
固形燃料のおすすめ11選!キャンプや登山で大活躍の商品とは?選び方も解説
キャンプや登山などのアウトドアシーンはもちろん、卓上での料理にも活用できる「固形燃料」。コンロや五徳にセットするだけで手軽に使えるアイテムで、ゼリータイプや缶タイプなど種類が豊富です。
今回は、固形燃料の選び方とおすすめの商品をご紹介します。大容量タイプもご紹介するので参考にして選んでくださいね。
※監修者には「選び方」について解説してもらっており、商品選定には関わっていただいておりません。
監修者
キャンプ・アウトドアライター
- アウトドア・キャンプ
キャンプ歴は約10年。ソロ、ファミリー、グループキャンプから自転車キャンプとマルチに楽しむキャンパー。保有しているギアは100以上で、キャンプ系の記事を執筆するライターとしても活動している。ウイスキー検定2級を保持。
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固形燃料の魅力とは
固形燃料は、風の影響を受けにくく、外気温でも火力が安定しやすいため、キャンプやバーベキューなどのアウトドア料理に適しています。
五徳を含めてもポケットに入るほどのコンパクトサイズで、持ち運びやすいことも魅力。ソロキャンプやツーリングキャンプなど、荷物をなるべく減らしたい場合にも重宝します。
- 着火剤がいらない
- マッチやライターで簡単着火
- 安定した火力
- 燃焼時間が一定だから調理時間の目安がつく
- 軽量・コンパクトで持ち運びに便利
キャンプ・アウトドアライター
炭や薪、ガス、アルコールなどの他の燃料との違いは?
固形燃料は火力が安定していて、炭のように途中で火が消えたり、ガスのように寒冷地で火力が落ちることはありません。また、炭や薪などと比べて、準備と後片付けを簡単に行えるメリットもあります。
キャンプ・アウトドアライター
固形燃料は、炭や薪の着火剤としても使用できます。
固形燃料の選び方
固形燃料はさまざまなメーカーから販売されていて種類が豊富なので、どれを選べばよいか迷いますよね。選ぶ際は、「種類」「サイズ」「引火点」の3つのポイントをチェックしましょう。それぞれ詳しく解説します。
燃焼時間や用途に合わせて4種類から選ぶ
固形燃料には、主にゼリータイプ・タブレットタイプ・卓上タイプ・缶タイプの4種類があります。燃焼時間や使い勝手などに違いがあり、用途に合わせて選ぶのがポイントです。それぞれの特徴について解説するので参考にしてくださいね。
火力が強い「ゼリータイプ」
ゼリータイプは火力が強く、1個あたり20分以上燃焼するものもあります。袋のなかに燃料が密閉されているため、劣化しにくく保管や持ち運びがしやすいのもメリットです。袋ごと火を付けられるものなら手を汚さずに使えます。
商品情報
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価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥7,656 | |
4/1(火) | ¥7,656 | |
3/31(月) | ¥7,656 | |
3/30(日) | ¥7,656 | |
3/26(水) | ¥7,656 | |
3/25(火) | ¥6,857 | |
2/27(木) | ¥6,857 | |
1/29(水) | ¥6,857 |
燃焼時間を調節しやすい「タブレットタイプ」
タブレットタイプは、用途に合わせて燃焼時間を調節できます。1個あたりの燃焼時間が決まっており、カットしたり2個以上同時に使ったりすることで、簡単に燃焼時間を調節できます。
トレーにまとめて収納されているものなら持ち運びやすく、非常時に備えてストックしたい場合にも便利です。
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商品情報
4/2現在の価格
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価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥770 | |
4/1(火) | ¥770 | |
3/31(月) | ¥770 | |
2/27(木) | ¥770 | |
1/29(水) | ¥770 | |
1/2(木) | ¥770 | |
12/28(土) | ¥770 | |
11/26(火) | ¥770 |
手軽で火力も安定している「卓上タイプ」
卓上タイプはアルミ箔のカバーが付いており、火皿を用意せずそのまま使えます。燃えかすが残りにくく、後片付けがスムーズなのも魅力。
安定して燃焼するため、食材にムラなく火を通せて卓上での料理にもおすすめですよ。
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商品情報
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価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥580 | |
4/1(火) | ¥580 | |
3/31(月) | ¥580 | |
3/30(日) | ¥584 | |
3/29(土) | ¥680 | |
3/28(金) | ¥590 | |
3/25(火) | ¥590 | |
3/24(月) | ¥680 |
燃焼時間が長い「缶タイプ」
火を長時間使いたいなら缶タイプが適しています。1時間以上燃焼するものもあり、カレーや煮込み料理などのじっくりと火を通す料理にも使えますよ。
