
【プロ直伝】車中泊マットのおすすめ12選!快適に過ごせるアイテムや失敗しない選び方とは?【2025年】
車中泊で快適なキャンプを実現するためには適した「マット」選びが重要です。車内での睡眠は体に負担がかかり、十分な休息が取れないことも多いですよね。この記事では、そんな悩みを解決する車中泊マットについて詳しくご紹介。
車中泊マットの種類と特徴、車種やニーズに合わせた選び方のポイントをキャンプインストラクターの立花さんの監修でわかりやすく解説します。また、定番のColemanや注目ブランドのWAQなどおすすめ車中泊マットをご紹介します。車中泊マットを使用するメリットや、重視するポイントを解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
※監修者には「選び方」について解説してもらっており、商品選定には関わっていただいておりません。
監修者
キャンプインストラクター
- アウトドア・キャンプ
- 家電
アウトドアブランドで商品撮影やコーディネート、商品・イベント企画等を担当。その他、キャンプインストラクターとして子供たちに火起こし体験や防災学習などアウトドアにまつわる体験プログラムの講師を行っている。
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車中泊用マットとは?
車中泊用マット とは、車の中で快適に睡眠をとるためにシートの隙間や段差を埋め、睡眠の快適性をアップしてくれるアイテムです。車中では、布団のようにシートに敷いて使用します。
車中泊用マットを使用して車中泊すると、テント泊するよりも安定感があり、プライベート空間を確保できるので、快適に過ごせます。
車中泊用マットは、基本的にコンパクトに収納できるものが多く、アウトドアや旅行、ドライブ中の休憩など、さまざまなシーンで活躍する優れものです。
車中泊用マットを使うメリットって?
- 快適な睡眠空間を確保できる
- 隙間風を防ぐ
車中泊マットは厚みがありクッション性が優れているため、長時間寝転んでも腰が痛くなりにくいのも魅力です。空気の量を調整することで、厚さを変えられるモデルもあり、好みのフィット感に調節できます。
寒いシーズンでは、シートのすき間から入る冷たい空気を防ぎ暖かく過ごすことも可能です。小さな子どもがいる家族でも、快適にアウトドアを満喫できます。
車中泊マットを車に常備しておけば、ドライブ中の休憩にも便利です。
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車中泊用マットの選び方
ここからは車中泊用マットの選び方をご紹介します。重視したいポイントをチェックして、自分にぴったりな車中泊用マットを選びましょう。
マットのタイプで選ぶ
車中泊用マットを選ぶ際には、まずはタイプ別で選ぶのがポイントです。車中泊用マットには、エアーポンプや足踏み式のポンプなどで空気を入れて膨らませる手動式やバルブを開けば自動的に空気が入り膨らむ自動膨張式、電気を使って膨らませる電動式ポンプ式があります。
寝心地を重視する方には手動式が適しています。簡単に膨らませるには、自動拡張式、電動式ポンプ式がおすすめなので、それぞれの特徴をチェックしてみてくださいね。
手動式
- 寝心地を重視する
- 安いマットがほしい
エアーポンプや足踏み式のポンプなどで空気を入れて膨らませる車中泊用マットです。空気の量を自分の好みで調節できるため、自分好みの厚さや硬さに調整しやすいのがメリット。寝心地を重視する方におすすめです。
手動式の車中泊マットは、比較的安価なモデルが多いのも魅力のひとつといえます。体をリラックスさせてゆったりと眠れるサイズもあるのも特徴です。特に、ミニバンやSUVなど、車内のスペースに余裕がある車の方はチェックしてみてくださいね。
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4/1現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/1(火) | ¥1,899 | |
3/31(月) | ¥1,899 | |
3/14(金) | ¥1,899 |
自動膨張式
- スピーディにマットを膨らませたい
- 準備する荷物を減らしたい
バルブを開けば自動的に空気が入り膨らむ車中泊用マットです。手動式と比べると膨らませる手間がかからないのはうれしいポイントですね。マット内部に高反発ウレタンフォームを内蔵しているため、柔らかな弾力があり寝心地がいいでしょう。
