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麦茶ポットのおすすめ4選!洗いやすい・収納しやすい横置きタイプも

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冷たい麦茶を冷蔵庫にストックできる「麦茶ポット」。近年では、横置きできるものや耐熱タイプのものなどさまざまなバリエーションのものが販売されていますよね。そこで今回は、麦茶ポットのおすすめの選び方についてご紹介します。洗いやすくお手入れが簡単な麦茶ポットについても触れているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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麦茶ポットの選び方

麦茶ポットを選ぶときは、下記のポイントをチェックすることが大切です。

- サイズ
- 素材
- 洗いやすさ
- 耐久性
- 形状

麦茶ポットは、素材や大きさによってそれぞれ特徴や使い心地が異なります。以下で詳しく解説するので、確認してみましょう!

容量やサイズで選ぶ

麦茶ポットの適切なサイズは、冷蔵庫の収納力や家族の人数、1日の麦茶の消費量などによって異なります。冷蔵庫ドアポケットにスッキリ収納できるものや、デッドスペースを有効活用できる角型などがおすすめです。

麦茶ポットは、基本的に1L程度のものが一般的ですが、家族が多いご家庭や学校や職場に持っていくためにストックが必要な場合は、2L以上の大容量の麦茶ポットを選ぶとよいでしょう。自宅で作り置きする麦茶の場合は、1日で飲み切れる量を目安に適した容量の麦茶ポットを選んでくださいね!

素材で選ぶ

素材に着目すると、麦茶ポットは主にプラスチック製・ガラス製・ステンレス製の3つの種類があります。素材によって特徴や使い勝手も異なるので、事前に確認しておくことが大切です。

プラスチック製

プラスチック製は、軽量で扱いやすいのが特徴です。落としても割れにくい素材なので、小さなお子様がいるご家庭やお年寄りの方でも安心して使うことができますよ。

価格も比較的リーズナブルなものが多く、2L以上の大容量サイズが多いのも魅力。ただし、傷が目立ちやすく、汚れが溜まりやすいので、こまめに漂白するなどの定期的なお手入れが必要です。

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サンコープラスチック 日本製 麦茶ポット 2L

商品情報

本体サイズ:約W96×D181×H264mm
本体重量:約216g
素材・材質:本体=ポリプロピレン/フタ=ポリエチレン

リーズナブルで大容量のプラスチック素材の麦茶ポット。容量が2Lなので、家族が多いご家庭やストックが必要なご家庭におすすめです。平たい形状なので、冷蔵庫のドアポケットに収まりやすいのもポイント。注ぎ口の開閉はワンプッシュでできるので、片手で楽に注げるのもうれしいですね!

ガラス製

ガラス製は、傷がつきにくく、耐久性が高いのが特徴です。表面が滑らかなので汚れも落としやすく、ほかの素材に比べてにおいや色が付きにくいとされています。また、おしゃれな見た目のデザインが多いため、インテリアの一部として麦茶ポットを選びたい方にもおすすめです。

ただし、プラスチックに比べて割れやすく重量があるので取り扱いには注意しましょう。

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HARIO(ハリオ) 冷蔵庫 ポット 1400ml RPLN-14-OW

商品情報

サイズ:幅135×奥行92×高さ288mm、口径:81mm
本体重量:440g
材質:本体/耐熱ガラス、フタ・ハンドル/ポリプロピレン、バンド/ステンレス

こちらのガラス製麦茶ポットは、熱湯消毒や食洗機にも対応した優れた耐久性が特徴です。パッキンなどの細かい部品がついていないので、手洗いでもお手入れが簡単なのがうれしいですね!透明度の高いガラス製なので、レモンなどのフルーツやハーブを入れたフレーバーウォーターを入れるのにも活用できます。

ステンレス製

水垢などの汚れがつきにくく、頑丈で長く使えるステンレス製。シンプルでスタイリッシュなデザインのものが多く、保冷・保温性に優れているのが特徴です。衝撃にも強いため、キャンプやバーベキューなどのアウトドアにも活用できますよ!

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サーモス ステンレスポット 2L TTB-2000

商品情報

サイズ(約):19×12.5×27cm
本体重量(約):0.7kg

テーブルの上に置いておいても長時間冷たさをキープできるステンレス製の麦茶ポット。口径約7cmと広いので、大きめの氷や麦茶を継ぎ足しやすいのが魅力です。外気の影響を受けにくいので、夏のアウトドアでも大活躍してくれますよ。保温・保冷どちらにも対応してるので、オールシーズンで使えるのもうれしいポイントです。

洗いやすさで選ぶ

縦に長い麦茶ポットは、底の部分まできれいに洗うのが難しいですよね。しかし、衛生的に使うためには「洗いやすさ」も重要なポイントです。たとえば、口径が広いタイプなら、長いスポンジブラシを使わなくても手が届くので、お手入れしやすくなりますよ!

また、洗いやすさで選ぶなら、ゴムパッキンや蓋、プッシュ部分など洗うパーツが3つ程度に収まるものを選ぶのがおすすめです。パッキンなどの細かいパーツは汚れが溜まりやすいので、こまめにお手入れするよう心がけてみてくださいね。

耐熱性で選ぶ

熱い麦茶やお湯をよく使うご家庭では、耐熱タイプの麦茶ポットがおすすめです。熱湯消毒もできるので、清潔に保つこともできますよ。

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岩崎工業 ピッチャー 2.1L K-1298NB

商品情報

商品サイズ(約):151x104x302mm
重量:385g
耐冷耐熱温度:ー20~100℃

沸かしたてのお湯やお茶をそのまま入れられる耐熱性の高い麦茶ポットです。お湯が冷めるのを待つ必要がないので、家事の時短にもつながりそうですね!さらに、縦にも横にも置けるので、冷蔵庫のドアスペースだけでなく野菜室などに寝かして収納することもできます。広口設計になっているので、お手入れがしやすいのもおすすめポイントです。

形状で選ぶ

使用頻度の高い麦茶ポットだからこそ、使い勝手にもこだわりたいですよね。たとえば、下記のような形状に注目して選ぶと、さらに使いやすい麦茶ポットを選べますよ。

●持ち手付き
持ち手付きなら安定感があるので、お子様やお年寄りでも取り出しやすく注ぎやすいのが特徴です。ただし、持ち手が大きいものもあるので、持ち手を含めた収納スペースが十分にあるか確認するようにしましょう。

●注ぎ口の形
麦茶ポットの注ぎ口は、指一本で開閉できるワンプッシュ式や容器を傾けるだけで注げるスライドロック式、注ぎ口の大きさを調節できる回し蓋式などがあります。お手入れのしやすさや用途に合わせて、扱いやすいものを選んでくださいね。

●収納方法
1人暮らし用の小さい冷蔵庫なら、場所を取らないスリムタイプの麦茶ポットがおすすめです。また、横向きに収納できるものなら、密閉性が高いので麦茶が漏れる心配がありません。麦茶ポットを選ぶときは、冷蔵庫の大きさや収納スペースに合うかどうかも確認しておくことが大切です。

自宅にぴったりな麦茶ポットでおいしいドリンクを味わおう!

麦茶ポットの選び方をご紹介しましたが、いかがでしたか?商品を選ぶときは、素材の特徴や家族の人数、冷蔵庫の収納スペースをチェックすることが大切です。今回ご紹介した内容を参考にしていただき、ご家庭に合った麦茶ポットで、おいしいドリンクを楽しみましょう!

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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