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スコッチウイスキーのおすすめ10選!おいしい飲み方など解説!プレゼントとしても

スコッチウイスキーのおすすめ10選!おいしい飲み方など解説!プレゼントとしても

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スコットランド地方で蒸溜・熟成されたウイスキーの「スコッチウイスキー」。初心者でも飲みやすいハイボールなどお家で楽しめます。しかし、シングルモルトとグレンフィディックなどさまざまな種類があり、何を基準に選んでよいか迷いますよね。そこで今回は、スコッチウイスキーの選び方とプレゼントにおすすめの商品ご紹介します。

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スコッチウイスキーとは?魅力を解説

スコッチウイスキーは、イギリスの最北端に位置するスコットランドにて作られたウイスキーの総称です。ウイスキー愛好家なら一度は口にしたことがあるのではないでしょうか。

ウイスキーに飲み慣れていない初心者の方に「スコッチウイスキーの魅力とは?」と聞かれて真っ先に思いつくのが「独特のスモーキーフレーバーの香りと複雑な味わい」といえます。

原料や産地によって味わいも異なってくるため、飲み比べて自分に好みのものを探すのもおすすめですよ。

スコッチウイスキーの選び方

はじめてスコッチウイスキーを購入する人は、「種類」「成熟期館」「産地」「成熟樽」に注目して選ぶのがおすすめです。

ここからは家庭で楽しむのにぴったりなスコッチウイスキーの選び方をご紹介します。重視したいポイントをチェックして、自分にぴったりなスコッチウイスキーを選びましょう。

1.種類で選ぶ

スコッチウイスキーには大きく分けて「シングルモルト」「ブレンデッド」「グレーン」の3種類あります。

それぞれ作り方や味わいも異なるため、ぜひ自分のこだわりに合うスコッチウイスキーの種類を見つけてくださいね。

個性的な味わいを楽しむ「シングルモルト」

スコッチウイスキーの中でも個性的な味わいを楽しめるのがシングルモルトのスコッチウイスキーです。

シングルモルトとは、原料に大麦麦芽(モルト)のみを使用したモルトウイスキーの中でも、単一蒸溜所(シングル)かつ原酒つくられたもの。

スコットランドに数ある蒸留所の製造工程はもちろん、その土地の気候などがそのままウイスキーにあらわれているのが魅力です。

初心者におすすめ「ブレンデッド」

スコットウイスキーの初心者におすすめなのがブレンデッドのスコッチウイスキーです。ブレンデッドとは、複数の蒸留所のモルトウイスキーとグレーンウイスキーの原酒を混ぜ合わせてつくられたもの。

原酒の個性をバランス良く整えた味わいが特徴で、大量生産がしやすく、シングルモルトと比較すると価格が安い傾向にあります。

ほかのウイスキーと比べて価格が安いからといって、味が劣るわけではないので、自分好みのウイスキーを見つけるために気軽に飲み比べができるのもよいですね。

クセが少なく穏やかな味わい「グレーン」

クセが少なく穏やかな味わいを楽しめるので、「サイレントスピリッツ(寡黙な蒸溜酒)」とも呼ばれているグレーンのスコッチウイスキー。

グレーンの製造工程はシングルモルトと同じですが、蒸溜の段階で、連続式蒸溜機を使用することが特徴です。

また、トウモロコシやライ麦、小麦などの穀類を主原料としているため、シングルモルトやブレンデッドとは味わいも異なってきます。

2.熟成期間をチェック

作りたてのウイスキーはニューポットまたはニューメイクスピリッツと呼ばれ、蒸留したての未成熟な状態です。長期間樽の中で熟成させることで、樽の木材から香り成分が溶け出し、まろやかで豊かな味わいに変わります。

スコッチウイスキーはイギリスの法律により、「最低3年以上樽熟成させる」と定められているため、私たちが店頭や通販で見かける商品は3年以上熟成されたものになります。

スコッチウイスキーには商品名に「12年」とついているものもよく見かけます。12年物のウイスキーが多い理由は、香りや風味、成熟による生産コストなどを考慮した際に最も合理的な年数なのです。

3.産地ごとの特徴に注目

スコッチウイスキーを選ぶ際には、産地ごとの特徴にも注目したいところです。スコッチウイスキーの代表的な産地には「スペイサイド」「ハイランド」「キャンベルタウン」「アイラ」「アイランズ」「ローランド」の6つあります。

