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カセットコンロのコンパクトタイプ10選!便利でお料理にも使えるアイテムをご紹介

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収納しやすいサイズで、簡単に持ち運びできる「カセットコンロのコンパクトタイプ」。熱源のない場所でも調理できて、自宅やアウトドア、災害時など幅広いシーンで活躍します。この記事では、機能性・お手入れのしやすさといった選び方のポイントを解説。おすすめ10商品もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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カセットコンロの構成は?

カセットコンロは、本体に燃料となるカセットボンベをセットして使用します。電気がない場所でも炎を起こせるので、卓上での鍋料理はもちろん、アウトドアや災害時に屋外で使用することもできますよ。

本体にはガバナー(火力調節スイッチ)とバーナーが搭載されています。ボンベから出たガスの圧力をガバナーで調節し、バーナーがガスと空気を合わせて燃焼する仕組みです。  

家庭での調理に

キッチンのコンロが使えるときでも、テーブルの上での鍋料理に、サブのコンロにとカセットコンロは活躍します。鍋やフライパンを交換すれば、煮る・炊く・焼く・揚げるなどどんな調理もOK。なかにはホットプレートをのせられる商品や、焼き肉に便利な網つきの商品もありますよ。

ただし、耐荷重はカセットコンロによって異なります。重たい鍋を使いたい方は、具材を入れても重量オーバーしないか事前に確認しておきましょう。  

アウトドアに

電気が使えないアウトドアでは、カセットコンロの便利さをより実感できます。アウトドア向けのバーナーはコンパクトで携行性に優れていますが、大きな鍋をのせると不安定になることも。家族でキャンプに行くならカセットコンロが便利ですよ。お湯を沸かしてコーヒーを飲んだり、網を置いてBBQを楽しんだりといった楽しみ方もできます。

また、耐荷重は商品によって異なりますが、ダッチオーブンを置けるモデルもあります。デザインもアウトドアらしいものを選べば気分が上がりそうですね。  

防災用品としても◎

地震や洪水などの災害時にライフラインが止まることは多々ありますよね。なかでもガスは復旧が遅いため、調理が困難になることが予想されます。カセットコンロがあればお湯を沸かせるので、赤ちゃんの粉ミルク作りに困ることはないでしょう。水を入れて作る非常食も、お湯を使えば短時間で仕上がって温かい状態で食べられますよ。  

選び方は?

カセットコンロをどこで使うかで、確認しておきたいポイントは異なります。バーナーの形状も複数あり、どれを選ぶかで購入価格や火力に違いも。これらを具体的にご説明しながら、商品に搭載されている安全装置についても解説します。

用途で選ぶ

カセットコンロを使うシーンは、自宅・アウトドア・災害時の3つが考えられます。まず、自宅で使うときに気をつけたいのはサイズです。テーブルに置いても食事の邪魔にならないか、収納スペースは足りているかを確認してくださいね。

アウトドアの場合は、持ち運ぶことを考えてサイズ・重量をチェックしましょう。むき出しでは運びにくいので、専用ケースがついているものがおすすめです。また、風で火が消えにくい設計かどうかも大切なポイント。バーナーの周りにガードがついたものやケースの蓋が風よけになるものなど豊富にそろっていますよ。

災害時は屋外で使用する可能性もあるので、耐風性の高いアウトドア仕様がベター。カセットボンベは可能であれば数本ストックを用意しておきましょう。  

機能性で選ぶ

次は、カセットコンロの機能性についてご説明します。

火力

カセットコンロの火力は、1kW台~3kWまでさまざまです。目安として、2.7kW以上を選べば火力が弱いとは感じにくいでしょう。

カセットボンベの着脱機能

カセットボンベが正しく装着されていないと、内部にガスが溜まって事故の原因になります。不慣れで心配な方はマグネット式の商品がおすすめ。コンロとボンベの凹凸を合わせてセットするだけと簡単で、きちんと装着されるとカチッと音が鳴る仕組みになっていますよ。

