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【2024年】Bluetoothキーボードのおすすめ9選!ワイヤレスで使いやすい

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ケーブルを使わずにワイヤレスですっきり使える「Bluetoothキーボード」。持ち運びが便利なコンパクトサイズや自宅で使いやすいフルサイズなど、製品ごとに使い勝手や特徴が異なります。この記事では、おすすめのBluetoothキーボードの選び方をご紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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Bluetoothキーボードの魅力

Bluetoothキーボードとは、Bluetoothに対応した端末にワイヤレスで接続して使うキーボードのことです。ケーブルレスのため端末周辺やデスク周りをすっきりとした状態で使えます。

また、端末のUSBポートを使わないのでポートの数が少ないパソコンにも利用できるのも魅力です。スマートフォンやタブレットなどの端末にも使える汎用性の高さもうれしいポイントですね。コンパクトなサイズなら持ち運びできるため、出張先や出先でもさっと使えます

2.4GHzワイヤレスキーボードとの違い

Bluetoothキーボードと2.4GHzワイヤレスキーボードは接続方法が異なります。Bluetoothキーボードはペアリングと呼ばれる設定を行ってから接続するのに対し、2.4GHzワイヤレスキーボードはパソコンにUSBレシーバーを挿し込めばすぐに使えるのが特徴です。Bluetoothに対応していないパソコンでも無線接続できますが、スマートフォンやタブレットといったUSB端子のない端末には使えないので注意してくださいね。

また、USBレシーバーは小さく紛失しやすいことや、パソコンのUSBポートが埋まるデメリットがあります。もしパソコン以外の端末にも使う予定があるならBluetoothキーボードを選ぶのがおすすめです。

Bluetoothキーボードの選び方

Boluetoothキーボードを選ぶときは「使用するデバイス」「Bluetoothのバージョン」「本体サイズ」「キーボードの種類」「使いやすさ」「給電方式」「マルチペアリングの有無」の7つに注目して選びましょう。それぞれ選び方のポイントを押さえて、使いたいシーンにぴったりなBluetoothキーボードをチョイスしてみてくださいね。

1.使用するデバイスに合わせて選ぶ

選び方に悩んだら使用するデバイスに合わせて選ぶのがおすすめです。パソコンやタブレットといった機器に対応したものを選べば、接続が安定したりパソコン感覚で利用できたりするので使いたいデバイスに対応しているかを確認しましょう。

パソコン

パソコンにBluetoothキーボードを使う予定なら、WindowsやMacOSなど使用しているパソコンのOSに対応しているかを先にチェックしてから選びましょう。パソコンのOSに対応していないとキーボードを購入しても使えません。また、メーカーの独自OSの場合は商品詳細に使えるかどうかの記載がされていないこともあります。使えるか気になる人はメーカーや販売元に問い合わせしてから購入しましょう。OSに対応していれば安定した接続性や打ちやすさなど、多機能な商品が多くあるので好みのものを選べますよ。

タブレット

タブレットに使いたい人はiOSやAndroidなどタブレット用OSに対応したものを選びましょう。タブレット向けのBluetoothキーボードでも、スタンド機能が付いたものやサイズが大きいものを選べばパソコンのように操作できます。出先で使うならコンパクトタイプ、自宅で仕事やレポートなどをメインに使うならフルサイズなど、利用シーンに合わせて選んでみてくださいね。

スマートフォン

スマートフォンに使いたい人もタブレットと同様に、iOSやAndroidなどスマートフォン用のOSに対応したものから選ぶ必要があります。スマートフォン向けのBluetoothキーボードはSNSの投稿やメールの返信に加え出先での入力作業にも向いているのが特徴ですよ。

折りたためるタイプのキーボードなら持ち運びやすくコンパクトで場所を取らないため、さっと取り出して作業できるでしょう。iOSとAndroidどちらにも対応したものを選んでおけば、機種変更した後でも継続して利用できて便利です。

