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【2023年】洗濯槽クリーナーのおすすめ4選!酸素系や塩素系や使用頻度についても解説!人気商品をご紹介

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ほぼ毎日使う洗濯機には、見えない部分に水垢やカビ汚れが溜まっている可能性があります。そんなときに活躍するのが洗濯槽クリーナーです!そこで今回は、塩素系や酸素系などの洗濯槽クリーナーの特徴や洗浄するときのポイントを解説します。縦型やドラム式洗濯機におすすめのタイプもご紹介しているので、ぜひ最後までご覧くださいね。

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洗濯槽クリーナーでの掃除が必要な理由

「洗濯槽から変な匂いがした」という経験はないでしょうか? 冒頭でもお伝えしたように、洗濯槽は表面がきれいでも、目に見えない部分に汚れが溜まっている可能性があります。洗濯槽を掃除せずに放っておくと、イヤな匂いが発生したり、大掛かりな掃除や修理が必要になったりすることも。労力や出費を抑えるためにも、洗濯槽は定期的なお手入れをすることが大切です。 洗濯槽が汚れる主な原因には「皮脂汚れ」と「洗剤の溶け残り」があります。洗濯槽は一般的に二重構造となっていて、回転させることで洗濯物の汚れを落としていますが、その際皮脂汚れなどが洗濯槽の内側から隙間へと入り込んでしまいます。この汚れを放っておくと洗濯物にも汚れや匂いが移ったり、黒ずみなどが付いてしまったりするのです。 衣類を清潔な状態に保つためにも、洗濯槽クリーナーを使った掃除は欠かせないと言えるでしょう。

「塩素系」と「酸素系」に分かれる

洗濯槽クリーナーは大きく「塩素系」と「酸素系」の2種類に分かれます。ここからはそれぞれの特徴を解説していきます。

「塩素系」洗濯槽クリーナーの特徴

塩素系クリーナーは次亜塩素酸を使用したクリーナーで強い殺菌力を持っていることが特徴です。洗浄力が強いので、消臭力も強い傾向にあります。そのため、半年~1年に1回と洗濯槽の掃除の頻度が少ない方や、久しぶりに洗濯槽を掃除する方におすすめのクリーナーです。

塩素系を使う際の注意点

塩素系のクリーナーを使用するときには、絶対に酸素系クリーナーと混ぜてはいけません。塩素系と酸素系クリーナーを混ぜると有害なガスが発生し大変危険です。同様に、還元系の洗剤や漂白剤と混ぜることも控えるようにしましょう。 塩素系クリーナーは洗浄力が強い分、肌荒れを起こしやすいものでもあります。塩素系クリーナーを使うときは肌に直接触れないよう、ゴム手袋などをして掃除するのがおすすめです。また塩素系クリーナーは衣類にダメージを与えてしまうリスクもあるので、使ったらしっかりとすすぎ落とすことが大切です。 また、洗濯槽クリーナーはドラム式洗濯機で使用できないものもあります。ドラム式の洗濯機でクリーナーを使用する場合は、クリーナーの表記をよく読んで対応しているものを使いましょう。

代表的な塩素系クリーナー

塩素系クリーナーで代表的なものを2点ご紹介します。

ジョンソン「洗たく槽カビキラー塩素系液体タイプ」

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カビキラー 洗濯槽クリーナー 塩素系液体タイプ 550g×3本

商品情報

●洗濯槽のカビを除去して、洗濯槽をキレイに。
●洗濯槽裏を強力洗浄、カビ胞子をしっかり除去。
●洗濯カス、ヌメリ、雑菌をしっかり除菌。
●防サビ剤配合だから、ステンレス槽にも使えます。

塩素系で液体タイプの洗濯槽クリーナーです。ドラム式洗濯機でも使用でき、防カビ剤が入っているためステンレスの洗濯槽でも使用できます。洗濯槽裏のヌメリや雑菌、カビを強力に除去してくれるクリーナーです。

ピクス「液体洗濯槽クリーナー」

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ピクス 液体 洗濯槽クリーナー ドラム式 縦型式 1回分 550g×3個セット

商品情報

●カビ胞子を99.9%除去し、雑菌を99.9%除菌。●防カビ成分配合で、ステンレス槽にも安心。●全自動、乾燥機付き全自動、ドラム式、ななめドラム式、二槽式にも対応。●除菌、消臭効果で洗たく槽を清潔に保ち、いやなニオイも除去。●汚れ再付着防止効果パワーアップ。

