この記事で紹介されている商品

熱燗に合う日本酒のおすすめ10選!各地の銘柄からパック製品など人気のアイテムをご紹介

この記事は広告を含みます。詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

寒い時季に飲みたくなる「熱燗」は、温める温度によって味わいが変わる嗜好性の高い飲み方です。常温や冷酒とは異なる味わいを楽しめますよ。この記事では、熱燗に合う日本酒の選び方と辛口・甘口のおすすめ商品をご紹介します。スーパーやコンビニで買える、手軽で安いパック商品などもありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

この記事で紹介されている商品
もっとみる

熱燗とは?

熱燗とは温めた日本酒のことで、古くから寒い地域で飲む習慣があり、そのおいしさから人気の広がりを見せたといわれています。燗酒(かんざけ)とも呼ばれ、熱燗にする日本酒の種類・温め方・温める温度によって風味やコクの変化を楽しめる飲み方です。
普段は常温や冷酒で飲んでいる方も、新しい好みの味を発見する機会になるかもしれませんよ。

熱燗に合う日本酒の種類

日本酒を熱燗にして飲むには、この銘柄でなければいけないといったルールはありません。
しかし、日本酒の中でも熱燗にして飲むことでよりおいしく楽しめる種類があるので、後ほど詳しく解説します。

熱燗の魅力

日本酒は、原料の米や米麹の風味と香りを楽しみながら飲めるのが人気です。そんな日本酒を熱燗にすることによってコクと深みが増し、味わいと香りをより引き立たせてくれる魅力があります。
また、日本酒を常温や冷酒で飲むのに比べて熱燗は温める温度帯により味が変化するため、幅広いバリエーションで楽しめることも魅力のひとつですよ。

【特定名称別】熱燗に適した日本酒の特性

日本酒を熱燗にして飲む際に特におすすめなのが、「純米酒」「山廃仕込み」「生酛造り」「本醸造酒」の4つの特定名称酒です。熱燗にした時の飲みやすさやコクと香りのよさがあるほか、風味の持続性が高いものが多いので試してみてくださいね。

温かさを引き立てる「純米酒」

特定名称酒の中でも特に熱燗向きなのが、原料に米・米麹・水を使った純米酒です。米本来の甘味と旨味があり、日本酒が得意でない方や初心者の方でも飲みやすさがあります。奥深い風味を持ち温かさを引き立ててくれるほか、熱燗にしても柔らかな口当たりで辛口にならないのも魅力ですよ。

PR
日本酒 特別純米酒 新十津川 金滴酒造 720ml
5.0

Amazonカスタマーレビュー(1件)

商品情報

内容量:720ml
アルコール度数:15~16度
精米歩合:55%。日本酒度:+3。酸度:1.4。味わい:やや辛口。
製造会社:金滴酒造株式会社(北海道樺戸郡新十津川町字中央71-7)
新十津川産「吟風」を使用

金滴酒造の「新十津川」は、地元の新十津川産の酒米である吟風を100%使用した特別純米酒です。米本来の味をたっぷり引き出した旨味を持ち、熱燗以外にも常温・冷酒・ロックで楽しめますよ。

PR
澤屋まつもと Ultra (うるとら) 純米大吟醸 720ml
4.3

Amazonカスタマーレビュー(15件)

商品情報

メーカー ‎松本酒造
梱包サイズ :29.31 x 7.7 x 7.7 cm; 1.15 kg
個数:‎1本
内容量: ‎720ml
産地(都道府県):‎京都府

澤屋まつもと(松元酒造)のUltra (うるとら)は、 山田錦を100%使用した純米大吟醸酒。きれいな酸味と味を引き締めてくれる苦味が心地よく、熱燗によく合う逸品です。

香りを広げる「山廃仕込み」「生酛造り」

旨味を生み出すアミノ酸を多く含むことで知られている山廃仕込みと生酛造りは、コクのある香りと風味をしっかり感じられます。熱燗にすることでより旨味と香りが増すため、日本酒選びに失敗したくない方やおいしい熱燗を飲みたいという方にもおすすめです。
飲みやすく大きめなボトルが多い傾向にあるので、特別な日の贈り物としても喜ばれるでしょう。

