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揚げ物フライパンのおすすめ18選!メリットなど解説!IH対応のアイテムも

揚げ物フライパンのおすすめ18選!メリットなど解説!IH対応のアイテムも

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天ぷら鍋よりも扱いやすく、揚げ物以外の料理も作れる「揚げ物フライパン」。少ない油でフライや唐揚げ、冷凍コロッケをおいしく仕上げられ、焦げを防ぐコーティング加工付きや蓋付きのものは、さまざまな調理に活用できるのが魅力です。本記事では揚げ物用フライパンの選び方やおすすめ商品をご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

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フライパンを使って揚げ物をするメリット

唐揚げやフライ、天ぷらなどの揚げ物料理は、大人にも子どもにも好まれるメニューのひとつです。

ただ、油をたくさん使ったり、後片付けが面倒だったりすることを考えると、あまり作りたくないという方も多いのではないでしょうか。また、揚げ物専用の鍋がないとうまく作れないイメージもあるかもしれません。

そんなときに重宝するのが、揚げ物もできるフライパンです。ここでは、フライパンを天ぷら鍋の代わりに使うメリットについてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

油の量が少量でOK!時短にも

フライパンを使う場合、大量の油を使わなくても上手に揚げ物ができるのがメリット。食材の半分くらいが浸かる程度の油量でしっかり揚がるので、油の節約にもなるでしょう。

また、大量の油を使う場合に比べると短時間で油や具材が加熱されるため、時短できるのも魅力です。朝のお弁当作りや大急ぎで夕飯の支度をするときも、ササッと揚げたての料理を出せるほか、ガス代や電気代の節約にもつながります。

片付けが楽に

フライパンを使うと使用する油の量が少なくなるため、キッチンペーパーや新聞紙に油を染み込ませて捨てるだけで後片付けが完了し、オイルポットも不要です。

また、一般的な天ぷら鍋には温度計や油はねガードなどが付属していますが、フライパンには付属品がなく、洗い物の手間も減らしやすいでしょう。さらに、フライパンは鍋より浅いので、底まで洗いやすく、お手入れも簡単です。

収納にも困らない

一般的なフライパンと同様、揚げ物ができるフライパンも鍋に比べるとコンパクトなので、キッチンで邪魔になりにくいのもポイントです。他のフライパンや鍋と重ねて収納できるだけでなく、立てる収納や吊るす収納もしやすいでしょう。

揚げ物ができるフライパンは炒め物や煮物も作れるので、いろいろな調理器具を揃える必要がなく、収納スペースが少ないキッチンや一人暮らしの方にもぴったり。

揚げ物フライパンの選び方

ネットショップやホームセンターなどで揚げ物フライパンを探すと、いろいろなサイズ・深さ・素材のものが販売されていて、どれを選べがよいかわからなくなってしまいますよね。ここからは、揚げ物向きのフライパンを選ぶ際におさえておきたい7つのポイントをご紹介します。

  • 1.深さ
  • 2.厚み
  • 3.重さ
  • 4.サイズ
  • 5.コーティング加工
  • 6.蓋の有無
  • 7.IHかガスか

1.油はねも考慮して!深さのあるものを

フライパンを揚げ物に使う際は、ある程度深さのあるものを選ぶ必要があります。浅いフライパンで揚げ物調理をすると、周囲に油が飛び散りやすく、火傷をしたり、後片付けの手間が増えたりしてしまうからです。

また、ガスコンロの場合、火が油に引火するリスクもゼロではありません。安全のためにも、最低でも8~9cmの深さがあるフライパンがベストとされていますよ。

また、深さがあるフライパンは揚げ物以外にも、煮物や汁物、野菜の下茹でなど、いろいろな用途で活躍してくれるのも魅力です。

2.厚みのあるものを選ぼう

揚げ物を上手に作るためには、油の温度を一定に保つことが重要です。厚みのないフライパンは食材を入れたときに油の温度が下がりやすく、フライや唐揚げをカラッと仕上げるのが難しくなります。

その点、厚みのあるフライパンなら冷凍した食材を入れても油の温度が変わりにくく、温度を一定に保ちやすいため、おいしく揚げられるでしょう。

ただし、厚みがあるものほど加熱までの時間がかかり、重くて扱いにくくなる点には要注意。口コミを参照したり、実際に手に持ってみたりして、取り回しやすいものを選ぶようにしましょう。

3.使いやすい重さで選ぶ

揚げ物フライパンは軽いものの方が扱いやすいですが、あまりにも軽すぎると安定性に欠け、揚げ物をしている最中に傾いたりズレたりする場合があります。反対に、重さのあるフライパンは安定感があるものの、洗ったり収納したりするときには不便と言えるでしょう。

