この記事で紹介されている商品
包丁ケースのおすすめ13選!鞘・布巻きタイプなど持ち運びが安心な選び方もご紹介

包丁ケースのおすすめ13選!鞘・布巻きタイプなど持ち運びが安心な選び方もご紹介

包丁を安全に持ち運びできる「包丁ケース」。料理教室やキャンプなど、外出先でも愛用の包丁を使いたい方には便利ですよね。刃を守る役目もある包丁ケースには、布や革製のおしゃれなものからハードケースまでさまざまな製品があります。この記事では包丁ケースの選び方や、タイプ別におすすめ商品をご紹介するので、ぜひチェックしてみてくださいね。

この記事は広告を含みます。詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

この記事で紹介されている商品
もっとみる

包丁ケースの選び方

包丁ケースを選ぶ際に大切なのは「使用者や周囲の人の安全性」と「包丁自体をしっかり保護できるか」という点です。包丁も人も傷つかない安全性を確保したうえで、使う状況や収納する包丁に合わせた便利なケースを選ぶポイントをご紹介します。

1.収納タイプで選ぶ

包丁ケースには「鞘」「布巻き」「ソフトバッグ」「ハードケース」があり、それぞれ特徴が異なります。使用本数や用途に応じて使い分けましょう。

鞘|1本ずつ使える

刃の部分を包んで保護する鞘は、1本だけ持ち運ぶ際におすすめです。刃こぼれを防ぐので、布巻きやソフトバッグ、ハードケースなどに収納する際にも、個々の包丁の刃を保護するために使えます。また、家の包丁差しに入りきらず、引き出し収納にしまっている場合に、包丁に付けて使用することもできます。

布巻き|身軽にまとまる

布巻きタイプの魅力はコンパクトさです。複数の包丁を収納してもくるくると丸めてしまえば、かさばらずに気軽に持ち運べます。デザインや色も豊富なので、おしゃれなものを探したい方にもおすすめです。帆布などの強い素材で作られていれば、安全性にも耐久性にも優れているので安心して使用できますよ。

同様に、巻くタイプで革製のものもあります。丈夫で見た目もかっこいいので雰囲気にこだわる方は選択肢に入れてみてくださいね。

ソフトバッグ|収納力+持ち運びやすさ

ソフトバッグタイプならハンドルもついており、持ち運びやすさが抜群です。収納力も高いので料理学校に通う学生さんにはもちろん、キャンプで使う料理道具一式をまとめたいという方にもおすすめですよ。たくさん収める場合には刃がきちんと保護されるかを確認して、必要に応じて鞘も使うとよいでしょう。

ハードケース型|中も外も安全

大事な包丁をできる限りダメージから守りたい方にはハードケースがおすすめです。1本1本を固定して収納するので、保護性に優れています。また、このタイプは鍵付きも多いので、周囲への安全性を配慮したい方にもぴったりですよ。頑丈な分、重量があるため、手軽に持ち運びたいという方には不向きですが、安全性を最優先にする方はぜひ検討してみてくださいね。

2.収納できるサイズを確認

収納したい包丁とケースのサイズが合うかどうかも、きちんと確認しておきましょう。料理好きな方の中には、複数種の包丁を使い分けているという方もいますよね。種類によって刃元や刃渡りのサイズも変わるため、収納可能なサイズが細かく示されているものだと安心して使えますよ。

3.収納本数を確認

収納本数を確認する際は、どのサイズの包丁が何本収まるかのチェックも重要です。たくさんポケットがあっても、サイズが合わなければ包丁が入りきらなかったり、きちんと固定されなかったりする可能性もあります。安全面に問題が出ることもあるので、しっかり確認しておきたいですね。

