この記事で紹介されている商品
テントコットのおすすめ6選!2人用やソロキャンプで便利なコンパクトタイプも

テントコットのおすすめ6選!2人用やソロキャンプで便利なコンパクトタイプも

この記事は広告を含みます。詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

地面の状態に左右されず快適に眠れる「テントコット」。キャンプやアウトドアにぴったりで、コンパクトに収納できるものや軽量なものなど種類が豊富です。そこで今回は、テントコットの選び方について詳しく解説します。ソロキャンプ向けや2人用などサイズ別におすすめの商品もご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

この記事で紹介されている商品
もっとみる

テントコットとは?

テントコットとは、アウトドアシーンなどで用いられる簡易的なベッドのこと。ほとんどの商品が地面にペグを打って固定する必要がないため、初心者の方でも簡単に設営できるのが特徴です。キャンプやレジャーなどのアウトドアシーンはもちろん、簡易的な避難所としても使えるので災害時にも重宝しますよ。

メリット・デメリット

テントコットは地面に触れないため、地面の凹凸を気にせず快適に眠れるのが最大のメリットです。テントの底が汚れることもなく、地面からの冷えや虫の侵入も防げます。不安定な地面やコンクリートなどペグを打てない場所にも設営できるので、場所を問わず使えるのも魅力ですよ。

一方で、テント内にコットがある分スペースが限られてしまうのが難点。また、一般的なテントよりも選択肢が少ないのもデメリットといえます。

テントコットの選び方

テントコットはさまざまなメーカーから販売されているので、どれを選べばよいか迷ますよね。選ぶ際は、次の4つのポイントをチェックしましょう。

  • 折りたたみ式か組み立て式か
  • サイズ
  • 重量
  • 機能性

それぞれ詳しく解説します。

【1】折りたたみ式か組み立て式かで選ぶ

テントコットは、主に「折りたたみ式」と「組み立て式」の2種類に分けられます。折りたたみ式は簡単に設営でき、組み立て式はコンパクトで持ち運びやすいのが特徴です。自分の求めるポイントや用途に合わせて選んでくださいね。

設営が簡単な折りたたみ式

折りたたみ式はテントとコットが一体になっており、広げるだけで簡単に設営できるためソロキャンプにもぴったりです。さらに、組み立て式に比べて価格がリーズナブルなものが多く、初心者の方でも扱いやすいですよ。

撤収にも時間がかからず手軽に使え、キャンプだけでなくピクニックや運動会など幅広いシーンでも活躍してくれます。ただし、収納時のサイズが大きいため、持ち運びにくいのはデメリットといえるでしょう。

コンパクトで持ち運びやすい組み立て式

組み立て式はテントとコットが分離しており、ポールやフレームなどを使用して組み立てて使います。設営に手間がかかるものの、テントとコットをそれぞれ単体で使用できるものならシーンに合わせて使い分けられるので便利ですよ。

また、コンパクトに収納できるので持ち運びやすいのも組み立て式のメリットです。すでにコットを所持している方は、テント単体で販売されているものを選ぶと費用を抑えられますよ。

【2】1人用か2人用かサイズで選ぶ

テントコットを選ぶ際は、使用する人数に合わせてサイズを選びましょう。ソロキャンプで使用するなら幅80cm前後のものがおすすめです。人が入っても荷物を置く余裕があるので快適に使えます。

デュオキャンプの場合は幅150cm以上を目安にチョイスしてみてください。1人で広々と過ごしたい方も2人用サイズを選ぶとよいでしょう。ただし、2人用サイズは1人だと設営が難しい場合があるので、事前に確認しておくことが大切です。

【3】バイクで移動するなら軽量かも確認

ツーリングキャンプなどバイクでテントコットを持ち運ぶ場合は、全体の重さもチェックしましょう。5kg前後の軽量なものなら持ち運びやすく、ソロキャンプの際にも負担になりにくいですよ。

