人にアンケートを行い、買ってよかったドラム式洗濯機のメーカーについても調査しましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
洗濯槽の深さ・ドアの開閉方向で選ぶ
洗濯機を選ぶ時、家への搬入や設置を考慮して本体サイズを事前にチェックしましょう。また、縦型の場合は洗濯槽の深さもあわせて確認しておくのがおすすめです。深すぎると洗濯槽の底にある洗濯物が取れにくく、台に上がらないといけないといった手間がかかってしまいます。洗濯槽の深さが90cm程度までなら、身長の低い方でも底まで手が届きやすいため使い勝手がよいでしょう。
ドラム式の場合はドアの開閉方向を確認しておく必要があります。手前にドアを引いて開けますが、右開きと左開きがあり、洗濯槽の近くの壁や収納に干渉しない方を選んでくださいね。ドアが大きく開くほど洗濯物が取り出しやすくなるので、周囲の状況を忘れずに確認しておきましょう。
便利な機能で選ぶ
最近の12kgの洗濯機にはさまざまな機能が搭載されています。各家庭によって必要な機能が異なるので、どんな使い方をしたいのかをよく考えて選ぶとよいでしょう。ここからは、12kgの洗濯機に搭載されているさまざまな便利機能を紹介します。
洗剤自動投入機能
洗濯物の量を感知して適量の洗剤を計量し投入する機能です。洗剤の軽量や投入を自分でする必要がないため、忙しい朝でも素早く洗濯を開始できます。また、洗剤を入れ忘れてスタートボタンを押してしまったり、洗剤をこぼして洗濯槽や洗濯機周りを汚してしまったりすることもありません。
ただし、自動投入が正確に行われるためには洗剤の詰まりがない状態にしておく必要があるため、こまめに掃除をする手間がかかります。あくまでも洗濯物の量に対する適量を判断するので、汚れが少ない洗濯物を洗う時に洗剤の量を減らすといった細かい対応は難しい点も覚えておきましょう。
自動お掃除機能
洗濯槽を自動洗浄してくれる機能です。通常は1〜2ヶ月ごとに市販の洗浄剤を使って掃除をしなければいけませんが、この機能があるタイプだとこまめに洗濯槽の汚れを落とすため掃除を3〜4ヶ月の頻度に減らせます。最近の洗濯機はカビが発生しにくい仕様の洗濯槽が搭載されているタイプが増えているので、この機能があると衛生面も心強いですね。
スマホ連携機能
スマートフォンで洗濯状況が把握できる機能です。外出先から帰宅時間に合わせて洗濯が終了する時間を設定しておけば、帰宅してすぐ洗濯物を取り出して干せるので家事の時短化にもつながります。天気予報の情報を踏まえて適した運転コースを指示してくれるタイプもあるので、効率よく洗濯したい場合におすすめです。
チャイルドロック機能
洗濯物の投入口が本体の側面にあるドラム式は、低い位置でドアが開くため幼児が誤って入ってしまう危険性が高いです。ドラム式は密閉性が高く、万が一幼児が洗濯槽に入ってしまうと中からはドアを開けられず、ケガや窒息といった重大な事故につながる恐れがあります。家庭に幼児がいる場合はチャイルドロックが付いたタイプを選びましょう。
静音性で選ぶ
作動音が小さい静音性の高いタイプは、夜間に洗濯することが多い場合に便利です。特に集合住宅だと音が響きやすいため、できるだけ静かな作動音で洗濯できるタイプがおすすめ。容量が大きい分モーターも強力な12kgの洗濯機は、音が大きいと感じることも少なくありません。45dB以下が静音性の目安になるので、商品を選ぶ際にチェックおくとよいでしょう。
乾燥機能で選ぶ
洗濯機の乾燥機能は大きく分けて、ヒーターを使うものと使わないものの2種類があります。縦型洗濯機の乾燥機能は、冷却水を使って湿気を含んだ温風を除湿し、乾燥しながら水蒸気を水に戻して排出するタイプや、湿気を直接排出するタイプが中心です。
対してドラム型は、ヒートポンプにより湿気を含んだ空気を除湿・排出しながら乾いた温風で衣類を乾燥させるタイプや、強力な低温風で衣類を乾かしていくタイプがあります。ヒーターを使う方式は電気を消費するので、ランニングコストが気になる方はヒートポンプ乾燥タイプを選ぶのもひとつの方法です。
各メーカーの特徴もチェック
パナソニックや日立など有名メーカーから販売されている洗濯機ですが、メーカーごとに特徴や力を入れているポイントが異なります。洗浄力の高さや、乾燥機能など求める特徴にあった洗濯機を選びましょう。
パナソニック
パナソニックの洗濯機には、衣類の消臭・抗菌ができる「ナノイーX」や、洗剤を泡立ててから衣類を洗う「スゴ落ち泡洗浄」といった独自の機能が搭載されているのが特徴です。温水洗浄機能が搭載されたモデルでは、より高い洗浄能力を発揮しています。
ドラム式には「はやふわ乾燥ヒートポンプ」が採用されていて、大風量で乾かすことで乾燥時間を短縮。縦型・ドラム式共通して、デザインがスッキリとしたものが多いのもポイントです。
日立
縦型・ドラム式どちらも洗浄力が高いのが特徴です。「ナイアガラビート洗浄」という、高濃度の洗浄液で繊維の奥の汚れまでしっかりと浮かし、大流量の水で洗い流す独自の技術を採用。落ちにくい襟・袖汚れや泥汚れ、食べこぼしなどの頑固な汚れの洗浄に適しています。
