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保温ジャーのおすすめ12選!保温のみやランチジャーなど人気のタイプをご紹介

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「保温ジャー」は、炊きたてのごはんをおいしく保温できるアイテムです。家庭用や業務用、電子タイプやランチジャーなどさまざまな種類があるので、どれを選べばよいのか迷いますよね。この記事では、保温ジャーのおすすめの選び方をご紹介します。さまざまなシーンで活躍する保温ジャーを、ぜひ使ってみてくださいね。

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保温ジャーとは?

保温ジャーとは、ごはんを保温するための調理アイテムのこと。人数の多い家庭、ホームパーティー、炊き出しや文化祭など、さまざまな場面で使える魅力があります。家庭用から業務用まで、さまざまな種類があるので、自分にぴったりのものを見つけてくださいね。

また保温ジャーは、各メーカーによって推奨の保温時間があります。時間を守らないと、ごはんの風味が落ちたり乾燥したりするので、しっかり推奨の保温時間を守ってくださいね。

保温ジャーのメリット

おいしいごはんを保てる保温ジャーですが、別に炊飯器でもよいのでは?と思う方も多いのではないでしょうか。ここでは、保温ジャーのメリットを3つ解説するので、ぜひ参考にしてみてください!

炊きたてのごはんの保温

保温ジャーは炊きたてのごはんの温度を保ってくれるので、時間が経っても香りがよくふっくらとした味わいを楽しめるのがポイント。

土鍋や圧力鍋でごはんを炊く方におすすめ

土鍋や圧力鍋でごはんを炊くと、モチっとふっくら仕上がり、炊飯器とは違った味わいを楽しめます。しかし土鍋や圧力鍋は保温機能が付いておらず、すぐに食べる必要があるとことがデメリットですよね。そんなときに保温ジャーを使うと、おいしく仕上がったごはんを長く保温できますよ!

大人数にごはんを提供するときに便利

炊き上がったごはんを保温ジャーに移し替えると、炊飯器でまた新たなごはんを炊けるメリットがあります。特に大家族で1つの炊飯器では足りない場合に、保温ジャーは重宝しますよ!また、保温ジャーはたっぷり入る業務用タイプもあるため、食事を提供する大勢のイベントで使うのにも便利です。

保温ジャーの選び方

保温ジャーはさまざまな種類があります。選ぶ際は、「タイプ」「容量やサイズ」「お手入れのしやすさ」の3つのポイントに注目しましょう。

選び方を参考に、自分にぴったりの保温ジャーを見つけてくださいね。下記では、詳しい内容をご紹介します!

1.タイプで選ぶ

保温ジャーはさまざまなタイプがあり、電気で保温する「電子ジャー」、電気を使わない「おひつ」、持ち運びできる「ランチジャー」などがあります。

各タイプによって特徴が異なるので、シーンに合わせて選んでみましょう。下記では、各タイプの詳細をご紹介します。

電気で保温する「電子ジャー」

電気で保温する電子ジャーは、保温ジャーのなかでも一般的なタイプです。見た目は炊飯器と似ており、長時間ごはんを保温できる魅力があります。

食事時間がバラバラの家庭にぴったりなタイプですよ!保温時間は12~16時間など、さまざまあるので使いやすいものを選んでくださいね。

また容量は家庭用から、4~8Lなどと業務用サイズがあるのもうれしいポイント!さまざまなシーンで活躍するので、ぜひチェックしてみてください。

電気を使わない「おひつ」

おひつタイプは、電気を使わないのが特徴です。電源コンセントがない場所でも使えるので、手軽に扱えますよ。電気代が節約できるのもうれしいですね!

使い勝手のよい「プラスチック」、保温性の優れた「陶器」、本格的な味わいを楽しめる「木製」などさまざまな種類があるので、好みのものを選んでくださいね。

持ち運びに便利な「ランチジャー」

ランチジャーは、真空断熱構造が搭載された容器を含む保温弁当箱です。3つの容器(ごはん、おかず、スープ)に分かれているタイプが多く、重ねて持ち運びできるのが魅力です。

容器ごとにまとめて保温するタイプや、ごはん容器だけを保温するタイプなどがあるので、好みのものを選びましょう。

また、便利なおはしやバッグがセットのものや、カレーやあんかけ料理も入れられる丼ランチジャーなどもありますよ!気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

しかしランチジャーは、容器の内部温度が少しずつ下がっていきます。ごはんやおかずを詰めたあとは、6時間以内に食べるように心がけましょう。また食材の腐敗を防ぐため、ランチジャーを開けたら一度で食べきるようにしてくださいね。

2.容量・サイズで選ぶ

保温ジャーを選ぶ際は、容量やサイズにも注目しましょう。家庭用や大人数のイベントなど、使うシーンを考えて選ぶのが大切ですよ。

下記では家庭用の「3~5合」、業務用の「1~2升」タイプをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

家庭用なら3~5合がおすすめ

家庭で使うなら、3~5合の保温ジャーがおすすめです。少しごはんを多めに炊いて、夕食から翌日の朝食まで保存するのにベストなサイズでしょう!

