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フィットネスバイクのおすすめ8選!折りたたみできる商品もご紹介

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雨の日でも室内で運動ができるフィットネスバイク。カロリー消費も期待できるため、多くの世代から親しまれています。そんなフィットネスバイク、中には折りたたみ式も販売されており、形状も機能もさまざま。どれを選べばよいか悩んでしまいますよね。そこで今回は、おすすめの商品について紹介していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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フィットネスバイクの魅力とは

天候に左右されることなく、室内で手軽に運動できるのが、フィットネスバイクの最大の魅力です。また、TVや動画を見ながら運動したい人にもぴったり。リモートワークが増えた今、手軽に運動不足を解消したい人におすすめです。1万円代と手頃な価格のものや、折りたたんで収納できるタイプのものもあります。場所の確保が難しい人や、コストをなるべく抑えたい人にもおすすめな商品は多くありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

フィットネスバイクとスピンバイク

フィットネスバイクの他に、スピンバイクという商品もあります。見た目は似た形状ですが、漕ぐときの姿勢が異なってきます。フィットネスバイクを漕ぐときの基本姿勢は、上半身を真っすぐに起こした状態です。一方のスピンバイクは、前傾姿勢の状態で漕ぎます。一般的に、初心者の人はフィットネスバイクを、運動習慣があり負荷の高いトレーニングをしたい人にはスピンバイクをおすすめします。これは、フィットネスバイクは姿勢が安定しやすいことに対し、スピンバイクはバランス感覚を保つのが難しく、基礎体力が必要になることが理由です。

フィットネスバイクの選び方

次にフィットネスバイクの選び方について解説していきます。種類が豊富なフィットネスバイクですが、ポイントを踏まえて選ぶことで、自分にぴったりのアイテムが見つかるでしょう。主な方法は、タイプ、負荷方式、連続使用時間、調節機能で選ぶことです。これから詳しく解説していきますので、チェックしてみましょう。

1.タイプで選ぶ

まずはタイプで選びましょう。フィットネスバイクには5つのタイプがあり、重視したいポイントに合わせて選ぶことが大切です。これから1つずつ詳しく解説していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

Xタイプ

こだわりがなく、機能性よりも手頃さを重視したい人にはXタイプがおすすめです。コンパクトなサイズ感と、手頃に購入できる価格帯が魅力的なポイントです。奥行の半分程度まで小さく折りたためる商品も多いので、場所の確保にも困りません。電源も不要なものが多いので、運動したいときにどこでも手軽に始められますよ。しかし、他のタイプと比べると、機能性はとてもシンプル。「手軽に汗だけ流せれば十分」という人におすすめのタイプです。

アップライトタイプ

ジムに設置されてるような本格的なフィットネスバイクを求める人は、アップライトタイプを選びましょう。商品によって大きなモニターや、アプリ連携機能などのサポート機能が充実しています。飽きずに運動できる機能もたくさん付いているので、機能面にこだわりたい人にはおすすめですよ。ただし、サイズが大きめなのと折りたたみができないことが難点です。電源も必要になる場合が多いので、場所の確保が必要になります。

リカンベントタイプ

足腰のリハビリとして購入したい人は、リカンベントタイプがおすすめ。背もたれがついていて、もたれかかるような姿勢で漕ぎます。そのため、リハビリ中で体力が低下している人や高齢者に人にもぴったりです。しかし、背筋を伸ばして漕ぎ続けることが難しいのが難点。スピードを出すとガタガタ揺れてしまうこともあり、運動用としてしっかりトレーニングしたい人には不向きな商品です。

スピンバイク

スピンバイクは上体を前に倒した状態で漕ぐのが基本です。体幹の筋力も必要となるため、運動上級者やしっかりトレーニングしたい人におすすめです。フィットネスバイクとスピンバイク、どちらを購入するかは、自分の運動レベルに合わせて判断しましょう。判断が難しい人は、膝つきプランクを試してみてください。30秒間体制を維持できる人は、スピンバイクを選んでも良いでしょう。一方、体制維持が難しい人はフィトネスバイクがおすすめです。

ミニバイク

ミニバイクは隙間時間に気軽に運動したい人や、テレビを見ながらながら運動をしたい人におすすめ。ペダルのみが付いたコンパクトサイズで、自宅の椅子やソファに座りながら使用ができます。省スペースで使用できますが、フリーリングに置くと滑ってしまう可能性も。すべり止めマットなどで対処しながら使うと良いでしょう。

2.負荷方式で選ぶ

負荷方式で選ぶ方法もあります。負荷とは、ペダルを漕いだときに感じる重みのことです。どの負荷方式を採用しているかは商品によって異なります。そのため、汗を流してしっかり運動したい人は、負荷方式にも注目して選んでみましょう。

