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歩きやすいおすすめのベビーシューズ10選!年齢や用途に合った選び方も解説

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歩き始めた赤ちゃんが初めて履く「ベビーシューズ」。ニューバランスやアシックスなど豊富なブランドから販売されており、男の子・女の子問わず使いやすいデザインの商品もあります。本記事では、ベビーシューズの選び方とおすすめ商品をご紹介。安いものから保育園で使えるものまで幅広くご紹介するので参考にしてみてくださいね。

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ベビーシューズはいつから必要?

ベビーシューズを履かせる時期は、支えがなくても赤ちゃんが自分の力である程度歩けるようになってからが目安です。

ただし赤ちゃんの足の骨はやわらかく、大きな負荷をかけると変形してしまう恐れがあるため、無理に履かせないように気をつけましょう。赤ちゃんの成長に合わせてベビーシューズを選び、様子を見ながら履かせてみてくださいね。

ベビーシューズの選び方

ここからは、ベビーシューズの選び方について以下の5つのポイントに着目しながら解説します。

  • 用途に合った種類
  • 年齢に適したタイプ
  • 脱ぎ履きしやすさ
  • サイズ
  • ブランド・デザイン



それぞれ詳しくチェックしていきましょう。

1.用途に合った種類で選ぶ

ベビーシューズを選ぶ際は、用途に合った種類を選ぶことが大切です。つかまり立ちできるようになってから履かせるならプレシューズ、歩き始めてから履かせるならファーストシューズなど、赤ちゃんの状態にぴったりのベビーシューズを選んでくださいね。

プレシューズ

つかまり立ちやつたい歩きができるようになり、歩き始める前の9〜12ヶ月ごろの赤ちゃんが履くのがプレシューズ。いきなり外履き用のファーストシューズを履かせると嫌がる場合があるので、まずは室内履きのプレシューズから履かせてみて靴の感覚に慣れさせるのが目的です。

室内で歩く練習をするのはもちろん、外出時に足元を保護するほか防寒対策にも使えますよ。足の裏の感覚をつかむことが大切なので、素足感覚で履けるものを選んでくださいね。

ファーストシューズ

支えがなくても自分の力で歩けるようになったら、プレシューズからファーストシューズにステップアップしましょう。靴を履いて外に行く前に、まずは広い室内で靴の練習をしておくとスムーズですよ。

歩き始めたばかりの赤ちゃんは足の裏をつけてぺたぺたと歩くため、転びやすい特徴があります。そのため、つま先が少し反り上がっている靴だと地面を蹴りやすく、つまずきにくいのでおすすめです。

また、赤ちゃんの動きを妨げないように、軽くて履きやすいものを選んでみてくださいね。

セカンドシューズ

2歳ごろになり動きが活発になってくると、セカンドシューズに切り替えるのがおすすめです。走ったり飛び跳ねたりするようになるので、ソールが厚めでクッション性が高いものが多い傾向があります。

つま先部分が広くなっているものを選ぶと足指が動かしやすく、歩行を無理なくサポートしてくれますよ。履き口が大きくなっていて足を入れやすく、子どもが自分で履きやすいものを選ぶようにしましょう。

2.年齢に適したタイプを選ぶ

赤ちゃんは年齢によって歩き方や動きが異なるので、成長に合わせてベビーシューズを選ぶことが大切です。年齢ごとの特徴やチェックポイントを詳しく解説するので、赤ちゃんの動きをしっかりとサポートして快適に歩けるベビーシューズを選んでみてくださいね。

0~1歳:歩行サポートにフィットするもの

0〜1歳ごろの赤ちゃんはまだ歩行が不安定なので、足にしっかりとフィットして歩行をサポートしてくれるベビーシューズを選びましょう。やわらかい素材を使用しているものなら足にフィットしやすく、ソールが曲がりやすいので安定して歩けますよ。

また、足をしっかりと固定できて履かせやすい「面ファスナー」を採用したものもおすすめです。かかとが固いものなら足を保護し、立ち姿勢や歩行をサポートしてくれます。赤ちゃんは足の裏全体を地面につけて歩くので、なるべくつま先部分が反り返ったものを選ぶとつまずきにくいですよ。

1~2歳:通気性やクッション性が良いもの

1〜2歳ごろになると歩くのが上手になってくるので、通気性やクッション性が良いベビーシューズがおすすめです。

メッシュ素材を使用しているものは通気性に優れており、靴の中に熱がこもりにくいのでたくさん歩いても快適ですよ。長時間履いていてもムレにくく、汗をかきやすい子どもにもぴったり。運動量が増える時期なので、足を衝撃から守るためにクッション性が高いものを選んでくださいね。

