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【2023年】おすすめのポータブルクーラー8選!シーンに合わせた選び方のご紹介

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この記事では「ポータブルクーラー」のメリットや種類ごとの特徴について解説していきます。車中泊やキャンプで使いたいという方にはバッテリー充電式のもの、就寝時に使いたい方には静音タイプといったように、シーンに合わせた選び方も詳しく解説しますよ。おすすめの商品もご紹介するので、ぜひ最後までご覧くださいね。

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ポータブルクーラーとは?

暑い時季に調理をしていると、キッチンが暑くてたまらないなんてことはありませんか?また一人で家にいる時だと、エアコンをつけるのがもったいないと思うこともありますよね。

それを解決してくれるのが「ポータブルクーラー」です。その名の通り、持ち運びができるサイズのコンパクトサイズのクーラーで、「スポットクーラー」や「スポットエアコン」とも呼ばれます。お部屋に取り付けるクーラーのように部屋全体をしっかりと冷やすことはできませんが、自分の周りだけ涼しくしたいといった時に非常に便利なアイテムですよ。

バッテリー充電式のものであれば、お家の中だけでなくアウトドアでも使用でき、キャンプや車中泊など幅広くかつようできますよ!

ポータブルクーラーのメリット

ポータブルクーラーは、次のようなメリットがあります。

メリット
  • コンパクトで持ち運びOK
  • 自分の周りだけ冷やせる
  • コンセントを差すだけで使用できる
  • バッテリー充電式ならアウトドアや車中泊にも  

  ポータブルクーラーはエアコンのような設置工事が必要なく、コンセントを差すだけで使用できます。コンパクトなサイズの製品も多いので、使いたい時に使いたい場所に移動させることができるのはうれしいですよね。また、キャンプなどのアウトドアに便利なバッテリー充電式の製品もありますよ。  

ポータブルクーラーのデメリット

一方、ポータブルクーラーには次のようなデメリットもあります。

デメリット
  • クーラーほどは冷えない(冷やす範囲は狭い)
  • 排熱ダクトを室外に出す時は設置場所が限られる
  • 水が溜まるので排水が必要

先述のとおり、ポータブルクーラーは広い範囲を冷やすのにはあまり適していません。なかには広い範囲を冷やせるものもありますが、7~10畳タイプで約30㎏ほどになりますので、気軽に移動させるのは難しいでしょう。

また、ポータブルクーラーは涼しい風を出す時に排熱を行います。締め切った部屋で使うと熱がこもって室内温度が上昇してしまうので、排熱ダクトを使って室外に排熱する必要があります。排熱ダクトを使用する時は窓の近くで使用するなど、設置場所が限られますので注意してください。

定期的な排水タンクのチェックも必要です。排水タンクはカビが生えやすいので、水を捨てるだけでなくこまめに清掃するなどのお手入れもしてくださいね。

ポータブルクーラーの選び方

ポータブルクーラーはさまざまなタイプの製品があるので、使うシーンをイメージして絞りこみましょう!おうちの中で使うならAC電源タイプ、車中泊に使うならバッテリー充電式など、はじめに電源を選ぶと決めやすいですよ。

あとは置く場所によってサイズや冷房力をチェックし、静音性能など使い勝手を考慮して選びましょう。

1.電源の種類で選ぶ

ポータブルクーラーの電源は大きく分けて下記の3つのタイプがあります。それぞれの特徴について、以下で詳しく解説します。

おうちの中で使うなら「AC電源タイプ」

キッチンや寝室など、基本的におうちの中で使うならAC電源に対応した製品を選んでください。コンセントに差すだけで使用できるので「充電し忘れた」といったこともなく、バッテリー残量を気にせず使用できます。

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山善 スポットクーラー YEC-M03(B)

商品情報

◇本体サイズ:幅27×奥行26.6×高さ43.2cm ◇本体重量:10kg ◇電源コードの長さ:1.6m

一般的なエアコンのような工事は不要!コンセントをつなぐだけで-7℃の冷風が出てきます。
冷風だけでなく、送風・ドライモードがあるので、部屋干しのサポートとしても優秀です。上下左右に自動で動くルーバーが付いてるので、複数人でも涼めます。

