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ロードバイク用ヘルメット14選!おすすめのメーカー商品を一挙ご紹介

ロードバイク用ヘルメット14選!おすすめのメーカー商品を一挙ご紹介

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街での走行や本格的なライドに欠かせない「ロードバイク用ヘルメット」はデザインや形状がとても豊富です。今回は、ロードバイク用ヘルメットの選び方に加え、スタイリッシュでかっこいいモデルや日本人にも使いやすいアジアンフィット、軽量性に優れたモデルなどおすすめ商品もご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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ロードバイクにヘルメットは必要?

ロードバイクで走行する際には、2023年4月からヘルメットの着用が努力義務化されています。ヘルメットを着用せずにロードバイクで走行したとしても罰則を受けることはありませんが、ヘルメットを着用することで重大なケガや亡くなるリスクを軽減できるため着用を心がけることが大切です。

特に、ロードバイクは時速30km以上のスピードが出るため、一般的な自転車よりも事故による衝撃が大きくなります。一般的な自転車による死亡事故でも、その半数以上は頭部への損傷であることから考えても、ヘルメットで頭を守ることの重要性は明らかといえるでしょう。

ロードバイク用ヘルメットの選び方

とはいえ、ヘルメットにはさまざまな形状やデザインのものがあり、どのようなタイプを選べばよいのか迷ってしまいますよね。ここからは、ロードバイク用ヘルメットの選び方について解説します。

機能性で選ぶ

ロードバイク用のヘルメットを選ぶときには、快適に着用できる機能性に着目してみてください。ここでは、通気性・軽量性・衝撃吸収性・その他の4つに分けて解説します。

通気性

穴がたくさん開いているヘルメットを目にしたことがある方は多いかもしれませんが、ヘルメットについている穴は「ベンチレーション」といって空気を通すためのものです。

この穴には風通しを良くするだけでなく、空気抵抗を減らす効果もあります。そのため、通気性を求める方や長時間走行する方は、ベンチレーションのあるタイプを選ぶとよいでしょう。

軽量性

ロードバイク用のヘルメットを選ぶときには、軽量性に優れたものを選ぶのもおすすめです。軽量タイプは首への負担が少ないため、長時間着用しても首が疲れにくいですよ。一般的なヘルメットの重量は200g~300gですので、軽量性にこだわりたい方は200gを目安に選んでみてくださいね。

ただし、軽量性に優れたタイプの中には安全性を十分に備えていないものもありますので、軽さだけを重視するのではなく、安全性能とのバランスにも注目して選んでみてください。

衝撃吸収性

ロードバイクは、ときに車と同じくらいのハイスピードが出ることも。一般的な自転車よりも速度が速い分、事故に遭ったときに重大なケガにつながりやすくなります。快適に着用できることはもちろんですが、万が一のときに備えて衝撃吸収性が高いものを選んでおくと安全に走行できるでしょう。

その他

ロードバイク用のヘルメットの中には、インナーパッドやライト付きのモデルもあります。インナーパッドとはヘルメットの内側に着けるパッドのことで、装着時の安定性を高めたり汗を吸い取ったりする役目を果たすため、汗ムレを防止したい方におすすめです。

一方、ライト付きモデルは暗闇での視認性を高めてくれるため、夜間走行する機会が多い方は安全に走行するために検討してみてはいかがでしょうか。

デザイン・メーカーで選ぶ

ロードバイク用のヘルメット選びで迷ったときには、好みのデザインやメーカーで選ぶのもよいでしょう。例えば、普段のお出かけや通勤などに使用することが多い方は、服に馴染みやすいシンプルなデザインやカラーを選ぶのもおすすめです。

そのほか、サイクルウェアや自転車の色とマッチさせたり、アクセントとして目立つデザインやカラーを選ぶのもよいでしょう。メーカーとしては、以下のようなものが代表的です。

メーカー
  • OGK kabuto(オージーケーカブト)
  • GIRO(ジロ)
  • LAZER(レーザー)

OGK kabuto(オージーケーカブト)は日本のメーカーなので、日本人の頭の形によりフィットしやすいのが特徴です。アメリカのメーカーであるGIRO(ジロ)やベルギーのメーカーであるLAZER(レーザー)は、アジアンフィットモデルを展開しています。

