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洗濯洗剤のおすすめ9選!部屋干し用や、粉末・液体・ジェルボールなどタイプ別の特徴もご紹介

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衣類のお手入れに欠かせない洗濯洗剤。種類が多いため、選ぶ時に迷ってしまいますよね。今回は、粉末洗剤・液体洗剤・ジェルボール、それぞれの特徴とメリット・デメリットをご紹介。目的別のおすすめ商品や、弱アルカリ性や中性など成分の違い、汚れを落とすコツも解説していますので、ぜひ毎日の洗濯にお役立てください。

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洗濯洗剤を選ぶときの5つのポイント

種類が多い洗濯洗剤ですが、実はいくつかのポイントを抑えることでご自宅にぴったりの商品を見つけられるんです。ここでは、洗濯洗剤を選ぶときに大事な5つのポイントについて詳しく解説します。

液体や粉末など洗濯洗剤のメリット・デメリットから選ぶ

洗濯洗剤には、大きく分けて「粉末洗剤」「液体洗剤」「ジェルボール」の3つのタイプがあります。まずは、それぞれのメリットやデメリットを確認していきますね。

粉末洗剤:汚れをしっかり落としたいときに

粉末洗剤は、高い洗浄力とコストパフォーマンスがメリットです。漂白剤が配合されているものが多く、皮脂や油汚れなどの日々の汚れをしっかりと落とすことができます。さらに、液体洗剤などに比べると価格が安価な傾向にあるため、手軽に購入できるのも魅力です。それだけでなく、粉末タイプは自分で入れる量を調整できるため、汚れがひどくないときは少なめなど、自由が利くのもうれしいですよね。

一方、洗濯機の中で溶かしながら利用するため、洗濯物に洗剤が残りやすいのはデメリット。特に長期保存していると、中身が固まってしまい、溶け残りが起こりやすくなります。ですが、このような解け残りは、洗濯時に少し気を付けるだけで簡単に対策できるんですよ。後半でご紹介しているので、ぜひご覧ください。

液体洗剤:衣類に合わせてタイプを選べる

液体洗剤は、中性タイプと弱アルカリ性の2種類があり、衣類に合わせて洗剤を選べるのが特徴です。粉末洗剤とは異なり水に溶けやすいため、洗濯物に洗剤が残りにくく、すすぎの回数を節約することができます。そのため、水道光熱費の節約や服の色落ちを軽減できるのは大きなメリットと言えるでしょう。さらに、中性タイプの液体洗剤はデリケートな素材も洗濯できるので、汎用性が高い点も魅力です。

一方で、粉末洗剤と比較すると洗浄力が劣り、割高な傾向にあることはデメリットだと言えます。ただし、液体洗剤であっても、日々の生活による普通の汚れであれば十分な洗浄力を持っているので安心してくださいね。

ジェルボール洗剤:洗濯機にポンと入れるだけ!

ジェルボールは、洗剤を特殊な膜で包んだボール型の洗濯洗剤です。最大のメリットは、そのまま洗濯機に投げ込むだけで使えるお手軽さ!朝の時間帯など忙しいときにもすぐに洗濯できるので、とっても便利な洗剤なんですよ。さらに、粉末や液体洗剤に比べて、泡切れがよいものが多く、すすぎの回数を節約することもできます。

しかし、ジェルボール洗剤は細かい洗剤量を調整することができず、洗濯物の量に関わらず、1回につき1つ消費してしまいます。値段も高い商品が多いので、毎日使用するには少しためらってしまうかもしれません。さらに、特殊な膜で包まれたジェルボールの耐熱温度は35度程度とされており、夏場で日の当たるところに置いていると、溶けてしまう可能性があるのはデメリットです。

「弱アルカリ性」や「中性」の違いから選ぶ

衣類の汚れをしっかりと落としたい場合は弱アルカリ性の洗濯洗剤、大事にしている衣類やデリケートな衣類を洗う場合は、中性の洗濯洗剤を利用することをおすすめします。

衣類に付着しやすい油汚れや皮脂などは酸性の汚れであるため、洗浄力の高い弱アルカリ性の洗濯洗剤が効果的です。しかし、洗浄力が高い分衣類に与えるダメージも大きくなってしまいます。