しっかりと密閉されているため劣化しにくく、防災用に長期間備蓄しておきたい場合にもおすすめ。フタが五徳になっているものなら鍋を直接乗せて調理できます。
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商品情報
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価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥867 | |
4/1(火) | ¥867 | |
3/31(月) | ¥867 | |
2/27(木) | ¥867 | |
1/29(水) | ¥867 | |
1/2(木) | ¥867 | |
12/28(土) | ¥867 | |
11/26(火) | ¥867 |
コンロ・五徳に合ったサイズを選ぶ
固形燃料がコンロより小さいと十分に燃焼できません。また、固形燃料がコンロより大きいと火がはみ出し火災の原因になります。
固形燃料を選ぶ際は、使用するコンロや五徳のサイズに適したものを選びましょう。使用している調理器具と同じメーカーの固形燃料を選ぶのもおすすめです。
引火点もチェック
引火点とは、固形燃料に熱源を近づけた際に火がつく最低温度のことです。引火点が低いと固形燃料に高温の物が近づいた場合に自然発火する恐れがあります。
引火点が400℃前後と高いものであれば、自然発火のリスクを減らせます。使用頻度が低い場合や長期間保管しておく場合にも、万が一の事故を防げます。
固形燃料のおすすめ5選
ここからはおすすめの固形燃料を5つ紹介します。タブレットタイプや缶タイプなどさまざまな種類のものをピックアップしているので、用途に合わせて選んでくださいね。
商品情報
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価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥790 | |
4/1(火) | ¥790 | |
3/31(月) | ¥790 | |
2/27(木) | ¥790 | |
1/29(水) | ¥790 | |
1/2(木) | ¥790 | |
12/28(土) | ¥790 | |
11/26(火) | ¥790 |
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商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥291 | |
4/1(火) | ¥291 | |
3/31(月) | ¥291 | |
2/28(金) | ¥291 |
商品情報
4/2現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥341 | |
4/1(火) | ¥341 | |
3/31(月) | ¥341 | |
3/30(日) | ¥351 | |
2/28(金) | ¥351 | |
2/27(木) | ¥398 | |
1/29(水) | ¥398 | |
1/2(木) | ¥398 |
商品情報
4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥798 | |
4/1(火) | ¥798 | |
3/31(月) | ¥798 | |
2/27(木) | ¥798 | |
1/29(水) | ¥798 | |
1/16(木) | ¥798 |
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商品情報
4/2現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥623 | |
4/1(火) | ¥623 | |
3/31(月) | ¥623 | |
3/30(日) | ¥623 | |
3/26(水) | ¥623 | |
3/25(火) | ¥623 | |
2/27(木) | ¥623 | |
1/29(水) | ¥623 |
【大容量タイプ】固形燃料のおすすめ2選
卓上での料理やバーベキューなどで頻繁に使用するなら、コスパのよい大容量タイプをチェックしましょう。ガスや電気が止まった際にも使えます。お得に購入したい方はぜひ検討してみてくださいね。
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商品情報
商品情報
4/2現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥7,656 | |
4/1(火) | ¥7,656 | |
3/31(月) | ¥7,656 | |
3/30(日) | ¥7,656 | |
3/26(水) | ¥7,656 | |
3/25(火) | ¥6,857 | |
2/27(木) | ¥6,857 | |
1/29(水) | ¥6,857 |
固形燃料の成分の違いは?
固形燃料はメタノールやヘキサミンなどの液体燃料を固めてつくられています。主成分によって特徴が異なるので、成分をチェックして選ぶのがおすすめです。
「メタノール系」は家庭用におすすめ
メタノールを主成分とした固形燃料は、着火が簡単で、においが少ないのが特徴です。飲食店で提供される1人鍋用の卓上燃料としても使用されています。
30gなら15分間程度一定の強さで燃え続けます。揮発性があるので密封して保管してください。
キャンプ・アウトドアライター
高火力なので、焼き調理から鍋料理まで幅広く活用できます!
