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山梨県のおすすめ日本酒9選 !銘柄や飲み比べセットなど人気アイテムをご紹介

山梨県のおすすめ日本酒9選 !銘柄や飲み比べセットなど人気アイテムをご紹介

山梨県はワインをはじめとしたお酒の名産地です。おいしい日本酒がたくさんあり、そのなかにはなかなか味わえない幻のお酒もあります。今回は、そんな山梨県の日本酒の中からおすすめの9品をご紹介!山梨県の日本酒がおいしい理由や、好みの銘柄を選ぶコツも解説します。

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【山梨の日本酒】選び方のコツ

山梨の日本酒は、以下の3つのポイントを押さえたうえで選ぶのがおすすめです。

- 酒米の種類
- 酒造の特徴
- 味わい

山梨県では山梨ならではの酒米を使って日本酒を作っているため、酒米の特徴で味が変化します。好みの味があるなら、酒米に注目して選ぶとおいしい日本酒を見つけやすいです。味によりこだわりたいなら、酒造の特徴もチェックしておくとより好みに合った銘柄を見つけられますよ。

辛口や甘口など飲みたい味わいが決まっているなら、シンプルに飲みたい味で選ぶのもおすすめ。以下でそれぞれの選び方について解説します。

酒米の種類で選ぶ

山梨では、県内専用の酒米を多数開発・生産しています。また、酒米として有名な「山田錦」や「雄町」なども生産しています。

酒米は日本酒の味を決める重要な要素でもあります。たとえば、山梨県の品種である「甲州夢山水」は、雑味になりやすいたんぱく質含有量が少ないのが特徴です。甲州夢山水から造られた日本酒は、ワインのように香り高く、スッキリとした味わいを楽しめます。

酒造や銘柄のなかには、ひとつの品種にこだわって製造しているものや、ブレンドして複雑な味わいを生み出しているものも。酒米の使い方にこだわっているからこそ楽しめる味わいは、山梨県の日本酒が持つ魅力のひとつです。

山梨銘醸「七賢 絹の味」

七賢 絹の味 純米大吟醸 720ml

商品情報

原材料:米・米麹
アルコール分:15度以上16度未満
精米歩合:47%
日本酒度:+3

「甲州夢山水」を使って作られた大吟醸酒。涼しげで上品な果実を思わせる香りと、スッキリとした甘味を楽しめます。本格的な味わいをリーズナブルに味わえる点が魅力です。中辛口で食事に合わせやすいため、普段のシーンで活用したい方にピッタリです。
山梨の日本酒を手軽に楽しみたい方や、普段の食事をちょっぴり豪華にしたいときにもおすすめです。

谷櫻酒造「古銭屋 秘蔵酒」

古銭屋 秘蔵酒 720ml 谷櫻酒造 純米大吟醸 辛口 山田錦 玉栄 山梨県 地酒 日本酒 保冷箱入り

商品情報

商品名:古銭屋 秘蔵酒
酒米/精米歩合:山田錦・玉栄/45%
味:辛口
内容量:720ml

酒米の代表格「山田錦」と、愛知県で誕生した酒米であり山梨県でも人気を集めている「玉栄」をブレンドして造られた辛口の日本酒です。豊潤な香りとキリっとした辛口が特徴。熟成酒の重厚な香りと、滑らかな口当たりで飽きることなく飲めます。
冷やで飲むのがおいしいお酒なので、気候が安定している時期や、夏場におすすめ。長く日本酒を楽しみたい方に適した日本酒です。

酒造の特徴で選ぶ

山梨の酒造はとても個性豊かです。日本酒造りに使っている水や製法により、酒造ごとに異なる味わいを生み出しています。おいしい日本酒を探しているなら、酒造にこだわって探すのもよい方法ですよ。

山梨銘醸

甲斐駒ヶ岳の節流水を使い、江戸時代から日本酒を造り続けてきた酒造です。柔らかく透明感のある銘水がもつポテンシャルを活かす酒造りが特徴で、柔らかな味わいと米の旨味を楽しめる日本酒を販売しています。

