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登山におすすめの時計12選!機能性など選び方のポイントも解説

登山におすすめの時計12選!機能性など選び方のポイントも解説

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登山に行く際には、「登山用の時計」をつけていくと便利です。今回の記事では、GPSや地図などの機能がついた登山におすすめの時計を12選ご紹介します。アナログタイプやスマートウォッチタイプをはじめ、ガーミンやカシオなどの定番ブランドのものまで、さまざまな登山向きの時計を集めたので、購入の際の参考にしてくださいね。

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登山向き時計の選び方

登山向きの時計を選ぶ際には、どのような機能があるのか、防水や衝撃など耐久性をどのくらい備えているかといった点に注目しましょう。そのうえで、ブランドなどの好みやアナログタイプかスマートウォッチタイプかなどを選択します。

ここからは、登山向きの時計の選び方についてそれぞれどのような点に着目すべきか解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

1.機能性で選ぶ

登山向きの時計の代表的な機能として、高度計と気圧計、温度計があります。ここからは、それぞれの機能が山登りの際、どのようなシーンで活躍するのか解説していきます。

高度計

高度計は、気圧が変化した量を圧力センサーを使って測定し、現在の高度を示すものです。高度が分かると、現在の自分の位置を把握し、高度に体が順応できるかの判断基準として活用できます。また高度計の高度差表示を一時間単位でリセットすると、一時間でどれくらい登れるのか、自分のペースを知るのにも役立ちます。

自分のペースを把握できれば、無理のない登山計画を立てられるでしょう。より正確な高度を計りたい場合には、事前に正確な高度が分かる場所で高度計を合わせてから登るのがおすすめですよ。

気圧計

気圧計は、気圧の変化を知るために使います。気圧の変化が分かると、天気の予測がある程度可能です。急激な気圧の低下を観測できた場合、近いうちに悪天候になる可能性があります。事前に天候の変化が分かれば、移動を中止したり、下山を検討したりできますね。

高い山や険しい山への登山を検討している場合には、欠かせない機能といえるでしょう。

温度計

温度計は、現在いる場所の気温を測定するのに使います。高度計と組み合わせて、目的地の気温を予測も可能です。事前に目的地の気温が予測できれば、対策ができます。

気温が高いことが予測される場合には、熱中症に備えて、保冷ボトルや瞬間冷却剤を用意しておきましょう。反対に気温が低いことが予想される場合には、首や手足を暖める防寒衣料や保温ケースを準備しておくと対策できます。

特に冬の雪山や標高差のある山に挑戦する場合は、あった方がいい機能といえますね。

2.耐久性で選ぶ

登山向きの時計を選ぶ際には、耐久性にも注目しましょう。山のなかは、地上とは異なり、厳しい環境で時計を使用することが多いのが特徴です。ここからは、登山向きの時計の防水力と耐衝撃性、バッテリーの3つを解説します。

防水力

山の天気は変わりやすく、さっきまで晴れていたと思っても、突然雨や雪が降りだすこともあります。そのような天候の変化に対応できるよう、登山向きの時計は防水力が優れているものを選ぶのがおすすめですよ。

防水力の弱い時計を付けて山に登ると、最悪の場合、壊れてしまうリスクもあります。長時間の登山の際には、特に時間の管理が重要なので、防水力の高い登山向きの時計を選ぶようにしましょう。

耐衝撃性

日常生活と異なり、登山中は岩肌や樹木などへぶつかったり、足場が悪く転んでしまったりというリスクが高くなります。時計は腕に身につけて使うため、硬いものに直接ぶつかってしまう確率が高いのが特徴です。

そのようなリスクに備えるために、耐衝撃性に優れた登山向きの時計を選ぶと、壊れる可能性を下げられるでしょう。とくに地形が険しい山に登る際には、耐衝撃性の高い登山向きの時計を選ぶのがおすすめですよ。

バッテリー

多機能で防水力や耐衝撃力に強い登山向きの時計であっても、バッテリーが切れてしまえば使えません。機能が豊富なものは便利ですが、その分バッテリーを多く消費します。特にスマートウォッチタイプの場合は、バッテリーに注意が必要。