選ぶ際は、普段使っている炊飯器の容量を目安にすると、失敗が少なく購入できますよ。またキッチンから食卓へ運ぶときは、取っ手付きのものが便利です。快適に保温ジャーを使いたい方は、機能性にも注目してみてくださいね。

大人数や業務用には1~2升の大容量も

大人数や業務用には、1~2升の大容量タイプがおすすめです。ホームパーティー、親戚の集まり、炊き出し、飲食店など、さまざまなシーンで活躍しますよ!しかし1~2升となると本体も大きくなるため、購入前に置き場所を確保しておくとよいでしょう。

また、大容量タイプを選ぶときは、利用シーンをしっかり想定してから購入してみてください。大きすぎたり小さすぎたりしないように、慎重に選ぶとよいですね。

3.お手入れのしやすさで選ぶ

長く保温ジャーを愛用したい方は、お手入れのしやすさにも注目しましょう。パーツが多い保温ジャーだと、お手入れするのが面倒に。しかし、パーツが少ないシンプルな構造だと、お手入れが楽になりますよ。

また、内蓋や内釜が外れるタイプなら、サッと洗いやすいでしょう。ほかにも、内釜にフッ素加工やテフロン加工が施されていると、米がこびりつきにくくお手入れも簡単!

しかし、フッ素加工やテフロン加工は、傷に弱いので注意が必要です。洗うときは柔らかいスポンジを使うようにしましょう。

【タイプ別】おすすめの保温ジャーをご紹介!

ここでは、おすすめの保温ジャーをタイプ別にご紹介します。「電子ジャー」「おひつ」「ランチジャー」など、好みのタイプを選んでくださいね!

電子ジャーのおすすめ4選

下記では、家庭用と業務用の電子ジャーをご紹介します。

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タイガー 電子ジャー 保温専用 1升 JHD-1800-HD

商品情報

保温時間は12時間以内が適当
質量: 2.5kg
サイズ(幅×奥行×高さ(cm)): 32.3×28.4×30
容量:1升(1.8L)

家庭用におすすめな、1升まで入る電子ジャー。シンプルなデザインが特徴で、持ち運びしやすい取っ手が付いているので便利です。付属品でしゃもじがついているのもうれしいポイント!また、本体の表面には、通電しているか分かるランプが備わっているので、スイッチ切れの確認をひと目で行えますよ。

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象印 電子保温ジャー しあわせ 1升用 TYA-C18-FX

商品情報

電気で保温。いつでもアツアツのおいしさ
ごはんがつきにくいフッ素加工内なべ
手元で操作できる「電源入/切スイッチ」
1升タイプ

パステルカラーと、花柄デザインがかわいい電子ジャー。1升まで入るタイプなので、家庭用として使うのにおすすめです。内なべはフッ素加工が施されており、ごはんがこびりつきにくくお手入れが楽になりますよね!本体の表面に電源スイッチが付いているのみなので、操作も簡単ですよ。

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象印 電子保温ジャー 2升2合 THS-C40A-XA

商品情報

ふた部分に、防水性を考えた電源入・切スイッチ
ごはんがすくいやすい、広くて浅い内容器
内容器は便利なとっ手つきで、出し入れが簡単

ステンレスボディがおしゃれな電子ジャー。2升2合の業務用タイプのため、ホームパーティーや炊き出しなど、大勢のイベントシーンで活躍するでしょう。浅くて広い設計の内容器は、ごはんがよそいやすくスムーズに提供できますね。電源スイッチもフタ部分に付いているので、防水性があり操作がしやすいですよ。

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タイガー魔法瓶(TIGER) 炊飯器 2升 JNO-A360XS

商品情報

電気で炊いてそのまま保温「業務用炊飯」
おこげがつきにくい「炊飯シート」つき
丈夫で清潔「ステンレスボディ」

たっぷり入る2升用の電子ジャー。業務用として使うのにぴったりなサイズです。ステンレスボディは耐久性に優れているのが特徴。パーツの取り外しもでき、お手入れがしやすいので長く愛用したい方にも最適です!また、付属品でおこげを防ぐ炊飯シート、計量カップやしゃもじがあるので、活用してみてくださいね。

おひつのおすすめ4選

下記では、陶器、木製、セラミック、プラスチックなどのおひつをご紹介します。

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IWANO (イワノ) おひつ 3合

商品情報

電気代も不要で、冷蔵庫保存OK
1台4役!オーブン、レンジ、直火が使用可能
スッキリ保存・水滴垂れ防止・お手入れ簡単

黒いボディがスタイリッシュな、陶器のおひつです。職人がひとつひとつ丁寧に作っており、こだわりが詰まっていますよね。ドーム型の本体はごはんをふっくら保存でき、水滴が垂れにくいのも魅力です。また、そのまま冷蔵庫に保存ができ電子レンジにも対応しているので、残ったごはんも翌日に食べられますよ。

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木曽工芸 おひつ 5合用

商品情報

サイズ: 約直径22.5×12cm(蓋含む)
0.4
素材・材質::桧、さわら
生産国:日本
容量: 約5合

木曽の曲げ輪職人が手がける、木製のおひつです。昔ながらの伝統技法で作られるおひつは、洗練さが際立ちます。炊飯後のごはんの水分を調整するので、ほどよい食感でごはんを保てるでしょう。また、耐久性に優れており、電子レンジで加熱も可能。そのまま、温め直しができるのはうれしいですね!

