
【プロが解説】冬用寝袋(シュラフ)のおすすめ11選!人気アイテムや選び方もご紹介【2025年】
冬のアウトドア活動やキャンプに欠かせない寝袋(シュラフ)。冬用の寝袋は寒さから身を守り、快適な睡眠環境を提供してくれます。しかし寝袋といってもさまざまな素材や種類があるため選ぶのに迷ってしまいますよね。
そこで今回は、キャンプインストラクターの立花さん監修のもと、冬用寝袋の選び方を解説します。 素材や機能性、シーン別におすすめの商品もご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
※監修者には「選び方」について解説してもらっており、商品選定には関わっていただいておりません。
監修者
キャンプインストラクター
- アウトドア・キャンプ
- 家電
アウトドアブランドで商品撮影やコーディネート、商品・イベント企画等を担当。その他、キャンプインストラクターとして子供たちに火起こし体験や防災学習などアウトドアにまつわる体験プログラムの講師を行っている。
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冬用寝袋のメリット
- 寒冷な環境下でも体全体を包み込んで保温できる
- 寒風が直接体に当たることを防ぐ
- 災害時や車中泊でも活躍
冬用寝袋は厚みのある素材や特殊な填充材により、寒冷な環境下でも体全体を包み込んで保温できるのがメリットです。
また、防風性にも優れており特殊な素材やデザインにより、風の影響を最小限に抑えます。これにより、寒風が直接体に当たることを防ぐ役目もあります。ひとつ持っておくとテントの中だけでなく、災害時や車中泊でも活躍しますよ。
寝袋のなかにはコンパクトにしまえるものもあり、職場などで動けなくなったときの備えとして活用している方も増えています。冬用寝袋は、さまざまな形で活用できるアウトドアグッズです。
冬用寝袋の選び方【プロが解説】
冬用寝袋は、「中綿素材」「使用人数」「使用環境」「衛生面」「機能性」「ブランド・メーカー」の6つのポイントに注目して探すとより好みに合った寝袋を選べますよ。
それぞれ特徴があり、ひとつの要素に絞り込んで選ぶよりも、ポイントごとに優先順位をつけた方が選びやすいです。それぞれの特徴を解説しますので、自分はどの要素を優先するか考えながらご覧ください。
化繊?ダウン?まずは中綿素材で選ぶ
冬用寝袋は、中綿の素材で寝心地や防寒性が変化します。代表的な素材は、「化学繊維」「中空ポリエステル綿」「ダウン」の3つです。
化学繊維は、一般的にコストが低く、高い耐久性と速乾性に優れています。保温性や防寒性は高くはありませんが、軽量で速乾性があり、比較的お手入れが簡単です。
中空ポリエステル綿は、繊維の中がマカロニのように空いているものを差し、軽量性と保温性が両立した素材です。湿気の多い環境でも快適な使用が可能です。
ダウンは天然素材の一種で、水鳥の羽毛から取れる軽くて柔らかい繊維のことを指し、最も優れた保温性を持つ素材。軽くフワフワとした寝心地と高い保温性が特徴です。同じ寝袋でも、中綿によりそれぞれ扱い方や特徴が異なります。中綿に注目して選ぶときは、素材ごとの違いをチェックしましょう。
耐久・速乾性なら化学繊維
化学繊維は耐久性が高く、濡れてもすぐに乾きます。そのため、洗濯できるタイプの寝袋によく採用されています。すぐに洗える分、水や汚れを気にせず使えるのが利点です。手軽に使いたいならおすすめの素材といえます。
また、リーズナブルなのも魅力のひとつ。安価に購入できるため、初心者でも気軽に購入できます。使いやすいメリットが多い化学繊維ですが、保温性を確保しようとするとどうしても分厚くなってしまいます。保温性を重視すると、分厚くかさばりがちなので注意してくださいね。
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価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥8,880 | |
4/1(火) | ¥8,880 | |
3/31(月) | ¥8,880 | |
3/3(月) | ¥8,880 | |
2/27(木) | ¥8,900 | |
1/29(水) | ¥8,900 | |
1/2(木) | ¥8,900 | |
12/28(土) | ¥8,900 |
お手入れの簡単さならポリエステル綿
ポリエステルは、化学繊維の一種です。この中空わたは、繊維の中がマカロニのように穴が開いており、繊維自体は綿状になっており、保温性に優れています。フワフワとした寝心地も特徴のひとつです。
通常、綿などの天然素材だと、きちんと手入れしないとダニやカビが湧いてしまいます。しかし、ポリエステル中空わたならその心配がありません。汚れたらすぐ洗えるため、衛生的に管理できます。
メリットが多いですが、使い続けているとわたの弾力性が失われてしまいます。また、ほかの化学繊維に比べ吸湿性があるため、湿気に注意が必要です。寝心地よりも、清潔さや手入れの簡単さを優先したい方向けといえます。
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価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥18,200 | |
