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子ども乗せ電動自転車のおすすめ12選!何歳から何歳まで?選び方は?疑問も徹底解説

子ども乗せ電動自転車のおすすめ12選!何歳から何歳まで?選び方は?疑問も徹底解説

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おでかけや保育園・幼稚園の送り迎えなどに活躍する「子ども乗せ電動自転車」。各メーカーからさまざまな特徴を持つ商品が販売されており、購入際に迷ってしまいますよね。

本記事では、「子ども乗せ電動自転車は何歳から何歳までが対象?」「おすすめな電動自転車を知りたい」といったよくある疑問を解説します。

メーカーごとの特徴を解説しながらおすすめ12選もご紹介するのでぜひ参考にしてください。

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子ども乗せ電動自転車の魅力!後付けはどう?

一般的な自転車は1人用に作られた自転車で、子どもを乗せる目的で作られていません。一般自転車にチャイルドシート装着する場合は、メーカーが指定されていることがほとんど。指定外のものを取り付けると、メーカー補償の対象外になる可能性もありますので注意が必要ですよ。

一方で「子ども乗せ電動自転車」は、幼児2人を乗せて安全に走行できるよう設計された自転車です。ブレーキやハンドルの操作性、走行時の安定性などが細かく考えられており、より安全性が高いという特徴があります。

実際、子どもを自転車に乗せるとバランスが取りづらく、2人の子供を乗せた場合、総重量100kgを超えることも。「子ども乗せ電動自転車」なら、電動アシストが走り出しもスムーズですし、安定感もあり、力のないママを力強くサポートしてくれますよ。

子ども乗せ電動自転車は何歳から何歳まで?

自転車用幼児座席の安全基準(SG基準)では、前乗せは1歳~4歳未満、後ろ乗せは1歳~6歳未満となっています。

年齢はあくまで目安であり、法令では身長や体重の基準も定められていますよ。前乗せの場合、15kg以下かつ目安身長100cm以下。後ろ乗せの場合、22kg以下かつ115cm以下と定められています。基準は各メーカーの製品ごとに基準は異なりますので、購入する前に確認しましょう。

子ども乗せ電動自転車の選び方

子ども乗せ自転車は各メーカーからさまざまな種類が出ているので、何を重視して選んだら良いか悩みますよね。

ここでは、子ども乗せ自動自転車を選ぶ際の5つのポイントをまとめました。ぜひ、購入する際の参考にしてくださいね。

  • 年齢や特長から前・後乗せを選ぶ
  • タイヤのサイズを選ぶ
  • 毎日使うなら大容量バッテリーが便利
  • メーカーの特徴選ぶ
  • おしゃれなデザイン・色から選ぶ

1.年齢や特長から前・後乗せを選ぶ

一緒に乗車するお子さんの年齢や電動自転車の特長から、どのタイプが最適かを検討しましょう。ここでは、どのような視点で選ぶと良いか詳しく解説していきます。

子どもの様子が見える前乗せ

メーカーによっても基準は異なりますが、一般的に前乗せタイプの席は1〜4歳未満(体重約14kg以下)まで乗車できます

前乗せのメリットは常にお子さんが視野に入るので、走行中も安心感があることです。また、前乗せタイプは前車輪の真上に重さがくるので重心が保たれ、安定して走行しやすいです。

6歳まで乗れる後ろ乗せ

自転車の大きさにもよりますが、後ろ乗せタイプの席は1歳〜6歳未満(身長115cm以下、体重約22kg以下)まで乗車可能と定められています。年齢制限、身長、体重の全てにおいて前乗せタイプよりも幅広く対応しており、長く利用できるという点がメリット。成長が早いお子さんや、体格が大きいお子さんの場合は、後ろ乗せがおすすめ。

ただし、運転席からお子さんの様子が見えづらいため、低年齢のお子さんが乗る場合には、頻繁に後ろの席の様子を確認するといった配慮が必要になりますね。

2.タイヤのサイズを選ぶ

タイヤのサイズは機種によって異なり、使う人の体型や特徴によって選ぶ基準が変わってきます。タイヤのサイズを2パターンに分けて解説するので選ぶ際の参考にしてみてください。

20~22インチ:重心が低く安定感がある

タイヤが小さめな20〜22インチのタイプは、重心が低いので停車時や走行時の安定感が保ちやすく、小回りや転倒にくいといった特徴があります。

また、乗車位置が低くめなので、お子さんの乗り下ろしも楽に行えます。小さめサイズのタイプを選ぶと、身長が低い方でも足がしっかりつくので安全性も高まりますよ。

24~26インチ:背の高い保護者も漕ぎやすい

タイヤが大きめな24〜26インチのタイプは、身長が高い方が漕ぎやすく長距離でもパワフルで快適な走行ができます。

一方で、タイヤが大きいと乗車位置が高くなるので、お子さんの乗り下ろしが少々大変になります。また、身長が足りていないと足がしっかり地面に付かず、バランスが取りずらいといったデメリットもあるので注意が必要です。