アウトドアやキャンプなどで車中泊の機会のある方は、自動膨張タイプのエアーマットがおすすめです。片付けも、バルブを開けるだけで空気が抜けていきます。スピーディーに入れるときや空気の量を調節できる付属の収納袋もあるので、チェックしてみてください。
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/1(火) | ¥17,600 | |
3/31(月) | ¥17,600 | |
2/27(木) | ¥17,600 | |
1/29(水) | ¥17,600 | |
1/1(水) | ¥17,600 | |
12/28(土) | ¥17,600 | |
11/26(火) | ¥17,600 | |
10/26(土) | ¥17,600 |
電動ポンプ式
- 楽にマットを準備したい
電動のエアーポンプを使用すれば手動式よりも手軽にスピーディーに車中泊用マットを膨らませます。タイプによっては、フットポンプを内蔵したマットもあります。フットタイプも足を使って簡単に準備ができるので、便利です。
付属品として、シガーソケット専用の電動ポンプの付いたモデルもあるので、楽に準備したい方は、電動ポンプが付属した車中泊用マットをチェックしてみてくださいね。
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本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/1(火) | ¥5,900 | |
3/31(月) | ¥5,900 | |
3/29(土) | ¥5,900 | |
3/21(金) | ¥5,900 | |
3/11(火) | ¥7,480 |
アウトドア用マットレスを活用するのも一案
車内のシートを倒してフラットなスペースを確保できるなら、車中泊用マットとして、アウトドア用マットレスや折りたたみマットレスでも代用できます。また、家庭用のマットレスを代用しても問題ありません。
アウトドア用マットレスの特徴は、汚れや水漏れに強くコンパクトに収納できる点。家庭用のマットレスの場合は、自宅でも使用できるので汎用性も広がるのが魅力です。
車に合うサイズで選ぶ
- サイズが大きすぎて車内に入らない
- サイズが小さすぎて頭や足がマットからはみ出てしまう
車中泊マットを選ぶ場合、最も重要なのは車の大きさや内装に合わせたサイズを選ぶことです。サイズが合わないものを選ぶと、広げて膨らませた際に大きすぎると車に入らない問題が起こります。また、小さすぎると、頭や足がマットからはみ出してしまい寝心地が悪くなる恐れがあるでしょう。
バンタイプの車種で、後部座席も利用できる場合、連結できる車中泊マットもおすすめです。車内の広さをしっかり計測し、車の広さに応じた車中泊マットを選んでくださいね。
キャンプインストラクター
初心者の方で失敗しがちなこととして、「大きすぎる・厚みがありすぎる」マットを買ってしまうことです。膨らませてみたら車内に入らないということもあるので注意してくださいね。
厚みは8~10cmがおすすめ!
車中泊用マットを選ぶときには、寝心地や快適さを得るためるにもマットの厚さをチェックするのがポイントです。シートをフラットにしたときに段差が気になる車種では、厚さをチェックしてくださいね。
キャンプインストラクター
8~10cmの厚みがあると快適に過ごすことができますよ。座席がフルフラットにならない場合は厚めのマットとスペーサーの併用をおすすめします。
快適性を重視するなら10cm以上を選んで
車中泊用マットで快適性を重視するなら、車内の段差も気にならない厚さ10cm以上のタイプがベストです。車種によってはシートをフラットにしたときに段差が気になる場合もあるため、しっかり厚みをチェックしましょう。
極端に厚みの薄いモデルの場合、長時間使用すると背中や腰を痛める可能性があるので、要注意です。軽自動車や荷物が多く荷室のスペースに余裕がない場合は、厚さ8cm以下のモデルもチェックしてみてください。
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価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/1(火) | ¥8,999 | |
3/31(月) | ¥8,999 | |
3/21(金) | ¥8,999 |
監修者おすすめのメーカーはどこ?|初心者必見!