安全機能

すべての商品に搭載されているわけではないため、購入前に確認しておきましょう。

●圧力感知安全装置:ボンベが加熱されて圧力を探知すると、自動的に外してガスの供給を止める

●汁受け反転防止装置汁受けを正しくセットしないと鍋受けが水平にならない

●容器装着安全装置ツマミが「消」に合っていないとボンベを装着できない

●容器誤装着防止装置ボンベを正しくセットしないと使用できない

●立ち消え安全装置吹きこぼれや風で火が消えるとガスを止める

ヒートパネル

バーナーの熱を適度にボンベに伝え、ボンベの内圧を保つ装置。火力をキープしたまま、ボンベを最後まで使い切れます。  

外炎式と内炎式

カセットコンロのバーナーは形状によって3種類に分類されます。まずは、外炎式・内炎式の特徴やメリット・デメリットなどをご説明しますね。

外炎式

炎口が外に広がったタイプです。熱が分散しやすい点はマイナスともいえますが、焼き肉など横長プレートの端まで温めやすい形状。低価格のモデルが多く、購入費用を抑えられるのもメリットです。

内炎式

炎口が内側についており、炎がはみ出しにくい形状。鍋底をムラなく効率よく加熱できて、ボンベも長持ちします。外炎式より値は張りますが、長時間の煮込み料理にぴったりです。

多孔式

アウトドアや災害時に使いやすいのは、風に強い多孔式です。炎口の穴を小さくして圧力の強い火を出す設計。さらに、穴をたくさん配置して風の影響を受けにくくしています。価格は高めですが、屋外での使用を考えている方は検討する価値がありますよ。  

自宅用におすすめのカセットコンロ

ここからは、カセットコンロのコンパクトタイプのおすすめ10商品をご紹介します。まずは、自宅用にぴったりなタイプからスタート。テーブルの上で使いやすく、収納しやすい商品を5点選んでいます。ハイパワーモデルから付属プレートがが充実したものまでそろっていますよ。

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アイリスオーヤマ カセットコンロ IGC-E1

商品情報

商品サイズ(cm):幅約33×奥行約27.4×高さ約8.6
商品重量:約1.2kg
材質:鋼板、アルミニウム合金

低価格ながら3.5kWの高火力を誇る、アイリスオーヤマのカセットコンロ スリム。サイズは幅33×奥行27.4×高さ8.6cmで、鍋底15~26cm、9号の土鍋までのせられます。低めの設計で食材が見やすく、テーブルで鍋を囲むのにもぴったり。ボンベの着脱はマグネット式で、ヒートパネルと圧力感知安全装置も搭載してますよ。

カラーはオリーブグリーン・オフホワイト・スモークイエローなど5色をラインナップ。実力とデザインを両立した一品です。

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TTS 火子ちゃん ミニコンロ TS21-2

商品情報

サイズ:22.7×20×11.4cm
本体素材:圧延鋼板
生産国:中国
省スペース:同メーカー比 約70%サイズ

狭いテーブルでも使いやすいモデルなら、TTSの火子ちゃんミニがおすすめ。幅22.7×奥行20×高さ11.4cmと驚くほどコンパクトなので、一人暮らしの方にもおすすめです。

火力は2.1kWで、ボンベ1本で最長95分の加熱が可能。ボンベの着脱が簡単にできるマグネット式を採用し、圧力感知安全装置も備えています。大きすぎる鍋は使用できない防止ガードがついているので、当たらないサイズの鍋を使用しましょう。

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イワタニ カセットガスのグリルパン ビストロの達人II CB-GP-W

商品情報

【これ一台で多彩なメニューが楽しめる】「焼く」「煮る」「蒸す」「炊く」「鍋もの」「無水調理」など、マルチに使えるカセットガスのグリルパンです。

イワタニのビストロの達人IIは、カセットコンロ・グリルパン・ガラス蓋がセットになったアイテムです。直径28×深さ3cmの浅型グリルパンは、ホットプレートとしてもちょうどよい形状。プレート1枚で焼く・煮る・炊く・蒸す・鍋・無水調理に対応し、外せばカセットコンロとして使えます。火力は最大2.3kWで、25メニューを掲載したビストロレシピも付属しますよ。