連泊をして登山に挑む場合には、ロングバッテリータイプの時計を選ぶのがおすすめですよ。それでも、心配な場合には予備のモバイルバッテリーを持っていくと、いざというときに充電できます。

3.ブランド・メーカーで選ぶ

登山向きの時計のブランド・メーカーは、カシオとガーミンが有名です。ここからは、ブランド・メーカーの特徴について解説します。その他のブランド・メーカーについてもご紹介しますので、特徴を理解して選ぶようにしましょう。

カシオ

腕時計の国産メーカーとして有名なカシオでは、登山向きの時計ブランド「PRO TREK」を展開しています。PRO TREKは、方位や気圧/高度、温度を計れるトリプルセンサーを搭載している点が魅力です。

操作性や視認性にも力を入れており、手袋をしたままでも操作できる「ダイレクト計測ボタン」や暗いところでも見やすいディスプレイを備えています。耐久性にも優れており、厳しい環境下でも活用できるよう工夫されているのが特徴です。

ガーミン

ガーミンは、元々航空機のGPSナビゲーション機器のメーカーで、アメリカで誕生しました。現在では、GPS技術を生かしたスマートウォッチやナビゲーションシステムなど、幅広く手掛けています。

登山向きの時計ブランド「INSTINCT 2」を販売しており、アメリカの国防省が定めた規格に適合した衝撃落下・高温/冷凍・防水・腐食の性能を備えているのが特徴。天気の急変を知らせる「ストームアラート」やスマートホンとのペアリング機能があるのも魅力です。

GPSモードで使用しても、最大145時間使用できるロングバッテリーを搭載しているため、長い登山の際にも重宝しますよ。

その他

そのほかの登山向きの時計として、有名なブランド・メーカーをご紹介します。スントは、スタイリッシュなデザインのスマートウォッチを販売。国産の老舗時計メーカーのシチズンからも、過酷な環境下でも耐えられる「プロマスター」が展開されていますよ。

ミリタリーレベルの耐久性を誇るポラールやリーズナブルな価格帯が魅力のラドウェザー、5つの衛星と同時に通信し位置が計測できるのが売りのカロスなどが有名です。さまざまなブランド・メーカーから登山向きの時計が販売されていますので、それぞれの特徴を把握して自分にあったものを選びましょう。

4.タイプで選ぶ

登山向きの時計には、アナログタイプのものとデジタル表示のスマートウォッチタイプがあります。それぞれにメリットがありますので、特徴を把握して選ぶのがおすすめですよ。ここからは、アナログタイプとスマートウォッチタイプの登山向きの時計の特徴を解説します。

アナログタイプ

アナログタイプの登山向きの時計は、直感的に時間を確認できるのが特徴です。デジタルタイプと比べて、機能が少ない点はデメリットですが、ディスプレイが常時光を発していないので目に優しく、針の角度を見て大体何時くらいなのか判断できます

電池の消費が少ないのも特徴。太陽光で充電できるアナログタイプの時計であれば、電池切れの心配をせずに長い期間使い続けられるでしょう。万が一、登山中に画面にヒビが入ってしまっても、アナログタイプであれば時計部分は動き続けます。

スマートウォッチタイプ

スマートウォッチタイプの登山向きの時計は、デジタル表示でスマートホンと連携ができ、高機能であることが特徴です。アナログと違い、画面にハッキリ数字で時間が表示されるので、秒単位で時間管理ができます。

バイタル管理機能がついたスマートウォッチのなかには、心拍数や血中酸素濃度を測定できるタイプも。常に体調に気を遣う登山には、ピッタリの機能ですね。多機能で便利なスマートウォッチタイプですが、バッテリーの消費が多い点には注意する必要があります。

登山におすすめの時計12選!