また、中敷きを取り外せるものや洗ったあとにすぐ乾くものなら、お手入れしやすく清潔に保てます。

3歳以上:足を保護して歩行しやすいもの

3歳以上になると走ったりジャンプしたりと激しい動きもできるようになるため、かかとやつま先などがしっかり保護できる靴を選びましょう。つま先が広めになっていると足指が動かしやすく、激しい動きにも対応できます。

また、足への衝撃を和らげるために、靴底が厚めで丈夫なものや中敷きのクッション性が高いものを選んでくださいね。靴がすぐに脱げないように、足のサイズにぴったりフィットしてしっかりと固定できるものを選ぶことも大切です。

自分で靴の脱ぎ履きがしやすいように、履き口の大きさやベルトにも着目しましょう。

3.脱ぎ履きしやすさで選ぶ

じっとするのが苦手で動きが活発な子どもなら、靴の脱ぎ履きに時間をかけられないこともありますよね。また、なんでも自分ひとりでやりたがる時期なら、子どもが自力で脱ぎ履きできるかどうかも重要なポイントです。
ベビーシューズを選ぶ際は、脱ぎ履きのしやすさにも着目して選んでみてくださいね。

面ファスナー式

簡単にフィット感を調節できるものなら面ファスナー式のベビーシューズがおすすめ。足の甲の部分にマジックテープが付いており、留める場所を微調節するだけで足へのフィット感を高められます。スピーディに着脱でき、子どもが自力で脱ぎ履きしやすいですよ。

※『マジックテープ』は「株式会社クラレ」の登録商標又は商標です。

履き口が大きく開くタイプ

履き口が大きく開くタイプのベビーシューズなら子どもが足を入れやすく、スムーズに脱ぎ履きできます。履き口部分にゴムが入った靴は、履くときに伸ばすことで大きく広がり、足にしっかりとフィットしてくれますよ。

さらに、履き口のベルトが開いたまま止まるものなら、足を入れる際に邪魔になりにくいので、子どもも自力で履きやすいですよ。

特に保育園用は自分で脱ぎ履きやすいものを

ベビーシューズを保育園用に購入するなら特に、自分で脱ぎ履きしやすいものを選ぶことが大切です。その場合、靴紐を自分で結ぶのは難しいため、面ファスナー式がおすすめ。ベルトが大きいものだと子どもの手でもつかみやすく、スムーズに脱ぎ履きができるでしょう。

また、保育園用の靴には名前を書かないといけない場合が多いので、ネームタグ付きだと便利ですよ。

4.適したサイズで選ぶ

ベビーシューズを選ぶ際は、赤ちゃんの足のサイズに適したものを選ぶことが大切です。足指を自由に動かせるように、足の実際の大きさよりも5〜10mm程度ゆとりがあるものを選びましょう。赤ちゃんに靴を履かせた際につま先部分を指で押し、空間ができているかを確認してくださいね。

定期的に靴屋などで計測してもらおう

子どもの成長スピードは速く、ベビーシューズを購入してもすぐにサイズアウトしてしまうことがあります。サイズが合っていない靴を履かせると歩行や足の成長の妨げになってしまうので、定期的に靴屋などで足の大きさを計測し、ぴったりの靴を選びましょう。

5mm刻みでサイズ展開しているモデルもあり、子どもの足のサイズに合うものを選びやすいのでおすすめです。

5.好みのブランド・デザインで選ぶ

ベビーシューズ選びで迷ったら、好みのブランドやデザインで選ぶのもおすすめ。スポーツブランドのベビーシューズは機能性にこだわったものが多く、大人用のモデルと同じラインナップで展開していることもあり、お揃いのコーディネートが楽しめます。

高級ブランドのものは機能性だけでなくデザイン性にもこだわってつくられており、出産祝いや誕生日祝いなどの特別な贈り物にもぴったり。記念日やイベントの日に履くのもおすすめですよ。

おすすめのベビーシューズ10選

ベビーシューズの選び方について解説しましたが、実際にどのような商品があるのか気になりますよね。ここからは、おすすめのベビーシューズをご紹介します。性別問わず合わせやすいものを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

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Attipas ベビーシューズ

商品情報

ソール素材:ゴム底(TPR)
外装素材:コットン

靴下と靴を合わせたような形状で、ベビーソックスのような感覚で簡単に脱ぎ履きができます。つま先の部分が膨らんでおり、指先が自由に動かせるので、バランスをとりながら歩きやすいのもポイントです。靴底は滑りにくくなっており、おしゃぶりと同じ素材であるサーモプラスチックラバーを使用しているため、万が一赤ちゃんが口に入れてしまっても安心ですよ。

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MIKIHOUSE HOT BISCUITS ファーストシューズ 70-9320-490

商品情報

外装素材:コットン
クロージャータイプ:プルオン

ベロ部分にクマのイラストがあしらわれており、靴を履いた際に足首部分にクマの顔がくるのがかわいいポイントです。内側にネームタグが付いていて名前が書けるのも便利ですね。つま先が少し上がっていることで赤ちゃんがつまずきにくくなっており、歩き始めたばかりの時期にもぴったり。面ファスナーは大きく開く形状なので、履かせやすいですよ。