PR
三笑楽 山廃仕込み 本醸造 (旧こきりこ) 720ml
5.0

Amazonカスタマーレビュー(1件)

商品情報

ブランド :三笑楽
製品サイズ :30 x 15 x 40 cm
個数:1本
内容量: ‎720ml
産地(地方): ‎北陸地方

  三笑楽酒造の「三笑楽」は、軽快な飲みやすさが特徴の山廃仕込みの本醸造酒。地元の富山産の五百万石をふんだんに使用しており、豊かな味わいで熱燗にぴったりですよ。  

PR
秋田酒類製造 高清水 生酛特別純米酒 [ 日本酒 秋田県 720ml ]
4.5

Amazonカスタマーレビュー(13件)

商品情報

県名: 秋田県
おすすめの飲み方: 冷や
アルコール度数: 16%
時間や手間を惜しまず、杜氏の心を込めた技が生きる生酛造り。米本来の深い旨みを余すことなく引き出しました。

  秋田酒類製造の「高清水」は、 地元米をダイヤモンドロール搭載の最新精米機で磨き上げた生酛特別純米酒。上品で優しくやわらかな香りと、まろやかなコクに米のふくらみのある旨さを楽しめる人気銘柄ですよ。  

熱燗によって深みが増す「本醸造酒」

日本酒の中には、熱々にしてしまうと辛口で飲みにくくなってしまうものもあります。醸造アルコールを含む本醸造酒は、高温にしても香りや旨味を損なわないため熱々の熱燗を飲みたい方にぴったり!熱燗にしても辛口になりにくく、まろやかな口当たりで飲みやすいのも魅力ですよ。

PR
黒松白鹿 特別本醸造 山田錦 [ 日本酒 兵庫県 720ml ]
4.1

Amazonカスタマーレビュー(35件)

商品情報

ブランド 白鹿
原産国/地域 日本
ユニット数 1 本
原産地 関西
アルコール含有量 15 容量パーセント
商品体積 720 ミリリットル

辰馬本家酒造の「黒松白鹿」は、 兵庫県産の山田錦を100%使用した上品な旨味が特徴の特別本醸造酒。爽やかですっきりした香りと柔らかな旨味を感じる口当たりで、40~45℃のぬる燗で飲むのがおすすめです。

PR
大典白菊 本醸造 超辛 (1800ml)
5.0

Amazonカスタマーレビュー(2件)

商品情報

厳選した米を精米し、備中杜氏が丹精込めて醸しました。キリっと引き締まった飲み口と、米のうまみを程よく残しながら後キレがよい超辛口本醸造酒です。色々な料理に合わせやすく美味しさをより引き立てます。冷、燗など季節にあった飲み方でどうぞ。

白菊酒造の「大典白菊」は、酒米の雄町や五百万石を、自社精米で65%まで磨き上げた超辛口の本醸造酒。しっかりとした米の旨味にキリッとした飲み口と後味のよさが魅力で、冷酒も熱燗もおいしく飲める種類ですよ。

熱燗を楽しむ「飲み方」の種類

熱燗の飲み方は温度帯によって種類が分類され、温度が変化すると飲み方の名称も異なります。
熱燗にしたい特定名称酒の種類に合わせて、飲み頃になるよう温度調整することでおいしい熱燗を楽しめますよ。

日向燗(ひなたかん)・・・約30℃
人肌燗(ひとはだかん)・・・約35℃
ぬる燗・・・約40℃
上燗(じょうかん)・・・約45℃
熱燗(あつかん)・・・約50℃
飛切燗(とびきりかん)・・・約55℃以上

それぞれの名称を深く知っておくことでその日の気分で飲みたい熱燗を楽しめるほか、お店で飲む際に好みの温度帯に合わせた注文もできるでしょう。

【温度別】熱燗に合うコスパ抜群なパック酒4選

日本酒は瓶詰めされたものが多いですが、紙パック仕様のものも販売されています。スーパーやコンビニで手軽に買えるので、コスパよく満足に熱燗を楽しみたい方は試してみてくださいね。

