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最強の保冷剤はどれ?長時間の保冷に適したおすすめ12選!人気アイテムをご紹介

最強の保冷剤はどれ?長時間の保冷に適したおすすめ12選!人気アイテムをご紹介

長時間長持ちする「保冷剤」は、クーラーボックスに入れたペットボトルの飲料物や食材を冷やすために欠かせない必須アイテム。キャンプなどのアウトドアシーンに活躍するハードタイプとソフトタイプがあるため、選ぶのに迷う方も多いはずです。そこでこの記事では、最強の保冷材を選ぶコツとおすすめの商品をご紹介します。効果をより発揮させる方法についても解説していますので、チェックしてみてくださいね。

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まずは保冷剤のタイプを確認しよう

保冷材のタイプは大きく分けて「ハードタイプ」と「ソフトタイプ」の2種類があります。普段使いやアウトドアといったように、利用シーンに応じて適したタイプが異なるため、目的に合うタイプを選びましょう。

アウトドア向けのハードタイプ

ハードタイプの保冷剤は、プラスチックなどの丈夫な容器でつくられているのが特徴です。壊れにくさ高い保冷力溶けにくく長持ちするところが魅力。保冷剤が溶けた後も容器の形は変わらないため、立て掛けたり、重ねたりして収納できるのも便利ですよ。

キャンプや釣りなどのアウトドアにおすすめです。ただし、再凍結する際に時間を要するほか、重量があることや、形が変形しない分かさばりやすいといったデメリットがあることも理解しておきましょう。

普段使いにはソフトタイプ

ソフトタイプの保冷剤は、ビニールやポリエチレンなどのやわらかい素材でつくられたものが多いです。袋の形をしているのも特徴で、凍っているときは硬いですが溶けるとやわらかくなります。

かさばりにくく再凍結する際の時間が短いことや、軽量で持ち運びしやすいところもメリット!大中小のサイズ展開があり、お弁当箱の上やエコバッグの隙間に入れて使うなど、普段の日常使いにおすすめですよ。

ただし、ハードタイプに比べて溶けるのが早く、繰り返し使う途中で破ける可能性があるデメリットもあります。

保冷剤の選び方をチェック

保冷剤を選ぶ際は、冷却力に関わる「0℃タイプ」と「氷点下タイプ」の違いや、保冷時間をチェックしておきましょう。普段使いやアウトドアなど、保冷材のサイズが利用シーンに合うかも重要です。使用後の再凍結時間の速さもポイントにして選ぶと、使いたい時に完全に冷凍されていないといった事態が少なく済みますよ。

1.冷却力

保冷剤には「0℃タイプ」と「氷点下タイプ」の2種類があり、それぞれ保冷力が違うため、おすすめの利用シーンも異なります。購入前にどちらのタイプなのかをチェックしましょう。保冷剤を使う目的によって、使い分けを検討するのも上手に使用するコツですよ。

0℃タイプ

0℃タイプの保冷剤は、飲み物・果物・野菜・卵といった、凍らせずに冷やして鮮度を保ちたい時におすすめです。硬くなると食べづらいパンや、お弁当を保冷する際にも適しています。

氷点下・マイナス〇℃などの表記がない保冷剤は、ほとんどがこの0℃タイプなので、パッケージをよく確認してくださいね。また、0℃タイプと氷点下タイプを両方用意しておいて、その日の利用シーンに応じて使い分けると便利ですよ。

この保冷剤は手軽に使用できるクリアタイプです。ハンディーサイズでクーラーボックスに収まりやすく、レジャーやキャンプ、スポーツ、釣りなどのアウトドア活動に最適。また、スポーツ後のクールダウンにも役立つアイテムですよ。

氷点下タイプ

氷やアイスのほか、肉や魚の生ものを保冷したいときは、0℃タイプよりも保冷力に優れた氷点下タイプの保冷剤の使用がおすすめ。また、飲み物やビールをしっかり冷やしたい際にもぴったりですよ。

凍結させるのに2日程度の時間を要するものの、-16℃前後という高保冷力なものが多く、屋外のアウトドアにも重宝します。キャンプで使用する際は、季節や当日の気温など、キャンプを行うときの環境も考慮して保冷力を選ぶとよいでしょう。

「氷点下パックシリーズ」の倍速凍結タイプ保冷剤は、従来品と比較して約半分の18~24時間で凍結する高速タイプです。一般的な保冷剤の約8倍の保冷能力を持ち、食品や飲み物から冷凍食品やアイスクリームまで幅広く保冷可能。半透明仕様で凍結状態が一目で確認でき、暑い季節のアウトドアにも最適ですよ。

