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洗いやすい水筒のおすすめ10選!パッキンなしタイプについての解説や人気アイテムをご紹介

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暑い季節での外出やスポーツ、アウトドアシーンなどに欠かせない「水筒」。毎日使うものだからこそ、とにかく洗いやすいものを選びたいですよね。パッキンなしのものやおしゃれなものなど豊富な種類があります。今回は、おすすめの水筒をご紹介します。洗いやすい水筒の選び方についても解説しているので、ぜひ参考にしてください。

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洗いやすい水筒の特徴って?

水筒には豊富な種類があるので、どの水筒が洗いやすいのか気になりますよね。「シンプル構造」「パーツが少なく分解しやすい」「広口径」「パッキンなし」の4つのポイントに着目すると、選びやすい水筒を選ぶことができます。 それぞれどのようなポイントなのか、次から詳しく解説していきます。

1.凸凹が少ないシンプルな構造

口が当たる部分やキャップなどに凹凸があると溝に汚れが残りやすく、洗い残しが発生してしまう可能性があります。洗いやすい水筒を選ぶなら、なるべく凹凸が少なくシンプルな構造のものを選びましょう。ブラシやスポンジですみずみまで洗いやすく、洗い残しも少なく清潔に保てますよ。

2.パーツが少なく分解しやすい

水筒には、キャップと本体の他にもパッキンなどさまざまなパーツが付いています。パーツ数が多いと洗うたびに分解する手間がかかり、パーツをつけ忘れてしまう可能性も。できるだけパーツが少ないものを選ぶと、分解や洗うのにかかる時間も減らせます。なかにはキャップとパッキンが一体型になっている便利なモデルもありますよ。

3.広口径で手を入れて洗える

水筒は高さがあるため、底まで手が届かず洗い残しが発生してしまうこともあるかもしれません。口が狭いと手だけでなくスポンジも入らず、スポンジが届いても力が入らず汚れを落とせません。口径が広いものだとスポンジだけでなく手も入れられるため、底までしっかり洗えて綺麗に保てますよ。女性なら口径6〜7cm、男性なら口径7.5cm以上を目安に選びましょう。

パッキンなしの水筒はとにかく洗いやすい!

水筒のキャップには密閉性を高めるためにパッキンが付いていますが、ゴムやシリコン素材のものが多くカビやすいデメリットがあります。それに加え、パッキンは使っていくうちに劣化していくので、定期的に買い替える必要がありコストがかかってしまいます。

一方、パッキンがない水筒はカビが発生しにくく、お手入れしやすいですよ。洗うパーツも減るため洗う時間も短縮できて便利。また、パッキンをつけ忘れたり、なくしたりしてしまう心配もありませんよ。

洗いやすい水筒の選び方のポイント

洗いやすい水筒はさまざまなメーカーから販売されているため種類が豊富。どれを選べばいいか迷ってしまう方も多いですよね。ここでは、洗いやすい水筒の選び方を以下のポイントに着目して解説します。

  • 口径の広さ 
  • 洗いやすい素材 
  • 水筒のサイズや形状 
  • 抗菌加工 
  • 食洗機対応 
  • 利便性 

どのようなポイントなのか詳しく見ていきましょう。

1.手が入る口径の広さで選ぶ

口が狭いと手が入らないので、水筒の底までしっかりと洗うことができません。洗いやすい水筒を選ぶ際は、手とスポンジが底まで入るものを選びましょう。 口が広いと洗いやすいだけでなく、大きい氷も楽に入れることができて便利です。

2.洗いやすい素材で選ぶ

洗いやすい水筒を選ぶ際は、水筒の素材にも着目しましょう。さまざまな素材の水筒がありますが、そのなかでも洗いやすいのはステンレス素材とプラスチック素材の2種類です。ステンレスは耐久性がありサビに強いのでお手入れが簡単。スタイリッシュなデザインもおしゃれです。プラスチックは汚れが落ちやすく食洗機に対応しているのが魅力。次にそれぞれの素材の特徴を詳しく解説します。