取っ手付きで持ち運びも楽々。洗面所やキッチンなど使いたい時に、使いたい場所へ移動させて使用してください。さらにしっかり冷やしたい時は、付属の排熱ダクトを装着して、熱を室外に排出することもできます。取っ手と足の部分がおしゃれな木目調なので、デザイン重視で選びたい方にもおすすめ。白と黒の二色展開です。

卓上で使用するなら「USB充電式」が便利

デスク周りで使用するなら、パソコンで充電できるUBS充電タイプが便利です。モバイルバッテリーがあれば、外出先でも使用できますよ。

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卓上クーラー ミニエアコンファン G-FAN06

商品情報

材質:プラスチック
取り付けタイプ:テーブルトップマウント

USB充電ができるバッテリー内蔵のポータブルクーラーです。サイズは約17×14×17cm、重さは840gと超軽量なので、卓上にそっと置いておけます。

蒸発冷却式なので扇風機より涼しいですが、エアコンのように直接体に風があたっても寒くなりません。フル充電で最弱風なら約9時間、最強風でも約4時間稼働できます。強風でも騒音レベルは19dBなので、寝室に置くのもおすすめです。冷却だけでなく加湿・空気清浄機能もあるので、1年中活躍してくれますよ。

車中泊やキャンプには「バッテリー充電式」

バッテリー充電式であれば、キャンプや釣りなどのアウトドア、車中泊にも使用できます。コンパクトで持ち運べるタイプが多いので、お家の中でもコンセントがない場所で使用するなら充電式のものがおすすめです。

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日動工業 山善 ポータブルスポットクーラー カンゲキくん YNC-B160

商品情報

ダクト長さ 冷風側(m):0.37/1.37(最小/最長)●ダクト長さ 排熱側(m):0.34/1.34(最小/最長)●ドレンタンク(L):0.3●ドレンホース(m):3●質量(kg):13

多くの方が車中泊で愛用しているのが山善の「カンゲキくん」です。車内全体を冷やすことはできませんが、吹き出し口周辺は周囲よりも-10℃の冷却効果があります。
連続でも5~6時間使用でき、約2時間で充電が完了します。送風は強弱の切り替えが可能です。

冷風側にもダクトが付いているので、狭い範囲をしっかりと冷やせます。レジャーだけでなく、工場内での作業などの熱中症対策にも使用されています。

2.設置する場所で選ぶ

ポータブルクーラーは製品によってサイズも冷房力もバラバラですので、設置する場所に合わせたサイズ選びが大切です。一般的にはサイズが大きいほど消費電力が大きく冷房力も高いですが、その分スペースが必要となります。自分だけを冷やす程度であれば、卓上に置けるコンパクトなタイプもありますよ!

省スペースで設置できる「コンパクトタイプ」

設置場所が限られていて大きい製品を置けない場合は、サイズを確認しながらコンパクトなものを選びましょう。小さいサイズのクーラーでは部屋全体を冷やすのは難しいですが、軽量なので自分が移動するのに合わせてクーラーを移動させられます。

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シロカ 除湿機能付きポータブルクーラー SY-D151

商品情報

容量:1L
タンク体積:1リットル
商品の寸法:22D x 22W x 41.4Hcm

サイズは22×22㎝、高さも約40cmほどとコンパクトサイズのポータブルクーラーです。コンセントを差すだけで冷風だけでなく、除湿機能も使用できます。重さは6.5㎏と軽量で、取っ手が付いているので持ち運びも楽々、使いたい時に使いたい場所で使用できます。

締め切った部屋で使用すると排熱により室温が上昇してしまうので、その場合は付属の排熱ダクトで室外へ熱を逃がしてください。

どこでも使える「首掛けタイプ」

置く場所がないという方は、首にかけられるタイプもおすすめ!顔や首周りを重点的に涼しくしたいときにもうってつけです。両手が空くので、作業の妨げにもなりにくいですよ。

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avasee首掛け扇風機 羽根なし ネッククーラー 冷却プレート付き

商品情報

電源:バッテリー式
スタイル:コンパクト
商品の寸法:15D x 16W x 6Hcm

冷却プレートで首元を冷やす、首掛けタイプのクーラーです。たったの3秒で温度変化を感じられ、体感温度は最大で-15℃にもなります。首の部分はシリコン素材のためしっかりとフィット、重さも640gと軽量なので首に負担もかかりません。フル充電で最大10時間使用可能。Type-C充電ケーブルを付属しているので、パソコンやモバイルバッテリーなどでも充電できます。

