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プラスチック水筒のおすすめ8選!気になる衛生面についてや洗い方なども解説

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スポーツドリンクを持ち歩くときにも便利な「プラスチック水筒」。保冷機能付きや、洗いやすいものなどさまざまなタイプが販売されており、どれを選ぶか迷ってしまいますよね。今回は、そんなプラスチック水筒のメリット・デメリットをはじめ、洗い方やおすすめの選び方をご紹介します。ぜひチェックしてみてください。

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プラスチック水筒のメリットデメリットは?

プラスチック水筒は、種類が豊富に揃っています。まずは、プラスチック水筒のメリットとデメリットをおさえておきましょう。購入を検討されている方は、参考にしてみてくださいね!

メリット

プラスチック水筒は、軽くて持ち運びしやすいといった点がメリットです。力がまだない子どもでも持ちやすいことから、子ども用の水筒にも活用されており、最近では大人用のウォーターボトルにもプラスチック素材が採用されています。 また、ステンレス製などの金属素材の水筒にスポーツドリンクを入れてしまうと錆びることがありますが、プラスチック水筒なら錆びる心配が少ないのもメリットのひとつ。スポーツドリンクも安心して入れられます。 なかには耐熱プラスチックを使った水筒もあり、スポーツやアウトドア、オフィス、学校などさまざまなシーンで活躍しますよ。

デメリット

さまざまなメリットがあるプラスチック水筒ですが、デメリットもあります。そのひとつが、保冷効果のあるものが少ない点です。飲み物を冷たい状態で保ちたい場合には、プラスチック水筒は不向きなものが多いといえます。 また、軽くて使いやすいですが、耐久性があまり高くないため、衝撃が加わると壊れる可能性があります。 さらに、プラスチック水筒はステンレス製などに比べると、細菌やカビが繁殖しやすいのも難点。洗い方が不十分だと、汚れがたまり臭いの原因となります。 長く愛用するにめにも普段のお手入れ方法をしっかり理解することが重要ですよ。

プラスチック水筒の選び方

さまざまなシーンで役立つプラスチック水筒。選ぶときは、以下5つのポイントに注目しましょう。

・飲み口の種類 ・容量 ・耐熱・耐冷温度 ・洗いやすさ ・便利機能

このあとは、それぞれのポイントについて詳しく解説します。

1.飲み口の種類で選ぶ

プラスチック水筒の飲み口は大きく分けると「直飲みタイプ」「コップ付きタイプ」「ストロータイプ」の3つがあります。それぞれ特徴やメリットが異なるため、使うシーンに合わせて選ぶのがポイントです。飲み口の種類と特徴をおさえておきましょう。

直飲みタイプ

ペットボトルのようにフタを開けて飲めるタイプです。一度に多くの量を飲めるため、スポーツやアウトドアといったシーンで使いやすいのが特徴。ワンタッチで開けられるタイプが多く、水分補給にも適しています。 また、ほかのタイプよりもパーツが少なく、洗いやすいのもメリット。ただし、直接口をつける分、細菌の影響を受けやすいため、管理に注意しましょう。洗うときは入念に洗ってくださいね。

コップ付きタイプ

コップに飲み物を注いで使うタイプは、オフィスや学校での休憩時間などゆっくり飲み物を楽しみたい場合におすすめです。 紙コップを使えば複数人でシェアすることができるのもポイント。熱い飲み物を冷ましながら飲めたりと、コップ付きだからこそのメリットがあります。 また、コップ付きタイプの中には直飲みもできるタイプも。使用するシーンによって使い分けられて便利ですよ。

ストロータイプ

水筒のフタを開けるとストローが出てくるタイプ。飲み物をこぼす心配がほとんどないので、小さい子どもはもちろん、スポーツ中も使いやすいですよ。より利便性にこだわりたいなら、ワンタッチで開けられるタイプがおすすめ。 便利ですが、ストロー部分は洗うのに手間がかかるうえ、劣化した場合はパーツの買い替えが必要になります。そのため、購入時にストローパーツが別売りされているかを確認しておくとよいですね。

2.シーンにあわせて適切な容量で選ぶ

水筒は使うシーンごとに適切な容量が異なります。プラスチック水筒も例外ではありません。購入する際は、シーンに合ったサイズのものを選びましょう。 選ぶときの目安は以下のようになっています。

・100〜200ml 散歩やショッピングなど、ちょっとした外出時にあると便利なサイズです。マイボトルとして持ち歩きたい方向け。

・300~500ml ミニサイズペットボトルとほぼ同じ大きさです。半日~1日飲み物を持ち歩きたいときに丁度いいサイズとなります。

・600~1,500ml 汗をかきやすいスポーツやアウトドアで使うのにおすすめなサイズです。こまめな水分補給が必要な環境にいる場合は、600ml以上の大容量サイズを選ぶとよいでしょう。

3.耐熱・耐冷温度をチェック

プラスチック水筒にホットコーヒーやお茶などの温かい飲み物を入れたい場合は、耐熱温度を必ず確認しましょう。また、冷たいものも入れて使いたい方はあわせて耐冷性能があるかもチェックしてくださいね! 注意点として、表示温度をオーバーすると壊れる可能性があるため気をつけましょう。表示温度より高い、または低い温度の飲み物は入れないようにしてください。