マグネット負荷方式

マグネット負荷方式は、摩擦が生じにくいため、静かな稼働音が最大のメリットです。フライホイールに磁石を近づけたり遠のけたりすることで、吸引力により負荷をかけています。また、簡単な操作で、負荷を細かく調節できるのもポイント。音も静かなので、夜遅い時間の運動にもおすすめです。

電磁負荷方式

電磁負荷方式とは、電磁磁石を使用して負荷を調節するタイプです。マグネット式と比べ、負荷も強く、長時間使用できるのがポイント。負荷調節の範囲も広く、気軽に運動不足を解消したい人から、本格的なトレーニングをしたい人まで、幅広く対応できます。しかし、サイズが大きめなことと電源が必要になることから、場所の確保ができる人におすすめです。

摩擦負荷方式

摩擦負荷方式とは、フライホールにブレーキをかけて負荷を調節するタイプ。マグネット方式や電磁負荷方式比べに、より高い負荷をかけられます。そのため、本格的なトレーニングとして使われるスピンバイクに搭載されることが多いです。稼働音も比較的静かなので、夜間にしか運動できない人にもおすすめですよ。

ベルト方式

ベルト負荷方式とは、ゴム製のベルトでフライホイールを押さえつけ、その摩擦によって負荷をかけています。他のタイプと比べると、負荷も弱く調節幅も狭いため、初心者の人や軽く汗を流したい人にぴったりです。摩擦音が大きいのが難点ですが、リーズナブルな商品も多いため、手頃な価格で探している人にはおすすめです。

3.連続使用時間で選ぶ

連続使用時間にも注目して選びましょう。フィットネスバイクの連続使用時間は、種類によって異なりますが、おおよそ30分程度のものが多いようです。長時間の連続使用を実現した、電磁負荷方式タイプだと、おおよそ60分~100分程度、使用可能なものもあります。本格的なトレーニングをしたい人は、長時間の連続使用ができるものがおすすめです。初心者やシニアの方は、足腰に負担がかかってしまうため、長時間の使用は避けた方が良いでしょう。

4.ハンドル・サドルの高さ調節機能で選ぶ

運動効果を上げるためには、サドルとハンドルの調節機能もチェックしましょう。一般的にサドルの形は、フラットサドルとラウンドサドルの2種類があります。フラットサドルは、長時間漕いでもお尻が痛くなりにくく姿勢が安定しやすいのが特徴。一方のラウンドサドルは、バランスを保つのが難しいと言われています。そのため、初心者の人はフラットサドルをおすすめします。また、ハンドルとサドルの高さが調節できるタイプを選べば、自分に合った姿勢でトレーニングができます。運動効果を高めたい人は、ぜひ調節機能にもこだわってみましょう。

5.便利な機能で選ぶ

フィットネスバイクには、便利な機能を搭載したモデルもたくさんあります。アプリを連携して運動したい人や、心拍・消費カロリーの計測をしたい人は、機能性を重視して選びましょう。ここから、詳しく解説していきます。

消費カロリー測定・心拍測定

心拍数や消費カロリーを計測できるフィットネスバイクもあります。運動量を数値化できることにより、運動に対するモチベーションアップが期待できます。心拍数と消費カロリーのどちらを意識すればよいかは目的によってに異なります。ダイエットをしたい人は消費カロリーを、本格的なトレーニングを行いたい人は、心拍数や走行距離を意識してみましょう。数値化できるので、目標を設定しながら運動するのも良いですね。

アプリ連携

アプリと連携できるタイプなら、楽しく運動ができるのでおすすめですよ。スマホやタブレットを利用しながら、いろんな機能を使うことができます。特におすすめのアプリは、Zwift。屋内でバーチャルサイクリングやレースが楽しめるのが特徴です。スマホやタブレットに映し出された映像で、まるでその中を走ってるような感覚で運動が行えます。他の利用者とも繋がれることから、1人で黙々と運動するのは飽きてしまう…という方にはぴったりです。

6.耐荷重は自分の体重+20kgを目安に

商品を長持ちさせたい場合は、自身の体重+20㎏の耐荷重の製品を選びましょう。理由は、全体重をかけて長時間運動するので、サドルやペダルにかかる負担は、自身の体重以上のものに。そのため、長く使いたい人は、体重以上の耐荷重の製品を選んでおいた方が安心です。フィットネスバイクの耐荷重は、商品によって大きく異なります。選ぶときは、他の項目に併せて、ぜひ耐荷重もチェックしてみてくださいね。

フィットネスバイクのおすすめ8選

フィットネスバイクの選び方について解説してきました。何を重視するかによって選び方も変わってくることが分かりましたね。ここから実際におすすめの商品を紹介していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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BARWING フィットネスバイク