国内メーカーだと、「coleman」「WAQ」「LOGOS」「DOD」「QUICKCAMP」のマットは品質がよいのでおすすめです。
コスパを重視するなら「CAMDOOR」「soomloom」「FIELDOOR」を選ぶとよいでしょう。
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適応車種を記載している商品もあるので、ご自身の車に対応したものがないか確認してみてくださいね。
coleman(コールマン)
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日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/1(火) | ¥13,071 | |
3/31(月) | ¥13,071 | |
3/28(金) | ¥13,071 | |
3/27(木) | ¥13,608 | |
3/26(水) | ¥13,851 | |
3/25(火) | ¥13,851 | |
3/24(月) | ¥13,851 | |
3/23(日) | ¥13,608 |
WAQ(ワック)
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本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/1(火) | ¥4,499 | |
3/31(月) | ¥4,499 | |
3/28(金) | ¥4,499 | |
3/27(木) | ¥4,499 | |
3/11(火) | ¥4,499 | |
3/4(火) | ¥6,980 |
CAMDOOR(キャムドア)
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価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/1(火) | ¥13,900 | |
3/31(月) | ¥13,900 | |
3/21(金) | ¥13,900 |
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4/1現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/1(火) | ¥10,087 | |
3/31(月) | ¥10,087 | |
3/29(土) | ¥10,087 | |
3/21(金) | ¥10,087 |
車中泊用マットのおすすめ5選
アウトドアや旅行などにもおすすめの車中泊用マットを紹介していきます。それぞれの特徴をご紹介しますので、自分に合った車中泊用マットを選んでみてくださいね。
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本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/1(火) | ¥3,784 | |
3/31(月) | ¥3,784 | |
3/26(水) | ¥3,784 | |
3/25(火) | ¥3,980 | |
3/18(火) | ¥3,980 | |
2/27(木) | ¥3,980 | |
1/29(水) | ¥3,980 | |
1/1(水) | ¥3,980 |
商品情報
4/1現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/1(火) | ¥7,678 | |
3/31(月) | ¥7,678 | |
2/27(木) | ¥7,678 | |
1/29(水) | ¥7,678 | |
1/1(水) | ¥7,678 | |
12/28(土) | ¥7,678 | |
11/26(火) | ¥7,678 | |
10/26(土) | ¥7,678 |
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4/1現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/1(火) | ¥3,058 | |
3/31(月) | ¥3,058 | |
3/12(水) | ¥3,058 |
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4/1現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/1(火) | ¥1,748 | |
3/31(月) | ¥1,748 | |
3/26(水) | ¥1,748 | |
3/25(火) | ¥1,842 | |
3/18(火) | ¥1,842 |
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4/1現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/1(火) | ¥7,980 | |
3/31(月) | ¥7,980 | |
3/25(火) | ¥7,980 | |
3/24(月) | ¥7,082 | |
3/23(日) | ¥7,058 | |
3/17(月) | ¥7,058 | |
2/27(木) | ¥7,980 | |
1/29(水) | ¥7,980 |
あると便利な空気入れもチェック!
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4/1現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/1(火) | ¥7,030 | |
3/31(月) | ¥7,030 | |
2/27(木) | ¥7,030 | |
2/11(火) | ¥7,030 |
機能性で選ぶのもおすすめ!