産地によって水や気候など、スコッチウイスキーの味わいも異なるため、ここからはそれぞれの特徴について解説しますね。

スペイサイド

スコットランドの北部ハイランド地方にあるスペイ川を中心としたウイスキーの一大産地で、通称は「ウイスキーの聖地」です。

スコッチウイスキー売上の上位にランクインする蒸留所が多数在住している地域で、多くのモルトウイスキーが生産されています。

華やかで甘く、フルーティーな味わいはウイスキー初心者の方にも手に取りやすいですよ。

ハイランド

スコットランド北部の1,000メートル級の山脈が連なる高地です。スコットランドのおよそ3分の2を占めており、広大な地域ゆえに蒸留所が点在し、異なる味わいを楽しめるのも魅力です。

ここでは代表的なハイランドのモルトウイスキーを3つご紹介します。

  • グレンモーレンジィ:柑橘系と花の甘い香り、スパイシーさが特徴
  • クライヌリッシュ(クラインリッシュ):花と潮風の香り、スパイシーさが特徴
  • グレンゴイン:柑橘系の香りとフルーティーな味わいが特徴

キャンベルタウン

キャンベルタウンは、スコットランドの西側にあるキンタイア半島の先端付近にある都市で、地理的にはハイランド地方とアイラ島の間に位置しています。

かつては現在のスペイサイドと並ぶほどウイスキー作りが盛んな地域で、「世界のウイスキー首都」とも呼ばれました。

しかし、主な輸出先であったアメリカの禁酒法の時代に蒸留所も次々と閉鎖を余儀なくされ現在では数少ない蒸留所が稼働しています。

キャンベルタウンの蒸留所と代表的な銘柄は次の通りです。

  • スプリングバンク蒸留所:代表的な銘柄「スプリングバンク 10年」はフローラルな香りと潮気のある味わいが特徴
  • グレンスコシア蒸留所:代表的な銘柄「グレンスコシア ダブルカスク」はフルーティーでスパイシーな味わいが特徴
  • グレンガイル蒸留所:キルケラ」ンという名称で販売されており、バランスが整った味わいが特徴

アイラ

スコットランドのアイラ島は、日本の淡路島や佐渡ヶ島と同じぐらいの大きさで、8つの蒸留所があります。アイラ島の蒸留所はほとんどが海に面しており、塩の風味が魅力のウイスキーがつくられています。

また、アイラモルトは麦芽に焚きこむピート(泥炭)の量が多く、独特のスモーキーさが楽しめますよ。

アイランズ

スコットランドの西岸と北岸に点在する島々の総称です。アイランズウイスキーには、「ハイランドパーク」や「タリスカー」などメジャーな銘柄があり、スコッチウイスキー愛好家に評価の高いウイスキーが数多く存在するのも特徴です。

地理的にはこのエリアにアイラ島も入りますが、アイラ島のモルトウイスキーは個性が強く、アイランズとは別に区分けされます。

ローランド

スコットランドの南部に位置し、エジンバラなどの都心部ある地域です。17世紀にはスコッチウイスキーの約9割が造られるほどの一大生産地でした。

ローランドウイスキーはスペイサイドと比べ、ライトで麦芽の香るやや辛口な風味が特徴といえます。

4.熟成樽をチェック

1916年にイギリスで制定された法律によると、スコッチウイスキーはオーク樽で最低3年間熟成させる必要があります。

オーク樽は大きく分けてヨーロピアンオークとアメリカンオークの2種類があります。それぞれの特徴は次の通りです。

  • ヨーロピアンオーク:濃厚な香りと複雑な味わい
  • アメリカンオーク:バニラの風味が強い

使用樽はラベルに表記されていることもあるため、ぜひ熟成樽をチェックして自分好みのスコッチウイスキーを選んでください。

スコッチウイスキーのおすすめ10選

ここからは、おすすめのスコッチウイスキー10選をご紹介します。有名ブランドの商品はもちろん、初心者にもおすすめの商品をまとめたので、予算や用途など自分のこだわりに合ったものを見つけてみてくださいね。

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ボウモア 12年
4.4

Amazonカスタマーレビュー(907件)