【収納タイプ別】おすすめの包丁ケースをご紹介

ここからは、各タイプの包丁ケースをご案内します。使いやすいポイントやおすすめの使用シーンと合わせてご紹介するので参考にしてみてくださいね。

鞘タイプ

単体使用にも、バッグに収納する際の刃こぼれ防止にも役立つ鞘タイプのご紹介です。

家庭使用で最も一般的な三徳包丁や薄型の菜切包丁の収納を想定した作りなので、多くの包丁に対応しています。手軽に使えるだけではなく、安全面や利便性にきちんと配慮されているのが大きな魅力。包丁をケースに入れたらロックベルトで簡単に固定できるので、限られたスペースで多くの作業をこなすキャンプの際にも安心して使用できますよ。

さらに溝もきれいに掃除できるように、水切り穴の位置が表と裏で少しズレているという工夫も。細部にまでこだわっていて、コスパの高い製品です。

シャープなデザインで見た目もかっこいい包丁ケース。内部のマグネットでしっかり固定できるので、ケース内で包丁がカチカチ揺れ動く心配がありません。刃物メーカーの貝印製なので、刃の保護までよく考えられていますね。見開き型収納なので、きれいに洗いやすいのもうれしいポイントですよ。

また、フタを閉じてサイドをスライドさせるだけでロックができて安全性にも優れています。薄型で軽量なので、アウトドアなどにも持ち運んで使用できます。

せっかくならおしゃれなものを購入したいという方におすすめなのが、こちらの天然クルミの木を使用した包丁ケース。天然木ならではの木目の風合いが素敵ですね。内蔵されたマグネットで刃を固定できるので簡単に外れることはありません。

ただし、ロックはついていないため気をつけて取り扱いましょう。刃渡り260mm以内、刃幅49mm以内と対応できる包丁は多いですが、右利き専用となります。左利き用の包丁をお持ちの方はご注意ください。

ピーアンドシー 包丁ケース

Amazonカスタマーレビュー

4.0

Amazonカスタマーレビュー

(178件)

>

商品情報

ABS樹脂製包丁エッジガード、ナイフガード、包丁カバー。3面オープンで刃の部分をガードする包丁収納、グリップ力が高く、引き出しでの包丁保管等に最適

複数本で使用したい方にはアソートセットでお得に揃えるのがおすすめ。ピーアンドシーの包丁ケースセットは、三徳包丁用とペィナイフ用でそれぞれサイズが異なる4点が含まれます。

シンプルな形状ですが機能性も高い仕様になっており、内部が起毛フリースなので刃を優しく保護できます。ロック機能はないのですが、差し込み式でグリップ力が強いため薄型の包丁もきちんとホールドできますよ。

中華包丁は骨まで断てる力強さもありながら、野菜や魚などにも使える万能包丁。しかし、ほかの包丁と比べてもサイズが大きいため、収納に困る方もいるのではないでしょうか。ご自宅の包丁スタンドに入らない中華包丁を収めるのにぴったりなのが、こちらの中華包丁カバーです。

スナップボタンでロックできるのでケースに納めて引き出しにしまえば、安全に保管できます。素材はPUレザーで耐久性があるため長く使えますよ。

布巻きタイプ

布巻きタイプの包丁ケースから、気軽に使えるものやおしゃれな本格派までご紹介します。

刃先カバー付きなのがうれしい、布巻きタイプの包丁ケース。丈夫な帆布ですが、包丁の先端をガードすることで生地が傷まず、より長く使用できるでしょう。ポケットは安全性に配慮されていて、刃全体が入るように深く設計されています。

収納サイズと本数は牛刀を想定したLが1本、三徳包丁用Mが3本、さらにペティナイフ用のSが2本の合計6本。これだけ入ってもすっきりまとまるので、生活感を出さずに収納したいときにも便利ですよね。

キャンバス生地を使用した、風合い豊かな肩掛けできるタイプ。「シェフロールバッグ」というだけあってたくさん収納できるよう工夫された作りなのが特徴です。ナイフ用のポケットはもちろん、隙間を活用して各所にカトラリー用のバンドや小さなポケットが配置されています。

