
ランニングマシンのおすすめ10選!初心者も使いやすい静かなタイプも紹介
自宅で気軽に運動ができる「ランニングマシン」。ランニング速度の調整ができる機種や省スペースに設置できるコンパクトなもの、1~2万円台の安いタイプなどいろいろなモデルが販売されています。本記事ではランニングマシンの選び方と合わせて、おすすめ商品や使い方もご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
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ランニングマシンを使うメリット
ランニングマシンの最大のメリットは、自宅でいつでもウォーキングやジョギングができる点ではないでしょうか。天候や気温、花粉の飛散のも左右されず、また服装や髪型も気にする必要がありません。
屋外で走る場合は、人・自転車の通行や信号待ちなどでペースを落とさなければならばならないことも多いですが、ランニングマシンを使えば一定のペースで走り続けやすいのも魅力。
ベルトはアスファルトより柔らかい素材で作られているため、屋外よりも足腰への負担がかかりにくいのもよいですね。
ランニングマシンには、走行距離や時間の計測、速度調整、傾斜角度の調整、消費カロリーの計測、心拍数の測定などができる多機能モデルが多く、運動内容の改善にも役立てやすいでしょう。
また、屋外でランニングしている最中に転んだりつまづいたりするとケガや事故に遭う可能性がありますが、緊急停止機能を搭載したランニングマシンならその危険も軽減できます。
自分のスケジュールや体調に合わせて、いつでもすぐに安心かつ快適に運動できるのがランニングマシンのメリットといえるのではないでしょうか。
ランニングマシンの選び方
ネットショップや店頭でランニングマシンを探してみると、予算も機能もさまざまなモデルが販売されているのでどれを選ぶべきか迷ってしまいますよね。
ここからは、自分にぴったりのランニングマシンを選ぶ際にチェックしておきたい8つのポイントをご紹介します。ランニングマシン選びの参考にしてみてくださいね。
自走式or電動式?種類で選ぶ
ランニングマシンには、自力で走行ベルトを動かす「自走式」と、自動的に走行ベルトが動く「電動式」の2種類があります。
以下で、それぞれのメリット・デメリットを以下で紹介していますので、ランニングマシンを使う目的に合わせて選びましょう。
自走式
自動式のランニングマシンは、自分の足の力で走行ベルトを動かす仕様なので、電源を使わないのが特徴。電気代がかからない上、本体価格もリーズナブルなので、初期費用を抑えられるのもよいですね。
また、電動式と比べるとサイズがコンパクトで、静音性に優れたモデルも多いので、マンションにお住まいの方や夜間に使いたい方におすすめです。
ただし、自走式は本体が軽量で安定感がなく、走行面積も狭いため、ジョギングには不向き。ゆっくりとした速度でウォーキングしたい方やリハビリを目的としている方に向いています。
電動式
自走式のランニングマシンは、電動モーターの力で走行ベルトを動かす仕様で、走るスピードで一定に保てるのが特徴です。足への負担が少ないため、長時間のウォーキングやランニングが楽しめますよ。
自分のペースや目的に合わせて速度調整や傾斜角度を変える機能を使って、体への負荷を高め、トレーニングやダイエットの効果を高められるのもよいですね。また、本体サイズが大きく安定感があるモデルや、走行ベルト面が大きいモデルが多く、走りやすい点もメリットです。
ただし、自走式に比べると本体価格が高く、モーターによる動作音が大きいのはデメリット。コンセントが近くにないと使えないので、設置場所も選びます。とはいえ、ジムに行かなくても本格的なトレーニングができるのは大きな魅力といえるでしょう。
設置スペースに合ったサイズで選ぶ
ランニングマシンは本体サイズが大きめのものが多く、コンパクトなモデルでも1畳分くらいの設置スペースを確保する必要があります。
いつでも使えるようランニングマシンを出したままにしておく場合は、かなり生活スペースを浸食してしまう可能性がありますよ。
また、ランニングをする際はベルト上を飛びはねるような動きになるので、あまりにも天井が低い場所に設置すると頭を打ってしまうリスクも。
快適にトレーニングを続けられるよう、購入前にランニングマシンのタテ・ヨコと設置スペースのサイズをしっかり確認しておきましょう。
おすすめのランニングマシン10選
ここからは、数あるランニングマシンのなかから、使いやすい10商品をご紹介します。
ゆっくり歩きたい方におすすめの自走式や、一定のペースで走りやすい電動式、心拍数を計測できるタイプ、長い時間連続使用できるタイプ、省スペースに収納できる折りたたみタイプなど、幅広いランニングマシンをピックアップ。購入を検討している方は、チェックしてみてくださいね。
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8/30現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
8/30(土) | ¥22,713 | |
8/29(金) | ¥22,713 | |
8/28(木) | ¥21,414 | |
8/27(水) | ¥21,414 | |
8/26(火) | ¥21,414 | |
8/25(月) | ¥21,414 | |
8/24(日) | ¥21,338 | |
8/23(土) | ¥21,338 |
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日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
8/30(土) | ¥11,799 | |
8/29(金) | ¥11,799 | |
8/28(木) | ¥11,799 | |
8/27(水) | ¥11,799 | |
8/26(火) | ¥11,799 | |
