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ベビーサンダルのおすすめ11選と選び方!水遊び用に耐水性のあるアイテムも

ベビーサンダルのおすすめ11選と選び方!水遊び用に耐水性のあるアイテムも

赤ちゃんや子どもが使用する「ベビーサンダル」は、サイズや素材選びにも気をつけたいもの。カラーデザインが豊富なものから耐水性のある機能性に優れたものまで、各ブランドからさまざまな種類がラインナップされています。この記事では、ベビーサンダルの選び方とおすすめ商品をご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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ベビーサンダルの選び方

ベビーサンダルを選ぶ際は、以下の5つのポイントに注目しましょう。

  • サイズ
  • 安全性
  • 脱ぎ履きしやすさ
  • 素材
  • カラー・デザイン

用途に合ったタイプのベビーサンダルを選ぶと、使い勝手がよく夏のお出かけに重宝しますよ。

1.赤ちゃん・子どもに合ったサイズで選ぶ

ベビーサンダルは、赤ちゃんや子どもの足に合ったサイズを選ぶことが重要です。赤ちゃんがサンダルデビューをする時期は発育状況によっても異なりますが、一般的に1~2歳前後が多くなります。歩きはじめは足元がおぼつかないことが多く、足のサイズに合っていないと転倒の原因になることがあるので注意が必要です。

しかし、足の幅や甲の高さなどは赤ちゃんによって異なるため、適切なサイズを選んでもベビーサンダルの幅や高さが合わずに隙間ができてしまう場合もあります。面ファスナーなどでサイズ調整できるものなら、足の幅や甲の高さに違いがあっても、フィットしやすくなりますよ。

サイズが調整できないタイプのベビーサンダルは、試着してから購入するようにしてくださいね。

2.安全性をチェック

ベビーサンダルを購入する際には、安全性をチェックしておくことも大切です。安全性を高くするための工夫が施されているものにすると、赤ちゃんの足に固定されて歩きやすくなるでしょう。「つま先をホールドするもの」「滑りにくさ・脱げにくさ」などに注目してみてくださいね。

つま先をホールドするものが安心

ベビーサンダルは、つま先が覆われているものを選ぶようにしてください。大人用のサンダルはつま先が出ているものが多いですが、赤ちゃんは段差につまづいたり、足を挟んだりする可能性が高く、つま先が出ていると大きなケガにつながる場合もあるので注意が必要です。

つま先が覆われていて、指や爪がケガをするリスクを低減できるデザインのベビーサンダルを選び、赤ちゃんの足を守りましょう。

滑りにくさ・脱げにくさをチェック

ベビーサンダルの滑りにくさや脱げにくさも、購入前にチェックしておく必要があります。滑りやすい素材や脱げやすい仕様のものは、赤ちゃんのケガにつながる恐れもあるため注意しなければなりません。

特にサマーサンダルは濡れた場所で使用することもあるため、ソールの素材や形状が滑りにくいものを選ぶのがおすすめです。グリップ力に優れたソールなら、濡れた場所でも滑りにくいですよ。

また、かかとが覆われているものや足首がしっかり固定されているものを選ぶと、歩行が安定してつまづいたり転んだりするリスクを減らすことにもつながります。ビーチサンダルのような足首を固定しないものは、4歳前後の歩行が安定してから使用するようにしてくださいね。

3.脱ぎ履きしやすいかどうかで選ぶ

ベビーサンダルを使用するときは、脱ぎ履きしやすいものを選ぶことも重要です。自分で脱ぎ履きしたい子どもには「面ファスナータイプ」、パパママが脱ぎ履きさせる赤ちゃんには「履き口が広いタイプ」を選ぶのがおすすめですよ。

面ファスナータイプ

マジックテープとも呼ばれる面ファスナータイプは、サイズ調整がしやすく、ワンタッチで着脱できるのが特徴です。子どもはじっとしているのが苦手な場合が多く、ベビーサンダルを脱ぎ履きするのにも苦労することがあるので、スムーズに着脱できるのはうれしいですよね。

また、2歳頃になると自分でサンダルを脱ぎ履きする時期に入ることが多く、簡単に着脱できる面ファスナーなら、子どもが脱ぎ履きする練習にもなりますよ。

履き口が広いタイプ

ベビーサンダルを履きはじめの赤ちゃんには、履き口が広いタイプがおすすめです。この時期は、パパやママが着脱することが多いので、脱ぎ履きのしやすさはとても重要です。

赤ちゃんのやわらかい足はデリケートで傷つきやすいので、ベビーサンダルを履かせるのは気を使いますよね。時間がかかってしまうと、赤ちゃんがグズってさらに脱ぎ履きさせにくくなってしまいます。

