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【2024年】ツインバードのオーブンレンジおすすめ5選!選び方や魅力を徹底解説

【2024年】ツインバードのオーブンレンジおすすめ5選!選び方や魅力を徹底解説

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電子レンジやオーブンレンジは、なくてはならない家電のひとつ。中でも、無駄のないシンプルな機能が搭載されているタイプ(MW-FS18B)や、おしゃれなミラーレスタイプ(DR-E857B)など、多種多様な製品を展開している「ツインバードのオーブンレンジ」は、お手頃価格で高性能だと評判です。今回は、オーブンレンジの選び方や機能について詳しく解説していきます。

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ツインバードとは?

ツインバードとは、調理家電や掃除機などの生活家電を中心に製造販売を行う電機メーカーです。ものづくりの町として知られる新潟県燕市に本社を置き、シンプルなデザインと高い機能性、そして価格を抑えた製品づくりに定評があります。

本記事でご紹介するオーブンレンジは、フラットオーブンレンジとスチームオーブンレンジの2種類があり、簡単操作で日常使いできるものから、本格料理に適した高機能タイプのものまで取り揃えています。一人暮らし初心者にぴったりの手軽な製品だけではなく、幅広い年代から支持される製品も数多く展開している職人気質の会社です。

オーブンレンジの魅力

温めるだけの電子レンジの機能と、お菓子を作ったりやパンを焼いたり、手の込んだオーブン料理や、機能によっては蒸し料理まで作れる「オーブンレンジ」。電子レンジだけでは調理法やメニューのレパートリーも限られますが、オーブン機能が付いていれば、さまざまな料理やお菓子作りに挑戦できます。

鍋やフライパンを使った調理に比べて、圧倒的に簡単で時短にもなるオーブン料理は、忙しくてもきちんと食事を作りたい人の助けになるでしょう。オーブンレンジを使いこなせれば、料理をする時間がさらに充実したものになりますよ。

オーブンレンジのメリット・デメリット

オーブンレンジのメリットは、何といっても調理方法のパターンが豊富なことです。温め機能はもちろん、本格的なオーブン料理などが簡単にできるため、手の込んだ料理を作りたい人におすすめです。電子レンジとオーブンを別々に用意する必要がなく、1台ですべて完結するので、キッチンのスペースを有効に使えます。

一方で、電子レンジ単品よりも比較的高額であることや、設置スペースを広く取るという点がデメリットとして挙げられます。ただし、最近ではシンプルな機能で価格を抑えたタイプも登場しているので、ライフスタイルに合わせて選びましょう。

ツインバードのオーブンレンジの選び方

ツインバードのオーブンレンジは、機種によって搭載されている機能が違います。どんな使い方をしたいか、キッチンに置いて使い勝手が良いかなど、優先したい機能や、自分にとって必要ない機能を吟味したうえで、日常使いができるタイプのものを選びましょう。ここでは、機能性などを詳しく解説していきます。選ぶ際の参考にしてくださいね。

1.レンジの種類で選ぶ

まずは、オーブンレンジの種類の違いを解説していきます。基本的には、フラットタイプの普通のオーブンレンジと、スチームタイプのオーブンレンジの2種類に分類されます。各メーカーからも続々新作が登場しているスチームオーブンレンジですが、普通のタイプとはどんな違いがあるのでしょうか。その仕組みや調理方法について詳しく解説します。

オーブンレンジ

グリル料理やお菓子作りなど、オーブンを使った基本の調理のみで問題ないのなら、オーブンレンジがおすすめです。

ツインバードのオーブンレンジには、「自動あたため機能」が搭載されており、冷凍ご飯やお弁当、飲み物の温めなど、ワンタッチで簡単操作が可能。「平日にはレンジ機能を中心に使い、休日には手の込んだオーブン料理を作りたい」というライフスタイルに適しています。

複雑な機能を使いこなすよりも、最低限の機能だけでシンプルに活用したいなら、オーブンレンジがよいでしょう。スチームタイプに比べて価格が安いのも嬉しいポイントです。

スチームオーブンレンジ

熱した空気で加熱するオーブンレンジとは違い、蒸気の力で加熱する「スチームオーブンレンジ」は、ヘルシー志向の人からも注目を集めています。

ツインバードのスチームオーブンレンジは、せいろ蒸しからヒントを得て開発されただけあって、上下から包むWスチームによって食品をしっとり蒸し上げてくれる優れもの。じっくりと温める低温調理機能もあり、うまみを逃さずパサつきのない仕上がりに感動します。