8/25(月) | ¥11,799 | |
8/24(日) | ¥15,087 | |
8/23(土) | ¥15,087 |
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日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
8/30(土) | ¥13,037 | |
8/29(金) | ¥13,037 | |
8/28(木) | ¥13,037 | |
8/27(水) | ¥13,037 | |
8/26(火) | ¥13,037 | |
8/25(月) | ¥13,037 | |
8/24(日) | ¥13,037 | |
8/23(土) | ¥13,037 |
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
8/30(土) | ¥53,990 | |
8/29(金) | ¥53,990 | |
8/28(木) | ¥59,990 | |
8/27(水) | ¥59,990 | |
8/26(火) | ¥59,990 | |
8/25(月) | ¥59,990 | |
8/24(日) | ¥59,990 | |
8/23(土) | ¥59,990 |
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日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
8/30(土) | ¥99,800 | |
8/29(金) | ¥99,800 | |
8/28(木) | ¥99,900 | |
8/27(水) | ¥99,900 | |
8/26(火) | ¥99,900 | |
8/25(月) | ¥99,800 | |
8/24(日) | ¥99,800 | |
8/23(土) | ¥99,800 |
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日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
8/30(土) | ¥134,223 | |
8/29(金) | ¥134,223 | |
8/28(木) | ¥150,606 | |
8/27(水) | ¥150,606 | |
8/26(火) | ¥150,606 | |
8/25(月) | ¥150,606 | |
8/24(日) | ¥150,606 | |
8/23(土) | ¥150,606 |
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日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
8/30(土) | ¥269,774 | |
8/29(金) | ¥269,774 | |
8/28(木) | ¥299,750 | |
8/27(水) | ¥299,750 | |
8/26(火) | ¥299,750 | |
8/25(月) | ¥299,750 | |
8/24(日) | ¥299,750 | |
8/23(土) | ¥299,750 |
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価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
8/30(土) | ¥128,000 | |
8/29(金) | ¥128,000 | |
8/28(木) | ¥128,000 | |
8/27(水) | ¥128,000 | |
8/26(火) | ¥128,000 | |
8/25(月) | ¥128,000 | |
8/24(日) | ¥128,000 | |
8/23(土) | ¥128,000 |
ランニングマシン選びで注目したいその他のポイント
ここからは、ランニングマシン選びの際にさらにこだわりたい方向けに、注目したいポイントを徹底解説します。
機能性で選ぶ
ランニングマシンのなかには、いろいろな機能を搭載したモデルもあります。
たとえば、自分のペースに合わせて「傾斜調整」や「速度設定」ができる機能、運動中の「心拍数」を計測できる機能は便利です。そのほかにも、長時間運動したい方におすすめの「連続使用時間」が長めのモデル、使用後はコンパクトに収納できる「折りたたみ機能」付きモデルなども使いやすいですよ。
以下では、ランニングマシンに付いているとうれしい機能についてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
傾斜調整機能
「傾斜調整機能」を搭載したランニングマシンは、ダイエットやトレーニングでしっかり体を鍛えたい方におすすめ。走行面がフラットなままで歩いたり走ったりするよりも、傾斜がついている方が体に負荷がかかりやすく、より高い運動効果が期待できますよ。
もともと走行面が坂道のように傾いているモデルもあれば、自分の好みの角度に調節できるモデルもあります。角度調節の方法は手動式と電動式がありますが、電動式のほうが簡単に設定できるので便利ですね。
心拍計
「心拍計」を備えたランニングマシンなら、心拍数の数値によって適切なトレーニングが行えているかどうかを確認できるのが魅力です。一般的に、脂肪を効率的に燃焼させるためには、運動中に心拍数を60~80%まで高める必要があるといわれているので、ウォーキングやジョギングをしながら心拍数をこまめにチェックしましょう。
なお、心拍数だけでなく走行距離や消費カロリーを測定できる機能があるランニングマシンだと、自分のトレーニング内容の分析がしやすく、モチベーションアップにもつなげやすいですよ。
速度設定
電動式のランニングマシンのなかには、速度設定ができるモデルがあります。一般的にウォーキングなら最低でも時速6km前後、ジョギングなら時速10km前後のスピード設定で、適切なトレーニングが行えるとされていますよ。
