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【2024年】扇風機のおすすめ3選!DCタイプやサーキュレーターとの違いも徹底解説!

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暑い夏の必需品ともいえる「扇風機」。近年では、風量がアップしたタイプや機能性に優れたものなど、より快適に過ごせる扇風機が多数登場していますよね。そこで今回は、扇風機の魅力やおすすめの選び方をご紹介します。混同されやすいサーキュレーターやエアコンとの違いについても触れているので、ぜひ最後までご覧くださいね。

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扇風機の魅力!サーキュレータやエアコンとの違いは?

扇風機とよく似たものとして、サーキュレーターやエアコンがあげられます。どれも部屋を涼しくしたり、部屋に風を送ったりするときに使用されますが、どのような違いがあるのでしょうか?扇風機の魅力と併せて解説していきます。

扇風機とサーキュレーターの違いとは?

扇風機とサーキュレーターは「風を送るもの」という意味では同じですが、その目的に違いがあります。

扇風機は暑いときに「涼しくさせる」ためのものですが、サーキュレーターは「部屋の空気を循環させる」ためのものです。そのため風の送り方も、扇風機は広範囲に風を送るのに対し、サーキュレーターは直線的に風を送ることを得意としています。
つまり、直接的に涼しくなりたい場合は扇風機の方が向いていると言えるでしょう。一方でサーキュレーターは、エアコンとの併用で、部屋の空気を均一にさせたいときに適しています。
また、扇風機にはタイマー機能や首振り機能など、快適に過ごせるような機能が充実している場合が多いですが、サーキュレーターはシンプルな設計になっていることがほとんどです。風を送ることで何をしたいかを考えて選ぶのがおすすめですよ。

扇風機とエアコンの役割分担は?

エアコンは、主に部屋の上部に置くことで、部屋全体を涼しくしてくれるものです。扇風機も部屋全体を涼しくしてくれますが、どちらかというと部屋にいる「人」を涼しくすることに優れています。

エアコンは人に直接風を当てることを想定していないのに対し、扇風機は人に当たること想定して羽の数や風のやわらかさを工夫している点が大きな違いです。部屋全体をすぐに涼しくしたい場合はエアコンの方が優れています。
エアコンと扇風機は、併用することで部屋の温度のムラを無くすことが可能です。さらに扇風機の方が電気代が安いため、併用すれば電気代の節約にもつながるかもしれません。

どちらか一方ではなく、併用しながら賢く使うことがポイントですよ。

扇風機のACとDCは何が違う?

扇風機には、大きく分けて「AC」と「DC」の2タイプがあります。ACとDCは、モーターの違いです。「AC=交流」「DC=直流」を指しており、電気の流れ方が異なります。一般的な家電や家のコンセントはACを利用している場合が多いです。

では扇風機では、モーターによってどのような違いがあるのでしょうか。
DCはモーターが超低速でも回転できるため、そよ風程度の風も問題なく送ることができます。つまり、風量の調整がしやすくなっているということです。またDCには、静かに稼働できたり、消費電力を少なくできたりするという特徴も持っています。
一方ACはモーターの細かい調整が苦手なため、風量の調整が不得意です。一昔前の扇風機で「弱・中・強」の3種類しか風量調整がない扇風機は、ACの可能性が高いと考えられます。音も大きく消費電力も大きい傾向にありますが、DCの扇風機よりも安い商品が多いです。
現在は、DCの扇風機が主流になっています。

扇風機の選ぶポイントを解説!

扇風機は見た目が似ており、どれを選んでも同じと思っている方も多いかもしれませんが、商品によって性能や機能は大きく異なります。ここからは扇風機を選ぶときのポイントをご紹介します。

首振りやタイマー機能をチェック

近年では、さまざまな便利機能がついた扇風機が多数登場しています。代表的な機能は下記のとおりです。

機能詳細
首振り機能首を動かすことで部屋全体に風を届ける機能。上下左右に振る機能やとサーキュレーター機能がついているものもある
タイマー機能「切る」時間や「入れる」時間を予め設定しておける機能。就寝時に便利。
部屋干し機能洗濯物に風を当てて効率的に部屋干しができる機能。
多段風量調整機能そよ風のような微風から強風まで多段階に風量を調整できる機能。
リモコン遠くからでも扇風機を操作できる。
安心機能扇風機のガードに触ると自動で止まるなど、子どもが誤って触れても怪我しないように設定された機能。


自分のライフスタイルや家族構成に合わせ、適切な機能が搭載されているかどうかも必ずチェックしておきたいポイントです。

羽の枚数で風が変わる!

扇風機は、羽根の枚数によって下記のような性能が変わります。

  • 風の強さ
  • 風のやわらかさ
  • 音の大きさ
  • 消費電力


羽根の枚数が少ない方が、風の強さが強くなる傾向にあります。動作音も、羽根の枚数が少ない方が小さく、消費電力も少ない場合が多いです。一方で、羽根の枚数が多い方が風はやわらかくなり、長時間風に当たっても体への負担は少なくなります。
現在は5枚羽根と7枚羽根が主流となっているため、それぞれの特徴を踏まえたうえで選ぶのがおすすめです。しかし、あくまでも目安になるため、7枚羽根でも音が静かなタイプもあります。やわらかい風がいいけど、音の大きさは気になるという方は、7枚羽根で静音性の高い扇風機を探してみましょう。

扇風機はおしゃれさも大事!