フライパンの重さはサイズ・厚み・素材によって異なりますが、自分にとって軽すぎず重すぎない、適度な重さのものを選ぶのがおすすめです。

4.作りたい料理や量にあわせてサイズで選ぶ

揚げ物用フライパンのサイズは、家族数や用途に合わせて選びましょう。

たとえば、一人暮らしの方や少量の揚げ物を作るためのフライパンなら、20~24cmのものがベターです。深さがあるので、味噌汁や野菜の下茹などをするときにも重宝するでしょう。

一方、家族の人数が多い場合や、大きなエビフライやトンカツを揚げたい場合などには、28cmサイズのものが理想的です。

広口のフライパンで揚げ物をすると、具材同士がくっつきにくく、揚げ色を確認しやすいので、見た目もきれいに仕上げられるでしょう。

5.コーティング加工をチェック

お手入れのしやすさを重視するなら、コーティング加工にも注目です。

フッ素コーティング済みのものは、焦げ付きにくく油汚れも落としやすいので、お手入れが簡単。炒め物の際も食材がくっつきにくく、快適に調理できるでしょう。

揚げ物は160~200℃で調理するのが一般的なので、コーティングには影響がありません。ただし、空焚きしたり250℃以上で加熱したりすると、コーティングが剥がれる原因になってしまいます。

また、フッ素コーティングは使っているうちに徐々に劣化してくるものなので、いずれは買い換える必要があるでしょう。もし、1つのフライパンを長く使いたいなら、加工が施されていない鉄製のものを選んでくださいね。

ちなみに、アルミやステンレスのフライパンは、酸化被膜が作れずフライパンが劣化しやすいため、食用油を使って揚げ物をする際は、アルミやステンレスのフライパンを使わない方が無難です。

6.揚げ物以外でも使うなら蓋付きを

揚げ物フライパンをいろいろな調理に活用したいなら、蓋付きのフライパンを選ぶようにしましょう。

蓋があると具材にじっくり火を通せるため、煮込み料理や蒸し料理の際にも活躍してくれるでしょう。目玉焼きやハンバーグも蓋をすることで上手に作れるほか、料理にホコリが入るのを防いでくれます。

1つの蓋付きフライパンで幅広い料理を作れるので、調理器具をあれこれ用意する必要がなく、キッチンをすっきり見せられるのも嬉しいポイントですね。

7.IHの対応可否を確認しよう

揚げ物フライパンには、「ガス火対応」や「IH対応」、「両対応タイプ」などがあります。また、「オール熱源対応」であれば、ハロゲンヒーターやラジエントヒーターなどでも使用可能。

IH対応のフライパンはガス火でも使用できますが、IH非対応のフライパンをIHクッキングヒーターで使用すると、加熱できなかったり、温度センサーが正常に作動せず高温になりすぎたりすることがあります。

自宅のコンロがIHの場合は、購入前にIH対応かどうかをしっかりチェックするようにしましょう。もし今後引っ越しをする可能性がある場合は、ガス・IH両対応タイプを選んでおくのがベストです。

揚げ物フライパンのおすすめ18選

ここからは、数ある揚げ物用フライパンのなかから、使いやすい18商品を厳選してご紹介します。1人暮らしにぴったりのサイズや、大家族向けのサイズ、いろいろな調理に使える蓋付きのタイプ、フッ素コーティング加工済みの商品など、揚げ物に使いやすいフライパンを集めたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ティファール クランベリーレッド マルチパン 26cm B55977

商品情報

ブランド:ティファール(T-fal)
サイズ:幅45.4×奥行28.3×高さ9.89cm・深さ7.55cm
重さ:767g
材質:本体・底/アルミニウム合金、内側/チタン・コーティング
特徴:ガス・電気プレートコイル・セラミックヒーター・ハロゲンヒーターに対応

直径26×深さ7.6cmの深型フライパンは、たくさんの揚げ物を作りたいときにぴったり。左右に2種類の注ぎ口があり、油を処理するときは細い注ぎ口から、炒め物は広い注ぎ口からと用途に合わせて使い分けられます。丈夫なチタンコーティングで耐久性を高めているため、新品時のこびりつきにくさが長続きするのも特徴です。

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和平フレイズ メガフッカNEO 深型フライパン

商品情報

ブランド:和平フレイズ
サイズ:幅38.5×奥行22×高さ11.5cm
重さ:約480g
材質:本体/アルミニウム合金、内面/ふっ素樹脂加工
特徴:満水容量/約2.2L、両側に注ぎ口付き