4.洗いやすさで選ぶ!食洗機対応も

普段のお手入れをしっかり行うことでプラスチック水筒は、長く愛用できるでしょう。そのため、洗いやすさも選ぶときの重要なポイントになります。パーツを分解できるタイプや、口径の大きいタイプは細かい部分までスポンジが入るので、洗いやすいですよ。 また、食洗機対応タイプなら、食洗機に入れて丸洗いできるので家事の負担軽減にもつながります。フタやパッキンなど細かいパーツまで食洗機に対応しているとさらによいですね。

5.あると便利な機能をご紹介

プラスチック水筒には「メモリ」「保冷機能」「ワンタッチ式のフタ」といった機能を搭載したものもあります。それぞれの特徴を理解すると、より使いやすいものを選べるようになります。こちらもあわせてチェックしてくださいね。

時間と容量を確認できるメモリ

プラスチック水筒には、時間や容量のメモリが付いているものがあります。 時間のメモリが付いているタイプは、定期的な水分補給が必要なときや、決められた量を何時間以内までに飲まなくてはならないといった際に便利です。 一方、容量のメモリが付いたタイプは、粉末状のプロテインやスポーツドリンクを作るときに重宝します。計量カップで水の量を測らなくて済むので手間が省けますよ。

保冷機能付き

プラスチック水筒には、本体に保冷スティックが備わったタイプもあります。一定の保冷力を維持でき、中に氷を入れないので飲み物が薄まる心配もありません。 保冷機能が付いていなくても、口径が大きいタイプなら氷が入れられます。また、氷が溶けにくい二重構造のボトルも販売されていますよ。 冷たい飲み物を入れて使いたい場合は、保冷スティックが付いているタイプや、氷を入れられるタイプから選びましょう。

ワンタッチ式のフタ

ウォーキング中やランニング中に、サッと飲める水筒を探している方には、ワンタッチタイプのフタがおすすめです。片手でも簡単に開けられるため、小さい子どもの水筒にもぴったり。直飲みタイプやストロータイプに多く採用されている機能です。 散歩や買い物のときにも使える水筒を探している方にも向いています。

タイプ別!プラスチック水筒のおすすめ8選

プラスチック水筒の選び方をおさえたところで、実際の商品を見てみましょう。おすすめのプラスチック水筒を8つご紹介します。

洗いやすい!シンプルな直飲みタイプ3選

まずは洗いやすい直飲みタイプから。食洗機対応の扱いやすいものからおしゃれなデザインまで、さまざまな水筒が販売されています。ほしい機能に合わせて好みのものを選んでくださいね。

KINTO(キントー) ウォーターボトル 500ml

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KINTO (キントー) ウォーターボトル 500ml 食洗機対応 20393

商品情報

ブランド KINTO(キントー)
材質 プラスチック
ボトルタイプ スタンダードボトル
色 スモーク
容量 17 Fluid Ounces

シンプルかつおしゃれなフォルムが特徴のウォーターボトルは、キズが付きにくく割れにくい材質を使っているのが特徴。フタは1回転で簡単に開けることができ、普段使いにも最適。また、シリコンパーツは分解可能なうえ、食洗機にも対応しているので、洗う手間もあまりかかりません。カラーバリエーションに優れており、アンバー、クリア、グリーン、スモーク、ブルーの5色から選べます。どれもガラス瓶のような美しいカラーが魅力的。おしゃれで気軽に使えるプラスチック水筒を探している方におすすめですよ。

パール金属(PEARL METAL) ブロックスタイル PCアクアボトル1000 ウッド調×クリア

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パール金属(PEARL METAL) マグボトル ウッド調×クリア HB-4856

商品情報

ブランド パール金属(PEARL METAL)
材質 シリコーン, 木材, アクリロニトリルブタジエンスチレン, ゴム
色 ウッド調×クリア
容量 1000 ml, 1 L

底とキャップがウッド調、本体がクリアカラーのおしゃれなデザインを採用したアクアボトルです。粉末状のスポーツドリンクも簡単に作れるメモリ付きで、ブロックのように積み重ねることができるため、収納も楽々。容量は1Lのほかに500ml、700mlと3種類の展開になっており、用途に合わせて好みのサイズが選べるのも嬉しいポイント!キャップは一度ひねるだけで簡単に開閉できるので、アウトドアやスポーツの際にも使いやすいですよ。

パール金属(PEARL METAL) クリアアシスト PCアクアボトル550

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パール金属(PEARL METAL) アクアボトル クリアアシスト HB-3724

商品情報

ブランド パール金属(PEARL METAL)
色 グリーン
容量 550 ml
特徴 個
対象年齢 キッズ、大人

まるで牛乳瓶のような形状がかわいらしいプラスチック水筒。広口かつシンプルなつくりで、洗いやすいのが特徴です。かわいいデザインが好きな方や、扱いやすい形状のプラスチック水筒を探している方にもぴったりです。