液体タイプの塩素系洗濯槽クリーナーです。全自動、ドラム式、ななめドラム式、ニ槽式の洗濯機に対応しており、ステンレス素材の洗濯槽でも使えるため幅広い洗濯機で使用できます。洗浄、除菌、消臭効果に加えて汚れ再付着防止効果もついているので洗浄後の効果も期待できる商品です。

「酸素系」洗濯槽クリーナーの特徴

酸素系クリーナーは過炭酸ナトリウムを主成分とし、酸素を発泡した泡で「汚れ」を剥がし落としてくれます。手肌に優しく塩素独特の匂いもしないため、使った後に匂いが残らないのが特徴です。洗浄力自体は塩素系の方が強いですが、汚れを剥がすという点においては酸素系クリーナーも負けていません。 1~3ヶ月に1回程度、定期的に掃除する場合は酸素系クリーナーで十分ですし、匂いも残らず肌にも優しいため気軽に使うことができます。

酸素系を使う際の注意点

塩素系クリーナーの注意点でもお伝えしましたが、塩素系と酸素系のクリーナーは絶対に混ぜないようにしてください。有害なガスが発生してしまう可能性があります。 また、酸素系クリーナーは汚れを泡で剥がしてきれいにするタイプのため、糸くずなどのゴミが出た場合はそのゴミをすくう必要があります。また、クリーナーを投入した後に、しばらくつけおきが必要になるタイプもあるため、商品の説明をよく読んでから使用してくださいね。

代表的な酸素系クリーナー

酸素系クリーナーで代表的なものを2点ご紹介します。

ジョンソン「洗たく槽カビキラー 酸素系粉末タイプ」

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カビキラー 洗濯槽クリーナー 洗濯槽カビキラー 酸素系粉末タイプ 250g×3本

商品情報

カビ・雑菌・汚れを強力洗浄、アクティブ酵素で落とす洗濯槽クリーナー

酸素系で液体タイプの洗濯槽クリーナーです。アクティブ酸素の働きで、洗濯槽カビをしっかり剥がし取り、クリーナーの匂いも残りません。初めて洗濯槽を掃除するという場合にも安心して使用できます。

エステー「シュワッと 洗たく槽クリーナー タブレット 」

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洗浄力 シュワッと 洗たく槽クリーナー タブレット (個装タイプ 4回分)

商品情報

●洗浄成分が、洗たく槽の裏側まですばやく浸透。 「カビ」「菌」をしっかり除去し、気になるニオイをスッキリ消臭。
●シュワッと溶けるタブレットタイプ。つけおきは不要です。

酸素系でタブレットタイプの洗濯槽クリーナーです。つけおき不要でカビや雑菌をしっかりと除去してくれます。ステンレス、プラスチックどちらの素材でも使用できるのがうれしいですね。

洗濯槽クリーナーを選ぶポイントは他にもある

洗濯槽クリーナーは塩素系と酸素系で大きく分かれますが、選ぶときにはその他のポイントもチェックすることが大切です。ここでは洗濯槽クリーナーを選ぶときのポイントを解説します。

洗濯機の形状や素材をチェック

洗濯機には縦型、ドラム型、ななめドラム型、ニ槽式とさまざまな形状があります。洗濯槽クリーナーによってはドラム型が使えなかったり、ニ槽式に対応していなかったりと洗濯槽の制限がある商品もあるため注意が必要です。 また、洗濯槽の素材もチェックしておく必要があります。洗濯槽は主にプラスチックかステンレスの素材を使用していますが、ステンレスに対応していないクリーナーもあります。自宅の洗濯機の素材をチェックしてから、対応できるクリーナーを使用するようにしましょう。 また、洗濯槽にゴミ取りがついていると使えないクリーナーもあります。その場合はゴミ取りを外してからクリーナーを使用しなければいけません。洗濯槽クリーナーを購入する前に、洗濯機の形状や素材を把握しておくと安心ですね。

洗濯槽クリーナーのタイプも選べる

洗濯槽クリーナーには液体状のものと粉末状のものがあります。 粉末状のクリーナーはつけおきに向いており、頑固な汚れがある場合は粉末状をつけおきしてから洗浄すると汚れが取れやすいです。ただし、粉末が水に溶けてから洗浄しなければならないので、短時間でサッとクリーナーを使いたい方にはおすすめできません。 一方で液体状のクリーナーは水に溶けるのが早いため、短時間で洗濯槽の洗浄が終わります。また、粉末状と違い飛び散ることもないので、洗濯槽クリーナーを手や身体につけることなく使えるのもうれしいポイントです。

洗濯槽クリーナーの使い方は?