履き口が広いタイプを選べば、スムーズに赤ちゃんの足を入れられるので、パパやママが脱ぎ履きさせるのが楽になるでしょう。

4.素材で選ぶ

ベビーサンダルを選ぶ際には、素材にも注目しましょう。使用するシーンや用途によって適した素材を選ぶことにより、使い勝手がよくなりますよ。ここでは、主にベビーサンダルに使用されている「EVA」「メッシュ素材」について解説します。

耐水性・速乾性:EVA

EVA素材は耐水性に優れており、水を弾くので、汚れがつきにくくお手入れしやすい素材です。さらに、軽量でゴムのような弾力を持ち、クッション性も高い素材のため、履いていても疲れにくいというメリットもあります。

夏のお出かけでは、噴水や水辺などでベビーサンダルが濡れることもあるため、耐水性や速乾性に優れたEVA素材を使用しているものなら安心ですね。

ムレにくさ・通気性:メッシュ素材

つま先やかかとがきちんとホールドされているデザインのベビーサンダルはどうしても通気性が悪くなるので、ムレにくさにも着目して選びましょう。特に、赤ちゃんは体温が高く、大人よりも多くの汗をかくため、通気性がよくムレにくいメッシュ素材のベビーサンダルを選ぶのがおすすめです。

また、中敷きに吸汗性のある素材を使用しているものなら、ムレにくく快適な履き心地になりそうですね。

5.好みのカラー・デザインで選ぶ

赤ちゃんはベビーサンダルの脱ぎ履きを嫌がることも多いので、赤ちゃんや子どもの好みのカラーやデザインから選ぶのもおすすめです。好きな絵柄やキャラクターが入ったベビーサンダルなら、お出かけするのも楽しみになりそうですよね。

また、水遊びなら耐水性に優れたデザインのウォーターシューズ、デイリー使いなら軽量でお手入れしやすいタイプ、お出かけにはおしゃれなデザインのサンダルなど、用途によってカラーやデザインを使い分けるのもよいでしょう。

履きやすいおすすめのベビーサンダル11選

ここからは、おすすめのベビーサンダル11選をご紹介します。デイリー使いしやすいものからちょっとしたお出かけにもぴったりなおしゃれなタイプまでご紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

アシックス スクスク ファーストシューズ ミッドカット

商品情報

ソール素材:ゴム
外装素材:合成繊維・人工皮革(合成皮革)
クロージャータイプ:面ファスナー
耐水レベル:非防水

アシックスの「スクスク」シリーズは「子どもの足の健康を守る」をコンセプトとして誕生しました。こちらのファーストシューズシリーズは、脱ぎ履きしやすい面ファスナータイプを採用しています。つまずきにくさを追求したファーストシューズ専用ソールは、歩きはじめの赤ちゃんのことを考えて開発されているので、履き心地も抜群です。

また、メディエルという素材を採用しており、デリケートな赤ちゃんの肌にやさしいのもうれしいポイントです。11.5~13.5cmの5サイズ展開で、カラーバリエーションも豊富なので、コーディネートに馴染みやすいベビーサンダルが見つかりそうですね。

こちらの「クロッグサンダル」は、自然な足の動きを妨げない構造になっており、履き心地が抜群です。型に特殊な樹脂を流し込んで作られる一体型デザインなので、耐水性にも優れており、噴水や水辺での使用にも活躍します。

アウトソールはクリップ力の強いゴムを採用し、ストラップはかかと側に移動できるなど、履いた時の安定感もありますよ。さらに、クッション性にも優れているため、疲れにくいのもポイントです。

赤ちゃんの小さな足のことを考えてデザインされた、ベビー用ウォーターサンダルです。人間工学に基づいた設計のフットベッドにはEVA素材を採用しているため、クッション性が高くなっています。

つま先やかかとはしっかり覆われているので、安定感が増して歩きやすいうえ、ケガ防止にもつながりますよ。また、面ファスナータイプで脱ぎ履きさせやすいだけでなく、子どもが自分で着脱するのにも便利です。

水陸両用の「208」シリーズのニューカラーで、ブラック・パウダーピンク・トリコロールの3色展開です。つま先とかかと部分は覆われており、面ファスナーによってサイズが調整できるので、快適なフィット感を実現できます。

水抜きホールを備えたアウトソールは、水に濡れても滑りにくく乾きやすいという特徴もありますよ。また、インソールは取り外しできるので、汗をかいたり汚れたりしてもお手入れしやすいです。

EVA製フットベッドを採用し、ソフトなクッション性で水の中でも陸上でも快適な履き心地を実現しています。水や汚れにも強いので、お手入れが簡単でデイリー使いにも活躍しますよ。

通気性のよいメッシュ素材のアッパーは速乾性に優れており、水遊びした後も乾きやすいのがうれしいですね。アウトソールはラバー素材でつま先をカバーしているので、赤ちゃんの足をケガのリスクから守ってくれる効果が期待できます。