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Aladdin アラジン ポータブルガスカセットコンロ ヒバリン SAG-HB01

商品情報

寸法(幅W×奥行D×高さH)(mm):278×295×188 質量(kg):2.8
発熱量(kW):2.8 連続燃焼時間:1時間14分

火鉢や七輪をイメージし、ヒバリンと名付けたアラジンのカセットコンロ。ころんとした本体下部にボンベをセットする設計です。炎が内側に向かって渦巻くトルネードバーナーを搭載しており、火力は2.8kWとなっています。バーナー部分がくぼんだ形状になっているため、風で火が消えにくいのも高ポイントです。

BBQや焼き餅に便利な網、焼きムラを抑える輻射プレートに加え、保存袋も付属。ベランダBBQが盛り上がりそうな鮮やかなカラーも魅力的ですね。

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イワタニ カセットフー カセットコンロ 達人スリムIII CB-SS-50

商品情報

スタイリッシュなうす型カセットこんろ カセットフー “達人スリムⅢ”
【型番】CB-SS-50

イワタニの達人スリムⅢは、五徳のトップまでの高さがわずか7.4cm。卓上で調理しやすく食べやすい薄型モデルです。タテ型炎ロバーナーで炎が外に広がるのを抑え、3.3kWの高火力でスピード調理をかなえます。

圧力感知安全装置と火力を安定させるヒートパネルを装備。ボンベの着脱はマグネット式なので誰でも簡単に扱えますよ。たこ焼きや焼き肉などに便利な別売りのプレートも充実しているので、一緒に購入するのもおすすめです。

アウトドアにおすすめのカセットコンロ

続いて、アウトドア向きの5商品をご紹介します。コンパクトで軽く、持ち歩きやすい商品を厳選。家族でのキャンプに便利な2バーナーの商品も登場しますよ。

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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 卓上 カセットコンロ 焼き名人 UF-0027/UG-2040

商品情報

製品サイズ:(約)幅398×奥行221×高さ130mm(外形寸法)、製品重量:(約)2.2kg
点火方式:圧電点火方式、安全装置:圧力感知安全装置

屋外で焼き肉・BBQをしたい方には、キャプテンスタッグの焼き名人カセットコンロがおすすめです。付属の網で焼いた肉の脂を、本体のあらかじめ水を張っておいたトレーでキャッチ。おいしく食べられるうえ、後片付けも簡単です。

火力は2.3kW、ボンベは着脱しやすいマグネット式。圧力感知安全装置も搭載しています。網の焦げ付きが気になってきたら、別売りの網を購入して交換できますよ。すっきりしたデザインなので、自宅の食卓にもなじみやすいでしょう。

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Iwatani イワタニ カセットコンロ タフまるJr.

商品情報

ソロキャンプや少人数に適したコンパクトサイズ
【タフまるジュニア7つの特徴】①従来モデルより60%の小型化。②ダブル防風ユニット。

イワタニのタフまるジュニアは、ソロキャンプや少人数の使用を想定したモデル。火力は2.3kWで、風の影響を受けにくい多孔式バーナーを採用。鍋の大きさや形状を問わずしっかり遮風するために、風防も二重に設置しています。

脚は熱に強いアルミダイキャスト製で、耐荷重は10kgと十分。ダッチオーブンも8インチまでならのせられますよ。サイズは幅28.6×奥行19.3×高さ12.2cm、重さは1.6kg。キャリーケースつきで持ち運びもラクラクです。  

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FORE WINDS ラックス・キャンプ・ストーブ FW-LS01

商品情報

【カセットこんろの価値観を変えた】今までのカセットこんろは、料理をするための道具に過ぎなかった。

イワタニが展開するアウトドアブランド、FORE WINDSのキャンプストーブです。風よけを兼ねるトップカバーは着脱可能。スタイリッシュでありながら、持ち手もついた機能的なデザインです。火力は3.5kWと高火力なうえ、二重風防構造で耐風性も十分。サイズ(収納時)は幅38×奥行32.9×高さ11cm、重量は2.8kgです。