4/1(火) | ¥18,200 | |
3/31(月) | ¥18,233 | |
3/30(日) | ¥20,350 | |
3/28(金) | ¥20,350 | |
3/27(木) | ¥18,233 | |
3/26(水) | ¥18,233 | |
3/25(火) | ¥18,200 |
保温重視ならダウン
ダウンは水鳥の羽毛で、アヒルやガチョウの羽が一般的に使われています。繊維のように芯がないため、フワフワな寝心地と軽さが特徴です。コンパクトにしまえるため、アウトドアや車内などの荷物や収納スペースが限られている環境でも使えます。
保温性が高く、使いやすいですが水に弱いためメンテナンスの際は注意が必要です。また、価格も高価な傾向にあります。
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価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥66,000 | |
4/1(火) | ¥66,000 | |
3/31(月) | ¥66,000 | |
2/27(木) | ¥66,000 | |
2/11(火) | ¥66,000 |
プロ注目の素材!人工ダウン
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価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥11,000 | |
4/1(火) | ¥11,000 | |
3/31(月) | ¥11,000 | |
2/27(木) | ¥11,000 | |
2/6(木) | ¥11,000 |
使用人数に合わせてタイプを選ぶ
寝袋は、形状により使用人数が異なります。ひとりで使用したい場合は「マミー型」、複数人で使用したい場合は「封筒型」がおすすめです。
マミー型は、ミイラの棺桶のような形をしたタイプです。一人用のため、複数人で使いたい方には向きません。保温性が高く軽量な製品が多い傾向にあります。封筒型は、四角型で丁度布団のように使える寝袋です。ひとり用だけでなく、ふたり用もあり、圧迫感が少ないのが特徴です。
冬用寝袋を選ぶときは、使う人数についてもよく考えたうえで購入しましょう。また、形状ごとのメリットも含めて考えてみてくださいね。
一人用「マミー型」キャンプや登山に最適
マミー型はひとり用です。複数人での利用はできませんが頭からつま先まで体をきちんと包めるため、保温性に優れています。また、軽量でコンパクトにたたみやすい製品が多いです。冬場のキャンプや登山に適しています。
ソロキャンプや登山などが目的なら、おすすめの形状です。また、仮眠や緊急時用の布団替わりなどにも活用できます。
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価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥40,800 | |
4/1(火) | ¥40,800 | |
3/31(月) | ¥40,800 | |
2/27(木) | ¥40,800 | |
2/12(水) | ¥40,800 |
一人~二人用「封筒型」車での使用に最適
封筒型は長方形の形状で、L字型のファスナーが付いています。1枚の布団として使えるほか、製品により2枚の寝袋を重ねて使うこともでき、使い勝手に優れているのが特徴です。布団と同じような、ゆったりとした寝心地を楽しめます。
使用人数はひとりまたはふたり用があります。つなげて使える寝袋をうまく使えば、ふたり以上の人数に対応も可能です。便利ですが、マミー型に比べると重量があり、かさばりがちなため、テントなどで使うよりは車での使用に適しています。
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価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥16,927 | |
4/1(火) | ¥16,927 | |
3/31(月) | ¥17,273 | |
3/30(日) | ¥18,356 | |
3/25(火) | ¥18,356 | |
3/24(月) | ¥18,367 | |
3/22(土) | ¥18,367 |
使用環境に合わせて選ぶ
- 極寒地:その地の温度に合わせた快適温度の表記確認
- 高湿度:通気性が良いものを
- 登山:収納性が高いもの・軽量なもの(ダウン)
- 車中泊:形状とサイズが車に合うもの
冬用寝袋を選ぶ際は、使用シーンに合わせた機能性を重視しましょう。極寒地では、その地域の気温に適した快適温度の表記を必ず確認することが重要です。快適温度とは「その寝袋で快適に眠れる、外気温の目安」のことで、寝袋によって数値が異なります。特に寒い場所で利用する予定がある方は、購入の際に必ず確認するようにしましょう。
よくある間違いが、「限界温度」=その温度まで快適に使えると勘違いしてしまうこと。実際は、限界温度とは「低体温症のリスクがある過酷な環境で、体力のある人が数時間なんとか耐えられる温度」を指します。
