この記事で紹介されている商品
【プロ厳選】おすすめの包丁8選!シェフも愛用する包丁や選び方もご紹介

【プロ厳選】おすすめの包丁8選!シェフも愛用する包丁や選び方もご紹介

この記事は広告を含みます。詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

この記事では、プロのシェフが愛用するおすすめ包丁8選と包丁の種類ごとの特徴をご紹介します。今回は8名のシェフが実際にお店で使っている包丁が登場しますよ。切れ味抜群の三徳包丁やお肉を切りやすい牛刀包丁、幅広く活躍するペティナイフなど、家庭用としても使える商品ばかりですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

プロがおすすめする「フライパン」もこちらの記事でご紹介しています。

この記事で紹介されている商品
もっとみる

愛用の包丁を紹介してくれるシェフ

まずは、シェフが実際に愛用している包丁をご紹介します。 今回おすすめしてくれたのは、こちらの8名です。 ・ミシュラン二つ星フレンチ店の元料理長のジョージシェフ ・「ナベノイズム」の渡辺雄一郎シェフ ・「季旬 鈴なり」の村田明彦シェフ ・「日本橋ゆかり」の野永喜三夫料理長 ・「料理うまいBar COCOCORO」の大西哲也シェフ ・「洋食ビストロTŌYAMA」の遠山忠芳シェフ ・「aniko」の井関誠シェフ ・「ピアットスズキ」の鈴木弥平シェフ

実際にお店でも使われている包丁なので、ご家庭でもプロの技を再現できるかもしれませんよ。ぜひチェックしてみてくださいね!

ジョージシェフおすすめの包丁

三星刃物【和 NAGOMI 三徳包丁】

ジョージシェフがおすすめしてくれたのは、三星刃物の三徳包丁。切れ味が鋭く、さまざまな食材をスッと切ることができる優れものです。

ジョージシェフいわく、こちらの包丁は「使いやすく、あまり研がなくても長持ちする」とのこと。お手入れがしやすく、切れ味のよい状態を維持できるのはうれしいですよね。

また、ハンドル部分に段差がなく、手によくなじむグリップ感も魅力。長時間の料理でも疲れにくいので、料理初心者の方にもおすすめですよ。

PR
包丁 2本セット(三徳 ペティ)【和 NAGOMI】「明治6年創業 三星刃物」 万能包丁 包丁セット

商品情報

ブレードの材質 モリブデン鋼
ブランド 和 NAGOMI
色 銀,茶色
ハンドル材質 ステンレス鋼
ブレードのエッジ プレーン

渡辺シェフおすすめの包丁

高村刃物【三徳包丁 V10スペシャル】

渡辺シェフがおすすめする、高村刃物の三徳包丁のご紹介です。サビに強いステンレス鋼素材を採用しており、欠けや刃こぼれがしにくい一品です。口金が付いているため、刃と柄の境目に汚れが溜まりにくく、清潔に使えます。

渡辺シェフは、こちらの包丁を使って玉ねぎやにんにくを切っています。トントンと素早く刻まれていく様子を見ると、切れ味もよさそうですね。繊維に対して直角に切ると素材の味が出やすいとのことなので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

PR
高村刃物 三徳 高村刃物製作所製 V10スペシャル 鎚目 口金付 170mm

商品情報

産地:福井県 越前市(越前 刃物)
分類:三徳
刃渡り:170mm
鋼材:V金10号

村田シェフおすすめの包丁

堺孝行【剣型牛刀】

村田シェフが紹介してくださったのは、まるで日本刀のように尖った堺孝行の牛刀包丁。お肉や魚をはじめ、キャベツなどの大きめの野菜を切る際にも適しています。

村田シェフも、鶏肉とベーコンを切るときに使用しています。切りづらいお肉も一度で簡単にカットできており、切れ味も抜群です。

研ぎやすい合金鋼の包丁なので、きちんとお手入れをすれば一生ものの包丁としても使用できそうですね。

PR
堺孝行 槌目ダマスカス VG10割込み 33層 剣型牛刀 190mm 07400

商品情報

全長348mm 刃幅35mm~50mm 刃厚2.0mm 重量:220g
刃:33層のハンマー打ちダマスカス鋼(ダブルエッジ) コア:VG10(耐腐食性鋼)