1~2人暮らしに最適な20cmサイズのフライパンは、8cmの深さがあるのがポイントです。揚げ物はもちろん、煮物や汁物作り、野菜の下茹でなど、小鍋のような使い方も可能。内側には「クイックマーブル」特殊フッ素樹脂加工を施しているので、食材が焦げ付きにくくお手入れも簡単。注ぎ口が両側に付いており、利き手にかかわらず快適に使えるでしょう。

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和平フレイズ ディアエクリュ 深型フライパン

商品情報

ブランド:和平フレイズ
サイズ:幅39×奥行24.5×高さ14.5cm
重さ:約560g
材質:本体/アルミニウム合金、内面/ふっ素樹脂加工
特徴:IH・ガスに対応、深型タイプ、持ちやすい凹み付きハンドル

木目調のハンドルとアースカラーを組み合わせたおしゃれなフライパンで、さまざまな熱源で使えるのが魅力。深さがあるので、揚げる・煮込む・茹でる調理にも向いています。新設計のトリガーハンドルには握りやすい凹みがあり、チャーハンや野菜炒めを作る際もしっかりフライパンを振ることができるでしょう。金属ヘラも使えるほど耐摩耗性に優れた商品です。

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ティファール ロイヤルブルー・インテンス ディープパン

商品情報

ブランド:ティファール
サイズ:幅44.8×奥行26.5×高さ11.2cm・深さ8cm
重さ:925g
材質:本体・底/アルミニウム合金、加工/チタン・インテンス(内側)
特徴:ガス・電気プレートコイル・セラミックヒーター・ハロゲンヒーターに対応、こびりつきにくさが続く

フライパンの内側に独自の「チタン・インテンスコーティング」を施すことで、高い耐久性を実現。少ない油で揚げ物をしたときも底面に素材がこびりつきにくく、お手入れも簡単でしょう。底部分にある「おしらせマーク」が、食材を投入する適温を教えてくれます。フライパンの外側は上品なブルーのエナメル仕上げで、傷や汚れがつきにくく、美しい光沢が長続きします。

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和平フレイズ ダブルマーブルコート 深型フライパン

商品情報

ブランド:和平フレイズ
サイズ:幅45.2×奥行25.1×高さ13.6cm
重さ:約550g
材質:本体/アルミニウム合金、内面/ふっ素樹脂加工(ダブルマーブル)
特徴:耐摩耗性に優れたダブルマーブルコート、ガスコンロ専用

約550gの超軽量フライパンは、調理中もお手入れの際も扱いやすくなっています。熱を均一に伝えられるアルミダイカスト製のため、焼きムラが出にくく、料理初心者の方でも使いやすいでしょう。内側には耐摩耗試験を2万回クリアしたダブルマーブルコート加工を施しており、金属ヘラにも対応可能。焦げ付きにくく、汚れがスルッと落ちるのも嬉しいですね。

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パール金属 ブルーダイヤモンドコート 極深フライパン

商品情報

ブランド:パール金属
サイズ:全長385×幅210×高さ110mm
重さ:481g
材質:本体/アルミニウム合金、内面/ふっ素樹脂塗膜加工
特徴:ガス火専用、注ぎやすい両口付、金属ヘラ使用可

ダイヤモンド粒子を混ぜ込んだ3層コーティングによって耐久性を高めており、金属ヘラも使用できます。重さは500g以下と軽く、炒め物でも簡単にあおりやすいでしょう。20cmサイズとコンパクトですが、深さがあるので、揚げ物や味噌汁、スープ、カレーなど、いろいろな料理を作れますよ。

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Tafuco 炒め鍋
4.2

Amazonカスタマーレビュー(601件)

商品情報

ブランド:タフコ(Tafuco)
サイズ:約幅29×奥行48×高さ11cm、深さ約9cm
重さ:730g
材質:本体/アルミダイカスト(フッ素樹脂塗装)、内面塗装/人工ダイヤモンド配合マーブル塗装
特徴:ガス火専用、摩耗性が高く金属ヘラも使用可能、汚れがこびりつきにくい

3人以上のご家庭にぴったりな28cmサイズのフライパンは、深さが9cmもあるのが特徴。チャーハンやシチューを一度にたくさん作ったり、大量の野菜をまとめて下茹でしたりできます。また、大きめのトンカツや唐揚げも揚げられるので、ホームパーティーをする際にも重宝するでしょう。軽くて丈夫なアルミダイカスト製で、取り回しやすくなっているのもポイントです。