扇風機は部屋に置くことになるので、デザイン性にもこだわりたいですよね。暑い季節のみ使用するシーズン家電ですが、部屋の雰囲気にマッチしたものを選ぶことが大切です。最近は木目調やインダストリアル調などさまざまな扇風機が販売されています。また、羽なし扇風機やタワーファンであれば、スリムな見た目でスタイリッシュなデザインのものが多いです。扇風機感を出さないデザインがよい方はタワーファンなどを選ぶのもおすすめですよ。

使う場所によって音や機能などこだわりポイントが変わる

性能がよい扇風機を選ぶに越したことはありませんが、どんな機能にこだわるかは使う場所や人によって変わります。たとえば、寝室で使いたいのであれば静音性やタイマー機能が便利ですし、お子様がいる部屋で使うなら安心機能がついている扇風機がおすすめです。
また、キッチンなどエアコンの風が入りにくい場所で使用する場合は、設置する場所や風の入れ方を工夫する必要があります。置き場所がないときは、マグネット式やクリップ式などの扇風機やハンディタイプの小型扇風機を活用するのもよいでしょう。また、リビングの空気を送れるようにサーキュレーターを設置して、エアコンで冷えたリビングの空気を利用するという方法もあります。

扇風機の形とそれぞれのメリット・デメリットを解説

扇風機は従来の羽付き型以外にもさまざまなタイプが登場しています。それぞれどんな特徴を持っているかを解説します。

リビングファン

一般的にイメージする扇風機はリビングファンと呼ばれます。羽根がありリビングや寝室、キッチンなど多くの部屋で活躍するタイプです。
リビングファンの最大の特徴は、製品のバリエーションが広いということ。価格帯や大きさ、機能なども幅広いため、ご自宅に合った扇風機を選びやすいです。色やデザインも豊富にあるため、部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。
一方で、扇風機らしい外観になってしまうので、扇風機の存在感を無くしたい方には向いていません。また、扇風機のスペースの幅を取るため、設置するにはある程度のスペースを確保する必要があります。

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シャープ 扇風機 リビングファン ACタイプ プラズマクラスター 7000 スタンダード

商品情報

送風にリズムをプラスしたナチュラルな風、弱運転の連続に比べ、リズム風は消費電力が抑えられて省エネです。

リーズナブルな価格で購入できるAC型の扇風機です。高さを変えることもでき、チャイルドロックやタイマー機能なども充実しているため、用途や場所に合わせて柔軟に使用できます。また、プラズマクラスターを発生させるため、部屋干し臭などの消臭効果も期待できるのが特徴です。

タワーファン

タワーファンは、その名の通りタワー型の扇風機で、スタイリッシュな見た目が特徴です。デザインも扇風機らしくないので、他のインテリアと合わせたい方や扇風機を目立たせたくない方におすすめのタイプとなります。
一方で、タワーファンは開口部が狭く風が直線的に送られるため、部屋全体に空気を送ることが苦手です。全体に空気を送りたい場合は首振り機能がついたタイプを選ぶのがおすすめですよ。

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【節電対策】 アイリスオーヤマ 扇風機 タワーファン スリム

商品情報

省スペースで広範囲にパワフル送風ができるタワーファン。
高さのある風で全身に風が届くので、頭から足元まで涼しく快適♪

幅24.5cm×奥行き24.5cmと非常にコンパクトなタワーファンです。リビングや寝室に限らず、キッチンや脱衣所など部屋があまり広くない場所にも設置できます。こちらの扇風機は開口部が縦に長いため、足元から頭の先まで涼しい風を感じられるのも特徴のひとつ。また、ブラック、ブラウンを基調とした木目調のデザインなので他のインテリアとも合わせやすいです。

羽なし扇風機

羽なし扇風機は羽が動かないため動作音が小さく、静かに使いたい寝室などに向いている扇風機です。また、羽を触ってしまう危険性もないため、小さなお子様がいるご家庭やペットを飼っているご家庭にもおすすめのタイプと言えます。一方で風を送る力は弱く、リビングファンと同等の風量や風の強さを保とうとすると、電気代が高くなる可能性があるため注意が必要です。

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life_mart 羽根なし サーキュレーター

商品情報

卓上、壁掛け、サーキュレーターとしてして使える3WAYタイプ。

奥行き28.3cm×幅30.5cm×高さ35cmと非常にコンパクトな羽なし扇風機です。DC型の扇風機なので動作音も少なく、寝室や書斎での利用に向いています。細かな風量調整ができるので、扇風機やエアコンの風を直接浴びるのが苦手な方でも快適に使うことができますよ。

Amazonで人気の扇風機をチェック!

ここまでは扇風機の種類やおすすめ商品をご紹介しました。さらに扇風機を探したい方は、Amazonで売れ筋の扇風機をチェックしてみてくださいね。

用途に合わせた扇風機で快適な暮らしを

扇風機の魅力や選ぶ際のポイントをご紹介しましたが、いかがでしたか?扇風機を選ぶときは「誰が」「どこで」「どのように」使うかを考えることが重要です。エアコンやサーキュレーターとは違う、やわらかい風が魅力の扇風機で、夏の暑さを快適に乗り切りましょう!

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