ここからは、登山におすすめの時計を12選ご紹介します。それぞれの時計に搭載されている機能について解説してありますので、購入の際の参考にしてくださいね。

カシオ 腕時計 プロトレック ソーラー

商品情報

セット内容:本体、ボックス、取扱説明書、保証書は取扱説明書に付属
防水仕様:10気圧防水機能
方位計測
気圧・高度計
温度計

カシオのアウトドアモデル「PRO TREK」のデジタルタイプの時計です。方位や経度、気圧、温度の計測が可能。光が少ない状況でも発電ができる「タフソーラー」を搭載しており、安定して利用できます。長時間の使用でも使いやすいよう、小型化と軽量化がされており、負担になりにくいのも魅力ですよ。

カシオ 腕時計 プロトレック クライマーライン ソーラー バイオマスプラスチック

商品情報

商品サイズ(高さ×幅×奥行き):約H54.7×W51.7×D15.1mm
本体重量:約54g
防水性:10気圧防水
耐低温仕様(-10℃)
タフソーラー(ソーラー充電システム)
フル充電時からソーラー発電無しの状態での駆動時間
機能使用の場合:約7ヵ月
パワーセービング状態の場合:約27ヵ月

自然に優しいバイオマス素材でできたカシオのアウトドアモデル「PRO TREK」のデジタル時計です。方位・気圧・高度・温度の計測が可能なトリプルセンサーを搭載。ソーラー充電ができ、LEDのバックライト「スーパーイルミネーター」により暗いところでも画面が見やすいのが特徴です。

カシオ 腕時計 プロトレック クライマーライン 電波ソーラー

商品情報

サイズ(縦×横×厚さ) 51×47.4×14.5mm
質量 55g
ケース・ベゼル材質 樹脂(バイオマス)/ステンレススチール
バンド ソフトウレタンバンド(バイオマス樹脂)
防水性 10気圧防水
耐環境性能 耐低温仕様(-10℃)
時刻修正 電波時計 日本・北米・ヨーロッパ・中国地域対応
MULTIBAND6
使用電源・電池寿命 タフソーラー(ソーラー充電システム)

光を動力に正確な時間を計測できる「マルチバンド6電波ソーラー」を搭載したカシオのアウトドアモデル「PRO TREK」のアナログタイプの時計です。ケースやバンド、裏蓋に植物由来のバイオマスプラスチックを使用していますが、耐久性や装着性の基準は以前のものと同レベルを保持しています。

カシオ 腕時計 ジーショック カーボンコアガード構造

商品情報

駆動方式 :クォーツ
素材
ケース:カーボン/樹脂
ガラス:無機ガラス
バンド:樹脂
防水 :20気圧防水
サイズ
ケース径:タテ48.5mm×ヨコ45.4m
ケース厚さ:11.8mm
重さ:51g

強い耐久性を誇るカシオ「G-SHOCK」のアナログタイプの時計です。カラーバリエーションやデザインが豊富なので、時計の色に個性を持たせたい方におすすめです。20気圧の防水機能を搭載しているので、悪天候でも壊れにくいのが魅力。カーボンコアガード構造により、強度や耐久性に優れつつ、軽さと薄さも両立しています。

ガーミン Instinct 2

商品情報

ブランド ガーミン(GARMIN)
モデル名 Instinct2
画面サイズ 45 ミリメートル
特徴 目覚まし時計, 時間表示
接続技術 GPS
マップタイプ アジア
付属コンポーネント チャージングケーブル, Instinct 2本体, クイックスタートマニュアル
メモリストレージ容量 32 GB
商品の重量 52 グラム
年式 2022

ガーミンのスマートウォッチタイプのアウトドアモデル「Instinct 2」です。バッテリーは、スマートウォッチモードでは28日間、節約モードでは65日間と長く使えますよ。アメリカ国防総省の「MIL-STD810 G」規格に準拠する強い耐久性と防水性が特徴。本体はわずか50gと軽量なのも魅力です。

ガーミン Instinct 2 Dual Power

商品情報

ブランド ガーミン(GARMIN)
モデル名 Instinct2
画面サイズ 45 ミリメートル
特徴 GPS
接続技術 GPS
マップタイプ アジア
付属コンポーネント チャージングケーブル, Instinct 2本体, クイックスタートマニュアル
メモリストレージ容量 32 MB
商品の重量 52 グラム
年式 2022