代表的な銘柄である「七賢」をはじめ、スパークリング清酒などの新しい日本酒の製造にも力を入れています。伝統的な技術と最新技術を組み合わせることで、さまざまな銘柄を提供している酒造です。

山梨銘醸「七賢 風凛美山」

七賢 純米酒 風凛美山 [ 日本酒 山梨県 1800ml ]

商品情報

県名: 山梨県
アルコール度数: 16%
山梨県産米を使用し、南アルプス甲斐駒ケ岳の伏流水で醸した)純米酒です

山梨銘醸の代表的な銘柄。一口飲めば、お米の旨味とさわやかな香りを楽しめます。軽やかな旨味の中にほんのりとした甘さを感じられるのが特徴です。すっきりとした、やや辛口の味わいです。冷や、常温のどちらでも楽しめます。
さわやかな味わいで飲む温度を選ばないことから、食事とともに飲むのに適しています。日本食はもちろん、洋食などにもピッタリ。お酒を飲みながら料理を楽しみたい方におすすめです。

笹一酒造

もともとは味噌や醤油とともにお酒を売っていた歴史のある酒造です。富士山を起点とする天然水が湧き出る自家井戸を所有しており、この水を用いて日本酒を造っています。伝統的な麹造りと酒母工程を手作業で行っているのが特徴です。

「山廃」と呼ばれる仕込みを行っており、蒸米、麴、水、酵母を混ぜ、乳酸菌が自然に育つのを待ちながら発酵させる手法で日本酒を造っています。そのため、笹一酒造の日本酒は、複雑で深い旨味と、酸味の効いた味わいを楽しめます。

笹一酒造「笹一 純米吟醸 甲州夢山水」

笹一 純米吟醸 甲州夢山水 [ 日本酒 山梨県 720ml ]

商品情報

ブランド 笹一
風味 甲州夢山水
ユニット数 720.0 ミリリットル
アルコール含有量 16 パーセント

芳醇な旨味ある味わいと、まろやかでやさしい甘味を楽しめる日本酒です。フルーティーな香りとしっかりとした米の味を感じられます。伝統的な麹菌と酵母を組み合わせることで生まれた香りと味わいは、食中酒に最適です。
日本食はもちろん、洋食とともに飲んでもおいしく飲めます。特に、冷酒や冷やに適しており、気温が高い時期の食事にピッタリ。

味わいで選ぶ

日本酒の好きな味わいが決まっているなら、好きな味で選んでしまうのもおすすめです。日本酒はワインなどと同じように、甘口と辛口に分類できます。また、その中でも淡麗・濃厚に分かれているんですよ。

次は、味わいの種類で日本酒を選ぶ方法を解説しますので、こちらも参考にしてくださいね。

好みはどっち?【甘口】と【辛口】の違い

そもそも、甘口と辛口とはどのような分類になるのでしょうか。これは、日本酒の味を示す「日本酒度」で判断されます。これはアルコール度数とは異なる数値です。甘口はマイナス、辛口はプラスで表現されます。そのあとに続く数字が大きければ大きいほど、より甘口、もしくは辛口となります。

ただ、甘口や辛口と表記されていても、必ずしもそのとおりとは限りません。たとえば、辛口のなかにはお米の甘さを楽しめる味わいを持つものもあります。味わい自体は、あくまでも目安です。

とはいえ、味わいの種類がまったく分からない状態で選ぶのは少し不安ですね。甘口や辛口の特徴や、淡麗・濃厚の違いも押さえていきましょう。

甘口

甘口は基本的に濃厚でコクがある味わいです。同じ甘口の中にも淡麗または濃厚の分類があり、それぞれ味わいが異なります。

淡麗甘口は、スッキリとした飲み口と甘い後味が特徴です。ソフトな口当たりで甘味があまり残りません。脂っこい料理や、天つゆなどの甘いつゆを使う料理との相性に優れています。

一方、濃厚甘口はどっしりとしたコクと豊かな甘味が特徴です。甘味と旨味がしっかりした料理や、洋菓子との相性に優れています。豊かな風味や濃厚な旨味、甘味を楽しみたいときにピッタリです。