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MIKIHOUSE HOT BISCUITS ベビーシューズ 70-9318-572

商品情報

外装素材:合繊
クロージャータイプ:面ファスナー

ゆとりのあるつま先と固めのかかとで赤ちゃんの歩行をサポートし、ファーストシューズにもおすすめのベビーシューズです。適度なクッション性で足にしっかりとフィットし、面ファスナーで足の大きさに合わせて留められます。通気性のよいポリエステルメッシュ素材を採用しているので、汗をかきやすい子どもでも快適に着用できますよ。

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ミズノ キッズシューズ プレモア インファント2

商品情報

外装素材:フェイクレザー
クロージャータイプ:レースアップ

履き口が広く、足を入れやすいベビーシューズです。ベルト部分の根元はゴムになっており、伸縮することで甲に合わせてぴったりとフィットさせることができます。ガイドテープにベルトを合わせるときれいに履けますよ。ソール部分はスポーツシューズのノウハウを詰め込んだ設計になっており、足裏から子どもの歩行をサポートします。

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シュンソク ベビーシューズ SJB 9520 9840

商品情報

ソール素材:合成底
外装素材:ポリエステル、合皮
クロージャータイプ:面ファスナー

バンド部分が大きく開き、開いたままの状態をキープするので履きやすいのがポイント。幅広設計で指先部分にゆとりがあり、足指を自由に動かせます。左右のインソールを合わせるとネコの絵が完成するようになっているので、左右の靴の履き間違いを防止でき、子どもひとりでも自然に正しく履ける工夫がうれしいですね。

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ニューバランス ベビー/キッズスニーカー IZ996

商品情報

ソール素材:ゴム
外装素材:人工皮革/合成繊維
クロージャータイプ:面ファスナー

ニューバランスの定番シリーズである「996」のキッズモデルです。クッション性と屈曲性に優れた歩きやすいソールのほか、かかと部分にカウンタリーインフォーサーを搭載することで安定性を高めています。シンプルなデザインで性別問わず合わせやすく、カラーバリエーションも豊富なので親子やきょうだいでお揃いのコーディネートも楽しめますよ。

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アシックス スクスク ベビーシューズ ローカット 1本ベルト

商品情報

ソール素材:ゴム
外装素材:合成繊維
クロージャータイプ:面ファスナー

立体的なインソールを採用しており、かかとを包み込む形状のため安定性に優れています。つま先部分は扇形になっていて足指を動かしやすいので、赤ちゃんの歩行をしっかりとサポートしますよ。インナーソールには抗菌・消臭効果と汗を素早く吸収して拡散する素材を採用しており、長時間履いていても快適なのがうれしいですね。

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ニューバランス ベビー/ファーストスニーカー IT313F

商品情報

ソール素材:ゴム
外装素材:人工皮革/合成繊維
クロージャータイプ:面ファスナー

赤ちゃんのファーストシューズにぴったりなモデル「313」のベビーシューズです。面ファスナーのベルトは両開きで大きく開き、足を入れやすく履きやすいのが魅力。屈曲性と安定性に優れており、フィット感も高く足を優しく包み込みます。かかと部分の反射材は名前入れスペースとしても使えて便利ですよ。

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シュンソク ベビーシューズ スニーカー いないいないばあっ! SJB 0670

商品情報

ソール素材:ゴム
外装素材:ポリエステル、合皮
クロージャータイプ:面ファスナー

子ども向け番組のキャラクターをあしらった、かわいらしいデザインが特徴のベビーシューズです。甲高の足にも合わせやすいつくりになっており、かかと部分は足を包み込む形状でフィット感に優れています。靴底には滑りにくいゴム素材を全面に採用し、足の動きに合わせて屈曲するので歩きやすいのもうれしいですね。

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ルコックスポルティフ キッズスニーカー モンペリエ VI F

商品情報

外装素材:フェイクレザー
クロージャータイプ:マジックテープ

ルコックスポルティフの定番モデルである「モンペリエ」のキッズモデルで、家族でお揃いのコーディネートが楽しめますよ。屈曲性の高いアウトソールを使用しており、踏ん張りを考慮して前足部にはラバーが配置されています。消臭機能付きのインソールはクッション性と通気性があり、取り外しも可能なので清潔に保ちやすいのもうれしいポイントです。

ぴったりのベビーシューズで外遊びを楽しもう

おすすめのベビーシューズと選び方について詳しくご紹介しました。子どもの年齢や足のサイズにぴったり合うベビーシューズを選べば、子どもの歩行をサポートして、さらに外遊びを楽しいものにしてくれるでしょう。ぜひこの記事を参考にして、ベビーシューズを選んでみてくださいね。

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