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ベストコ パスト ヴォーナ 深型IHフライパン

商品情報

ブランド:ベストコ(Bestco)
サイズ:幅38.7×奥行22.5×高さ10.5cm
重さ:485g
材質:本体/アルミニウム合金、内面/ふっ素樹脂塗膜加工
特徴:注ぎやすい両口付き、ガス・IHを含むオール熱源対応、抗菌加工

鮮やかレッドカラーがキッチンで映える、IH対応のフライパン。ガスコンロをはじめオール熱源で使用でき、フッ素樹脂加工を施すことで耐摩耗性を高めています。深さは約8cmあるので、揚げ物や煮物、汁物作りも作りやすいでしょう。フライパンの両側に幅広の注ぎ口がついており、油の後処理や、料理の盛り付けの際にも便利です。

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和平フレイズ ぷちキット IH対応いため鍋

商品情報

ブランド:和平フレイズ
サイズ:約365×225×92mm
重さ:約500g
材質:本体/アルミニウム合金、内面/ふっ素樹脂加工
特徴:IH対応、底が広く焼きやすい形状、満水容量/約2.1L

天然木のハンドルがかわいいフライパンは、2~3人分の料理が作りやすい21cmサイズです。これ1つで焼く・炒める・煮る・茹でる・揚げる調理ができるので、調理器具を複数揃える必要もなく、キッチンをすっきりさせられるでしょう。大きすぎないのでお手入れの際も洗いやすく、フッ素樹脂加工のおかげで汚れ落ちがよいのも魅力的です。

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パール金属 鉄工房 いため鍋

商品情報

ブランド:パール金属
サイズ:全長455×幅265×高さ115mm
重さ:990g
材質:本体/鉄、表面加工/シリコーン樹脂塗装
特徴:すべての熱源に対応、板厚1.2mmの鉄製フライパン

オール熱源対応の26cm鉄製フライパンは深さがあるので、中華鍋のように使えます。板厚は1.2mmで、強火で一気に調理する必要があるチャーハンや野菜炒め、ステーキなどもおいしく作れるでしょう。また、たくさんの揚げ物や大人数分の煮物調理にもおすすめ。鉄ならではの重さがあるので、揚げ物の際も安定感があり、安心して調理できますよ。

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アイリスオーヤマ ダイヤモンドコートフライパン

商品情報

ブランド:アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
サイズ:幅約47.5×奥行約27.8×高さ約12.2、深さ7.7cm
重さ:約690g
材質:本体/アルミニウム合金、内側/ダイヤモンドコーティング
特徴: ガス火専用、満水容量/約3.6L、少ない油でヘルシー調理ができる

食材がこびりつきにくいダイヤモンドコーティングを施しているので、少量の油で調理しても焦げ付きにくくなっています。一般的なテフロン加工に比べ、こびりつきにくさが長持ちするのも嬉しいですね。本商品は深さがあるので、炒め物を調理中にフライパンを振っても、食材がこぼれにくいでしょう。26cmサイズで、大人数分の唐揚げやトンカツなども作りやすいですよ。

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藤田金属 鉄フライパン 深型

商品情報

ブランド:藤田金属
サイズ:約20.0×38.5×14cm、深さ9.0cm
重さ:約880g
材質:本体/鉄
特徴:こびりつきにくい、サビにくい、使い込むほど油なじみがよくなる

強い火力でスピーディーに調理できる鉄製フライパンは、熱伝導や保温性に優れ、食材をふっくらと仕上げられます。独自の「ハードテンパー加工」が施されているので、空焼きや油ならしの必要がなく、購入してからすぐに使用可能です。また、サビにくさとこびりつきにくさも実現しており、使い込むほどに油がなじみ、焦げ付きにくくなるのも特徴です。

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下村企販 厚底深~いフライパン24cm

商品情報

ブランド:下村企販
サイズ:幅42×奥行24.6×高さ14cm、深さ7cm
重さ:1.36kg
材質:鉄(透明シリコン樹脂塗装)
特徴:満水/2.8L、ガス火・IHに対応

市販品では珍しい、底の厚みが2.3mmもある鉄製フライパン。鉄は厚みがあるものほど、焦げ付きやムラが出にくいので、野菜はシャキッと、肉・魚はジューシーに仕上げられます。24cmサイズで深さは7cmもあり、フライパンとしても鍋としても活用できるでしょう。揚げ物なら、サイズの大きい野菜のかき揚げやエビフライも作りやすくなっています。