萬屋醸造店「春鶯囀 純米吟醸」

自社精米の「玉栄」で造られた甘口の日本酒です。程よい酸味と軽やかな味わいの中に、米の旨味を感じられます。冷やまたは常温で飲むとおいしいお酒です。すっきりとした味わいのため、食中酒に適しています。
スッキリとした甘口の日本酒を飲みたい方や、食事の味を邪魔しない日本酒を探している方におすすめ。程よい甘さを楽しめます。

辛口

辛口はキレ味のあるさっぱりとした味わいが特徴です。唐辛子やワサビのように、お酒自体が辛味があるわけではないため、辛口とあっても甘みがありフルーティーな味わいのものも。辛口なのは味わいのことを差していると覚えておきましょう。

辛口にも淡麗と濃厚による違いがあり、淡麗辛口は滑らかですっきりした飲み口に、キリっとした風味を味わえます。さっぱりとした味つけや、しょっぱいおつまみと一緒に飲むとおいしいお酒です。

辛口の場合、濃厚辛口ではなく「芳醇辛口」と呼ばれます。口当たりや味が濃厚で、コクのある辛口を楽しめるのが特徴です。ぬか漬けのような塩気の強い食べ物と一緒に飲むと、よりおいしく飲めますよ。

太冠酒造「太冠 吟醸」

太冠 吟醸 1800ml

商品情報

県名: 山梨県
アルコール度数: 15%
上品な味と香りが一体となり、スッキリとした味わいで、酒通を心から酔わせるお酒

スッキリとした味わいの淡麗辛口です。日本酒度は+6と、中辛口にあたります。冷やまたはロック、常温で飲むとおいしい日本酒です。上品な香りと味わいが特徴で、日本酒に詳しい方も満足できる造りとなっています。
スッキリとした味わいや香りを楽しみたい方におすすめ。味わいや香りのバランスがよい日本酒です。

新感覚の日本酒で選ぶなら

日本酒造りの技術は、日々進歩しています。酒蔵造のなかには、よりおいしい日本酒を生み出すだけでなく、今までになかったタイプのお酒を生み出しているところも。これは山梨にある酒造も例外ではありません。

いつもの日本酒とは違った日本酒も飲んでみたいなと思ったら、新しい日本酒に挑戦してみましょう!今までにないタイプの日本酒の一部について解説します。

スパークリング日本酒

新感覚の日本酒と聞くと、スパークリング日本酒を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。山梨県では、山梨県を原産地として名乗る日本酒に、原材料から醸造まで厳しい審査を行い、合格したもののみを「山梨県原産地呼称日本酒認定酒」として認定しています。これは山梨県だけの基準です。

瓶内二次発酵製法で作られた自然な炭酸ガスは、さわやかなキレ味を生み出します。今までにない、さわやかなキレ味を楽しみたいなら、ぜひスパークリング日本酒に挑戦してみてくださいね。

山梨銘醸「七賢 空ノ彩」

【スパークリング日本酒】七賢(しちけん) スパークリング 空ノ彩 720ml

商品情報

伝統製法をスパークリング日本酒で結実させた比類なき一本

仕込み水の代わりに七賢を代表する銘柄である「風凛美山」で贅沢に仕込んだ、スパークリング日本酒。奥深い旨味とフレッシュな酸味を楽しめる、さわやかな味わいの日本酒です。
純米酒で仕込んだからこそ得られる、バナナのような甘みとリンゴやグレープフルーツのようなフレッシュな端々さを味わえます。甘口で飲みやすく、初めてスパークリング日本酒に挑戦するのにちょうどいい銘柄です。

芋酒

酒造の新しい試みにより生み出されたお酒は、スパークリング日本酒だけではありません。原材料であるお米に芋などを混ぜて作られた日本酒もあります。

芋が原料のお酒と聞くと、芋焼酎やウォッカをイメージする方もいるかもしれません。しかし、醸造酒としての芋酒は、日本酒を造る要領でサツマイモなどを発酵・醸造したものです。昔ながらの手法を用いて造られた、新しいお酒といえます。