購入する前にサイズ感を確認して、自分の生活スタイルや体型に合っているかチェックしましょう。

3.毎日使うなら大容量バッテリーが便利

乗る頻度が多い方や家の周辺に坂道が多いという方は、大容量バッテリーがおすすめです。大容量バッテリーなら何度も充電しなくて済みます。

バッテリーの充電器は専用のバッテリースタンドが付いたものがおすすめ。コードと繋ぐ作業が不要で置くだけで充電できるので手間を省けますよ。

4.メーカーの特徴選ぶ

国内市場を占めている子ども乗せ電動自転車のほとんどは、パナソニックやヤマハ、ブリヂストンの3つです。それぞれの特徴について詳しく解説するので、購入を考えている方は確認しましょう。

パナソニック

パナソニックはGyutto(ギュット)シリーズと呼ばれる子ども乗せ電動自転車のブランドを展開しています。

乗り心地や乗り下ろしの快適さを考えて設計された「クルームシート」は、ベビー用品メーカーと共同開発した特別なチャイルドシート。フルオープン形状なので、シートに子どもを座らせられたり、ベルトを引くだけで簡単に装着でき、「簡単に乗せられる」便利なシートです。

スタンドを立てるとハンドルが自動的に固定される機能やモデルによってはボタン一つで施錠と解錠ができる「ラクイック」という便利な機能も搭載されているなど、使いやすさにこだわっています。

ヤマハ

ヤマハが展開する子ども乗せ電動自転車のブランドはPAS(パス)シリーズで、普通のデザインでは少し物足りないという方におすすめです。カゴやチャイルドシートの形、個性豊かなカラー展開など、ほかのメーカーにはないデザインがシリーズの魅力

機能性も充実しており前乗りシートには、お子さんをすっぽり包み込むカバー付きのタイプや畳める後ろ乗せシートが搭載しています。ヤマハのアシスト機能、「スマートパワーアシスト」は、ビギナーでも扱いやすいパワフルで伸びやかな走りを実感できるでしょう。

ブリヂストン

派手すぎずナチュラルなデザインが特徴的なbikke(ビッケ)シリーズは、タイヤメーカーであるブリヂストンが展開する子ども乗せ電動自転車のブランドです。

充電する手間を減らしてくれる「自動充電」機能が搭載されており、バッテリーの寿命も長持ちさせてくれますよ。タイヤが26インチと大きめで背が高い方や長距離を走りたい方におすすめです。

5.おしゃれなデザイン・色から選ぶ

各メーカーによって個性的なものからシンプルなものまでさまざま。カラー展開や、デザインのテイストが異なります。

シンプルでスタイリッシュなカラーがお好みの場合は白や黒、ベージュやカーキといったベーシックなカラーがおすすめ。パパとも共有しやすい配色ですね。少し個性を出したいという方や、好みのカラーがあるというという方は、ピンクやイエロー、ブルーといったカラフルなタイプも。色がビビッドなモデルは車からの視認性がよいというメリットがありますよ。

車体のデザインも各メーカーで異なり、全体に丸みを帯びた可愛らしい印象のものから、シャープでかっこいい印象のものまで、さまざま。機能性とのバランスを見ながら、好みの一台を見つけましょう。

子ども乗せ電動自転車のおすすめ12選

ここからは、子ども乗せ電動自転車のおすすめ12選をご紹介していきます。ぜひ、選ぶ際の参考にしてみてください。

ベビー用品メーカーのコンビと共同開発したチャイルドシートがついた後ろ乗せタイプ。左右どちらからでも簡単に乗り降ろしできる快適な乗り心地です。

シートベルトの調整が簡単にできる「クイックアジャスター」を搭載しているほか、前方に大型のバスケットが装備されているので、普段から荷物が多い方も使い勝手抜群です。

ギュットシリーズの中でも上位のフラッグシップモデル。機能や性能にとことんこだわった使い勝手の良い一台。

車のキーのようにスイッチを押すだけで簡単に開錠できる「ラクイック」搭載。ベビー用品コンビと共同開発した、左右から乗り下ろし可能な乗り心地抜群の「クルームリアシート」や、ベルトを簡単に調節ができる「クイックアジャスター」なども搭載されています。

 コクーン型が特徴的な前乗せタイプのチャイルドシートが装備されたモデル。お子さんをすっぽり包み込むので、小さなお子さんも乗せやすい安心設計。

坂道などを自動で察知して走行を快適にアシストしてくれる「スマートパワーアシスト」搭載。安定感のある太めのタイヤとパワフルなアシストで、滑らかで快適な漕ぎ心地を実現しています。