そのため、洗濯洗剤を選ぶ際は、汚れ具合や衣類へのダメージを考えて、中性または弱アルカリ性の洗濯洗剤を使い分けることが大切です。

用途に合わせた追加成分で選ぶ

中性や弱アルカリ性という違いだけでなく、追加の成分にも着目してみましょう。

たとえば、洗濯洗剤に含まれることの多い蛍光剤は、汚れの上を白く染める染料のことです。白い衣類をより白く見せる効果がありますが、淡い色の服に使用するとかえって色あせて見える可能性があります。一方で、蛍光剤と混同されやすい漂白剤は汚れを分解するものですが、服の色を脱色してしまったり、変色を生じさせたりすることがあります。いずれも色味のある衣服に使うときには注意が必要です。

また「部屋干し用」の洗剤とは、抗菌成分が配合されている「抗菌成分入り」の洗濯洗剤であり、カビや雑菌を防ぐことで部屋干しの嫌なにおいを軽減することができます。一人暮らしなどで部屋干しをする機会が多い方は、こちらの成分をチェックしておくと安心ですね。

そのほか「柔軟剤入り」や「しわ防止」、静電気を抑えることで花粉を付着しにくくする「花粉ブロック」など、多くの成分があります。購入するときは、パッケージに記載されている成分表も確認しておくのがおすすめですよ。

洗濯回数からコスパを考えて選ぶ

洗濯の回数や1回の洗濯物の量、洗濯物の内容から、コストパフォーマンスを考えることも重要です。一回当たりの差は約10円程度ですが、長期的な目線で見ると大きな金額となるでしょう。

一般的にコストが高いとされる「ジェルボール洗剤」であっても、1回の洗濯量が多い場合は粉末や液体洗剤と大きく変わらない場合があります。大事な衣類が多く、泥汚れや油汚れなどが多くない人は、洗剤を使い分けずに一つにまとめて洗濯した方が安くなることも。

洗濯洗剤のパッケージには一回当たりの容量が書いているので、実際に計算してみることもおすすめします。

肌への負担が気になる人は、赤ちゃん向けの洗濯洗剤もアリ

肌への負担が気になる方は赤ちゃん向けの洗濯洗剤も選択肢に入れてみましょう。

赤ちゃんの肌は大人の半分程度の薄さだと言われていることから、赤ちゃん用の洗濯洗剤は通常のものよりすすぎやすく、洗浄成分が残りにくいものが展開されています。また、蛍光剤や漂白剤などを使わず、洗浄力も追及している製品が多いことが特徴です。

敏感な赤ちゃんのために作られていますが、実際に肌への刺激を気にして愛用している方もいるため、肌への負担が気になる方はぜひ検討してみてくださいね。

赤ちゃん向けの洗濯洗剤を見てみる

洗濯洗剤を種類別にご紹介

ここからは、洗濯洗剤のタイプ別に人気の商品をご紹介します。これまでのポイントを踏まえ、洗濯洗剤選びの参考にしてくださいね。

【液体】洗濯洗剤

まずは、水に溶けやすくすすぎやすい液体洗剤をご紹介します。

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アタック抗菌EX 部屋干し用 洗濯洗剤 880g

商品情報

ブランド:アタック
商品の形状:液体
香り:サンシャイングリーンの香り
個数: 1 

衣類に染みついてしまった嫌な臭いをスッキリ撃退できる液体洗剤です。衣類に付着したウイルスの軽減や、洗たく槽の防カビ効果を期待できます。すすぎ1回、残り湯でも利用できるので、節水や節電につながるのがうれしいですよね。

すべてではありませんが、菌の増殖を抑える効果も期待できるため、部屋干しが多いという方でも安心して使用できますよ。

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アリエール プロクリーン 洗濯洗剤

商品情報

ブランド:アリエール
商品の形状:ジェル
個数:1 

洗濯機に入れるだけで、襟や袖の頑固な汚れを落とすことができ、抗菌作用とウイルス除去効果も期待できる優れものです。まるで漂白剤を使用したかのような真っ白で汚れしらずの衣類を実現してくれます。

すすぎ1回で使えるだけでなく、縦型洗濯機やドラム式洗濯機など幅広い洗濯機で利用可能です。

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フレグランスニュービーズ ミューゲ&カモミールの香り 洗濯洗剤

