
【プロが解説】グランドシートのおすすめ11選!キャンプやアウトドアで活躍する商品をご紹介
テントの下に敷くグランドシートは、ソロキャンプや登山など、アウトドアに大活躍するアイテムです。その便利さゆえに様々な価格・サイズの商品があり、「安いものでも大丈夫か不安」「結局どれがいいのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、キャンプインストラクターの立花さん監修のもと、選び方とおすすめのグランドシートをご紹介します。 ぜひ、ぴったりのグランドシートを見つける参考にしてみてくださいね。
※監修者には「選び方」について解説してもらっており、商品選定には関わっていただいておりません。
監修者
キャンプインストラクター
- アウトドア・キャンプ
- 家電
アウトドアブランドで商品撮影やコーディネート、商品・イベント企画等を担当。その他、キャンプインストラクターとして子供たちに火起こし体験や防災学習などアウトドアにまつわる体験プログラムの講師を行っている。
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グランドシートとは?あるとなぜ便利?
グランドシートとは、テントの下に敷くシートのことです。地面の凹凸を軽減してくれるだけでなく、冷えや浸水、テントへの汚れや傷も防止してくれます。
キャンプがより快適になるのはもちろん、テントの撤収やお手入れもぐっと楽になりますよ。タープやレジャーシートの代わりに、荷物置き場や日除け、雨除けとしても使えます。
似たようなことはブルーシートやレジャーシートでもできますが、使い勝手の良さや機能面を考えると、グランドシートにはかないません。アウトドア好きなら一枚は持っておきたい、キャンプを格上げしてくれるアイテムです。
キャンプインストラクター
グランドシートの選び方
ここからはグランドシートの選び方を説明します。グランドシートを選ぶ際は、以下のポイントに注目してくださいね。
- サイズ
- 耐水性・耐摩耗性
- 価格
まずはサイズで選ぶ!テントの大きさに合ったものを選ぼう
グランドシートは、大きすぎると余り部分に水が溜まり、テント内への浸水を招きます。畳めば余り部分は減らせますが、そのぶん床面に凹凸ができ、かえって不便になりかねません。テントとのサイズ差が激しいと、そもそも一緒に固定できない可能性も考えられます。
理想的なサイズは、テントよりも10㎝四方小さめです。フロアサイズ、フライシートのサイズを確認するか、自信のない方はテントと同じメーカーのもので揃えてしまうのもよいでしょう。
また、もう一つ気にかけておきたいのが、畳んだときのサイズ感です。厚手で耐久性の高いものは、そのぶん畳んだときにかさばり、荷物を圧迫します。荷物を減らしたい場合は、ナイロンやポリエステルなど、化学繊維でできた薄手のものがおすすめです。
キャンプインストラクター
多くのアイテムは汎用的なサイズで作られているので、例えば2×3mのテントに3×3mのシートを使用する場合でも、長辺を折りたためば調整可能だったりしますよ。
耐水性・耐摩耗性で選ぶ
耐水性はmm、耐摩耗性はD(デニール)で表記され、どちらも数字が大きいほど性能が上がります。耐水性・耐摩耗性ともに高いほうが便利ですが、そのぶん値段が上がるうえ、厚みが増えて荷物になります。ご自分のキャンプスタイルに必要な性能を見極め、バランスの取れたものを選びましょう。
一般的なキャンプである程度の雨をしのぎたいなら、1,500mm程度の耐水性があれば十分です。「浸水はできるだけ避けたい」「登山で連泊する」など、さらなる雨対策を必要とするなら、2,000mm以上の耐水性があるものにしましょう。耐摩耗性は100〜200Dが一般的ですが、中には400Dを超える丈夫なものもあります。
キャンプインストラクター
グランドシートは厚みが快適性を向上させ、撥水性も高いのが特徴です。繊維に特殊加工が施されていたり、ゴムのような素材が貼り付けられているものもあり、普通のレジャーシートとは性能が大きく異なりますよ。
価格で選ぶ
グランドシートの価格は、1,000円〜6,000円まで、かなりの幅があります。価格差の原因は、主にサイズと素材です。
グランドシートの相場は、ソロキャンプ用の小さめなサイズで2,000円〜3,000円程度、ファミリーキャンプ用の大きめなサイズで5,000円〜6,000円程度です。それなりの性能でこれより安ければ、お買い得と考えていいでしょう。逆に高い場合は、不必要に耐水性・耐摩耗性が高い素材を選んでいるかもしれません。
サイズ・素材と価格のバランスを見ながら、ご自分にとってベストなものを探してみてください。
グランドシートのおすすめ11選
ここからは、おすすめのグランドシート11選をご紹介します。コスパ重視のものから性能重視のものまで、幅広くご紹介しますので、ぜひお気に入りを見つけてくださいね。
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥4,499 | |
4/1(火) | ¥4,499 | |
3/31(月) | ¥4,950 | |
3/26(水) | ¥4,950 | |
3/25(火) | ¥4,688 | |
3/24(月) | ¥4,688 | |
3/23(日) | ¥4,440 | |
3/22(土) | ¥4,440 |
キャンプインストラクター
オレゴニアンキャンパーは焚き火マークが目印の、繊維系に強いアウトドアメーカーです。ポーチや帆布製品に使われる分厚い生地は耐久性に優れており、価格も手頃なのが魅力です。
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥1,399 | |
4/1(火) | ¥1,399 | |
3/31(月) | ¥1,399 | |
2/27(木) | ¥1,399 | |
2/2(日) | ¥1,399 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥999 | |
4/1(火) | ¥999 | |
3/31(月) | ¥999 | |
3/16(日) | ¥999 |
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥4,070 | |