ステンレス製

ステンレス製のものは耐久性があり、傷が付きにくいため長く愛用できますよ。汚れやにおいが付きにくくサビに強い素材でもあるので、サッと洗うだけで衛生的に保てますよ。保温力や保冷力に優れているモデルも多く、長時間飲み物をおいしい温度にキープしてくれます。 カラーやデザインのバリエーションも豊富なので、好みで選べるのもメリット。ただ、プラスチック素材の比べて重いため、持ち運ぶ際は落とさないように注意する必要があります。

プラスチック製

プラスチック製のものは汚れが落ちやすいため、あまりお手入れに時間がかかりません。食洗機に対応しているものも多いため、他の食器と合わせて食洗機で洗えるのも便利なポイント。パーツ数が少ないモデルが多く、安価なのも魅力です。 落としても割れにくいため、子どもでも安心して使うことができますよ。一方で、プラスチックは保温や保冷性能が備わっていないことがほとんど。そのため、スポーツやアウトドアなどで長時間持ち歩くのには不向きでしょう。

3.水筒のサイズや形状で選ぶ

洗いやすさを重視して選ぶなら、幅が広くて背が低いミニボトルがおすすめ。スポンジを持った手が底まで届きやすいため、茶渋など底に沈殿した汚れもしっかりと落とせます。背が低いミニボトルなら逆さまにしても安定するので乾かしやすいですよ。 ブラシを使って洗うなら、背が高くスリムな形状のものがおすすめです。手で握りやすくしっかりと持つことができ、底面積も小さいため楽に洗うことができます。バッグに入れてもかさばりにくく、サイドポケットにも入れることができて便利です。

4.パーツの形状・溝の深さもチェック

洗いやすい水筒を選ぶ際は、水筒本体だけでなくフタなどのパーツの形状にも着目しましょう。凹凸が多いものや溝が深いものだと汚れが溜まりやすいだけでなく、スポンジも入り込みにくいため洗い残しも発生してしまうかもしれません。 できるだけフタや飲み口に凹凸が少ないものを選ぶとお手入れにかかる時間も減らせますよ。溝がある水筒を選ぶ際は、細かいところまでしっかりと洗うためにもなるべく溝が浅いものを選びましょう。

5.抗菌加工で選ぶ

水筒には、お手入れがしやすいようにさまざまな抗菌加工が施されたものがあります。抗菌加工が施されていると菌の増殖を抑えてくれるので、子どもが部活などで長時間使う際にも安心です。 本体の内側にフッ素コート加工やミラーコートなどのクリーン加工が施されていると、色やにおいが残りにくく汚れも落としやすいのでおすすめ。水筒の外側やパッキンなどのパーツにも抗菌加工が施されているかもチェックしましょう。

6.食洗機対応かどうかで選ぶ

できるだけ洗い物の手間を省きたい方は、食洗機に対応している水筒を選ぶのがおすすめ。他の食器と一緒に食洗機でまとめて洗えるので大幅な時短につながります。 食洗機対応モデルのなかにも、食洗機に対応していないパーツが含まれているものもあるため注意が必要です。すべてのパーツが食洗機に対応しているものを選ぶと丸洗いできて便利ですよ。

7.利便性をチェック

水筒は毎日使うものなので、洗いやすさはもちろん使いやすさも重視して選びたいところ。時間が経っても飲み物をおいしく飲みたいなら、保温・保冷機能が付いていて適温にキープしてくれるものを選びましょう。 また、水筒の持ち運びやすさも要チェック。サイズが大きいものだとバッグに入れられないため、持ち手が付いているものを選ぶと便利です。バッグに入れて持ち運びたい方は、かさばらないコンパクトサイズやスリムサイズをチョイスしましょう。

【容量別】洗いやすいおすすめの水筒!