ただし、水蒸気で調理するため、その都度水を用意したり、使った後のお手入れに手間がかかったりすることを、デメリットと感じる人もいるかもしれません。

2.便利な機能で選ぶ

最近のオーブンレンジには、たくさんの便利な機能が搭載されていますよね。何年も使っているのに「こんな機能あったんだ!」と気づくことも。ここでは、ぜひ知っておきたいお役立ち機能をご紹介します。選ぶときの参考にしてくださいね。

赤外線センサー

食品の表面温度を測定できる「赤外線センサー」は、食材そのものの温度を瞬時に自動検知してくれます。温め時間に迷うものでも、最適な温度と時間を測定してくれるので、何度も温め直したり、温めすぎたりするミスを防げるでしょう。

種類が違う食品を同時にムラなく温められる「2品同時あたため」機能が搭載されているモデルもあります。ただし、オーブン使用直後は庫内が高温になり、うまくセンサーが機能しないこともあるため注意が必要です。

蒸気・湿度センサー

「蒸気・湿度センサー」という機能を初めて聞く人も多いのではないでしょうか。これは、食品から出てくる水蒸気の量を自動で測定する機能のこと。温めている最中に水蒸気を測定することで、最適な加熱時間を計算します。食品自体の量や重さなどではなく、あくまでもその食品に含まれる水分量によって、温める時間が変わります。

ただし、ピッタリとラップをかけている場合や少量の場合、また食品の水分量が少ないと加熱時間が伸びるケースもあります。

温度センサー

食品ではなく、庫内の温度を測定するのは「温度センサー」という機能です。ほとんどのオーブンレンジに搭載されており、加熱時間を庫内の温度に応じて調整してくれます。オーブン料理を作るときは、庫内の温度を一定に保つことが大事。温度センサーで、調理中の庫内の温度をばっちりキープできます。

ただし、保温性や蓄熱性の高い容器に入れて調子する場合は、オーブン庫内と容器の中の温度に違いが出てくるので、加熱する時間が長くなることもあるでしょう。

重量センサー

「重量センサー」とは、庫内の食品と容器の重さを測定してくれるセンサーのことです。この機能の嬉しいポイントは、たとえ少量でも正確に測定して加熱してくれるので、少量ゆえに熱くなり過ぎてしまったという失敗がないところ。比較的低価格のオーブンレンジにも搭載されています。

ただし、食品の重量に加えて容器の重さもプラスされるので、重たい容器に入れたまま温めると、過剰に加熱してしまうこともあるので注意しましょう。

静音モード

毎日使うオーブンレンジだからこそ、できるだけ静かな音のものを選びたいですよね。とくに夜遅く帰宅してから食事を取る人にとって、静音モードが搭載されていると助かります。

ツインバードも、機種によってブザー音が消える機能を採用。ブザー音が鳴る代わりに、バックライトが点滅する仕組みです。長押しで設定変更できるので、ライフスタイルに合わせて音あり・音なしに変えられるのが嬉しいですね。

グリル機能

野菜のグリル焼きや焼き魚など、食材の表面を直接加熱するのが「グリル機能」です。予熱後に庫内の温度を一定にしてから焼き上げるオーブン機能とは違い、予熱なしで表面をカリッと焼けるので、肉や魚などあえて焼き目をつけたい料理に適しています。

片面焼きタイプのものは途中で裏返す必要がありますが、最近増えてきている両面焼きタイプなら、揚げ物なども一気にカリッと仕上げられるのでおすすめです。

3.周波数で選ぶ

オーブンレンジを購入する際、周波数を気にする人はあまり多くないかもしれませんが、引越し予定がある場合はチェックしておくとよいでしょう。東日本では電源周波数50Hz、西日本では電源周波数60Hzのものでなければ使用できないため、注意が必要です。

「購入した地域から遠く離れてしまったら使えなくなった!」とならないためにも、50Hz・60Hzどちらにも自動で対応してくれる「ヘルツフリー」のものを選べば、日本国内どこでも使えるので安心ですね。

4.デザインで選ぶ

家電もインテリアの一部として考えると、デザインのよさも外せない要素ですよ。とくにオーブンレンジは毎日使うものだからこそ、飽きずに使える素敵なデザインのものを選びたいですよね。扉の開閉仕様やボタンの配置など、メーカーによってもさまざまなので、じっくり見比べて好みに合うものを探しましょう。

ツインバードのオーブンレンジは、どれもシンプルですっきりとしたデザインのものばかり。中でもミラーガラスを使用したDR-E857は、スタイリッシュなミラーデザインがおしゃれで、キッチンに高級感をもたらしてくれます。