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パール金属 極深 鉄フライパン

商品情報

ブランド:パール金属
サイズ:全長360×幅235×高さ120mm
重さ:641g
材質:鉄、表面加工/シリコーン樹脂塗装
特徴:極深タイプ、注ぎやすい両口付、オール熱源に対応

使えば使うほど油なじみがよくなる鉄製フライパンは、ハンドル部分まですべて鉄でできているプロ仕様です。強火で一気に温度を上げてすばやく調理できるので、食材のうまみを逃がすことなくおいしく仕上げられますよ。7cm以上の深さがあり、少量の油で揚げ物ができるのも嬉しいですね。

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ドウシシャ ポテッと 深型フライパン M

商品情報

ブランド:ドウシシャ(DOSHISHA)
サイズ:W418×D240×H147mm(フライパンのみH96mm)
重さ:679g
材質:ステンレス鋼、アルミニウム
特徴:IH&ガスオール熱源対応、飛びはねにくく振りやすい

丸みのある形状と天然木のハンドル、やさしいイエローカラーが特徴的なフライパン。手前から奥に向かってフチがドーム状になっているので、フライパンを振ったときに食材が飛び散りにくくなっています。油の飛び散りも軽減してくれ、コンロ周りが汚れにくいのもポイントです。IHをはじめ、オール熱源に対応可能となっています。

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和平フレイズ トゥーメイ マルチパン L

商品情報

ブランド:和平フレイズ
サイズ:約幅31.5×奥行22×高さ14.5cm
重さ:約1100g
材質:本体/アルミニウム合金、内面/ふっ素樹脂塗膜加工
特徴:IHコンロ・ガスコンロに対応、満水容量/約2.5L

これ1つですべてこなせるマルチパンです。フッ素樹脂加工が施されているほか、中が見えやすいガラス蓋や水切れのよい注ぎ口など、使いやすさにもこだわって設計されています。丸みのある形状で、油や食材が飛び散りにくいのも魅力。取っ手がコンパクトなので、狭いシンク内や収納時にも邪魔になりにくいでしょう。

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杉山金属 匠味マルチパン

商品情報

ブランド:杉山金属
サイズ:直径230×390×120mm
重さ:805g
材質:本体/鉄(底の厚さ1.2mm)、ハンドル/木柄
特徴:IH・ガス対応

鉄製フライパンの表面に「ナノエンボス加工」を施しているので、油なじみがよくなっています。表面が硬いため、金属製のヘラやお玉を使って調理をしても傷が付きにくいのもメリット。鉄は熱伝導率がよいので、揚げ物のような高温が求められる料理に向いています。もちろん、炒め物や煮物、汁物などもおいしく作れますよ。

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貝印 軽いマルチ炒め鍋

商品情報

ブランド:貝印 KAI
サイズ:長さ293×幅440×高さ12mm
重さ:640g
材質:本体/アルミニウム合金(底の厚さ2.2mm)
特徴:ガス火専用、重さを感じにくい構造

28cmの大きなフライパンですが、同一メーカーの従来品より約20%も軽量化したフライパン。また、重さを感じにくいよう、ハンドルの長さも短く設計されています。本体は熱伝導に優れたアルミ素材で、ムラなくスピーディーにおいしい料理を作れるでしょう。炒め料理だけでなく、煮込み料理や揚げ物にもおすすめです。

フライパンで揚げ物をするコツ

ここからは、フライパンで上手に揚げ物を作るコツをご紹介します。

食材を下準備する際は、「食材のサイズ」と「水分」に気を付けるようにしましょう。カラッとおいしく仕上げるためには、短時間でサッと揚げる必要があるので、食材は小さめ、あるいは、薄めにカットしておくとよいですよ。

また、揚げている最中に水分が出るとベチャッとした仕上がりになってしまうため、水分をしっかり切っておくことも大切です。

揚げるときは、温度を一定に保つために火加減にも注意しましょう。油に食材を投入すると温度が下がってしまうので、一度にたくさん入れないようにするのがコツ

なお、フライパンで少量の油で揚げる場合は、底に食材がついて焦げやすくなります。途中で焦げ付いていないか、こまめにチェックしてくださいね。

揚げ物フライパンで、料理をもっと楽しく!

天ぷら鍋を使わなくても、フライや唐揚げをおいしく作れる揚げ物フライパン。調理時間を短縮できるだけでなく、後片付けも簡単で、油やガス・電気代の節約も可能です。本記事でご紹介した揚げ物フライパンの選び方やおすすめ商品を参考にして、揚げ物調理をもっと気軽に楽しみましょう!

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