ジップもあるので細かなものも入れられて、食卓まわりに必要な小物類も一緒にまとめられますよ。ロールアップしたらハンドルを持つことも、ベルトで肩掛けにすることもできるので、たくさん入れても簡単に運べるのが便利ですね。

ちょっとした外出時にも簡単にまとめられるものを探している方に便利な包丁ケース。バーベキューで意外と大活躍するキッチンバサミの収納を想定し、三角形になったポケットが特徴です。包丁用のポケットも2つあるので家族キャンプで使うには十分なサイズと言えるでしょう。

包丁用のインナースリーブがついいるため、より安全に使えるのもうれしいポイント。バーベキュー以外にも、赤ちゃん連れでの外出時に使うのもおすすめです。離乳食ハサミやスプーンなどを入れてくるくるとまとめれば、必要なときにサッと取り出せて役立ちますよ。

ソフトバッグ

たくさん持ち運びたい方におすすめなソフトバッグタイプをご紹介します。

アウトドア大好きな方の中には、キャンプギアが徐々に増えて持ち運びに不便を感じることもあるのではないでしょうか。こちらの包丁ケースバッグのメリットは、料理やキャンプで使う料理グッズを一式でまとめられる収納力。

20本入るポケットだけでもたくさん収納できますが、カバー部分にもメッシュのポエットやジップがたくさんあり、小さなスーツケースを思わせるほど工夫された作りになっています。さらにバッグの表面にも大きなポケットが付いているので、レシピやマップなどの紙類まで入れられますよ。

重量560gの軽い使用感が魅力の包丁ロールバッグ。包丁用のポケットは8個あり、各ポケットに面ファスナーがついているので、刃幅に合わせて固定できます。バッグの全長は51cmあるので刃渡りの長めな包丁も収めやすいでしょう。

また、カバー部分にも小さなポケットや収納がついているため、包丁以外も一緒に持ち運ぶことが可能です。使用する際は個々の包丁に鞘をつけると刃へのダメージをより軽減できて安心ですよ。

ハードケース

安全性抜群、ハードケース製品のご紹介です。

万全に包丁を守りたい方におすすめなハードケース。ジュラルミン製で作られており、しっかり保護できる丈夫さがメリットです。しかし、そのの頑丈さゆえに3.3kgと重みもあるので、使用感と安全性のバランスを考えて検討するとよいでしょう。

ケース内には10本の包丁が収納可能。小物収納としてのスペースも9×55cmあるので、砥石なども一緒にまとめられますよ。

持ち運びに便利なまな板もチェック!

包丁を使うならセットで必要となることも多いまな板。外出先での使用に便利なタイプをご紹介します。

TaoTech カッティングボード

Amazonカスタマーレビュー

4.3

Amazonカスタマーレビュー

(4件)

>

商品情報

アウトドアに便利な折り畳みまな板です。中に、お手持ちの包丁やキッチンバサミ、果物ナイフ等を収納できる空間があり、コンパクトに持ち運べて大変便利!

こちらのまな板のポイントは、折りたたみ式のコンパクトさと、中にナイフやハサミを収納できる溝が掘られている点です。折りたたんだ際は留め具でロックができ、マグネットも内蔵されているので、安全に収納できます。

収納ナイフ付きの折りたたみまな板は価格が高めなのがネックですが、こちらはまな板単体なのでお手頃価格なのも魅力。お手持ちの包丁サイズと合うならば包丁ケースとまな板の2役として使えて便利ですよ。使用の際もゴム足が付いているので安定して使えます。

持ち運びや調理はもちろん、収納にも便利なロールアップまな板です。使いながら自由に曲げられるのがロールアップまな板のおすすめポイント。細かく切った具材も、包むようにまな板の両端を持ち上げれば、こぼさずに軽々と鍋やフライパンに投入できます。

薄くて軽量なので持ち運びもしやすく、布巻タイプの包丁ケースをロールアップすれば、かさばらずにまとめて運べるのが便利ですね。巻いたまま自立できるので、水を切りつつそのままスタンド収納できるのもメリットですよ。