商品情報

原材料:モルト、アルコール度数40%
お中元、夏のギフトにもおすすめです。
原産国:イギリス
内容量:700ml

スコットランドのアイラ島にある最古の蒸溜所で製造されたスコッチウイスキーです。シングルモルト特有のドライなスモーキー感と、「アイラの女王」とも呼ばれる気品あるボウモアの柔らかなフルーティ感が特徴。自宅で楽しむのはもちろん、プレゼントとしても喜ばれる、モルトウイスキー愛好家におすすめの1品ですよ。

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グレンフィディック 12年

商品情報

原材料:モルト
アルコール度数40%

世界で初めてシングルモルトとしてウイスキーを発売した蒸溜所のグレンフィディックが製造しているスコッチウイスキーです。繊細かつ軽やかでやわらかな甘みと、洋梨のようなフルーティーな香りが魅力。創業当時から変わらない製法はもちろん、アメリカンオークとスパニッシュオークの樽で最低でも12年間以上熟成された味をぜひ堪能してみてください。

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シーバスリーガル12年 ブレンデッドスコッチウイスキー

商品情報


ブランド Chivas Regal (シーバスリーガル)
アルコールタイプ ブレンデッドスコッチ
風味 バニラ, ヘーゼルナッツ, アップル
ユニット数 1 本
商品の個数 1

鮮やかで温かみのある琥珀色が特徴のスコッチウイスキーです。フルーティーな香りとバニラやヘーゼルナッツの風味で、まろやかな舌触りが特徴。豊かな余韻が楽しめるシーバスリーガルのブレンデッドスコッチウイスキーは、ストレートやロック、ハイボールなどの飲み方はもちろん、カクテルとしてもおすすめですよ。

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グレングラント 10年 700ml シングルモルト
4.4

Amazonカスタマーレビュー(1728件)

商品情報

【アルコール度数】40%
【原産国】イギリス

スコッチウイスキーを代表するスペイサイド産のシングルモルトウイスキーです。こちらのウイスキーは、なんといっても新鮮なモルトフレーバーとフルーティーさが加わった味わいが魅力。高級感ある包装でお世話になっている人へのプレゼントとしてもおすすめです。少し苦味があるので気になる人は、レモンハイボールにして飲むとよいですよ。

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ジョニーウォーカー ダブルブラック

商品情報

ブランド:JOHNNIE WALKER(ジョニーウォーカー)
アルコールタイプ:ブレンデッド
風味:ダブルブラック
容量:700ml

12年熟成をコンセプトとしたブラックラベルの特徴的なスモーキーさと豊かなコクが魅力のプレミアムスコッチウイスキーです。約200年の歴史を持つ蒸留所のジョニーウォーカーのスコッチウイスキーの中でも、フルボディで力強く個性的な味わいが特徴。包装の箱はついていないので自宅用としておすすめです。

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トマーティン レガシー

商品情報

ブランド:TOMATIN
風味:バニラ
アルコール含有量:43%

オーク樽由来の甘く力強い香りとバニラ風味の余韻が魅力のスコッチウイスキーです。フルーツやチョコレートなどのおつまみと一緒に飲むとより美味しく感じます。ストレートで飲むとより甘さを感じられるウイスキーなので初心者の方にもおすすめ。上品な包装なのでいつもお世話になっている人へのプレゼントしたくなる1本です。

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ザ・グレンリベット ファウンダーズ リザーブ

商品情報

ブランド:THE GLENLIVET (ザ・グレンリベット)
アルコールタイプ:モルトウイスキー
風味:洋ナシ, オレンジ, トフィー

ピリッとしたフルーティーな風味と重厚でクリーミーな余韻が楽しめるシングルモルトのスコッチウイスキーです。伝統的なアメリカンオーク樽で熟成されたシングルモルトの中では癖が少なく比較的飲みやすいため、ウイスキー初心者の方にもおすすめ。歴史を感じさせる上品な包装でプレゼントにも選ばれるスコッチウイスキーですよ。

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ベンリアック 10年 シングルモルト スコッチウイスキー

商品情報

ブランド:ベンリアック
サイズ・個数:1本入り
特徴:ノンピートタイプのシングルモルト

昔ながらの製法で多彩な味わいが楽しめるベンリアック蒸留所のノンピートタイプのシングルモルトです。熟した洋梨のようなフルーティーさとアーモンドとスパイスが効いたバニラの余韻が特徴。こちらのスコッチウイスキーは、ハイボールにしてもしっかりと深い味わいを楽しめるのでウイスキー初心者の方にもおすすめですよ。