バイクの荷台に積んで運ぶなら、収納時のサイズも重要です。コンパクトに収まるものなら荷台からのはみ出しを抑えられるので移動しやすく、収納袋に持ち手が付いていれば、バイクからキャンプサイトへも楽に持ち運べますよ。

【4】より快適にしたいなら機能性にも注目

テントコットを快適に使用したいなら、便利な機能にも注目してください。雨の日にも使いたいなら耐水圧、暑い季節に使うなら生地の通気性をチェックしましょう。インナーポケットやランタンフックなどもあると便利な機能です。

強い雨にも耐えられる耐水圧か

テントコットには、どれくらいの水圧に耐えられるかを表す「耐水圧」が設定されています。数値が大きいほど耐水圧が高くなり、強い雨にも耐えられますが、その分通気性が悪くなってしまう点には注意が必要です。

小雨程度なら、耐水圧500mm前後あれば対応できるでしょう。通常の雨なら1,000mm前後、強い雨や大雨の中で使いたいなら1,500〜2,000mmのものをチョイスするとよいですよ。いつ大雨が降るか予測が難しいので、心配な方はできるだけ耐水圧が高いものを選んでくださいね。

小物用のポケットやランタンフックがあるか

テントコットの内側にポケットがあるものなら、スマホやモバイルバッテリーなどの小物をサッと収納できて便利です。夜にキャンプをする場合や1泊以上する場合は、ランタンフックがあるものをチョイスしましょう。ランタンやペンライトなどを引っ掛けられるのでテント全体を明るく照らせますよ。

また、電源コードを通せる穴が空いているものなら、出入り口を閉めたままでも電気毛布や扇風機が使えて重宝します。

メッシュ生地が採用されているか

テントの出入り口を閉め切ると蒸し暑くなってしまうので、夏場に使うなら特に通気性のよいものを選ぶのが重要です。メッシュ生地を採用しているものなら風通しがよく、出入り口を開けなくても涼しいので虫の侵入を防げます。

また、片側だけでなく両側に出入り口があると、前後を開けることで風の通り道ができるうえに、両側からスムーズに出入りができますよ。キャノピーポールが付いているものなら出入り口に屋根を作れるので、日差しや雨などを遮れて便利です。

テントコットおすすめ6選

ここからは、おすすめのテントコットを6つご紹介します。ソロ用や2人用などサイズ別におすすめの商品をピックアップするので、人数や用途に合わせてぴったりのアイテムを選んでみてくださいね。

ソロキャンプ用テントコット

ソロキャンプ用のテントコットはコンパクトなものが多く、収納や持ち運びがしやすいのが特徴です。1人でも楽に展開できるものが多く、キャンプ初心者の方でも手軽に使い始められますよ。

ENDLESS-BASE コットテント

商品情報

展開サイズ:幅180×奥行200×高さ120cm
収納時:15×15×50cm
インナーテント外寸:幅198×奥行69×高さ105cm、内寸(寝床部分):幅197×奥行67×高さ100cm
梱包サイズ:幅15×奥行15×高さ50cm
総重量:約3.25kg
生地:190Tポリエステル
セット内容:・コットテント (フライシート×1、フレーム×2、メッシュインナー×1含む) ・キャノピーポール×2 ・ロープ×6 ・ペグ×30(内16本:スカートダウン用) ・ロープ・ペグ用小袋×1 ・収納ケース×1

別売りのコットを併用することでコットテントとして活用できるソロキャンプ用のテントです。夏はロールアップ、冬はスカートダウンをすればオールシーズン快適に使えて重宝します。撥水性のある生地を採用しており、耐水圧も2,000mmあるので雨の日でも使えますよ。本体カラーはキャメルとスモーキーグリーンの2色から選べます。

ThousWinds タウラスシングルテント

商品情報

アウターテントサイズ:255×253×115cm、収納サイズ25×直径43cm
インナーテントサイズ:218×78×110cm、収納サイズ43×直径10cm
重量:約1.7kg
耐水圧:2000mm
素材:15D/420T両面コーティングシリコンナイロン