キャンプ用ナイフで逮捕も!?銃刀法違反について知っておこう

刃物を家から持ち出す際に必ず注意しなければいけないのが銃刀法違反です。

“銃砲刀剣類所持等取締法第22条は、刃体の長さが6センチメートルをこえる刃物については、「何人も、業務その他正当な理由による場合を除いては、これを携帯してはならない。」と定め、これに違反した場合は2年以下の懲役又は30万円以下の罰金を設けています。”

まず気をつけたいのが、使用後の入れっぱなしや積みっぱなしです。銃刀法違反の摘発の中には、キャンプや釣りで使用したナイフを放置していたというケースも多い傾向にあります。
「正当な理由」が認められるのは使用当日のみなので、ナイフの準備も後片付けも当日中にすることを心がけておきましょう。

もう1点重要なのは、すぐ使える状態にしないことです。ポケットに入れたままだったりケースにしまわずに車に放置していたりすることも、危険とみなされる可能性があります。キャンプや釣りの当日であっても、刃物を使用する必要がない場面では、身につけないように注意しましょう。

なお、6cm以下の刃物についても軽犯罪法違反の対象となるため、大きさに関わらず刃物全般の取り扱いには気をつけましょう。

全13商品

おすすめ商品比較表

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 包丁サヤ

貝印 関孫六 AP0600

Utaki クルミの天然木鞘

ピーアンドシー 包丁ケース

DUOLEIMI 中華包丁カバー

包丁ケース

TOURBON 包丁ケース

ZERONOWA 包丁ケース

[samdew] 包丁ケース

マック 包丁ロールバッグ KR-108

ナイフケース 大 AH-1

TaoTech カッティングボード

アルファックス AWAT(アワット) ロールカッティングボード AP-439905

Amazonカスタマーレビュー
4.1756
4.119
4.151
4.0178
3.933
4.2379
4.75
4.435
3.410
3.842
4.55
4.34
3.45
最安値
タイムセール
¥727-39%
参考価格¥1,200
タイムセール
¥1,590-34%
参考価格¥2,420
タイムセール
¥1,999-33%
参考価格¥2,980
タイムセール
¥3,680-5%
参考価格¥3,860
タイムセール
¥3,826-30%
参考価格¥5,500
¥40,480

-

購入リンク

外出先でもマイ包丁で料理を楽しもう!

使い慣れた包丁を外出先で使用するために便利な包丁ケース。安全対策もきちんと理解して、使いやすい形やサイズを選ぶことで、お料理を楽しむ幅がより広がります。ぜひ今回ご紹介した内容を参考にしていただき、ご自身にぴったりな包丁ケースを見つけてみてくださいね。

こちらもチェック!
【プロが解説】キャンプナイフのおすすめ9選!銃刀法についてやお手入れ方法も

薪割りや料理を行う際に便利な「キャンプナイフ」は、別名サバイバルナイフとも呼ばれており、アウトドアに一本あると重宝するアイテムです。種類はシース・フォールディング・ツールの3つのタイプがあり、どれがいいのか迷いますよね。そこでこの記事では、キャンプナイフの選び方とおすすめの商品をご紹介します。キャンプナイフの魅力や種類についても詳しく解説していますので参考にしてくださいね。

こちらもチェック!
包丁スタンドのおすすめ15選!便利な横置きタイプやおしゃれな木製タイプも解説

包丁をおしゃれに収納できる「包丁スタンド」。横置きや縦置き、壁掛けなど、さまざまな収納タイプの商品があり、どれを選ぶか迷いますよね。そこで今回は、包丁スタンドのおすすめの選び方をご紹介します。木製やステンレスなどの素材や濡れたまま収納できる人気のタイプについても解説するので、最後までご覧くださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

この記事に関連するおすすめ記事

その他のキッチン用品カテゴリー

新着記事

カテゴリー