カラーはブラックとシルバーの2色展開。機能性と見た目、どちらも妥協したくない方は必見ですよ。  

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ロゴス(LOGOS) LOGOS×SENGOKU ALADDIN ポータブル ガスカセットコンロ 2バーナー 81060050

商品情報

サイズ:(約)幅53×奥行41.2×高さ35cm
収納サイズ:(約)幅53×奥行31.4×高さ16.6cm

ロゴスとSengoku Aladdinがコラボした、2バーナーのカセットコンロ 。トップカバーが風よけになるデザインで、グリーンはロゴスの限定カラーです。火力は右が2.9kW、左が2.1kWで左右同時に使用可能。熱が逃げにくく効率のよいトルネードバーナーを採用しています。

ボンベは本体下部にセットする設計で、2バーナーでも卓上で邪魔になりにくいのがポイント。耐荷重は20kgと申し分なく、ダッチオーブンにも対応しています。汚れやすい汁受けは丸洗いできるので、長く清潔に使えるでしょう。  

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東海 カセット コンロ チャッカマン TC-30SW

商品情報

本体サイズ:約33×27.4×8.6cm
本体重量:約1.5kg
生産国:中国
カセットコンロ、収納ケース ※ボンベは別売りとなります

安くてハイパワーなモデルがほしい方には、東海のカセットコンロ チャッカマンがおすすめです。3.5kWと高火力で、風速3.0m/秒まで対応する風防つき。持ち手のついたソフトケースも付属しており、アウトドアにぴったりなアイテムです。

ボンベはマグネット式で着脱簡単。火力を安定させるヒートパネルのほか、ボンベ誤着防止機能・汁受け皿反転防止装置・圧力感知安全装置など、低価格でありながら機能満載の一品です。  

カセットボンベの捨て方は?

カセットボンベは、必ずガスが空になった状態で捨ててください。残ったまま回収されるとゴミ収集車の火災、焼却炉の爆発などの原因となります。カセットボンベを振ってシャカシャカ音がするときは、まだガスが残っています。逆さにして先端部を押し付けるとガスは抜けますが、必ず火の気のない風通しのよい屋外で行ってください。

振っても音がしなくなればガス抜きは完了です。あとは自治体のルールに従って処分しましょう。  

カセットコンロの注意点

カセットコンロの使い方を間違えると、ガス漏れやボンベの加熱によって爆発事故が起きることもあります。以下の6点に注意して正しく使用してくださいね。

<ガス漏れを防ぐ>
  • カセットボンベを隙間なくしっかりと装着する
<ボンベの加熱を防ぐ>
  • ボンベを覆うほどの大きな鍋は使用しない
  • カセットコンロを2台以上並べて網や鉄板などを置かない
  • カセットコンロで火起こしをしない
  • IHヒーターのような熱源の上にカセットコンロを置かない
  • ボンベを火元の近くに置かない

※使用前に取扱説明書に目を通しましょう。  

カセットボンベの注意点

カセットボンベをまとめ買いしたり、災害用として備蓄する場合は保管場所に注意が必要です。

<保管に向かない場所>
  • 40℃以上になる場所
  • 洗面台下など湿度の高い場所(サビの原因)
  • 直射日光の当たる場所
  • タンスや戸棚の上など高いところ(カセットボンベの劣化や落下によって亀裂が入る原因)
  • 朝晩と日中の温度差が大きい場所(爆発の原因)

保管に適しているのは、床下収納・パントリー・戸棚の中など、直射日光が当たらず温度差も少ないところです。キャンプ時に車内で保管する場合は、日光が当たらない場所に駐車しましょう。また、暑い時期は車内に置いたままにしないようご注意ください。  

コンパクトタイプのカセットコンロで自宅でも外でもお料理しよう!

カセットコンロのコンパクトタイプについて、選び方のポイントとおすすめ10商品をお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。小さめサイズなら使用時も収納時も場所をとらないので、本記事を参考に便利な1台を手に入れてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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