2.長時間保冷できるか

保冷剤を選ぶなら、長時間保冷が可能なものを選びましょう。保冷時間が長いほど、飲み物や食材を長時間冷やしておけて助かりますよ。

保冷材は種類によって保冷可能時間が異なるため、パッケージに記載されている保冷時間をチェックしてから購入してくださいね。保冷材を選ぶ際は、「移動時間」も考慮して保冷可能時間を決めるのがコツですよ。

3.再凍結時間

保冷剤を使用する際は冷凍しなければ使えないため、再凍結時間の長さも意識して選ぶのがおすすめです。再凍結時間は保冷材のタイプによって異なるほか、種類によっても違ってくるので購入前に確認しましょう。

再凍結時間は短いほど直ぐに使えて便利!たとえば、普段使いには再凍結時間の短いソフトタイプを選べば毎日の買い物にも困りませんよね。氷点下タイプは再凍結時間はかかりますが、アウトドアシーンにおいては保冷力重視で、数日前から余裕を持って再凍結しておくのがベストですよ。

4.保冷剤のサイズ

保冷剤は、クーラーボックスやお弁当などに合わせてサイズを選ぶ必要があります。ソフトタイプの保冷材は軽量で比較的小さいものが多いためお弁当用、大きいサイズで長時間保冷可能なものはアウトドアシーン用などと使い分けるとよいでしょう。

また、クーラーボックスに入れるなら、クーラーボックスの大きさに合わせたサイズ選びも重要になってきます。 保冷力が高いからと大き過ぎるサイズを選んでしまうと、かさばって必要な食材が入らなくなったり、保冷材の数やサイズが足りないときちんと保冷されなかったりする場合も。

保冷剤のサイズを選ぶ際は、クーラーボックスの1/4を目安に利用シーンを考慮して選んでみてくださいね。

  1. 【2024年7月】クーラーボックスのおすすめ18選!保冷力の高いハードタイプも

保冷剤のおすすめ10選!

ここからは、保冷材のおすすめ商品を10選ご紹介します。 利用シーンに合わせて使い分けられる、ハードタイプとソフトタイプです。使用するクーラーボックスの大きさに合わせて、ベストなものを探してみてくださいね。

アイスジャパン 保冷剤 フリーザーアイス ハード500

Amazonカスタマーレビュー

3.9

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(120件)

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商品情報

ブランド:ICE JAPAN(アイスジャパン)
サイズ:縦180×横150×厚さ28mm
内容量:約500g

耐久性に優れたハードタイプの保冷剤。衝撃に強いポリエチレン素材のため、アウトドアシーンにもおすすめです。保冷材の中身が劣化しにくく、長時間長持ちするところもポイント!500gの他には350gと800gもあるので、利用シーンや冷やしたいものによって使い分けることも可能です。繰り返し冷凍して何回でも使えるので、釣りやスポーツといったレジャーの際にも重宝しますよ。

-16℃にまで冷やせるグレードの高い氷点下タイプの製品です。中身が溶けにくく長時間長持ちするほか、飲み物を10℃の一定温度で保つ自社試験も行っています。再凍結した際に完全に凍結したかを判断しやすいサラサラした中身も特徴。Sサイズ以外にも、MサイズとLサイズもあり、同メーカーが販売するクーラーボックスを使用することで、保冷剤をジャストサイズで収められるため、気になる方はチェックしてみてくださいね。

丈夫なポリプロピレン素材の容器でつくられたハードタイプの保冷剤です。通常の保冷材に比べて3倍の保冷スピードがあり、一般的には3個必要な保冷剤がこれ1個で叶うところも魅力。アイスや氷もしっかり冷やす氷点下タイプで、接触している周りの水分も凍らせるハイパワーな保冷剤は屋外のキャンプにもぴったりです。350g・600g・1100gのサイズがあり、クーラーボックスの大きさに合わせて選べるのも嬉しいですね。

小さいクーラーボックスに入れる際や、予備としておすすめなコンパクトサイズ。丸型で直径約6.3cmサイズの氷点下タイプの保冷剤が2個セットになっており、食材の隙間に入れ込んで効率よく保冷できます。また、半透明な見た目も特徴で、再凍結が完了したか見た目で判断しやすいところも便利ですよ。保冷材の中身は天然素材を使用してつくられいて、表面は抗菌仕様となっているため、安心して使用できます。

お弁当などの持ち運びに便利な350gでハードタイプの保冷剤は、ランチバッグに入れた飲み物も一緒に冷やせるほか、熱中症対策やアウトドアでの使用にもおすすめです。クーラーボックスで使用する際は、立て掛けたり敷いたりしても使えますよ。再凍結に10時間必要なため、使用の数日前から冷凍しておくとよいでしょう。その他にも、500gと800gがあるので、用途に応じて使いやすいものを選んでくださいね。