野永シェフおすすめの包丁

グレステン【Mタイプ ホームペティ】

野永シェフがおすすめするのは、グレステンのペティナイフ。特殊熱処理を施したグレステン鋼は、切れ味はもちろん、耐熱性や持続性に優れています。サビづらく臭いもつきにくいので、お手入れが簡単なのもうれしいポイントですよ。

一般的にペティナイフは果物や野菜を切るときに便利ですが、こちらの包丁はその切れ味のよさからさまざまな食材のカットに適しています。実際に野永シェフも、大きめのお肉をカットするのに使用しています。汎用性が高いながらもコンパクトなサイズ感なので、誰にでも使いやすい包丁といえるでしょう。

PR
グレステン Mタイプ ホームペティ 14cm 814TUMM

商品情報

外寸 :265mm
製品重量:139g
材質:440Aベースグレステン鋼・ハンドル:ステンレス

大西シェフおすすめの包丁

COCOCORO(コココロ)【忍(SHINOBU) 牛刀】

大西シェフが紹介してくださったのは、VG-10全鋼で作られた超高性能な牛刀です。側面抵抗を減らすことにこだわって作られており、 ブレードの厚みが根本から先端にかけてテーパー状に薄くなっています。

引いて切るときには軽い力でスパッと切れて、押して切るときには食材を割く力が強くなるので、断面に摩擦のダメージを与えずに切ることができるのだそう。今回、大西シェフはこの包丁でステーキを切っています。切れ味のよい包丁で切ったステーキは、見た目だけでなく味にも違いがでるそうですよ。ぜひその違いをみなさんも実感してみてくださいね。

PR
COCOCORO(コココロ) 『忍』(SHINOBU) VG-10 全鋼 牛刀 200mm

商品情報

ブランド名 ‎COCOCORO(コココロ)
素材 ‎ステンレス鋼
サイズ ‎全長:335mm
梱包重量 ‎0.32 キログラム

遠山シェフおすすめの包丁

Misono(ミソノ)【筋引型サーモンナイフ】

遠山シェフが愛用しているのは、刃渡り30cmのサーモンナイフ。ハイレベルな技術を駆使した錆びにくく切れ味のよいステンレス鋼の包丁です。

シェフが料理の世界に入ったときから使い続けているというこの包丁は、野菜や肉、魚などどんなものにも使えてとにかく便利な1本なのだとか。大きなものを一気に切れるだけでなく、細かい作業もできるそうですよ。刃渡りの長さと使いやすさの両方を求める方にぴったりな包丁だといえるでしょう。

PR
Misono(ミソノ) モリブデン鋼 筋引型サーモン No.526/30cm

商品情報

サイズ:刃渡り 30 全長 43.5cm
背厚:2.2mm
重量:225g
材質:ハイカーボン高級13クロム・ステンレス・モリブデン鋼 ハンドル:黒強化木

井関シェフおすすめの包丁

杉本【全鋼 牛刀】

井関シェフがおすすめしてくださったのは、鋼とモリブデンで作られている杉本のの牛刀包丁です。厳選された刃物鋼を使い、伝統的な製造技術によって1本ずつ手づくりされた、こだわりの詰まった包丁です。シェフいわく、しっかりと重みもあって使いやすいそうですよ。

骨スキ包丁や筋引包丁などさまざまな種類がありますが、ご家庭には21~24cmの牛刀包丁があればバッチリ!とのこと。牛刀包丁1本で野菜のみじん切りから肉のカットまで料理全般に使うことができるので、ひとつは持っておきたい包丁です。