5.容量で選ぶ

家族の人数や使う頻度を考慮すると、オーブンレンジの容量はとても重要な条件になります。大きければ大きいほど一度にたくさんの量を調理できますが、置く場所が限られるのでまずはきちんとスペースを確保してから購入を決めましょう。

単身世帯や2人暮らしであれば、16〜24L程度の容量で問題ありません。3人以上の世帯なら、できれば25L以上はほしいところ。来客が多かったり、頻繁に作り置きをしたりする場合も、大きめのサイズにしておくと安心ですね。

6.オートメニューの数で選ぶ

手がかかるイメージのオーブン料理でも、「おまかせ機能」や「オートメニュー」があれば簡単に挑戦できます。20〜40パターンくらいのメニューが搭載されているものがほとんどですが、中には200種類以上のものも。メニューの多さは価格に反映されるため、本当に自分が必要としているメニュー数なのか、吟味することも大切です。

今まで作ったことがない珍しいメニューに巡り会えるのも、オートメニュー機能の醍醐味でもあります。レパートリーの幅を広げたい人は、搭載されているメニュー数に注目するとよいでしょう。

ツインバードのオーブンレンジおすすめ4選

最後に、数あるツインバードのオーブンレンジの中から特におすすめしたい4製品をご紹介します。それぞれ特徴的な機能が搭載されているので、ぜひ選ぶ際の参考にしてくださいね。

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赤外線センサー搭載!ボタンひとつでちょうどいい温度に
ツインバード オーブンレンジ

商品情報

サイズ:W470×D360×H295mm
庫内容量:18L
庫内寸法:W305×D325×H180mm
オーブン温度:40℃/110~200℃

ターンテーブルがなくすっきりとしたデザインの「 DR-E852W 」は、庫内を広く使えるので、コンビニのお弁当など幅広の容器に入った食品もすっと入ります。赤外線センサー搭載により、食品の温度を察知して自動的に最適な温度と時間で温めてくれます。

使用頻度が高いごはんや飲み物、おかずの温めをはじめ、解凍のメニューなど専用のボタンもあり、ワンタッチで簡単に操作可能。オーブン機能・グリル機能もダイヤル手動で簡単に設定できます。設置場所に困らない縦開き扉なのも嬉しいですね。

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ツインバード スチームオーブンレンジ DR-F871W

商品情報

ブランド TWINBIRD(ツインバード)
商品の寸法 40D x 47W x 34.5H cm
色 ホワイト
容量 23 L
特徴 解凍

スチームオーブンレンジ「DR-F871W」は、せいろ蒸しからヒントを得て開発された技術を使い、より美味しく仕上げることに成功。上下で包むダブルスチームで包み込むようにしっとりふかふかに蒸し上げるのが特徴です。

また、幅広いスチーム温度により、ローストビーフや蒸し鶏などの低温調理もご家庭で簡単に挑戦できます。大容量の給水タンクは取り外しが簡単で、庫内は汚れを拭き取りやすいコーティングが施されているので、お手入れも楽ちんです。

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ツインバード フラットオーブンレンジ MW-FS18B
3.0

Amazonカスタマーレビュー(9件)

商品情報

サイズ:W470×D360×H295mm
庫内容量:18L
庫内寸法:W305×D325×H180mm
オーブン温度:40℃/110~200℃

使い勝手の良いシンプルなデザインで、ボタンやダイヤルの操作方法も簡単なフラットオーブンレンジ「MW-FS18B」。お手入れしやすいフラット庫内なので、使うたびにさっと拭いて清潔な状態をキープできます。

ヘルツフリータイプで、日本全国どこでも使用できるのも嬉しいポイントです。赤外線センサーが搭載されており、自動で最適温度を測って温めてくれます。高性能なのに、置き場所に困らないコンパクトなサイズ感も魅力ですね。

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ツインバード オーブンレンジ DR-E857B

商品情報

サイズ:W470×D360×H295mm
庫内容量:18L
庫内寸法:W305×D325×H180mm

使っていない時は中が見えないミラーガラスを使用した美しいデザインの「DR-E857B」は、スタイリッシュな見た目とスペックの高さが魅力です。赤外線センサー搭載で、ごはんや飲み物など頻繁に温めるものは専用モード付き、解凍・オーブン・グリル機能で料理の幅も広がります。また、天板付きなのでピザも美味しく焼き上げることができますよ。

高性能オーブンレンジで料理がもっと楽しく便利に!

オーブンレンジを新しく購入、または買い替えるタイミングで調べ始めると、あまりにもたくさんの種類があって迷ってしまいがち。ツインバードのオーブンレンジは、誰でも使いやすいシンプルな仕様と高いデザイン性、それぞれのライフスタイルに合わせた機能を選べるのでおすすめですよ。

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