ドラム式には「らくメンテ洗浄コース」が搭載されていて、洗濯槽・乾燥経路・ドアパッキンを自動で洗浄してくれるので、お手入れの手間を大幅にカットすることが可能です。
東芝
東芝は、独自技術「ウルトラファインバブル洗浄」が採用されていて、気になる臭いを抑えることができます。「Ag+抗菌ビーズ」が搭載されていて、洗うたびに衣類を抗菌。繊維の隙間よりも細かいマイクロファインバブルが汚れを浮かしてくれるので、黒ずみや黄ばみ防止にも役立ちます。
低振動・低騒音設計なので、小さな子どもがいる家庭や、早朝や夜に洗濯機を使用したいという人におすすめです。スタイリッシュなデザインも魅力。コンパクトでありながら大容量なので、置き場所の問題でドラム式を諦めていた人も、サイズが合うモデルが見つかるかもしれません。
12kg縦型洗濯機おすすめ4選
高い洗浄力や価格の安さを重視して縦型の洗濯機を検討している方も多いのではないでしょうか。ドアが上部についているため、12kgと大型でもコンパクトなスペースに置きやすいですよ。ここからは、おすすめの縦型洗濯機を4商品ご紹介します。
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商品情報
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4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥145,600 | |
4/1(火) | ¥145,600 | |
3/31(月) | ¥145,600 | |
2/27(木) | ¥145,600 | |
2/20(木) | ¥145,600 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥132,938 | |
4/1(火) | ¥132,938 | |
3/31(月) | ¥132,955 | |
3/30(日) | ¥131,353 | |
3/28(金) | ¥131,353 | |
3/27(木) | ¥132,983 | |
3/26(水) | ¥132,987 | |
3/25(火) | ¥132,999 |
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12kgドラム式洗濯機おすすめ4選
ランニングコストを抑えやすく、衣類が傷みにくいのがドラム式洗濯機の魅力です。投入口が低いので洗濯物の取り出し忘れが起きにくい点も使いやすいですね。おすすめの12kgのドラム式洗濯機を4商品ご紹介します。
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商品情報
【容量】洗濯・脱水容量:12kg / 洗濯~乾燥・乾燥容量:7kg
【総外形寸法 / 質量(幅×奥行×高さ)】645×722×1060mm / 約88kg
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥185,500 | |
4/1(火) | ¥185,500 | |
3/31(月) | ¥185,500 | |
3/27(木) | ¥185,500 | |
3/26(水) | ¥187,500 | |
3/25(火) | ¥185,000 | |
3/24(月) | ¥187,500 | |
3/23(日) | ¥187,500 |
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商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥116,000 | |
4/1(火) | ¥116,000 | |
3/31(月) | ¥116,000 | |
3/28(金) | ¥116,000 | |
3/27(木) | ¥218,750 | |
3/26(水) | ¥116,000 | |
3/25(火) | ¥116,000 | |
3/24(月) | ¥116,300 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥198,000 | |
4/1(火) | ¥198,000 | |
3/29(土) | ¥294,800 | |
3/28(金) | ¥294,800 | |
3/27(木) | ¥300,000 | |
3/10(月) | ¥300,000 |
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商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥185,469 | |
4/1(火) | ¥185,469 | |
3/31(月) | ¥169,800 | |
3/18(火) | ¥169,800 |
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