PR
杉本 全鋼 牛刀 21㎝ 高級炭素鋼 ASG02021

商品情報

サイズ:全長(mm)335
本体重量:190g
素材・材質:高級炭素鋼

鈴木シェフおすすめの包丁

高村刃物【三徳包丁 V10スペシャル】

鈴木シェフが紹介してくださったのは、福井県の越前市で作られている高村刃物の三徳包丁です。海外の方からも人気があるこの包丁は、丈夫でありながら柔軟性のある刃が特徴。シェフいわく、野菜を切ったり細かい作業をするのに向いているのだそうです。

シェフも「日本刀みたい」とおっしゃるほど薄くて丈夫な刃は、厳選された純度の高い原料鉄を使い、最高の精鋼技術で作られています。クロムを多く含んでいるためサビにも強く、よい切れ味を保ちながら使い続けることができますよ。

PR
高村刃物 三徳 高村刃物製作所製 V10スペシャル 鎚目 口金付 170mm

商品情報

産地:福井県 越前市(越前 刃物)
分類:三徳
刃渡り:170mm
鋼材:V金10号

包丁の種類を把握して選ぼう

シェフのおすすめにも登場した三徳包丁や牛刀包丁をはじめ、包丁には数多くの種類があり、それぞれ用途が異なります。ここでは、家庭用包丁として使いやすい「三徳包丁」「牛刀包丁」「ペティナイフ」について詳しく解説します。 それぞれの特徴や適した食材などをチェックして、包丁選びの参考にしてくださいね。

迷ったらこれ!マルチに使える「三徳包丁」

万能包丁ともいわれる三徳包丁は、家庭で使われている包丁の中でももっとも一般的なタイプです。お肉・魚・野菜など幅広い食材に使うことができ、オールマイティに活躍してくれます。

切りたい食材によって適した包丁は異なりますが、毎回使い分けるのは正直面倒ですよね。そんなときに三徳包丁が1本あればほとんどの調理に使えるので、とっても便利!どの包丁を選ぶか迷っている方は、まず三徳包丁をチョイスしてみてもよいかもしれませんね。

肉や魚の下ごしらえに適した「牛刀包丁」

牛刀包丁は反りの範囲が広く、刃先が尖っているのが特徴です。鋭い切れ味で切り込みを入れやすいので、肉や魚の下ごしらえに重宝します。

切れ味を活かして果物や野菜など食材を切ることもできますが、刃が反っているためキャベツの千切りなどには向いていない可能性も。どのような用途で使いたいのかを考えてから購入するのがおすすめです。

細かな作業に適した「ペティナイフ」

牛刀包丁を小さくしたようなサイズが特徴のペティナイフ。小回りがきく包丁なので、果物の皮むきや野菜の飾り切りなど、細かい作業をしたいときに活躍してくれます。ほかの包丁と比べても軽量なので、重たい包丁は苦手という方にもおすすめです。

もちろん、お肉や魚を切ることもできますが、サイズが小さいためカボチャなどの硬い食材やお肉の塊などの大きな食材には向いていません。そのためペティナイフは、三徳包丁や牛刀包丁を購入後、2本目の包丁として購入すると便利ですよ。

シェフおすすめの包丁でいつもの調理をアップグレードさせよう!

今回は、シェフも愛用するおすすめの包丁8選をご紹介しました。料理のプロが利用している包丁は、どれも切れ味がよく万能に使えるものばかり。ご紹介した内容をを参考にご自身にぴったりな包丁を見つけて、日々の料理をより楽しんでくださいね。

動画で見たい方はこちらをチェック!

こちらもチェック!
【2024】おすすめの包丁26選!家庭用からプロ用の包丁まで選び方とあわせてご紹介

包丁は日々の料理に欠かせない大切な道具なのに、意外と「なんとなく」で選びがち。ですが、用途に合わせて最適なものを選ぶことで、日々の料理がグッと楽になったり、食材の味を良くしてくれる可能性を秘めています。そこで、包丁の専門家監修のもと自分にぴったりの包丁の選び方やおすすめの包丁をご紹介します!

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

この記事に関連するおすすめ記事

この記事に関連するおすすめ商品

その他のキッチン用品カテゴリー

新着記事

カテゴリー