テントスタイルとコットスタイルの2wayで使え、別売りのワイドサイズのコットに対応しています。自立構造によってインナーテントを簡単に設営でき、しっかりと自立するのが特徴です。インナーシート・フライシート共に両開きタイプになっているのでスムーズに出入りすることが可能。さらに前後を開けることで通気性が高くなり快適に過ごせますよ。

ThousWinds スコーピオンテント

商品情報

アウターテント:254*254*108cm、収納サイズ:23*14cm
インナーテント:200*66*108cm、収納サイズ: 44*9cm
テントシート:194.5*66.5cm、収納サイズ: 9*4*11cm
素材:15D両面コーティングシリコンナイロン
耐水圧:2000mm

長さ190〜200cm、幅60〜68cmまでの別売りのコットに対応しており、テントスタイルとコットスタイルの2wayで使えます。コンパクトながらテント内のスペースは人ひとりが足を伸ばす余裕があるほどの大きさで、ゆったりと過ごしたい方にも最適。素材のナイロン生地には両面にシリコンコーティングを施しており、引き裂き強度や速乾性が高くお手入れしやすいのも特徴です。

ADOKAS キャンピングベッド

商品情報

本体サイズ:幅212×高さ111×奥行85mm
収納サイズ:幅86×高さ86×奥行22mm
重量:約14kg

脚付きで地面に触れないため水などで床が湿りにくく、虫の侵入も防いでくれるのが魅力です。必要なアイテムをすべて専用の収納バッグにまとめてしまえるので、ソロキャンプでも楽に持ち運べます。10分程度で組み立てられるうえにペグを打つ必要もないため、キャンプ初心者にもおすすめですよ。

天井高約90cmのハイルーフ設計で圧迫感が少ないのが特徴。フライシートが付属されているのでソロ用のテントとしても使えます。付属のキャノピーポールを使用すれば前室を跳ね上げられるうえに、キャノピーポールは長さ調節ができるため日差しに合わせて角度調節ができて便利ですよ。インナーテント内には小物の収納に便利なメッシュポケットが備わっています。

2人用コット

デュオキャンプを楽しむなら、2人に対応したサイズのテントコットを選びましょう。用途に合わせて部屋を使い分けられ、1人でゆったりと過ごしたい方にもおすすめです。

エムール 2ルームテント&2wayコット 2点セット

商品情報

全体:約幅200×奥行440×高さ155cm
内寸:約幅190×奥行180+240×高さ140cm
収納時:約幅64×奥行21×高さ21cm
総重量:約6.18kg

2ルームあるのでテント内を広々と活用でき、食事スペースや就寝スペースなど用途に合わせて使い分けられます。2人で使用するのはもちろん、1人でゆったりと使いたい方にもおすすめですよ。高さ約155cmと小型サイズなので設営しやすく、専用の収納バッグにコンパクトにまとまるため楽に持ち運べます。

全6商品

おすすめ商品比較表

ENDLESS-BASE コットテント

ThousWinds タウラスシングルテント

ThousWinds スコーピオンテント

ADOKAS キャンピングベッド

WAQ ASTRA CT 2WAYコット専用テント

エムール 2ルームテント&2wayコット 2点セット

Amazonカスタマーレビュー
4.1188
-
-
-
4.516
-
最安値
¥17,430
¥30,580
タイムセール
¥19,620-10%
参考価格¥21,800
¥22,900
購入リンク

テントコットで快適なキャンプを楽しもう

テントコットの選び方とおすすめの商品をご紹介しました。テントコットはどんな状態の地面にも設営しやすく、地面の凹凸を気にせず快適に眠れるのが魅力です。ぜひこの記事を参考にして、自分好みの1点を見つけてみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

この記事に関連するおすすめ記事

その他のアウトドア・キャンプカテゴリー

新着記事

カテゴリー