軽くて扱いやすく、小柄な人でもまたぎやすいbikkeシリーズの後ろ乗せチャイルドシートが装備されたタイプ。前にはしっかり荷物を乗せられるカゴが付いています。

走りながら自動充電してくれる大容量バッテリーが搭載されており、自動充電により、充電の回数を減らし、バッテリー寿命も長持ち。

子どもの頭部を270度包み込むように設計された、安心の後ろ乗せ「リアチャイルドシート」搭載。背もたれが折りたたみ可能で、立体の駐輪場などでも便利。ワンタッチでシートを開け閉めできて乗り下ろしも簡単です。

扱いやすい軽量でコンパクトな大容量バッテリーも嬉しいポイント。パワフルなアシストにより、坂道でも、荷物が多い時でも快適な走り心地です。

走行時に安定感を保ちやすい前乗せタイプ。小柄な方でも足がまたぎやすく、乗り降りしやすい低めのフレーム。走りながら自動充電してくれる大容量バッテリー付きで、快適に走行できます。

bikkeは、自転車を自由にコーディネートできるさまざまなオプションパーツも用意されており、好みのスタイルにアレンジして楽めるのも魅力の一つです。

小柄な方も使いやすいギュットの20型モデル。ベビー用品のコンビと共同開発した、乗せやすく乗り心地の良い「クルームチャイルドシート」搭載。チャイルドシートの取り付け位置が低めに設定されており、運転席からの視野が広がりました。

カゴが標準装備の前乗せタイプですが、従来の製品に比べ運転席とチャイルドシートの間にゆとりができ、膝があたりにくくなりました。

お子さんの頭部を270度包み込んでくれる「リヤチャイルドシート」搭載。ヘルメットでは守りきれない部分をしっかり保護。背もたれは折りたためるので、立体の駐輪場などでも便利です。

「スマートパワーアシスト」によって滑らかでパワフルな漕ぎ心地。重い荷物や坂道も快適に走行できます。新型バッテリーは軽量かつコンパクトになり、より扱いやすくなりました。大容量のカゴも便利です。

 長身な方も乗りやすいギュットの26型シリーズ。「プレミアムチャイルドシート」搭載で、背面ボタンを押すと車のシートベルトのようにベルトの引き出しや巻き取りができ、背面には小物の収納にも便利なポケットが付いています。

使用シーンに応じて最適化されるアシストモーターによって、快適な走行を実現してくれます。カゴが標準装備されており、荷物が多いシーンでも活躍します。

ライフスタイル系の女性誌「VERY」とブリジストンがコラボしたHYDEE.Ⅱ(ハイディ ツー)というモデル。タイヤ26型で、長身な方が使いやすく、スタイリッシュでハンサムなデザインが特徴的です。

チェーンよりサビにくく、手入れがしやすい「カーボンベルトドライブ」搭載。キビキビとしたアクティブな走り心地。走りながら充電できる自動充電機能が搭載。充電の負担が減らせて、バッテリーの寿命も伸ばせます。

後ろ乗せチャイルドシートが装備された、小柄な方でもまたぎやすいコンパクトなモデルです。成長に合わせて背もたれを3段階で調節できるチャイルドシート付き。

停車時にハンドルが回転しないよう、手元のレバーで簡単にロックができる「テモトデロックⅡ」搭載。大容量のバスケットが付いているので、荷物が多いシーンでも活躍します。

丸石 ふらっかーず シュシュアシスト

120年の歴史を持つ日本の自転車メーカーが出す、前乗せチャイルドシートが装備されたモデル。その名の通り「ふらつかない」をコンセプトにした子ども乗せ電動自転車です。

快適かつ安全に設計された前乗せチャイルドシートが搭載。ベルトや背もたれは成長に合わせて調節可能。前輪に付いた、引っ張るアシストが走り出しに安定感を生み、快適な走行ができますよ。

全11商品

おすすめ商品比較表

パナソニック ギュット・クルームR・DX

パナソニック ギュット・クルームR・EX

ヤマハ PAS kiss mini un SP

ブリヂストン bikke MOB dd

ヤマハ PAS Babby un SP

ブリヂストン BRIDGESTONE bikke POLAR e

パナソニック ギュット・クルームF・DX

ヤマハ PAS Crew

パナソニック ギュット・アニーズ DX

ブリヂストン HYDEE.Ⅱ

ブリヂストン アシスタC STD

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子ども乗せ電動自転車で楽しく快適に

お子さんを連れた移動に便利な子ども乗せ電動自転車。よく吟味しながら、自分にピッタリの一台を見つければ、より快適で楽しい移動時間になること間違いなしです。

ぜひ、こちらの記事も参考にしながらお気に入りの子ども乗せ電動自転車を見つけてくださいね!

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