商品情報

ブランド:ニュービーズ
商品の形状:ジェル
香り:すずらんの香り
個数:1

タイムアロマ製法で花の華やかな香りをブレンドした液体洗剤です。柔軟剤入りなので、1本あるだけで洗濯の手間が省けるのが魅力です。蛍光増白剤や漂白剤を配合しておらず、すすぎ一回で利用でき、ドラム式洗濯機でも使うことができます。

【ジェルボールタイプ】洗濯洗剤

次に、ポンと洗濯機に入れるだけで簡単に使えるジェルボールをご紹介します。前述したように、忙しいときにも計量いらずで、とっても便利なタイプです。

PR
アリエール ジェルボール4D 洗濯洗剤

商品情報

ブランド:アリエール
商品の形状:ジェル
香り:清潔でさわやかな香り
個数:1袋( 99 個)

こちらのジェルボール洗剤は、分量を量らずそのまま1粒入れるだけで洗濯が完了します。99個入りと大容量のため、1個当たり約26円で使えるコスパのよさも魅力です。抗菌作用もあるとされているので、洗濯槽のカビ対策としても使用できますね。

ジェルボールタイプの洗剤ついては、こちらの記事でもご紹介しています。もっと詳しく知りたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

【粉末タイプ】洗濯洗剤

続いては、洗浄力が高い粉末洗剤をご紹介します。

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部屋干しトップ 除菌EX

商品情報

ブランド:ライオン
洗剤の形状:粉末
個数:1 (900g)
香り:シトラスフルーティー

汚れ・菌だけでなく、布製品についているウィルスを99%落とす効果が期待される粉末洗剤です。ダブル分解酵素で部屋干ししたときの嫌な臭いを抑えることができ、除臭成分が「もどり生乾き臭」を無臭化します。比較的コスパもよい商品なので、部屋干しが多くなる梅雨の時期に試しに取り入れてみるのがおすすめですよ。

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消臭ブルーダイヤ 蛍光剤無配合 洗濯洗剤 粉末

商品情報

ブランド:ブルーダイヤ
商品の形状:粉末
香り:清々しいクリアミント
個数:1(900g)

皮脂などのタンパク汚れを酵素で分解し、ニオイも汚れもしっかり洗い上げる粉末洗剤です。酸素系の漂白剤配合のため、色柄物にも安心して使うことができます。粉末には重曹パワーでよく溶ける「スプラッシュパウダー」を採用しており、ダマになりにくいのも特徴です。

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アタック 洗濯洗剤 粉末 高浸透リセットパワー 900g

商品情報

ブランド:アタック
商品の形状:粉末
個数1(900g)

部屋干しの嫌な臭いを抑えられる粉末洗剤です。酸素系の漂白剤かつ柔軟剤入りでもあるため、色柄物にも安心して使用できます。つけ置き洗いをすれば、頑固な汚れや衣類に付いた黄ばみもきれいに落とすことができますよ。

肌への負担が気になる向けの洗濯洗剤

最後に、肌への負担が気になる方向けの洗濯洗剤をご紹介します。

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arau.(アラウ) アラウベビー 洗濯せっけん 本体 800mL

商品情報

ブランド:arau.(アラウ)
商品の形状:液体
香り:ラベンダー&スペアミント
個数:1(800ml)

せっけん以外の界面活性剤をまったく含まない洗濯用洗剤です。皮ふ科医による乳幼児安全性テストが済んでいるため、敏感肌の方でも安心。柔軟剤なしでもふっくらとした仕上がりになり、手肌をいたわる成分としてアロエの植物エキスも配合しています。

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無添加お肌のための洗濯用液せっけん1100ml

商品情報

ブランド:MIYOSHI
商品の形状:液体
香り:無香料
個数:1

肌が弱い方や敏感肌の方のために、洗濯を考えて作った無添加の液体せっけんです。衣類などの繊維を傷めずに洗うことができるため肌ざわりが優しく、柔軟剤を使用しなくてもふんわりと仕上がります。

洗濯で落ちないガンコな汚れを落とすコツ

洗濯洗剤を正しく使っても、汚れが残ってしまう場合もありますよね。ここからは、そのような頑固な汚れを落とすコツをご紹介します。

35~40℃のお湯で洗濯する

35~40度のぬるま湯を使うことで、洗濯洗剤の効果をアップさせることができます。冷水では溶けづらい皮脂汚れは、ぬるま湯で溶かすことグッと落ちやすくなるんです!