水筒には200ml前後のコンパクトなものから1L以上の大容量なものまで幅広い容量のものがあります。使用する人や使用シーンに合わせて適切な容量のものを選びましょう。ここでは、容量別に洗いやすい水筒のおすすめ商品をご紹介します。

200~360ml前後の洗いやすい水筒3選

200〜350mlの水筒はマグカップ一杯程度の飲み物が入り、ちょっとしたお出かけにぴったり。サイズもコンパクトなのでバッグにもすっきり収まり、飲み物をたっぷり入れても軽いので持ち運びやすいですよ。

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タイガー 水筒 MMP-K031XM

商品情報

常温
商品サイズ (高さ×奥行×幅): 66mm×66mm×251mm
ブラント名: タイガー魔法瓶(TIGER)
メーカー名: タイガー魔法瓶(TIGER)

ボトル内部は汚れやにおいが付きにくいスーパークリーンプラスの表面加工、せんやパッキンは菌の増殖を抑える抗菌加工が施されているため、サッと洗うだけでお手入れも簡単。パッキンはひとつしかないので洗うパーツ数も少なく、取り外して丸洗いできるので便利です。金箔層を間に挟んだ真空断熱構造になっており、飲み物の温度をしっかりとキープしてくれますよ。

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STANLEY(スタンレー) 真空マグ

商品情報

サイズ : 高さ15×本体径7.9cm
重量 : 240g
容量 : 0.23L
材質 : 内びん / ステンレス鋼、胴部 / ステンレス鋼、蓋 / ポリプロピレン、中蓋/ ポリプロピレン、パッキン / シリコーンゴム
保温効力:48度以上(6時間)、保冷効力:11度以下(6度時間)
食洗機使用可

コンパクトなサイズでバッグに入れやすく、持ち手が付いているので持ち運びも簡単。Sサイズのコンビニコーヒーを入れるのにちょうどいいサイズ感です。食洗機に対応しているためお手入れも簡単!飲み口は傾斜付きでこぼれにくく、熱い飲み物を入れても飲みやすいですよ。48度以上の保温効力と11度以下の保冷効力が6時間持続します。

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象印マホービン 水筒 SM-ZB36-HM

商品情報

せんとパッキンをひとつにした「シームレスせん」
撥水性が高く、汚れがつきにくい「ラクリアコートプラス」
まほうびん構造で高い保温・保冷力
丸みのあるなめらか飲み口
本体丸洗いOK!

フタとパッキンが一体型のシームレスになっており、外して洗う必要があるパッキンがない分お手入れも簡単。パッキンの付け忘れによる水漏れや、パッキンだけをなくす心配もありません。保冷・保温能力にも優れているので、飲み物を入れてから6時間後でも大幅な変化がなく、温度をキープしてくれます。ピンクやネイビーなどカラーバリエーションも豊富です。

400~500ml前後の洗いやすい水筒4選

400〜500ml前後の水筒はペットボトル1本分と同じくらいの飲み物が入るので、一日出かけるときにもぴったり。スリムな形状のものならバッグにも入れやすいため、学校や通勤先に持ち運んで使いたい方にもおすすめです。

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ピーコック 水筒 AKS-R40-ASM

商品情報

サイズ(約):幅8.3×奥行8.3×高さ20.3cm、口径/5.5cm、容量:0.4L
本体重量(約):0.29kg
素材・材質:内瓶/ステンレス鋼、胴部/ステンレス鋼(ポリエステル樹脂塗装)、せん/ポリプロピレン、パッキン/シリコーンゴム、底ゴム/水添スチレン系熱可塑性エラストマー
保温効力:67℃以上(6時間)、保冷効力:11℃以下(6時間)

口径が約5.5cmと幅が広く、底まで手が届くので洗いやすくなっています。せんとパッキンは分解できるので丸洗いしやすく、抗菌加工も施されているためお手入れも簡単。内側には腐食やサビに強い高耐食ステンレスを採用しています。ハンドルが付いているため持ち運びしやすく、飲み口がフラットなのでマグカップのように飲むことができますよ。

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サーモス 水筒 JOQ-480

商品情報

【まる洗ユニット】せんとパッキンが一体構造 取りはずせてさらに洗いやすい。

せんとパッキンが一体構造になっており、水筒をそのまま丸洗いすることが可能。パーツのすべてが食洗機に対応しているため、水筒を洗う手間が省けて便利です。ステンレス製の魔法びん構造なので保温・保冷力ともに優れており、スポーツ飲料を入れることもできますよ。ホワイトやラベンダーなど上品なカラーが揃っています。