ここからは、洗濯槽クリーナーの使い方を解説していきます。 ① 準備をして洗濯機の電源を入れておく 洗濯槽クリーナーを入れる前に洗濯機の電源を入れます。先に洗濯槽クリーナーを入れてしまうと、電源を入れたときに排水と一緒にクリーナーが流されてしまう可能性があるからです。また、ゴミ取りネットを取り外す必要があるクリーナーを使用する場合は、このタイミングで取り外しておきます。

② 高水位まで給水する 電源を入れてクリーナーを入れたら、洗濯槽全体を洗えるように最大まで給水します。酸素系の場合は約30~40℃くらいのぬるま湯を入れたほうが効果を発揮してくれますよ。お風呂の残り湯などを使えるのであればそれを入れるようにしましょう。

③ 洗濯機の標準コース、または洗濯槽洗浄コースを回す 給水が終わったタイミングで、標準コースか洗濯槽洗浄コースを選んで運転させます。塩素系でつけおき不要のタイプであれば、あとは放っておくだけでOKです。酸素系でつけおきタイプの場合は、給水したタイミングか運転させて水が溜まったタイミングで一度運転を止めてつけおきしておきます。時間は約2〜6時間程度が目安です。つけおきした後はゴミをすくってから運転させます。

④ すすいで乾かす 洗濯機を運転させればすすぎまでしてくれます。洗濯槽クリーナーを使った後は、すぐに洗濯物を入れずにきちんと乾かしてから使いましょう。特に塩素系クリーナーの場合は服にダメージを与えてしまうこともあるので注意が必要です。塩素系クリーナーで服にダメージを与えたくない場合は追加ですすぎをしておくと安心ですよ。

ドラム式やななめドラム式の場合は洗濯機の独自の方法がある場合があります。説明書を読んでから使用するようにしましょう。

塩素系と酸素系を併用するときの順番は?

頑固な汚れがある場合や1年ほど洗濯槽の洗浄をしていない場合は、酸素系と塩素系を併用するのがおすすめです。ただし、混ぜてはいけないので、それぞれ分けて使用する必要があります。 併用する場合は、まず酸素系を使ってから塩素系を使います。酸素系クリーナーで洗濯槽を洗浄してから、一度しっかりと乾かしましょう。その後、塩素系クリーナーを使用してください。しっかりとすすいで乾かした後でなければ、前のクリーナーが残っている場合があるので、時間を空けて乾かしてから使用することが重要です。

普段からできるカビ対策

洗濯槽が汚れる主な原因は、皮脂汚れと黒カビです。特に黒カビは普段の洗濯機の使い方によって防ぐことができるので、日常的に気をつけながらカビを発生させないようにしましょう。

洗濯物や濡れたタオルなどを入れっぱなしにしない

洗濯槽に服を入れっぱなしにしておくと、そこから雑菌やカビが発生します。特に使用後のタオルなど濡れたものはカビが発生しやすいので、入れっぱなしにしないよう注意が必要です。洗濯物は洗濯カゴなどに入れておいて、洗濯機を使うタイミングで洗濯機に入れると清潔に保つことができますよ。同じ理由で洗濯機を回した後も洗濯物を放置せず、すぐに干すことが大切です。

洗濯機を使い終わった後は蓋を開けておく

洗濯槽をしっかりと乾かさないとカビの原因になります。洗濯機を使った後は蓋を開けて乾燥させるようにしましょう。

定期的に洗濯槽クリーナーで洗浄する

しばらく洗濯槽の洗浄をしていなければ、洗濯槽クリーナーを使ってもカビが取りきれない場合があります。できれば1~3ヶ月に一回程度、洗濯槽クリーナーで洗浄するようにしましょう。定期的に掃除することで、頑固になりがちな汚れもきれいに落とすことができますよ。

洗濯物にカビや汚れ、イヤな匂いがつかないよう、普段から洗濯槽をきれいに保つ方法を試してみてくださいね。

洗濯槽クリーナーでこまめに掃除を

洗濯槽の汚れは内側の裏にあるので、パッと見てもわかりづらいもの。放置していると、カビやイヤな匂いの原因となるため、洗濯槽クリーナーを使って定期的に掃除することが大切です。塩素系と酸素系のクリーナーをうまく使い分け、ぜひ清潔な洗濯機を維持してくださいね。

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