キャンプインストラクター
限界温度は快適に眠れる温度とは異なるため、注意が必要ですよ。
また、高湿度の環境で利用する場合は、内部が蒸れにくいよう通気性の良い素材を選ぶと快適に過ごせます。登山で使用する場合は、荷物を減らすために軽量かつ収納性の高いダウン素材がおすすめですよ。
一方、車中泊など限られたスペースで使用する場合は、快適に眠るために形状やサイズが車内のスペースにフィットするものを選ぶと良いでしょう。
臭い・汚れ対策!衛生面で選ぶ
寝袋は寝汗や皮脂が付くため、使ったまま放置すると不衛生です。臭いや汚れを防ぎたいなら、衛生管理ができるタイプを選びましょう。洗濯機で丸洗いできるタイプや、防臭加工できるタイプは、汚れや臭いに強く使いやすいです。
寝袋は、基本的に陰干しして乾かします。洗濯機が使えるタイプの中でも特に便利なのが、ループハンガーが付いているタイプです。干すときにハンガーを用意する手間がかかりません。ほかの寝袋よりも干す手間が少ない分、衛生的に管理できますよ。
洗濯機で丸洗いできるタイプ
寝袋のなかには、丸洗いできるタイプがあります。化学繊維製の寝袋に多いタイプで、洗濯機でそのまま丸洗いができます。洗う手間がかからないため、衛生管理も簡単です。
洗濯機が使えるタイプで注意したいのが、洗濯表示。洗濯機を使うときのモードや使える洗剤があらかじめ記載されています。表示の内容を守らないと故障や変色につながるので、必ず確認してから洗うようにしてください。
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抗菌加工されたタイプ
寝袋の臭いは、汗や皮脂をエサに雑菌が繁殖するために起こっています。臭いを防止するには、汗や皮脂だけでなく雑菌の繁殖も防がなくてはなりません。そこで役立つのが、抗菌加工です。
菌が繁殖しないようにされた寝袋なら、臭いが気になることもほとんどありません。汚れや臭いが付きにくい工夫も、衛生管理に役立ちます。
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ハンガーループ付き
洗濯後の寝袋は、陰干しします。このとき、ハンガーやロープを通せるハンガーループがあると、干すときに洗濯ばさみなどを用意する手間がかかりません。陰干しするときにとても便利です。
水を吸った寝袋はいつもより重たい状態のため、少しでも干す手間を軽減できる機能が付いていると扱いやすくなります。ほかの特徴に比べると地味に感じるかもしれませんが、意外と役立つ機能です。
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4/2現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/2(水) | ¥18,000 | |
4/1(火) | ¥18,000 | |
3/31(月) | ¥18,000 | |
2/27(木) | ¥18,000 | |
1/29(水) | ¥18,000 | |
1/2(木) | ¥18,000 | |
12/28(土) | ¥18,000 | |
11/26(火) | ¥18,000 |
使いやすさにこだわるなら機能性をチェック
ここまで冬用寝袋の機能についていろいろ解説しましたが、これまでの内容にはない機能もたくさんあります。使いやすさにこだわりたいなら、機能性を重視しましょう。機能に優れた寝袋のなかには、収納のしやすさにこだわったコンパクトタイプや、枕が付いているタイプなどがあります。
明確に欲しい機能があるなら、その機能を搭載した寝袋があるか探してみるとよいでしょう。ここでは、冬用寝袋によくある機能について取り上げます。
収納しやすいタイプ
アウトドアは荷物が制限されがちです。重たいものやかさばるものがあると、その分動きにくくなります。このような事態を防ぐために、寝袋のなかには収納のしやすさに特化したタイプがあります。
収納しやすいタイプは、中綿が軽いダウンや、コンパクト化しやすいマミー型に多い特徴でもあります。持ち運びの手間を減らしたい方は、これらの特徴を備えているタイプの中から、収納しやすい機能を搭載した寝袋を選んでくださいね。
キャンプインストラクター
収納しやすいモデルの中には、「コンプレッションベルト」付きで圧縮しやすいものもあります。コンパクトにまとめられるため、持ち運びや収納時に便利です。
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枕付きタイプ
寝袋用の枕があらかじめついていると、別に購入する手間が省けます。寝るときには枕がないと眠れない方は、枕付き寝袋を選びましょう。寝袋用枕は、寝袋と一体になっているタイプと、別々になっているタイプがあります。使いやすい方を選んでくださいね。
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迷ったら有名ブランド・メーカーの商品に注目
冬用寝袋選びに迷ったら、有名ブランドや信頼できるメーカーの商品に注目しましょう。品質や耐久性が保証されており、保温性や快適性にも優れています。初心者でも安心して使えるモデルが多く、万が一のトラブル時もサポート体制が整っているため安心ですよ。