スポーツ・釣りなどのレジャーや、キャンプ・BBQといったアウトドアに便利なハードタイプの保冷剤です。ぶつけたり落下させたりしても耐久性の高いポリエチレン容器を採用しており、さまざまな利用シーンにおいて活躍しますよ。厚み2.7cmの保冷剤で、野菜や果物といった生鮮食品を高保冷力で冷やしてくれるのも魅力!重ねて収納可能な0℃パックで、中身は粘度が低くサラサラしているため、再凍結の状態がひと目で分かるところも嬉しいポイントです。

-13~16℃の保冷効果が持続するソフトタイプの保冷剤は、冷やしたい飲み物や食べ物の上下にのせて保冷するのがおすすめ!やわらかい袋状で食材の隙間に入れて使うこともできるため、効率よく保冷ができます。再凍結には48時間必要となっており、冷凍庫の温度設定を強にするなどして完全に凍らせることで、本来の保冷力を保てますよ。

アイリスオーヤマ 保冷剤 ソフト CKF-500

Amazonカスタマーレビュー

4.2

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(188件)

>

商品情報

ブランド:アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
サイズ:(約)幅23×奥行2.3×高さ15cm
内容量:(約)500g

袋の形をしたソフトタイプ仕様になっており、透明で外から見ても中身の様子がひと目で分かります。再凍結時間は10時間で、水平に置いて冷凍することでクーラーボックスに入れやすくなりますよ。500gのほかに、150g・300gもあるので、お弁当用・買い物用・アウトドア用など利用シーンに応じた使い分けも便利ですよ。保冷剤で使用した後は、中身を容器に移して消臭剤としての役割も果たしてくれる製品です。

このソフトタイプの「氷点下パック-16℃」は、一般的な保冷剤と比べて保冷能力が約8倍あり、魚も凍るほどの強力な保冷力を誇ります。家庭用冷凍庫で36〜48時間冷やすだけで、さまざまなアウトドア活動で活躍しますよ。また、急な停電や災害時の備えとしても使用でき、野菜など凍らせたくないものは新聞紙で包むなどして保冷効果を調節することができます。

アトム技研 アイスエナジー アルミソフトケース 500g

商品情報

サイズ:幅245×高さ170×厚み30mm
容量:500g
予冷時間:8時間〜24時間

このスタイリッシュな黒い保冷剤はアウトドアやキャンプに最適で、業務用保冷剤としても信頼される高い保冷性能を誇ります。アルミ素材の外装を採用し、頑丈で熱伝導率が高く、保冷機能が向上。-10℃を12時間、0℃以下を18時間キープ可能で、停電や災害時の備えにも適していますよ。

保冷剤の効果をより発揮させるには?

保冷剤は、冷やしたい飲み物や食材にできるだけ接触させることで、一定の温度を保つことが可能です。食材の上下に挟むようにして保冷剤を使うのもポイント!全体を均一に冷やす以外にも、ソフトタイプを使って隙間を埋めるように収納すると、より効率的に保冷することができますよ。

クーラーボックスに適したサイズや量を使用する以外にも、保冷材の効果を発揮させるコツはあります。より効果的な使い方を理解して、正しく保冷剤を使いましょう。

保冷剤の捨て方

保冷材は、基本的に可燃ごみとして捨てられます。それぞれの自治体によって分別方法が異なるため、ルールに従って捨てましょう。袋や容器だけでなく、保冷材の中身が破けて出てきてしまった際も、そのまま可燃ごみとして捨てられますよ。

ただし、保冷材の中身を排水溝に流すと詰まる恐れがあるため、捨てる際は中身を出さずにそのまま捨てた方が無難です。

全12商品

おすすめ商品比較表

CAPTAIN STAG 保冷剤 抗菌クールタイム

LOGOS 保冷剤 倍速凍結 氷点下パック

アイスジャパン 保冷剤 フリーザーアイス ハード500

ダイワ(DAIWA) CPアイス

山善 パワークール-16

ロゴス 保冷剤 氷点下パックGT-16℃・コンパクト(2pcs) 81660609

アイリスオーヤマ 保冷剤 ハード CKB-350

ロゴス(LOGOS) 保冷剤

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 抗菌クールタイム ダブル Mサイズ 300g M-6910 / UZ-13184

アイリスオーヤマ 保冷剤 ソフト CKF-500

LOGOS 保冷剤 氷点下パック ソフト

アトム技研 アイスエナジー アルミソフトケース 500g

Amazonカスタマーレビュー
4.11,001
4.315,368
3.9120
4.1805
4.11,125
3.8915
4.0421
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4.2188
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長時間長持ちする最強の保冷剤を選ぼう!

保冷剤は、食べ物や飲み物を長時間保ってくれる便利なアイテムです。ソフトタイプとハードタイプがあるため、目的によって使い分けるのも、より効果的に保冷剤を使用するコツですよ。今回の記事を参考にして、普段の買い物やお弁当、キャンプなどの利用シーンに合った保冷剤を選んでみてくださいね。

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