「ヘキサミン系」はアウトドアにおすすめ
ヘキサミンを主成分にした固形燃料は、湿気に強く、雨天時でも使用できるのが特徴です。低温度になりやすい登山やキャンプでの使用に適しています。
タブレット型で持ち運びしやすく、長期保存も可能です。14gで約12分間、25gの大型タイプなら約20分間燃焼します。
ただし燃焼時に有害なガスを少量発生するので、閉鎖的な空間で使用すると危険です。室内で使用する場合は、必ず換気しましょう。
キャンプ・アウトドアライター
短時間で効率よく加熱できるので、焼き料理や素早くお湯を沸かしたい場合にも便利です。
防災用なら「エタノールorメタノール+増粘剤(ジェル)系」
エタノールorメタノール+増粘剤(ジェル)の固形燃料は、煙やススが少なく、室内でも使用しやすいのが特徴。火力は少し弱いですが、他の固形燃料に比べて急激な温度変化が少なく、長期保存も可能です。
30gで約15〜20分間燃焼するので、アウトドアの調理燃料や非常用燃料、1人鍋用の卓上燃料、着火剤として活用するのもおすすめです。
キャンプ・アウトドアライター
火力が安定していて長時間燃焼するので、アウトドアや家庭用の鍋料理にもおすすめです。
使う前に必ずチェック!固形燃料の使い方
固形燃料を誤った方法で使用すると、やけどや火災が起こる恐れがあります。使用前と使用中の注意点をまとめたので、参考にして正しい方法で使用してくださいね。
- 取扱説明書を必ず確認
- ゴム手袋などを使用:固形燃料を直接手で触れない
- 直火NG:必ずフライパンなどの調理器具を使用する
- 同時に複数個の燃焼NG:破裂や異常燃焼の原因になることも
- 近くに燃えやすいものNG:風が強い日は特に注意
- 燃焼中は燃料を動かさない!やけどや火災につながることも
- 室内で使用するなら必ず換気を
キャンプ・アウトドアライター
固形燃料は一度火をつけたら完全に燃え尽きるまで使用してくださいね。途中で火を消したいときは、火消し蓋を使うと良いですよ。
固形燃料はどう保管する?
固形燃料は、適切な方法であれば長期間保管しておくことができます。未開封のものでも密閉容器を使用して外気を遮断しましょう。なるべく一定の温度を保てる場所での保管がベストですが、直射日光や高温多湿になる場所を避け、風通しの良い暗所で保管してください。
キャンプ・アウトドアライター
密閉容器に乾燥剤を一緒に入れておくと、湿気を吸収してくれますよ。
劣化のサインを見逃さないで
固形燃料を長期保管していると劣化することがあります。劣化していないか定期的に確認してくださいね。
- 表面のひび割れ、黄ばみなどの変色
- 表面のベタつき、においの変化
- 火がつきにくい、または通常よりも早く燃え尽きる
キャンプ・アウトドアライター
固形燃料はなるべく早く使ってくださいね。劣化したものは使用せず、速やかに廃棄しましょう。
固形燃料を使ったおすすめレシピ
キャンプ歴10年の堀田さん直伝の固形燃料を使ったおすすめレシピを紹介します。どれもシンプルで真似しやすいレシピなので、ぜひ参考にしてくださいね。
ほったらかし炊飯
1.炊き始める30分前からお米を水に浸す
2.固形燃料に着火し、メスティン(※)を設置する
3.火が消えたらそのまま10〜20分蒸らして完成
(※)メスティンは取っ手がついたアルミ製の飯盒。熱伝導性のよいアルミ製で、炊飯はもちろん、焼く、蒸す、煮るなどさまざまな調理に活用できます。以下の記事でおすすめのメスティンを紹介していますので気になる方はチェックしてみて下さいね。
「メスティン」はキャンプや登山での調理で活躍するアイテムです。しかし、各メーカーからさまざまなタイプが販売されているので、何を基準に選ぶべきか迷ってしまいますよね。この記事では、メスティンの選び方を解説するとともに、初心者でも使いやすいおすすめ商品をご紹介するので、ぜひ最後まで読んでくださいね。
アヒージョ鍋
1.鍋にお好みの具材とにんにくスライスを入れる
2.オリーブオイルとサラダ油の混合オイルを注ぐ
3.固形燃料に着火し、具材に火が通ったら完成
釜飯
1.釜に具材と釜飯の素を入れる
2.固形燃料に着火
3.火が消えたら約5分ほど蒸らして完成
おすすめ商品比較表
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固形燃料でキャンプ料理や卓上料理を手軽に楽しもう
固形燃料の選び方とおすすめの商品をご紹介しました。固形燃料があれば手軽に湯沸かしや炊飯などができ、非常時にも備えておくと役立ちます。ぜひこの記事を参考にして、用途に合う1点を見つけてみてくださいね。
固形燃料はキャンドルの代わりとしても使用できます。短時間灯りを確保したい場合に便利ですよ。 火力調整はできないので注意してくださいね。