ぬるめで楽しむ|日向燗・人肌燗・ぬる燗に合う日本酒

30~40℃前後と低温の日向燗・人肌燗・ぬる燗は、まろやかな口当たりで飲めるのが特徴です。

最も低温の日向燗は、控えめな香りで冷酒より優しい飲み口なため、初心者も飲みやすいでしょう。人肌燗は、米の香りとふくらみのある味わいの変化を楽しめ、ぬる燗は米の旨味をより感じられます。

日本酒が本来持つ米の甘味と旨味を損なわずに熱燗を飲みたい方におすすめの飲み方ですよ。

PR
菊正宗 辛口パック [ 日本酒 兵庫県 2000ml ]
3.8

Amazonカスタマーレビュー(55件)

商品情報

内容量:2000ml
県名: 兵庫県
おすすめの飲み方: ぬるめ
アルコール度数: 14.5%
W酵母による新辛口製法でしっかりとコクのある深い味わいを実現。飲みやすく、料理を引き立てる旨い辛口酒。

菊正宗酒造の「菊正宗 辛口パック」は、14~15度の辛口と17~18度の濃い辛口を1本ずつセットにした商品。すっきりしたクリアなキレ味を楽しめるほか、どちらも紙パック仕様でリーズナブルな価格帯なのも魅力です。

しっかり温めて楽しむ|上燗・熱燗・飛切燗に合う日本酒

45~55℃前後と高温の上燗・熱燗・飛切燗は、温めることでよりキレのある辛口で飲めるのが特徴です。注ぐと湯気が立つのもこの温度帯で、アミノ酸の旨味がより引き出されるといわれています。

上燗はふくらみのある旨味と引き締まった香りが魅力。熱燗はシャープな味わいとキレのある後味が楽しめます。55℃以上の飛び切り燗になると、力強い香りと辛味を感じやすく、人によっては飲みにくさを感じる場合もあります。

PR
宝酒造 清酒 松竹梅「天」 パック 500ml [ 日本酒 ]
4.0

Amazonカスタマーレビュー(62件)

商品情報

アルコール度数: 13%
コクがあってすっきり辛口だから、冷やでもお燗でも、変わらない旨さをお楽しみいただけます。

宝酒造の「松竹梅(天)」は、国産の米と米麹を原料に使った、紙パック仕様の日本酒です。
二段酵母仕込みによる、まろやかな旨味とすっきりした後味が特徴で、45℃の上燗が飲み頃となっています。

PR
白鶴 サケパック まる [ 日本酒 兵庫県 640ml ]
4.1

Amazonカスタマーレビュー(425件)

商品情報

県名: 兵庫県
アルコール度数: 14%
夏は冷やして、冬は燗で、一年を通じてご家庭の食卓にいつも変わらないくちあたりの良さ、キレの良い後口

白鶴酒造の「白鶴 サケパック まる」は、紙パック仕様の日本酒で、オリジナル酵母と麹四段による独自仕込みが特徴。米の豊かな旨味とふくらみのある味わいで、バランスのよさからどんな料理ともマッチするのが嬉しいですね。

PR
月桂冠 定番酒つきパック [ 日本酒 京都府 2000ml×2本 ]
4.1

Amazonカスタマーレビュー(516件)

商品情報

県名: 京都府
アルコール度数: 13%
糖類・酸味料無添加。晩酌酒・料理酒としても愛され続ける「定番酒つき」。まろやかな口当たりと四段仕込みならではのやさしく奥深い甘みが特徴です。お買い得2Lパックタイプ。

月桂冠株式会社の「月桂冠 月(つき)」は、京都伏見の名水を使用して四段仕込みで造った丁寧な醸造が特徴。お米の量を増やしたまろやかな旨味とコクがあり、糖類と酸味料は無添加で料理酒としても使える普通酒タイプとなっています。2000mlを2本セットにした紙パック仕様で、満足な大容量にも関わらず価格が安いところもうれしいですね。