品質や機能性、安全性、デザイン性をチェックすることはもちろんですが、フィット性を重視したい方はこれらのメーカーのモデルもチェックしてみてはいかがでしょうか。

頭の形で選ぶ

ヘルメットを選ぶときに頭囲をチェックする方は多いかもしれませんが、頭囲だけでなく頭の形にフィットするかどうかもあわせて確認しましょう。ヘルメットの形状には、おもにたまご型と丸型の2種類があります。

卵型は横幅がスリムで丸型は横幅がゆったりしたタイプ。日本人は丸形タイプのほうが多いといわれています。海外製品であれば、アジアンフィットモデルを選ぶのがよいでしょう。

頭の形に合っていないと、安定感がなくグラついたり逆に締め付けられて痛みを感じたりすることもあるため、頭囲だけでなく頭の形も合わせて最適なモデルを選んでみてくださいね。

規格もチェック!

万が一のとき、ヘルメットの種類が生死を分けることもあるため、できるだけ安全に使用できるものを選びたいですよね。ここでは、安全基準を満たした商品につけられるマークの種類や違いについて解説します。

JIS

JISとは日本産業規格(Japanese Industrial Standards)の略で、日本のあらゆる産業製品に対して適用されています。このマークは国が定めた登録機関によって認証を受けた製品のみに表示が許されており、品質や安全性などの観点から一定の基準を満たした商品であることを意味します。

SG

SGは「Safe Goods(セーフグッズ=安全な製品)」の略で、一般財団法人 製品安全協会によって実用性と安全性の基準を満たした製品につけられるマークです。この基準では使い方の記載についても定められており、実際に使用するシーンにより即した配慮がなされているのが特徴です。なお、SGでは製品による何らかの問題が原因で事故やケガが生じた場合には、対人賠償責任保険が適用となります。

JCF

JCFは日本自転車競技連盟(Japan Cycling Federation)の安全基準を満たしたヘルメットであることを示し、JCF規格には「JCF公認ヘルメット」「JCF推奨ヘルメット」の2種類があります。

JCF公認ヘルメットは日本自転車競技連盟の競技規則に適合していること、性能や定められた試験基準を満たしていることに加え、日本製品であればSG、海外製品であればCE(EU加盟国の安全基準)またはCPSC(アメリカ合衆国の安全基準)を満たした製品であることが必要です。

一方、JCF推奨ヘルメットは日本自転車競技連盟の定める製品の性能や試験基準を満たしたものであることに加え、日本製品であればSG、海外製品であればCE(EU加盟国の安全基準)を満たしていることが求められます。

なお、日本自転車競技連盟や加盟団体が主催する競技大会に出場する場合には、公認ヘルメットを着用する必要があります。

その他

先にも触れましたが、その他の規格としては、EU加盟国の安全基準であるCE(フランス語でConformité Européenneの略)やアメリカ合衆国の消費者製品安全委員会が定めるCPSC(Consumer Product Safety Commissionの略)などがあります。海外製品を購入する際には、このようなマークもチェックしてみてくださいね。

ロードバイク用ヘルメット14選!

ここからはロードバイク用ヘルメットのおすすめ商品をご紹介します。軽量性や通気性に優れたもモデルやスタイリッシュなデザインのモデルなどの豊富な商品をぜひ参考にしてください。

日本人の頭にフィットしやすい円形に近い設計で包み込むようなフィット感が特徴のJCF公認の本格派モデル。スピード感を重視したい方にぴったりのコンパクト設計です。虫の侵入を防ぐための「A.I.ネット」つきで、シリコンベルトタイプのテールライトが取り付けやすい仕様です。

普段の通勤から本格的なレースまでマルチに活用できるJCF公認ヘルメットです。上下4段階の調整可能なアジャスターで優れたフィット感を実現。着脱可能なフロントバイザーつきなので、用途や好みに合わせて違ったスタイルが楽しめますよ。バイザーを使用しないときには別売りのシールドも取り付け可能です。

深いかぶり心地で安定感のあるフィットが実感できるセミフローティング構造を採用。優れた通気性で空気抵抗を軽減し、汗蒸れを防ぎます。BOAシステムによるアジャスターにより上下8段階の細かいフィット感の調整も可能です。