2.Bluetoothのバージョンをチェック

Bluetoothキーボードを選ぶときはBluetoothのバージョンにも注目しましょう。Bluetooth3.0やBluetooth4.0などのバージョンに違いがあり、Bluetooth4.0以降はより低い電力消費で通信できます。なお、ペアリング設定の際は接続機器のBluetoothバージョンが低い方が適用されるため、消費電力や機能性が気になる人はBluetoothバージョンが高いものを選んでみてくださいね

3.サイズで選ぶ

使いやすさで選ぶならサイズから選ぶのがおすすめです。サイズが大きいものなら文字が打ちやすく作業の効率性が上がります。普段使っているパソコンと同じサイズのものを選べば、タブレットやスマートフォンでも違和感なく使えるでしょう。

折りたためるタイプも

Bluetoothキーボードの中にはコンパクトに折りたためるタイプも存在します。小さなカバンや省スペースに収納できるので、普段から持ち歩くのにも便利ですよ。折りたたみタイプは100~200gほどの軽量なものが多く持ち歩く際の負担になりにくいのも魅力です。

ほかにも丸めて収納するタイプや二つ折り、三つ折りなどさまざまなタイプがあるので、使いやすいものを選ぶとよいでしょう。持ち運びには便利ですが、タイピングのしにくさや耐久性の低さはデメリットなので、注意してくださいね。

4.キーボードの種類で選ぶ

Bluetoothキーボードを選ぶときは種類にも注目しましょう。キーボードには打ち心地や使い勝手が異なる「メンブレン方式」「パンタグラフ方式」「メカニカル方式」「静電容量無接点方式」の4種類があります。ここではそれぞれの特徴やメリットについて詳しく解説するので参考にしてみてくださいね。

コスパ重視なら「メンブレン方式」

メンブレン方式は弾力のある打ち心地で製造コストが低いのが特徴です。他のキーボードよりもリーズナブルな価格で購入できるので、コスパ重視の人にも向いています。ただし壊れた場合はキーを個別に交換できないため、まるごと買い替える必要がある点には注意しましょう。

薄くてスマート「パンタグラフ方式」

パンタグラフ方式は軽くて打鍵音が静かなのが魅力です。厚さを抑えた薄型設計でスマートに持ち運べますよ。キーが反応しやすく、軽い力で打鍵しやすいので長時間の使用にも向いています。ただしプラスチック素材を使った商品が多く耐久性が低い傾向にあるため、長期間使いたい人はメカニカル方式や静電容量無接点方式がおすすめです。

しっかりとした打ち心地「メカニカル方式」

しっかりとした打ち心地が好みならメカニカル方式がぴったりでしょう。メカニカル方式は静かに入力できる赤軸やカタカタとした打鍵感を得られる青軸など、青・赤・茶・黒などの好みの軸から打ち心地を選べるのが魅力です。もし故障した際はキーを個別で交換できるので、長期間利用できますよ。

長く使うなら「静電容量無接点方式」

長期間使う予定なら静電容量無接点方式を選ぶのがおすすめです。静電容量無接点方式はキーを押したときの静電気量の変化で入力されるため、パーツの摩耗を抑えて長期間使えます。滑らかな打鍵感と軽い力で入力できるので、長時間の入力作業にも向いているでしょう。

ただしほかの方式に比べ種類が少なく、高価なものが多いためコストを抑えたい人はメンブレン式やパンタグラフ方式を検討してくださいね。

5.使いやすさで選ぶ

日常的にBluetoothキーボードを使うなら、使いやすさから選ぶのがおすすめです。日本語配列のものやキーピッチなどさまざまな商品が販売されているため、購入後に後悔しないよう、先にポイントや特徴をチェックしてから選んでくださいね。

日本語配列

使いやすさを優先するなら日本語配列のものを選ぶのがベターです。キーボードには日本語配列(JIS)と英語配列(US)があり、記号や特殊キーの配置に違いがあります。日本語配列のものは、かな入力の人や普段使っているキーボードと操作性が変わらないので違和感なく使えますよ。