車中泊用マットを選ぶ際には、「連結機能」や「滑り止め加工」などの機能性もしっかりチェックして、自分にピッタリの車中泊用マットを選んでくださいね。
連結機能
連結機能のある車中泊用マットは、複数のマットをボタンやファスナーを使って連結できます。連結機能の車中泊マットを使うことにより、人数に応じてスペースを確保したり、1人で広々と利用したりする便利な機能です。
複数人でのアウトドアや2人で旅行する機会の多い方におすすめ。車中泊用マットを2枚以上連結する場合には、車内にスペースが必要なので、2枚以上連結できる設置スペースがあるかどうかチェックしましょう。
滑り止め加工
車中泊用マットをシートにしっかり固定して設置したい場合は、裏面に滑り止め加工がされているかどうかチェックしましょう。寝返りをうつことが多い方や自分が動いてもマットを安定させたい方は、滑り止め加工されているとマットがずれないので、快適に睡眠をとれます。
一方、滑り止めの加工がないマットでは、体を動かしてしまうとマットが動いて寝心地が悪くなるでしょう。普段から寝返りをうつことが多い方は、滑り止め加工の有無を事前にチェックして選んでくださいね。
持ち運びやすさや収納性も合わせて確認しよう
車中泊用マットを選ぶ際には、車で使用するので持ち運びやすいものかどうかチェックすることも大切です。車内に収納しやすいようコンパクトに収納できるか、アウトドアや災害時にも携帯しやすい重量なのかもチェックして選んでくださいね。
コンパクトに収納できるか
車中泊用マットは、使用後は空気を抜いてコンパクトに収納できるのがポイントです。コンパクトに収納できないと、アウトドアや旅行などでほかの荷物がある場合、スペースに余裕が不足するケースもあります。
限られたスペースを活用するには、収納サイズは重要となるため、リュックに収まるサイズであれば運用もしやすく、車外でも気軽に置いておけます。コンパクト性と快適性とのバランスを考え、自分に合った車中泊用マットをチェックしてみてください。
携帯しやすい重量か
車中泊用マットは、アウトドアや旅行に持ち運べるので、携帯しやすい重量なのかも選ぶ際の大切なポイントになります。持ち運びやすい重量であると、キャンプでのアウトドアでも使用しやすいといえるでしょう。
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特に災害時での使用を視野に入れている方は、子どもや女性でも持ち運びやすく、緊急時でも快適に使用できるコンパクトで持ち運びしやすい商品に注目しましょう。
おすすめ商品比較表
![]() アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) アイリスオーヤマ エアーベッド ABD-1NTP | ![]() オンリースタイル(ONLYSTYLE) オンリースタイル 車中泊専用マット | ![]() Campers Collection 山善 キャンパーズコレクション ボリュームエアベッド | ![]() MOON LENCE MOON LENCE インフレーターマット 電動エアーポンプ付き | ![]() Coleman(コールマン) コールマン キャンパーインフレーターマットハイピーク シングル | ![]() WAQ(ワック) WAQ インフレーターマット | ![]() CAMDOOR CAMDOOR キャンプ マット | ![]() CAMDOOR CAMDOOR 自動膨張キャンプマット 収納袋付き 2個セット | ![]() アイリスプラザ(IRIS PLAZA) アイリスプラザ コンパクトロールマットレス | ![]() ユーテン(You Ten) Pasinaz キャンプマット | ![]() アイリスプラザ(IRIS PLAZA) アイリスプラザ エアベッド | ![]() MOON LENCE MOON LENCE エアーマット | ![]() Coleman(コールマン) コールマン キャンパーインフレーターマット シングルIII | ![]() ゼロ FLEXTAIL Zero Pump | |
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購入リンク | ||||||||||||||
車中泊用マットはアウトドアや災害時にも役立つ優れもの
車中泊用マットは、旅行やアウトドア、災害などの緊急時にも役立つ便利なアイテムです。快適な寝心地の良いタイプや連結機能もある種類もあり、持ち運びやすいサイズがあるのも魅力です。ぜひ本記事で紹介した商品の選び方やおすすめ商品を参考に、自分にぴったりな車中泊用マットを選んでみてくださいね。
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また、キャンプ用だけでなく災害の緊急時にも役立つアイテムのひとつといえるので、持っていて損のないアイテムですよ。