熱燗の作り方

日本酒を熱燗にして飲む際は、電子レンジと湯煎の温め方があります。以下で方法をご紹介するので、ぜひ試してみてくださいね。

手軽さならこれ!「電子レンジ」での温め方

手軽に熱燗を作りたいときは、電子レンジで温めるのがおすすめ。お湯を沸かす必要もないので、時短したい方にうってつけです。

電子レンジで熱燗を作る方法:日本酒1合(180ml)の場合

1.徳利に日本酒1合を注ぎ、徳利の口をラップで覆う
2.500Wの電子レンジで20秒加熱し、一度取り出して軽く中身を振る
3.再度電子レンジに入れ、さらに約20秒加熱する

電子レンジの温めは徳利の上部と下部で温度差が出やすいため、途中で一度振って温度を均一にするのがおすすめです。この手順で約40秒加熱すると人肌燗程度に温まるので、好みの温度になるまで様子を見ながら加熱してください。

温度調節がしやすい「湯煎」での温め方

温度を調整しながら作りたい場合は、湯煎で温めるのがおすすめです。

湯煎で熱燗を作る方法:日本酒1合(180ml)の場合

1. 日本酒を注いだ徳利を鍋に入れ、徳利の半分位まで浸かるように鍋に水を注ぐ
2.一度徳利を取り出してから鍋を火をかけて、沸騰したら火を止める
3.お湯に徳利を浸し、日本酒が徳利の口まで上がってきたら徳利を持ち上げる
4.中指を徳利の底に当てて、やや熱いと感じたら飲み頃の熱燗のできあがりです

長時間湯煎で温めるとアルコール分が飛ぶ恐れがあるため、湯煎は2~3分の短時間で済ませるのがポイントです。ぬるめにしたい場合も、沸騰させたお湯でさっと温めるようにしてくださいね。

熱燗のおともに!おすすめのおつまみをご紹介

熱燗をおいしく楽しみたいなら、熱燗に合うおつまみにもこだわってみましょう!ご家庭で簡単に作れる小鉢や和風料理と合わせることで、より格別な味わいを堪能できますよ。

最後に、熱燗に合う時短で作れるおつまみをいくつかご紹介します。
冷蔵庫にある残り物でササッと作れるおつまみばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。

  • ピーマンの塩こんぶ和え
    切ったピーマンを軽く茹でて、塩こんぶと混ぜるだけの簡単レシピです。ピーマンの苦味とこんぶの旨味に塩のしょっぱさが熱燗とよく合います。
  • 長芋の辛子明太子和え
    さいの目状に長芋を切って、辛子明太子と混ぜ合わせるだけ。きれいな小鉢に盛り付ければ、和風料理店のような雰囲気も楽しめますよ。
  • もやしとハムのわさび和え
    茹でたもやしと切ったハムを調味料と一緒に和えるだけ。わさびを少量加えればアクセントにもなり、ツンとした香りは熱燗との相性抜群ですよ。
  • イワシのアヒージョ
    イワシの缶詰に、にんにくスライスを載せてオーブントースターで加熱するだけの簡単レシピ。きのこをのせてもおいしく食べられますよ。
  • ホタテのバター醤油炒め
    ホタテを焼いて醤油とバターで味付けするだけ。アルコールを少しかけて飛ばすと臭みを消してくれますよ。
  • 塩麹焼き鳥
    鶏モモ肉に塩麴をもみ込んで味付けしたら、串に刺して焼くだけ。味付けに失敗することが少なく、オーブンやトースターで調理できるのも手軽ですよ。

冬は熱燗とおいしいおつまみで温まろう!

熱燗は日本酒を温めたお酒のことで、温める温度帯によって異なる味わいが楽しめるのが魅力です。熱燗にするなら、純米酒・本醸造・山廃仕込み・生酛造りを使うと好相性といわれているので、熱燗に合うおつまみとともに楽しんでみてくださいね。

※製品画像はAmazonより

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

この記事に関連するおすすめ記事

この記事に関連するおすすめ商品

その他のドリンク・お酒カテゴリー

新着記事

カテゴリー