キーピッチをチェック

打ち間違いを減らしたいならキーピッチに注目です。キーピッチとはキーの中心から隣のキーの中心までの距離のことで、距離が広いほどサイズが大きくなり打ち間違いを減らせます。タイプミスを減らしたいならキーピッチができるだけ広いものをチョイスしましょう。手の小さい人なら17mm前後のものもおすすめですよ。

キーストロークをチェック

キーをしっかりと押した感覚が欲しい人はキーストロークの深さをチェックしてみてください。キーストロークとはキーを押したときの深さを表しており、3~4mmは押した感覚が得られやすいですよ。早く打ちたい人は1.5~2mm前後を選ぶと、軽いタッチで素早く入力できます。

6.給電方式をチェック

出先で使うなら給電方式から選ぶのはいかがでしょうか。給電方式には電池式と充電式があり、電池式なら出先で充電が切れても替えの電池があればすぐに使えるのが魅力です。

また、充電式なら電池交換の手間が省けます。1度の充電で長時間使えるタイプを選べばこまめに充電する必要がないので助かりますね。コンセントさえあれば、充電しながら作業ができるのも魅力ですよ。

7.マルチペアリング機能の有無

複数のデバイスに使うならマルチペアリング機能付きのものをチェックしましょう。マルチペアリング機能とは複数の機器とペアリングした情報を保存できる機能で、タブレットやパソコンからゲーム機までさまざまなデバイスと接続して使用できますよ。

ワンタッチで切り替えできるタイプなら使いたいデバイスにスムーズに切り替えが可能です。約3~5台ほど登録できるモデルもあるので使うデバイスの数に合ったものをチョイスしてみてくださいね。

Bluetoothキーボードのおすすめ9選

ここからはおすすめのBluetoothキーボードを9選ご紹介します。マルチペアリング機能付きや折り畳みタイプなど、それぞれ特徴やメリットが異なるため、自分が利用するシーンにぴったりなものを選んでみましょう。

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Anker ウルトラスリム ワイヤレスキーボード

商品情報

対応デバイス タブレット, ノートパソコン
接続技術 Bluetooth
キーボードの説明 ワイヤレス
商品の推奨用途 テレワーク
特徴 ポータブル
色 ホワイト
キーの数 78

軽くてコンパクトなものを探している人にぴったりなのがこちらのBluetoothキーボードです。従来のキーボードより3分の2のコンパクトモデルで、重さ約200gと軽量なのが魅力。カバンやリュックのスペースを取らずに持ち運べるので、出張が多い人は重宝しますよ。パソコンやスマートフォンなどにも利用できる優れた互換性にも注目です。

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バッファロー ウルトラスリム ワイヤレスキーボード

商品情報

ブランド バッファロー
対応デバイス パソコン, タブレット, ゲーム機, スマートフォン
接続技術 Bluetooth
キーボードの説明 パンタグラフ
商品の推奨用途 コンピューター, パーソナル, ビジネス
特徴 充電式
色 ブラック
キーの数 78

マルチペアリング機能付きのBluetoothキーボード。最大3台までペアリング可能で、キー操作で簡単に切り替えられます。パソコンやタブレットに加えスマートフォンやPlayStation 4とも接続可能です。約10mまで離れていても使えるのは助かりますよね。キーピッチ19mmとタイプミスを減らせる仕様です。

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エレコム Bluetooth マルチペアリング ミニキーボード

商品情報

ブランド:エレコム(ELECOM)
接続方法:Bluetooth
特徴:省電力、薄型、パンタグラフ、PC・タブレット・スマートフォンに対応
型番:TK-FBP102SV/EC

エレコムのマルチペアリングミニキーボードは、コンパクトで場所を選ばずに使えるのが魅力です。3台までペアリングできるのでパソコン・タブレット・パソコンの切り替えがスムーズで効率よく作業ができるでしょう。13種類のマルチファンクションキーを搭載しており、押すだけでブラウザやプレーヤーを起動できるのはうれしいですね。