ガーミン「Instinct 2」のスマートウォッチタイプの時計です。Instinct 2シリーズ共通のアメリカ国防総省の規格に準拠した頑丈な設計。ソーラー充電に対応しており、一定の明るさの下で使用する場合は充電不要で無制限に使えますよ。常時心拍数の測定ができ、心拍数の変動からストレスレベルも測定が可能です。

ガーミン「Instinct 2」の性能に加え、現在の位置・高度・ペースなどを確認できるミリタリー機能を搭載した時計です。行きと同じルートで帰れるようにナビゲートする機能や、複数の衛星や周波数で位置情報を取得できる機能付き。スマートホンと連携して通知を受け取ったり、決済サービスを利用したりもできますよ。

アナログタイプの時計でありながら、スマートウォッチの液晶も搭載しているガーミンの時計です。RevoDriveテクノロジーにより、外部からの強い衝撃を受けても、正確な時間を表示できます。高度・気圧・温度の測定ができ、アナログの時計針が暗いところで光るので、登山にもピッタリの時計ですよ。

スント スント9 バロ

商品情報

ブランド スント(SUUNTO)
モデル名 Suunto 9
スタイル スマートウォッチ
色 チャコールブラックチタン
画面サイズ 50 ミリメートル

日没や日の出、暴風雨の情報を取得できるスマートウォッチタイプのスントの時計です。米国国防総省の軍用規格に合格した耐久性で、傷がつきにくいサファイアガラスを使用しています。バッテリーは最大150時間の使用が可能で、移動したルートをGPSにより記録し、表示できるのも魅力です。

現在時刻が大きな文字で表示され見やすいのが特徴のスントのデジタル時計です。耐久性の高い素材を使用しており、高度・気圧・気温の計測に加え、コンパス機能も搭載。ベゼルを回転させ北の方角に合わせられるので、使いやすいですよ。日の出・日の入の時刻表示もできます。

スント バーティカル

商品情報

ブランド スント(SUUNTO)
モデル名 SUUNTO VERTICAL TITANIUM SOLAR
時計の直径 49mm
時計の厚さ 13.6mm
マップタイプ 地形
付属コンポーネント 専用BOX、充電ケーブル
電池寿命 30.0, 60.0 days
商品の重量 0.07 キログラム
年式 2023
ヒューマンインターフェース入力 ボタン, タッチスクリーン
対応デバイス GPS, スマートウォッチ

最高精度のGPSモードを使用した状態でも最大60時間使えるスントのスマートウォッチタイプの時計です。95種類以上のスポーツモードや50種類以上のスポーツアプリが利用できますよ。オフラインマップが搭載されており、等高線や水域などの確認が可能。高精度を保証する「デュアルハンドGPSシステム」を搭載しています。

-20度から+50度の気温にも耐えうるミリタリーレベルの耐久性を持ったスマートウォッチタイプのポラールの時計です。最大7日間持続するバッテリーを搭載しており、登り道や下り道の傾斜角を視覚的にわかりやすく表示してくれますよ。気圧・高度・コンパス・天気予報が利用可能です。

全12商品

おすすめ商品比較表

カシオ 腕時計 プロトレック ソーラー

カシオ 腕時計 プロトレック クライマーライン ソーラー バイオマスプラスチック

カシオ 腕時計 プロトレック クライマーライン 電波ソーラー

カシオ 腕時計 ジーショック カーボンコアガード構造

ガーミン Instinct 2

ガーミン Instinct 2 Dual Power

ガーミン Instinct 2X Dual Power

ガーミン Instinct Crossover Dual Power

スント スント9 バロ

スント コア

スント バーティカル

ポラール Grit X pro

Amazonカスタマーレビュー
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こだわりの時計で登山を楽しみましょう

登山向きの時計には、多機能なものが多く、より安全で便利になるよう工夫がされています。登る山の規模や使用する時間の長さに合わせて、必要な機能を選択するのがおすすめです。今回の記事を参考に、機能や使い勝手を比較して、お気に入りの時計を探してみてくださいね。

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