ぬるま湯で洗濯できない場合は、ぬるま湯と洗濯洗剤を洗面器などに入れて、つけ置きしておくことをおすすめします。

黄ばみや油汚れには、洗濯前に「食器用洗剤」を使う

襟の黄ばみ(皮脂)や油汚れには、食器用洗剤が効果を発揮してくれます。食器用洗剤につけ置いてから洗濯機に入れるだけでも、汚れが落ちやすくなりますよ。汚れがひどい場合はぬるま湯を使ったり、食器用洗剤を揉み込んだりしてみてくださいね。

頑固な汚れに「セスキ炭酸ソーダ」を使う

セスキ炭酸ソーダを使うことで頑固な汚れを落とすことができます。セスキ炭酸ソーダとは、家庭用の掃除や家庭用洗剤などに使われるクリーナーで、ドラッグストアなどで購入できます。洗濯前に約20分ほど浸し、優しくもみ洗いしてから洗濯してみましょう。

「重曹」と「クエン酸」を使う

重曹とクエン酸を混ぜると二酸化炭素が発生して泡立ちますが、その泡が頑固な汚れを浮き上がらせてくれることがあります。ただし、汚れを浮かび上がらせる効果は期待できるものの、汚れを落とす効果は薄いので、揉み洗いで汚れを落とし、洗濯機で通常通り洗濯しましょう。

それでも落ちない汚れは「酸素系漂白剤」と「重曹」を使う

最後の手段としてあげられるのが、酸素系漂白剤と重曹を混ぜて、汚れている部分を洗い流す方法です。混ぜた溶液を、ブラシなどで汚れた部分に塗っていき、アイロンのスチームを使って汚れを落とします。その後、軽く水洗いをしてから、洗濯機で洗濯ください。

ただし、この方法は繊維にダメージを与える可能性があるため、色物や柄物には使用しないようにし、白地の衣類でも洗濯表示を必ず確認した上で行いましょう。

粉末洗剤の溶け残りを防ぐ方法

前述したように粉末洗剤は溶け残りが発生してしまうことがありますが、工夫して使うことで、溶け残りを軽減することができます。洗浄力の高い粉末洗剤を1活かすためにも、ぜひチェックしてくださいね。

お湯で溶かしてから使う

粉末洗剤を洗濯機に直接入れず、35~40度程度のぬるま湯で溶かしてから使うと、溶け残りを軽減できます。

洗濯機に入る水の量に比べて洗剤の量は少ないため、お風呂の残り湯などを再利用できることもポイントです。

ひと手間発生してしまいますが、粉末洗剤の溶け残りが発生すると、衣服の見た目が悪くなってしまったり、場合によっては肌荒れの原因にもつながるため、溶け残りが多い場合はぜひ試してみることをおすすめします。

洗濯機の専用の投入口に入れ、すすぎを2回行う

粉末洗剤を入れるときは直接洗濯槽に入れるのではなく、洗濯機の専用の投入口に入れる方が溶けやすくなります。粉末洗剤を直接入れてしまうと、粉末洗剤のかかった衣類が洗剤を吸着し、そのまま溶け残ってしまう可能性が高くなるためです。

さらに、⼀般的に粉末洗剤ではすすぎを2回実施することを推奨されています。ダマにならないよう、粉末洗剤をすすぐ際はすすぎを2回行うようにしましょう。

使用量をしっかりと守る

粉末洗剤を使うときは、水の量に合わせた規定量を入れることが大切です。

汚れがひどい場合や洗濯物の量が多いときは場合は、ついつい洗剤を多めに入れてしまいますよね。しかし、規定以上入れてしまっても洗浄力は大きく変わらず、逆に溶け残りが発生しやすくなると言われているんです。

そのため、使用量や使用方法を確認し、メーカーの推奨通りに粉末洗剤を入れることをおすすめします。

ピッタリの洗濯洗剤を選ぼう!

洗濯洗剤は種類が多く、それぞれ含まれる成分や効果も多種多様です。しっかりと理解して選ぶことで、衣類に付いた汚れをきれいに落とせるだけでなく、お気に入りの服を長く愛用することもできますよ。ぜひご紹介した内容を参考にしていただき、お気に入りの洗濯洗剤を見つけてみてくださいね。

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