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ロジクール ワイヤレスキーボード

商品情報

ブランド Logicool(ロジクール)
対応デバイス タブレット
接続技術 Bluetooth
キーボードの説明 マルチメディア
特徴 軽量
色 グラファイト
キーの数 84

機能性に優れたカラーバリエーションが豊富なBluetoothキーボードです。最大3台までペアリング可能かつ、ロジクール独自のUSBレシーバーを使えば6台まで接続できます。指先にフィットする丸いキーも特徴で、初心者でも打ちやすいでしょう。さらに薄型で重量が415gと携帯性に優れているのも見逃せません。

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エレコム キーボード 折りたたみ

商品情報

ブランド エレコム(ELECOM)
対応デバイス Bluetooth(R)HIDプロファイルに対応したWindowsパソコン、Android OS搭載機、iOS搭載機
接続技術 Bluetooth, 無線ムセン
キーボードの説明 ワイヤレス
特徴 省電力設計
色 ブラック
キーの数 79

折りたたみBluetoothキーボードを探している人にぴったりなのがこちらの商品。付属のタブレットスタンドに畳んで収納でき、ポケットに入れておけるコンパクトさが特徴です。WindowsやAndroid、iOSなどに対応しており、切り替えボタンで配列を簡単に切り替えできますよ。

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エレコム キーボード フルサイズ

商品情報

ブランド エレコム(ELECOM)
対応デバイス 対応機種:Bluetooth(R)HOGPプロファイルに対応したWindows OS、Android OS、macOS、iOS、iPadOS搭載機
接続技術 Bluetooth
キーボードの説明 メンブレン
特徴 省電力, 薄型
色 ブラック
キーの数 109

フルサイズのBluetoothキーボードは財団法人日本規格協会(JSA)が定めた抗菌仕様が特徴です。電池の消費を抑えるBluetooth(R)5.0に対応しており、バージョン4.0以上のデバイスであればレシーバーなしで接続できます。軽い力でキー入力できるので長時間の使用にも向いていますよ。最大3台まで対応可能なマルチペアリング機能付きなのも助かりますね。

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エレコム ワイヤレスキーボード

商品情報

ブランド:エレコム(ELECOM)
接続方法:Bluetooth
特徴:iPad・iPhoneに対応、軽量
型番: TK-FS10BMKIBK

子どもが使うキーボードを探しているならエレコムのBluetoothキーボードはいかがでしょうか。キーボードに直接貼れる「よみがなシール」が付属しているため、読み方や配置を学びながら使えますよ。使う指に合った色配置で指の動かし方を学べるのも魅力です。

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サンワサプライ 静音Bluetoothキーボード

商品情報

ブランド サンワサプライ(Sanwa Supply)
対応デバイス パソコン
接続技術 Bluetooth
キーボードの説明 ワイヤレス
色 ブラック
キーの数 109

静音性に優れたBluetoothキーボード。キーをタッチしたときにカタカタと音が鳴らないので、深夜のパソコン操作やカフェでの作業にも向いています。2段階調節できるスタンド付きで打ちやすい角度に調整できるのもうれしいですね。省電力で使えるBluetooth Ver3.0対応なのもポイントです。

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サンワサプライ 折りたたみ式Bluetoothキーボード

商品情報

ブランド サンワサプライ(Sanwa Supply)
対応デバイス タブレット, スマートフォン
接続技術 Bluetooth
キーボードの説明 パンタグラフ
特徴 折りたたみ式
キーの数 67

サンワサプライのiPhone用折りたたみキーボードは約126gの軽量さが特徴です。ポケットやカバンの隙間に入るコンパクトさも加わり常に持ち歩いても負担になりません。USB充電式で2時間充電すれば約36時間利用できるのも魅力です。3台までペアリングでき、ワンタッチで切り替えできますよ。

Bluetoothキーボードで作業効率を上げよう

コードレスのBluetoothキーボードはデスク周りをすっきりした状態で使えるのが魅力です。スマートフォンやタブレットでの入力もスムーズに行えるので作業効率を上げられますよ。好みの打ち心地や使いやすさから自分にぴったりのものを見つけ利用してみてくださいね。

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