ドリンク作りにも便利!メモリ付き3選

プロテインやスポーツドリンクなどを作るときに便利なのが、メモリ付きタイプ。普段の水分補給で飲む量を管理したい場合にも重宝します。同じように見えるタイプでも、機能により使い勝手が大きく変わってきます。こちらも機能の違いに注目しながらチェックしてくださいね。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ウォーターボトル500

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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スポーツボトル ライス目盛り付き

商品情報

ブランド キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
材質 本体:PET(耐熱温度100度)、ふた栓:ポリプロピレン(耐熱温度120度)
色 ブラック
容量 0.5 L

アウトドア用品の総合ブランド「キャプテンスタッグ」が販売するプラスチック水筒です。スポーツドリンクに加えて、お米の持ち運びにも使えるメモリが付いたユニークな商品。スポーツ時だけでなく、アウトドアでも役立ちますね。カラーも豊富に揃っており、チームカラーや普段の持ち物に合わせてコーディネートする楽しみ方もできます。

シービージャパン オーシャンビバレッジボトル 710 抗菌

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シービージャパン 710ml 直飲み スポーツボトル SANTECO

商品情報

ブランド シービージャパン(CB JAPAN)
材質 シリコーン, ポリプロピレン, コポリエステル
色 ベージュ
容量 710 ml

500mlペットボトルも楽々入る大容量タイプ(710ml)。飲み物を入れるだけでなく、調理用の水を運ぶときにも使えます。フタにはハンドルが付いており、カラビナに引っかけて持ち歩くこともできます。フタと飲み口ユニットは着脱できるので、洗いやすく衛生的。デザイン性にも優れており、ガラスのような透明度と光沢を楽しめます。

パール金属(PEARL METAL) チャージャー PCワンタッチボトル830

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パール金属(PEARL METAL) ワンタッチボトル HB-4730

商品情報

ブランド パール金属(PEARL METAL)
材質 ポリエステル
色 クリアグレー
容量 830 ml
特徴 広口,軽量

メモリ付きの本体に、ワンタッチオープンできるフタが付いています。スポーツやアウトドアシーンでも、片手で開けて飲むことが可能です。広口タイプの飲み口は、洗いやすいのも魅力。一度にたくさんの飲み物を持ち運びたいときにも最適な830mlで、機能性に優れたプラスチック水筒を探している方におすすめです。

可愛いデザイン!子ども用ストロータイプ2選

プラスチック水筒には、見ているだけで楽しくなるようなデザインが施されているものも。特に子ども用水筒には、可愛らしいデザインが多いです。最後に、子ども用プラスチック水筒でも、デザイン性に優れているものをご紹介します。

スケーター(Skater) ストローボトル ミッキーマウス 350ml

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スケーター(Skater) ストローボトル ミッキーマウス 350ml PBS3STD

商品情報

ブランド スケーター(Skater)
色 350ml
容量 350 ml
特徴 キッズ弁当(女児)
対象年齢 子ども

キャップ部分がミッキーの顔になっている可愛らしいデザインの水筒。本体はズボンの模様が描かれています。ストロータイプの飲み口を採用していて、小さい子どもでも飲みやすいようになっています。付属品として替え用の飲み口とストラップが付いているのも嬉しいポイント!飲み口が壊れたり汚れたりしても、替え用のものを使えば長く愛用できますね。

スケーター(Skater) クリアボトル ストロー付き スヌーピー 480ml

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スケーター(Skater) クリアボトル ストロー付き スヌーピー 480ml PDSH5

商品情報

ブランド スケーター(Skater)
材質 プラスチック、シリコン
ボトルタイプ スタンダードボトル
色 スヌーピー
容量 480 ml

こちらはスヌーピーのイラストが描かれたタイプ。クリアカラーなので、中に入っている飲み物の状態が分かりやすいです。キャップロック設計で、飲むときにキャップが戻らないような作りになっています。プッシュ式で、開けるのも簡単。ショルダーベルトと名前シールが付いており、保育園や幼稚園へ持っていくのにもぴったりですよ。

プラスチック水筒の洗い方は?

プラスチック水筒は、飲み口やフタの溝などの細かい部分に汚れがたまりやすく、臭いの原因にもなります。使い終わったらボトル用スポンジと食器用洗剤で洗いましょう。細かい部分は、小さいブラシなどでこすり落としてください。 カビや細菌の繁殖は、汚れだけでなく水分でも起こるため、洗ったあとはしっかり乾かしましょう。 また、定期的な台所用漂白剤での消毒も効果的。台所用漂白剤を溶かした水につけておき、その後よく洗い流してください。漂白剤が使えない場合は、食品用アルコールスプレーを吹きかけ、よく乾かすのも効果的とされていますよ。 商品によっては適切なお手入れ方法が異なる場合がございます。それぞれの説明書をよく確認してください。

プラスチック水筒を使いこなして快適な水分補給を

プラスチック水筒には、さまざまな種類のものがありメリットやデメリットを理解することが重要なポイントと言うことが分かりました。また、選ぶ際は飲み口の種類や使うシーンにあった容量に注目することが大切です。今回ご紹介した内容を参考に、自分に合ったプラスチック水筒を見つけてみてくださいね!

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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