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シービージャパン 水筒 QAHWA

商品情報

【珈琲専用ボトル】コーヒーを美味しく持ち運ぶために作られた珈琲専用ボトルです。

コーヒーをおいしく持ち運ぶために作られた、コーヒー専用の抗菌ボトル。外面塗装と飲み口、パッキンは抗菌仕様になっているため綺麗に保ってくれます。さらに、ボトルの内側にはテフロン加工が施されており、汚れが付きにくく落ちやすいのも特徴ですよ。飲み口はコーヒーの香りが楽しめるように大きめになっています。

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象印マホービン 水筒 SM-ZB48-HM

商品情報

せんとパッキンをひとつにした「シームレスせん」
撥水性が高く、汚れがつきにくい「ラクリアコートプラス」

フタとパッキンが一体型のシームレスせんを採用しており、パッキンを取り外す手間がかからないので簡単にお手入れができます。パッキンを付け忘れたりなくしたりしてしまう心配もありません。保冷・保温力に優れており、4度の飲み物は6時間後でも8度以下、95度の飲み物は6時間後でも71度以上をキープ。オールシーズンで飲み物をおいしく楽しむことができますよ。

1L以上の洗いやすい水筒3選

1L以上の大容量の水筒は、部活やスポーツ、アウトドア、外仕事などで体を動かす方にぴったり。複数人でシェアしたいときにもおすすめのサイズです。

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Atlas WENS(ウェンズ) 水筒

商品情報

容量(約):1000ml
軽さ(約):355g
サイズ(約):幅8.6×奥行8.6×高さ25.5cm

傷に強いパウダー塗装が施されており、汚れにくく衛生的。濡れた手でも滑りにくいため、ウォータースポーツやアウトドアにも最適です。本体とキャップ、パッキンの3点のみのシンプル構造なのでお手入れも簡単。ステンレス製のハンドルは耐久性が高く、必要なときだけ引き起こして使えるためバッグにも入れやすいですよ。

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象印マホービン(ZOJIRUSHI) 水筒 SF-CC15-XA

商品情報

本体サイズ(幅×奥行×高さ)13×11.5×26.5cm
保冷効力(6時間後)7℃以下
保温効力(24 時間/6 時間)56℃/ 79℃以上
色やニオイが残りにくく落ちやすい「内面フッ素コート」

内面にフッ素コートが施されており、色やにおいが残りにくく落ちやすくなっています。せんは分解してすみずみまで洗うことができ、本体も丸洗いできるので簡単にお手入れできますよ。口が約7cmと広めなので、大きいサイズの氷を入れることも可能。ハンドルが付いているためバッグに入れなくても持ち運べます。

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アイリスオーヤマ 水筒 SJ-2000

商品情報

商品サイズ(cm):幅約14.3×奥行約13.3×高さ約32.9
原産国:中国
梱包サイズ:13.6×13.6×33.8cm
素材: ABS;ステンレス鋼;シリコーン;アクリル;ポリプロピレン

洗うパーツが3つしかなく、お手入れの手間が減らせる水筒です。2Lの大容量で飲み物を入れられるので、部活やスポーツ、アウトドアシーンにもぴったり。真空断熱層によって飲み物の冷たさを逃しにくく、6時間ほど保冷力をキープしてくれます。太めのハンドルが付いているため、2Lたっぷり入っていても持ち運びやすいですよ。

気になるAmazonでのランキングをチェック!

ここまでは洗いやすい水筒の種類や選び方、おすすめ商品をご紹介しました。さらに洗いやすい水筒を探したい方は、Amazonで売れ筋商品をチェックしてみてくださいね。

洗いやすい水筒を毎日使おう

洗いやすい水筒のおすすめ商品と、選び方について詳しく解説しました。水筒は毎日使うものなので、洗いやすいものを選ぶことで時短につながり清潔に保てますよ。ぜひこの記事を参考にして、洗いやすい水筒を選んでみてください。

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