キャンプインストラクター
冬用寝袋を選ぶ際は、メーカーのサポートや保証が充実しているかを確認しましょう。また、快適温度と限界温度の表記(ヨーロピアンノーム基準含む)も重要です。有名メーカーの封筒型寝袋なら、2つの寝袋を連結して2人用として使えるモデルもあります。
mont-bell(モンベル)やNANGA(ナンガ)は高品質なダウン素材と優れたサポート体制が魅力で、価格は5~6万円程度です。高いと感じる方もいるかもしれませんが、その分サポートも充実しているので初心者の方にこそおすすめのブランドです。
もう少しお手頃な価格になると、Coleman(コールマン)、LOGOS(ロゴス)、DOD(ディーオーディー)といったブランドも。この価格帯のブランドの寝袋はダウンと化繊の両方を扱い、価格と品質のバランスも良く、デザイン性にも優れています。
コスパ重視の方には、Hotel Camps(ホテルキャンプス)やFieldSAHARA(フィールドサハラ) など人工ダウンを使用し、低価格ながらも独自の工夫が光るブランドもおすすめです。
冬用寝袋のメンテナンス方法
冬用寝袋は布団と同じ扱いを意識し、使用後はしっかりと乾燥させることが大切です。洗濯可能なモデルは定期的に洗濯し、清潔に保ちましょう。
また、保管時は高温多湿を避け、湿気を防ぐためにしっかりと乾燥させてから密閉保存します。防虫剤を入れて保管することで、カビや虫害を防ぎ、長く快適に使用できますよ。
キャンプインストラクター
寝ている間にかく汗で寝袋が濡れることもあります。カビなどで寝袋をダメにしないためにも「乾燥させてからしまう」は必ず守ってくださいね!
冬のキャンプで寝るときに暖かく過ごすためのポイント
快適なキャンプの夜を過ごすためには、自然環境(時期・場所)に合った寝袋のスペック選びが重要です。気温や湿度に応じた保温性能を確認し、必要に応じてマットやグランドシートで地面からの冷気を遮断しましょう。グランドシートについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
テントの下に敷くグランドシートは、ソロキャンプや登山など、アウトドアに大活躍するアイテムです。その便利さゆえに様々な価格・サイズの商品があり、「安いものでも大丈夫か不安」「結局どれがいいのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、キャンプインストラクターの立花さん監修のもと、選び方とおすすめのグランドシートをご紹介します。 ぜひ、ぴったりのグランドシートを見つける参考にしてみてくださいね。
また、寒さが厳しい場合は電気毛布などの家電を活用するのも効果的です。「キャンプの夜は思った以上に寒い」ので、事前にキャンプ場の気温を調べることや、動きやすく温かい上着を準備が大切です。しっかりとした事前準備で快適な夜を過ごしてくださいね。
おすすめ商品比較表
![]() Coleman(コールマン) Coleman Extreme WHEATHER Mummy | ![]() イスカ(Isuka) イスカ(ISUKA) 寝袋 スーパースノートレック1500 ロイヤルブルー | ![]() ナンガ NANGA HINOC RIP RABAIMA S 600 | ![]() FieldSAHARA FieldSAHARA シュラフ 封筒型 | ![]() Carinthia Defence 4 Carinthia 寝袋 シュラフ 冬用 マミー型 | ![]() Coleman(コールマン) 【Coleman コールマン】寝袋(封筒型)スリーピングバック | ![]() コールマン(Coleman) 寝袋 タスマンキャンピングマミー L-15 | ![]() ロゴス(LOGOS) ロゴス(LOGOS) 抗菌防臭 丸洗いウォーマーシュラフ・-4 | ![]() ロゴス(LOGOS) ロゴス 寝袋 ミニバンぴったり寝袋・-2(冬用)[最低使用温度-2度] | ![]() KingCamp KingCamp 寝袋 ダウン シュラフ 羽毛 600FP+ | ![]() .West 【fieldsahara】 寝袋 シュラフ 人工ダウン 210T 封筒型 | |
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使うシーンに合わせて最適な寝袋を選ぼう!
冬用寝袋はさまざまな特徴から選べます。まずはどの特徴を優先するかを考え、使うシーンや人数なども頭に入れながら選んでください。迷わないためにも、特徴や使用シーンを先に細かく決定してから選ぶと、似た機能の寝袋がたくさんあっても自分に合ったものを選べますよ。
キャンプインストラクター
冬のキャンプは想像以上に危険で、最悪の場合命に関わることもあります。安心を買うという意味でも高価格帯の寝袋がおすすめです。オールシーズン用とは分けて、快適温度と積載量に合わせた中綿を選びましょう。
ダウンに似た構造を持つ素材で、人工ダウンというものもあります。ダウンほどの保温性はないものの、価格とのバランスが良いのが特徴です。コストパフォーマンスに優れており、手軽に使えるアイテムですが、店舗ではあまり見かけないことが多く、オンラインでの購入が主流です。