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タリスカー 10年
4.5

Amazonカスタマーレビュー(12046件)

商品情報

原材料:大麦
お酒の製法/ベース/種類:モルト
アルコール度数:46%
原産国:イギリス

スコットランド出身の著名な作家に「King of Drinks(酒の王様)」と評されたシングルモルトです。スコットランドのスカイ島で最も歴史ある蒸留所で作られたスコッチウイスキーは、まるで海の潮風を味わっているかのような塩味と黒胡椒の香りが魅力。飲み方はストレートやロックはもちろん、ハイボールに黒胡椒をふりかける独自のスタイルがおすすめです。

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カリラ 12年

商品情報

ブランド:Caol Ila(カリラ)
アルコールタイプ:シングルモルトスコッチ
風味:スモーキー
アルコール含有量:43% 

こちらのスコッチウイスキーは知る人ぞ知るアイラモルトの銘酒「カリラ」です。スコットランドの西岸にあるアイラ海峡を見下ろす蒸留所では、冷却水に海水を使用しているのが特徴。口に含むと塩味はもちろん、強いスモーキーさと上品な柑橘系の甘さが広がります。アイラルモルトが好みの人におすすめしたい1本です。

スコッチウイスキーのおいしい飲み方

スコッチウイスキーの飲み方は、大きく分けて「ハイボール(炭酸割り」「ストレート」「オンザロック」「トワイスアップ(常温の水割り)」の4タイプがあります。

ここからは、それぞれ飲み方の特徴とメリットをご紹介します。ぜひ自分に合った飲み方を試してみてくださいね。

ハイボール(炭酸割り)

ハイボールとは、アルコール度数の高いお酒をノンアルコール飲料で割った飲み方で、カクテルの一種です。ウイスキーをソーダ(炭酸水)で割ったものがはじまりで、「ウイスキー・ソーダ」とも呼ばれます。

しっかりと冷えたハイボールは、ウイスキー本来の味わいやコクが際立ち、料理の味わいも引き立てる飲み方でおすすめですよ。

ストレート

ストレートとは、お酒を水やソーダで割らずにそのまま飲むことです。スコッチウイスキーファンの間では「ニート(neat:きちんとした、適切な)」と呼ばれることもあります。グラスに氷も入れず飲むので、ウイスキー本来の芳醇な香味とおいしさをじっくりと楽しめるでしょう。

おすすめの飲み方としてウイスキーとチェイサーを交互に飲むと、口の中がリセットされるため、一口ごとにウイスキーのおいしさを味わえますよ。

オンザロック

オンザロック(On the rocks)とは、氷を入れたグラスにウイスキーを注ぐ飲み方です。オンザロックの「ロック」は、グラスのなかでウイスキーの上に浮かぶ氷を「岩(Rock)」に見立てた説があります。

ウイスキーを氷で冷やすことで、ストレートよりも口当たりがよく、時間が経つと徐々に氷が溶けていき、まろやかな口当たりへと変化するのが特徴。グラスにはロックグラスやタンブラーグラスを使います。

トワイスアップ(常温水割り)

トワイスアップとは、ウイスキーと常温の水を1対1の割合で混ぜ合わせてた飲み方です。混ぜる際にはマドラーなどを使用せず、グラスを静かに揺らして香りを立たせるのがポイント。水割りやオンザロックと違って氷を入れないため、ウイスキーの香りが立ちやすいのが特徴です。

ワイングラスやテイスティンググラスなど脚付きのグラスに注ぎ、静かに揺すって香りを立たせて楽しむのがおすすめ。ぜひ試してみてくださいね。

自分にぴったりなスコッチウイスキーを選ぼう!

スコッチウイスキーがあれば、専門店のような本格的なエスプレッソをいつでも自宅で楽しめます。種類や産地のほか、よりおいしくなる飲み方もさまざまあるので、スコッチウイスキーを楽しみたい初心者の方は要チェックですよ。本記事の選び方やおすすめ商品を参考に、自分にぴったりなスコッチウイスキーを選んでみてくださいね。

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