しっかり冷やせる「強力タイプ」

自身の周りを冷やすだけでなく、お部屋丸ごと冷やせるタイプもあります。冷房力が強い分サイズも大きく重さも20~30㎏ほどになるため、使いたい時に移動させる、といったことは難しくなります。

とは言え、エアコンのように設置する際の工事はいりませんし、価格も比較的安いので、エアコンの設置が難しいお部屋などでは頼りになります。

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アイリスオーヤマ ポータブル クーラー IPA-2821GH-W

商品情報

商品サイズ(cm):幅約42.5×奥行約39.3×高さ約80.4 質量:約30kg 電源:100V 50/60Hz
冷風能力:2.5/2.8kW 冷風消費電力:810/910W 冷風運転電流:9.4/9.1A

ポータブルクーラーの中でも強力な冷房力を持った製品で、7~10畳冷やせます。室外機はないので工事は不要!エアコンが設置できないお部屋も快適な空間にしてくれます。冷風だけでなく温風も出るため、6~7畳のお部屋なら暖房器具としても使用できます。発生する音を抑えてくれる「おやすみ運転」モードやタイマー設定があるため、快適な就寝時間にしてくれますよ。本体は30kgもありますが、キャスター付きなので室内であれば場所の移動もOKです。

3.使い勝手で選ぶ

サイズや電源のタイプを決めた後は、性能や機能をチェックしてみましょう。寝室で使いたいなら、やはり音の大きさは重要なポイントですよね。梅雨の時期に室内干しをするなら、除湿機能も是非欲しいところです。

静音タイプ

デスクワーク中や、寝室で使うなら静音タイプのクーラーを選びましょう。大きい製品は冷やす範囲も広いですが、やはり音は大きめです。約60dBで日常会話、40dBでオフィス内のひそひそ話の声と言われていますので、静かなものが良いなら40dB以下のものを探してください。

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ショップジャパン ここひえ 扇風機 CCHR4AM1 ホワイト

商品情報

材質:アクリロニトリルブタジエンスチレン(ABS)
特徴:タイマー

風量1で使用すると約39dBの静かさなので、就寝中におすすめです。USBでも充電でき、17.5×19×20cmと卓上にも置けるサイズなのでデスクワークのお供にもぴったり。首振りの角度は2段階に調整でき、風量も1~4の4段階に設定可能。最大風力だと吹き出し口付近は-10℃になるので、しっかりと冷やしてくれます。防カビ除菌フィルターが内蔵されているので、いつでもクリーンな冷風で心地よく涼めます。

除湿機能付き

お部屋の湿度が下がるだけで、体感温度はぐっと下がりますよね。ポータブルクーラーには除湿機能を持った製品も多数揃っています。梅雨の時期は部屋干しする方も多いと思いますが、そんな時にはポータブルクーラーの除湿機能が活躍します。冬場も結露を抑えてくれるので、湿気に悩んでいるなら是非欲しい機能です。

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ナカトミ ポータブルクーラー 移動式 MAC-20

商品情報

冷房能力:2.0/2.3KW
消費電力:690/770W
圧縮機:全閉型ロータリー
電源:AC100V 50/60Hz

6~8畳と広い範囲をしっかりと冷やせる強力な冷房力を持ったポータブルクーラーです。工事は不要なので届いたその日にすぐに使えます。除湿機能で湿気を取り、カビやダニからお部屋を守ってくれます。ノンドレン構造なので、定期的に水を捨てる必要もありません。22kgとやや重いですが、キャスター付きなので移動もスムーズ。送風は2段階に調節でき、冷風は16~32℃の温度設定ができます。

ポータブルクーラーを使って暑い夏を乗り切ろう!

ポータブルクーラーがあれば、自分の周りだけさっと冷やすことができます。キッチンでの調理中やガレージでのDIYなど1人での作業では省エネですし、熱中症対策にもなります。お部屋丸ごと冷やせる冷房力の強いタイプは小回りはききませんが、工事なしで設置できるのでエアコンの設置が難しいお部屋に最適なんです。就寝時に使用するなら静音タイプにするなど、使用するシーンや環境に合わせたクーラーを選んでください。

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