速度を細かく調整ができるランニングマシンなら、自分のペースや運動する目的に合わせて少しずつ負荷を上げていくことが可能です。ランニングマシン初心者の方でも最高速度が速いモデルを選んでおけば、長く使えるのではないでしょうか。ちなみに、時速13km以上のスピードが出せるモデルならかなり本格的な運動ができますよ。
連続使用時間
電動式のランニングマシンの場合、「連続使用時間」を越えると電動モーターが故障してしまう場合があります。
連続使用時間は搭載されているモーターの性能によって異なりますが、本体価格が安いモデルほど連続使用時間が短いことが多いようです。
安価なランニングマシンのなかには連続使用時間が30分という商品もありますが、ゆっくり歩きたい方やリハビリ目的の方にとっては30分でも十分運動できるのではないでしょうか。長時間ウォーキングやランニングをしたい方や、家族や友人など複数人でマシンをシェアして使う場合は、連続使用時間が長いモデルを選ぶとよいですよ。
一般的には、連続使用時間が60分以上あるモデルは本格的なトレーニングに対応できるとされています。
折りたたみ機能
ランニングマシンは上に人が乗って運動するものなので頑丈に作られており、コンパクトなモデルであっても広めの設置スペースが必要になります。十分なスペースを確保できない場合は、折りたたみタイプのランニングマシンを選んでみてはいかがでしょうか。
折りたたみタイプは使わないときは小さいスペースで保管が可能。油圧ダンパーや操作レバーを搭載したものなら、安全かつスムーズに折りたためます。ランニングマシンは重さがありますが、キャスター付きのモデルなら移動も楽に行えるのでおすすめです。
安い価格の高コスパ商品から選ぶ
家庭用ランニングマシンの売れ筋は3~6万円台のモデルです。速度や傾斜角度の調整ができたり、見やすいディスプレイが付いているなど、日常的なトレーニングに必要な機能が備わっているものが多くコスパにも優れているといえるでしょう。
ゆっくりとした速度でウォーキングがしたい方やリハビリに使用するなら、1万円台のリーズナブルなモデルを選ぶのもおすすめ。一方、10万円を越える高額なランニングマシンは、安定感があって走りやすく便利な機能も満載しているので、本格的なトレーニングがしたい方にぴったりですよ。
耐荷重をチェック
ランニングマシンの耐荷重は商品によって異なりますが、最低でも自分の体重+20kg程度を目安に、なるべく余裕のあるものを選びましょう。
ランニングの着地時に足にかかる負担は、体重の約3倍ともいわれています。つまり、ランニングマシンで走る際も、同じくらいの負荷がマシンにかかってしまうと考えられますね。
安心して長く愛用するためにも、耐荷重をしっかりチェックしておいてくださいね。
サイドバーの位置・高さをチェック
適切な運動効果を得るためには、正しいフォームを保って運動することが大事です。サイドバーが持ちやすい位置にあるモデルなら、よい姿勢を保ちやすくなりますよ。
サイドバーの設置位置は、前かがみにならなくてもつかめる高さのものがおすすめです。また、サイドバーの形状は商品ごとに異なりますが、普段あまり運動をしていない方は長めのサイドバーが付いている商品を選んでみてくださいね。
ベルトの幅をチェック
走行ベルトの幅も、走りやすいランニングマシン選びに欠かせないポイントのひとつです。体格にもよりますが、走行ベルトの幅は40cm以上あるものを選ぶとよいでしょう。
また、奥行きが狭すぎるマシンだと走っている最中にベルトから足がはみ出てしまうことがあり、非常に危険です。大きな歩幅で歩いたり全力で走ったりできないのもデメリットといえますね。走行ベルトの奥行きはできれば120cm以上あるモデルが好ましく、コンパクトモデルを選ぶ場合でも少なくとも奥行きが100cmのものをおすすめします。
とくに、速いスピードでしっかりランニングしたい方は、走行面が広いモデルを選ぶようにしてくださいね。
走りやすさ・安定性で選ぶ
ランニングマシンを使ったトレーニングを継続するためには、走りやすさと安定性を兼ね備えたモデルを選ぶことが大切です。
手すり付きのものや走行ベルトの幅・奥行きが広いものは、安全に走りやすいのが魅力。また、走行中に本体が傾いたり走行ベルトがずれたりしない安定感のある頑丈な構造のモデルもおすすめです。なかには、ズレ防止のための専用マットが付いているモデルもあります。ランニングマシンによる振動や床の傷が気になる場合は、マットを利用してみるのもよいでしょう。
ランニングマシンの正しい使い方は?
ランニングマシンはベルトの上に乗って、歩いたり走ったりする機械です。自宅で使用する場合でも着地時の足への衝撃を軽減するためやケガの防止のためにも、必ずシューズを履くことをおすすめします。
使用の際はまずベルトに乗ってからスタートボタンを押し、スピードに慣れてきたら速度や傾斜を調節します。終わるときは、ストップボタンを押してからマシンから降りるようにしてくださいね。操作方法は商品によって異なるので、基本的には説明書に記載されている使用法を参照しましょう。
ウォーキングやランニングを効果的に行いたい場合は、走行中にフォームが崩れないようにすることが大事です。ポイントは、目線をまっすぐ前に向け、体の軸が曲がらないように意識すること。また、足は真下にしっかり着地できるようスピードを調整してください。
上半身はリラックスさせておくのが基本ですが、慣れてきたら腕を大きく振るのもおすすめ。全身の筋肉をしっかり動かすことで、脚を引き上げやすくなります。
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家にいながら気軽にウォーキングやランニングができるランニングマシン。走りやすさだけでなく使いやすさや収納性を兼ね備えたモデルも多く、ダイエットやリハビリ、トレーニングをサポートしてくれます。本記事でご紹介した選び方を参考にして、運動を楽しく続けられるランニングマシンを選びましょう。