「IFME」では、子どもの足を考えた健康機能とデザイン性を兼ね備えたベビーシューズを販売しています。なかでもこちらの「WATER SHOES」シリーズは、ヨチヨチ歩きの赤ちゃんの歩行をサポートする工夫が施されているのが特徴です。

中敷きには先端に2か所のくぼみがあり、足指を曲げ伸ばししやすくすることによって、土踏まずのアーチ形成をサポートする効果が期待できます。ベルトは面ファスナーで着脱しやすいうえ、かかとのストラップでさらに大きく開くので、パパやママも脱ぎ履きさせやすいですよ。

リーボック スポーツサンダル ジュニア ウェーブ グライダー III EGE58

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4.4

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(5件)

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商品情報

素材 : 合成皮革・合成繊維
原産国 : 中国

かかとと前足部のソールにラバーを採用し、グリップ性を高めたベビーサンダルです。耐久性にも優れている素材なので、デイリー使いのサンダルとしても使いやすいですよ。アッパーにはやわらかい素材を採用しており、赤ちゃんの足にもフィットしやすくなっています。

EVA製のフットベッドは、クッション性が高く軽量なので、ちょっぴり長いお出かけでも疲れにくいのが魅力ですね。サイズは12~16cmの1cm単位で5サイズ展開です。

ニューバランス ベビーシューズ CRUISER IOCRSR

Amazonカスタマーレビュー

4.4

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(226件)

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商品情報

ソール素材:ゴム
外装素材:合成繊維
クロージャータイプ:面ファスナー

こちらの「CRUISER」は、14~16cmの3サイズ展開のJUNIOR用サマーシューズです。「NB」のロゴが大きく入った印象的なデザインで、男の子と女の子のどちらにも対応できるよう、さまざまなカラーを取り揃えています。

ラバーアウトソールで、つま先はケガをしないようにしっかり覆われており、底部分は滑りにくくなっています。メッシュアッパーはやわらかな素材で、素足にも快適にフィットしますよ。

こちらの「IFME AQUA」シリーズは、機能性とデザイン性を兼ね備えたベビーシューズの中でも、特にサマーサンダルとしておすすめの商品です。水抜き用の穴が設けてあるため、水も空気も通しやすく乾きやすい設計になっています。

かかとに付いているストラップを後ろに引くと、履き口が大きく開くので、赤ちゃんの足をスムーズに入れることができますよ。カラーはネイビーとオレンジのおしゃれな色合いで、お出かけ用のコーディネートにも合わせやすいです。

独自開発の特性樹脂である「クロスライト」素材を採用したサンダルで、軽量な履き心地と快適なクッション性が特徴です。ヒールストラップは可動式で、かかとにフィットするので、子どもでも履きやすいですよ。

カラーバリエーションが豊富で、サイズは13~28cmまであるので、親子でコーディネートすることも可能です。ジビッツチャームを使えば、シューズやアクセサリーをカスタマイズできるので、オリジナルのアイテムを作ることもできます。

動きが活発になりはじめた子どものセカンドシューズにぴったりなサンダルです。傾きやすい赤ちゃんの足を、大きく固めのかかと部分で支えてまっすぐにすることにより、シューズとの一体感が高まるため歩行が安定しやすくなっています。

上品でやわらかな素材を採用しており、夏のお出かけにぴったりなデザインも印象的。シンプルなデザインでさまざまなスタイルに合わせやすいので、コーディネートしやすそうですね。お子様のいる家庭へのプレゼントにも最適ですよ。

全11商品

おすすめ商品比較表

アシックス スクスク ファーストシューズ ミッドカット

アモジ クロッグサンダル KID1521

アディダス クローズドトゥ サマー ウォーターサンダル LWS07

ニューバランス キッズサンダル YO208

アディダス スポーツサンダル LWR99

イフミー ウォーターシューズ 20-3313

リーボック スポーツサンダル ジュニア ウェーブ グライダー III EGE58

ニューバランス ベビーシューズ CRUISER IOCRSR

イフミー ベビーサンダル 22-0106

クロックス サンダル レイレンクロッグ

ミキハウス ホットビスケッツ ベビーサンダル 72-9301-820

Amazonカスタマーレビュー
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4.37,206
4.1201
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4.52,816
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参考価格¥4,070

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ベビーサンダルは足にフィットするデザインを選ぼう

ベビーサンダルは、第一に赤ちゃんの足にフィットするものを選ぶことが大切です。歩きはじめで足がおぼつかないことも多いので、つま先やかかとが覆われていて、ベルトの調整がしやすものを選ぶのがおすすめですよ。

夏のお出かけは水に濡れることも多いので、耐水性や速乾性、滑りにくさにも注目し、安全性の高いベビーサンダルを選んでくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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