商品情報

ブランド BARWING(バーウィング)
特徴 静音、負荷調整16段階、高耐久
色 通常(ホワイト)
電源 バッテリー
商品の推奨用途 トレーニング

よりスタイリッシュに運動を行いたい人におすすめのフィットネスバイクです。マグネット負荷方式の本商品は、摩擦が生じにくいため、超静音が特徴。日中運動する時間がない人は、夜遅い時間でも気にせず運動ができます。また、連続使用時間は、180分。折り畳みも可能なので、いつでもどこでも気軽に運動を行えます。

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FITBOX LITE フィットネスバイク 第3世代

商品情報

ブランド フィットボックス(FITBOX)
特徴 組み立て簡単、静音
色 ブラック
電源 なし
商品の推奨用途 インドア, 家庭用

インテリアにも馴染むデザイン性の高さが魅力です。マグネット負荷方式で音も静か、ハードなトレーニングにも対応できる耐久性も備えています。また、距離や消費カロリー、心拍数を表示する液晶モニターやタブレットを置けるスタンドも付いています。好きな動画や映画を見ながら楽しく運動ができますよ。

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STEADY バンド付きフィットネスバイク

商品情報

ブランド STEADY
特徴 静音、効率的にダイエット&筋トレ
色 ホワイト
電源 バッテリー
商品の推奨用途 家庭用

効率的にダイエットと筋トレをしたい人におすすめのフィットネスバイクです。本体にはエクササイズバンドが付いており、有酸素運動と筋力トレーニングが同時に行えます。そのため、短時間であっても高いトレーニング効果を実感できるでしょう。負荷調整は16段階。自分の体力や好みにあった強さで運動ができるでしょう。

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アルインコ フィットネスバイク

商品情報

ブランド アルインコ(Alinco)
特徴 軽量
色 グリーン
電源 単三乾電池×2本
商品の推奨用途 ダイエット

コンパクトで軽量設計の本商品は、隙間時間で気軽に運動したい人におすすめです。折り畳み可能なので、省スペースでも快適にトレーニングが行えますよ。スマホやタブレットを置けるトレー付きなのもポイント。好きな動画や映画を見ながら、運動不足解消や体力維持のため、自宅でのトレーニングを習慣づけても良いですね。

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STEADY スピンバイク Pro

商品情報

ブランド STEADY
特徴 静音、120分の連続ライディングが可能
色 ブラック
電源 バッテリー
商品の推奨用途 家庭用

13kgホイールによる、実走感、安定感抜群のスピンバイクです。図書館レベルに静かな稼働音と、マットブラックの優れたデザイン性が魅力。頑強設計なので、激しいトレーニングでも安心安全です。連続使用時間は120分間。心拍数や消費カロリーが一目でわかるモニター付きなので、モチベーションアップも期待できますね。

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ボディテック マグネティックバイク

商品情報

ブランド ボディテック(Bodytech)
色 ブラック
電源 バッテリー
商品の重量 17.79 キログラム
材質 混合

コンパクト設計ながら、機能性も充実している本商品です。グリップセンサーを握るだけで脈拍測定も可能。初心者でも表示が見やすいデジタルモニターも搭載しています。また、ハンドル角度やサドル角度も簡単に調節が可能。軽量で持ち運びも楽なので、思い立ったときに、いつでもどこでも気軽にトレーニングが行えるでしょう。

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ティゴラ フィットネスバイク

商品情報

ブランド ティゴラ(TIGORA)
特徴 折り畳み式
色 ブラック
電源 バッテリー
商品の推奨用途 インドア

リーズナブルなフィットネスバイクを探している人、こちらの商品はいかがですか?コンパクトなうえに、折り畳みも可能なので、場所の確保も必要ありません。機能性よりも手頃さを重視する人におすすめの商品です。マグネット負荷方式なので、静音性に優れています。夜間や夕食後に少しだけ身体を動かしたい…という人にもぴったりです。

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HAIGE フィットネスバイク

商品情報

ブランド HAIGE
特徴 カロリー表示
色 グリーン
電源 バッテリー

さまざまな健康目的のトレーニングができる商品です。ダイエットや有酸素運動をしたい人はアップライトタイプで、下半身を鍛えたりリハビリ目的で使いたい人はリカンベントタイプで。その日の気分や状況で使い分けられ、飽きずに運動が行えます。見やすいモニター付きで、自身の運動量や身体の状態も詳しくチェック可能。

フィットネスバイクで理想の体型を手に入れよう!

今回はフィットネスバイクの選び方とおすすめの商品8選を紹介しました。ジムに行かなくても、家で気軽に運動やトレーニングができるフィットネスバイク。ぜひ日頃に運動習慣に取り入れてみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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