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波佐見焼 HASAMI セラミック おひつ 3合

商品情報

サイズ:(約)径 19cm x 高さ 9cm
素材・材質:磁器 生産国:日本
温めの際はおひつをそのまま電子レンジでチン♪

お手入れがしやすい、セラミック製のおひつです。ごはんがこびりつきにくく、洗う際も手間が省けますね。冷蔵庫で保存でき、電子レンジも使用できます!おひつが水分を保ってくれるので、1~2日冷蔵庫で保存したごはんを温め直しても、おいしくいただけますよ。

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タイガー 保温びつ JFO-A070-TR

商品情報

断熱材使用・とっ手つき保温びつ
内鍋は丸底タイプ
取り外しできるしゃもじ受け付き
約2時間たっても食べ頃温度(約70℃)をキープ

ごはんが約4合分入るおひつです。取っ手が付いているので持ち運びしやすく、取り外しのできるしゃもじ受けも使い勝手がよいですよ!ごはんを入れてから約2時間経っても、食べ頃の温度約70℃をキープできるのが魅力です。本体は積み重ねができるので、複数購入した場合でも収納しやすいですよ。

ランチジャーのおすすめ4選

下記では、弁当箱タイプや丼タイプのランチジャーをご紹介します。

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サーモス ステンレスランチジャー 約0.6合 JBC-801 CP

商品情報

セット内容:保温容器、ごはん容器、おかず容器、スープ容器、ハシ、ハシケース、バッグ
保温効力(6時間):61度以上

コーラルピンクがかわいい、ステンレス製のランチジャーです。傷みやすいおかずは常温でキープでき、ごはんとスープ容器は温かく保温できるのがポイント。容器は、真空断熱が搭載された本体にまとめて入れられるので、コンパクトに収まりますよ。保温容器以外は食洗機にも対応しているため、お手入れも簡単ですね!

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象印マホービン(ZOJIRUSHI) 保温弁当箱 SL-XE20-AD

商品情報

サイズ(幅×奥行×高さ):15×13.5×23cm/ 質量(約1.0kg)
容量:ごはん0.79L、スープ容器0.28L、おかず容器0.4L
本体丸洗いOK

ごはんがお茶碗約4杯分入る、大容量タイプのランチジャーです。本体の内部はフッ素加工、内容器にはクリンベル加工が施されているので汚れにくく、お手入れが楽に。また各容器(ごはん、スープ、おかず)は電子レンジの使用が可能で、温め直しもできますよ。温かいお弁当が食べられるのはうれしいですね。

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アスベル(Asvel) ランタスカフェ丼 HLB-CD800 A3256

商品情報

サイズ:14.4×15.3×12cm
商品重量:484g
容量:ごはん410ml・おかず410ml
食洗機可能(保温ケース・各フタは除く)

さまざまな料理を楽しめる、丼タイプのランチジャーです。通常のお弁当はもちろん、カレーやシチュー、丼メニュー、タコライスなどバリエーション豊かなお弁当を食べられますよ。本体は真空断熱構造のため、外気温の影響を受けにくく温かさをしっかりキープできます!

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スケーター(Skater) 保温弁当箱 STLB1

商品情報

サイズ:本体=直径11.6×高さ12cm(中容器=深さ4.5cm)
容量:600ml(本体=370ml 中容器=230ml)
保温効力:56度以上(6時間)

コンパクトなのにたっぷり入る、丼タイプのランチジャーです。汁がもれにくいパッキン付きなので、うどんやパスタなども入れられますね。また、本体とフタは真空二重構造のため、高い保温効果が期待できるでしょう!クリアコーティング加工でお手入れもしやすく、使い勝手も抜群です。

電子ジャーを使用するときの注意点

おいしいごはんをキープできる電子ジャーですが、使い方を間違えると故障につながる恐れもあります。下記では、電子ジャーを使用するときの注意点をご紹介します。注意点を守って、正しく電子ジャーを使ってくださいね!

注意点
  • 電子ジャーに冷たいごはんを入れない
  • ごはん以外の料理(味噌汁、カレー、スープ)を入れない
  • ごはんをつぎ足しする際は、古いごはんを使い切ってから新しいごはんを入れる
  • 保温中は必ずフタを閉める
  • 電子ジャーのなかにしゃもじを入れっぱなしにしない

扱い方や使い方はものによって異なるので、それぞれの説明書をよく確認してから使うとよいでしょう。

保温ジャー選びは慎重に!

保温ジャーは家庭用や業務用など、さまざまなサイズがあります。使うシーンや人数に合わせて、保温ジャーを選ぶのが重要ポイント!サイズが合っていないと、使い勝手が悪くなりますよ。保温ジャーを上手く使って、温かいおいしいごはんを提供してくださいね。

※製品画像はAmazon/楽天より

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