つるんとした質感と商品名をあしらったシンプルなデザインがスタイリッシュなヘルメットです。本体の後方部分には大きめのリフレクターが配備されているため、夜間に走行することが多い方にもおすすめ。ダイヤル式のアジャスターで3段階のフィット調整が可能です。

すっきりとしたコンパクトな形状が特徴のJCF公認シールド付きヘルメット。後頭部を包み込むようにフィットさせる「XF-8アジャスター」搭載で、ロードバイク用のヘルメットを初めて着用する方にもおすすめです。シールドはマグネット式なので着脱もスムーズにおこなえますよ。

街使いやアウトドアにぴったりな洗練されたデザインのアイテムです。大きめのダイヤルで調整がしやすく、夜間走行にも役立つ大型のリフレクター付き。別売りのバイザーを装着すれば、一味違ったスタイリングも楽しめますよ。

独自のエアトンネル構造により空気抵抗の低減を追求したモデルです。長距離走行する方や本格的な競技用としてヘルメットを探している人におすすめ。BOAシステムによる「KBF-2」アジャスターで素早く片手でフィット感の調整が可能です。

設計により極限まで無駄を省いて軽量化を実現した超軽量モデルで、本体重量は185gです。空気が流れを妨げない設計と通気性を高めるエアフロ―パッドが汗を素早く蒸散させて頭部の汗ムレ解消に役立ちます。暑い季節でもサラッと快適に着用したい方におすすめです。

落ち着きのあるカラーが魅力的なレーザーのアジアンフィットモデルです。軽量でありつつも優れた保護性能を持ち、シティ使いから長距離ライドまで幅広く活用できます。ヘルメット後部にはユニバーサルLEDの取り付けが可能です。

軽量性や通気性、安全性などの幅広い機能をバランスよく備えたモデルです。スクロールフィットシステムにより頭を包み込むようにフィット。空気の通りを追求しつつも悪天候からは完全に頭を保護できる特許を取得した機能「エアシェル」を採用しています。

軽量性や快適性、速さにこだわって設計されたGIROのロードバイク用ヘルメットです。同ブランドの標準規格は横幅がやや狭いたまご型ですが、こちらのモデルは「アジアン(ワイド)フィット」を採用。前後の長さを抑えて、横幅や奥行きが広い作りになっているため、日本人の頭にもフィットしやすい形状です。

堅牢なポリカーボネート素材と独自製法により強度と耐久性を実現したモデルです。25か所にベンチレーションを配備し、耐久性だけでなく軽量性や通気性も高められているのが特徴です。こちらも日本人の頭にフィットしやすい「アジアン(ワイド)フィット」で男性だけでなく、女性にもおすすめです。

軽量性と耐衝撃性を兼ね備えたJCF公認のロードバイク用ヘルメットです。本体には大きめのベンチレーションを採用し、内部には速乾性に優れたパッドを搭載。後頭部には保護パーツを施すことにより、頭部をしっかりと保護してくれます。スポーツ用のサングラスを収納できるサングラスホルダーも備えています。

ウベックス ロードバイク用 race 7
4.1

Amazonカスタマーレビュー(228件)

商品情報

ブランド: ウベックス(Uvex)
カラー:サンビーマット/ブラック
サイズ:55~61cm
重量:260g

全体に24個ものベンチレーションを配備した通気性に優れたモデルなので、長時間走行する方でも快適に着用できるでしょう。独自のRoll-Over-Bar技術により、転倒時にかかる圧力を均等に分散し、衝撃を和らげてくれます。あごのストラップはワンプッシュで着脱可能で、フィッティングもスムーズに調整ができますよ。

全14商品

おすすめ商品比較表

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レーザー ヘルメット STRADA KC AF

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ウベックス ロードバイク用 rise

ウベックス ロードバイク用 race 7

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ヘルメット着用で安全に快適な走行を!

万が一のときに衝撃から身を守ってくれるロードバイク用ヘルメット。着用は努力義務とはいえ、安全に走行するためには必ず身に着けておきたいアイテムです。通気性や軽量性、デザイン性に優れたアイテムも豊富なので、ぜひ自分に合ったモデルを見つけてみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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