4/1(火) | ¥4,070 | |
3/31(月) | ¥4,070 | |
3/12(水) | ¥4,070 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥4,280 | |
4/1(火) | ¥4,280 | |
3/31(月) | ¥3,500 | |
3/21(金) | ¥3,500 |
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥1,890 | |
4/1(火) | ¥1,890 | |
3/31(月) | ¥1,890 | |
2/27(木) | ¥1,890 | |
1/29(水) | ¥1,890 | |
1/2(木) | ¥1,890 | |
12/28(土) | ¥1,890 | |
11/26(火) | ¥1,890 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥2,180 | |
4/1(火) | ¥2,180 | |
3/31(月) | ¥2,180 | |
2/27(木) | ¥2,180 | |
1/29(水) | ¥2,180 | |
1/2(木) | ¥2,180 | |
12/28(土) | ¥2,180 | |
11/26(火) | ¥2,180 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥3,323 | |
4/1(火) | ¥3,323 | |
3/31(月) | ¥3,323 | |
3/30(日) | ¥3,323 | |
3/29(土) | ¥3,384 | |
3/18(火) | ¥3,384 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥2,475 | |
4/1(火) | ¥2,475 | |
3/31(月) | ¥2,249 | |
2/27(木) | ¥2,249 | |
1/29(水) | ¥2,249 | |
1/28(火) | ¥2,249 |
商品情報
迷ったらメーカー・ブランドで選ぶのもおすすめ
アウトドアメーカー・ブランドのグランドシートには、各社のこだわりが詰まっており、一定以上の品質が期待できます。「好きなメーカー・ブランドがある」「確実によいものを買いたい」なら、メーカー・ブランドで選ぶのもおすすめです。
また、既にテントをお持ちの場合は、同じメーカー・ブランドに「持っているテント専用に設計されたグランドシート」があることも。専用のものを選べば、サイズ選びで失敗しません。メーカー・ブランドを揃えることで見た目の統一感やおしゃれ感もアップするのでおすすめですよ。
キャンプインストラクター
持っているテント専用に設計されたグランドシートを購入すると、サイズや機能面でぴったり合うためおすすめです。
代表的なアウトドアメーカー・ブランドには、以下のようなものがあります。どれにすればいいか分からないという場合は参考にしてみて下さいね。
コールマン
1901年にアメリカで誕生し、機能とコスパを兼ね備えたブランドです。アフターサポート、メンテナンスにも定評があり、部品の紛失や破損にも丁寧に対応してくれます。テントやグランドシート、テーブル、ランタン、ストーブなど、豊富なアイテムを展開しており、初心者〜上級者まで幅広い層をカバーしています。
ロゴス
ロゴスは1985年に日本で誕生し、「エンジョイ・アウティング」が合言葉のブランドです。初心者やファミリー向けの低価格なアイテム展開が多く、たくさんのファンを獲得してきました。テントやタープ、グランドシート以外に、洋服やリュックなども手がけています。
DOD
DODは2008年に大阪で誕生し、遊び心・冒険心を感じさせるブランドです。低価格・高機能・ユニークな見た目の3点が揃ったアイテムを多く展開しています。
意外と大事!グランドシートのメンテナンス方法
グランドシートは使用後の手入れが重要です。濡れたまま放置するとカビの原因になるため、使用後は必ず汚れをしっかり落とし、表面の水分をはたいてから完全に乾かすことが大切です。
特に年間2回程度しかキャンプに行かない方は、保管期間が長くなるためカビが発生しやすく要注意です。乾燥が不十分だと、次回使用時に不快なニオイや劣化の原因にもなるため、収納前に十分な乾燥を心がけましょう。
キャンプインストラクター
キャンプで利用する際は、朝露で濡れることもよくあります。乾かさずにしまってしまうとせっかくのグランドシートがダメになってしまうので、しっかり乾かして下さいね。
おすすめ商品比較表
![]() オレゴニアンキャンパー(Oregonian Camper) オレゴニアンキャンパー 防水グランドシートL | ![]() YUESUO YUESUO グランドシート | ![]() HAWK TRIP HAWK TRIP グランドシート | ![]() OneTigris バスタブ型グランドシート | ![]() JIMENCE JIMENCE グランドシート | ![]() LUHANA グランドシート | ![]() KIMICAMP KIMICAMP グランドシート | ![]() Rocacoco グランドシート | ![]() Coleman(コールマン) Coleman マルチグランドシート | ![]() ロゴス(LOGOS) LOGOS ぴったりグランドシート | ![]() DOD DOD グランドシート | |
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ぴったりのグランドシートでキャンプを快適に
グランドシートの価格は、サイズが大きく、性能が高いほど上がります。必要なサイズ・性能を見極めて、価格とのバランスが取れた一枚を選びましょう。テントと同じメーカー・ブランドで揃えれば、サイズも見た目も失敗しません。この記事を参考に、ぜひご自分にぴったりの一枚を見つけてくださいね。
グランドシートはテントを保護する役割があり、地面の細かい砂利や湿気から守るため、キャンプやアウトドアに欠かせないアイテムです。直接人が乗ることは少ないですが、地面からの冷気対策としても重要。グランドシートの上にテント、ラグ、マットレスを重ねるのが一般的で、ラグは自宅用を流用する人も多いですよ。