お米の代わりに別の作物を使う方法だけでなく、糀や樽などを工夫して新しいお酒を生み出している酒蔵もあります。ユニークな日本酒を飲んでみたいなら、酒造オリジナルのお酒をチェックすると面白い日本酒を飲めるかもしれませんよ。

谷櫻酒造「芋酒 あけのGT 甘口」

あけのGT 甘口 720ml 谷櫻酒造 芋酒 超甘口 あさひの夢

商品情報

液体容量 720 ミリリットル
ブランド SHOPVISION
商品パッケージ数 1
原産地 甲信越地方
風味 甘口

山梨県のブランドサツマイモ「あけの金時」と県産酒米をブレンドして造ったお酒。ほんのりとサツマイモの香りを楽しめます。ロックなどで割っても甘みを感じられる、濃厚甘口です。酸味の少ないジュースで割ってもおいしいなど、濃厚な味わいを楽しめます。
変わった日本酒を飲みたい方はもちろん、デザートのように飲めるお酒や、濃厚な味わいのお酒を探している方にもおすすめです。

お酒が好きな方にぴったりな「飲み比べセット」

一口に山梨のお酒といっても、その種類は実にさまざま。ユニークな製法で作られた日本酒なども含めると、すべてのお酒を飲むのは相当な時間がかかるでしょう。お酒が好きでいろいろな味わいを楽しみたいなら、飲み比べセットの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

飲み比べセットは、複数の銘柄が小さい瓶などに入れられたセットになっています。銘柄ごとの違いを楽しめる飲み方です。お酒が好きな方にピッタリのセットですが、初めて日本酒を飲む方や、好きな味がよくわからない方にも適しています。

「山の酒 純米酒飲み比べ4本セット」

山の酒 純米酒飲み比べ4本セット(八ヶ岳山麓・南アルプス山麓・富士山伏流水・富士山麓の水系)

商品情報

商品名 山梨の「山の酒」純米酒飲み比べ4本セット
品目 清酒(日本酒)
内容量 180ml×4本
【純米酒 谷櫻】
【純米 春鶯囀】
【笹一 純米】
【甲斐の開運 純米】

山梨の名水で作られた純米酒を飲み比べできる4本セットです。水系ごとに異なる日本酒の味を飲み比べできますよ。伝統的な醸造方法で造られた「谷桜」、ほんのりとした甘い香りと程よい酸味を味わえる「春鶯囀」、少々荒く、キリっと締まった味を楽しめる「甲斐の開運」、酸味と甘み、旨味のバランスが取れた「笹一」をそれぞれ楽しめます。
おちょこが2つ付属しているので、ひとりで飲むのはもちろん、家族や恋人、友人と感想を語り合うこともできる飲み比べセットです。

山梨の日本酒が愛される理由とは?

山梨はもともと桃やブドウの産地としてとても有名です。そのため、山梨のお酒と聞くとワインをイメージする方もいますが、実は日本酒の名産地でもあります。

また、山梨県はお米の産地としても有名な土地であり、水源にも恵まれています。お米と水、日本酒造りに欠かせない要素がそろっている土地でもあるのです。おいしい日本酒がたくさんあるのも、ある意味当然といえるのかもしれませんね。

山梨の豊かな自然が生む酒の特性

山梨県は、日本のミネラルウォーターの約42パーセントを供給している水源地でもあります。日本酒の味は、お米だけでなく水も大きく影響します。県内に7か所ある水源をはじめとした名水が、複雑な味わいを生み出しているのです。

また、おいしい日本酒が生み出される理由は、水だけではありません。山梨県ではお酒用のお米である酒米の開発・製造を積極的に行っており、さまざまな品種の酒米が日本酒の製造に使われています。

さらに醸造される環境も大切です。山梨は冬になると足先まで凍えるような厳しい寒さが続きます。この寒さも日本酒をおいしくする要因のひとつといえるでしょう。

さまざまな山梨の日本酒を楽しもう!

山梨はおいしい日本酒を造るのに適した土地です。たくさんの酒造が個性的な日本酒を多数製造しています。日本酒が好きな方は、ぜひ一度山梨の日本酒を味わってみてくださいね。

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