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クーラーバッグのおすすめ9選!保冷力の高い人気アイテムやコールマンなどメーカー商品も

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屋外で飲み物や食べ物を保冷しながら持ち運べる「クーラーバッグ」。レジャーやアウトドアに対応したさまざまな容量とかたちがあるため選ぶのに迷ってしまいますよね。そこで今回は、クーラーバッグを選ぶときのポイントとおすすめ商品をご紹介します。単品使いからクーラーボックスのサブとして使える種類まで紹介していますので、ぜひ購入の参考にしてくださいね。

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クーラーバッグのメリットと活用シーン

クーラーバッグは軽量で持ち運びしやすいのが特徴です。使用後はコンパクトに折り畳めるので、収納スペースを取らないところもメリット。近所の買い物やピクニックはもちろん、少人数で短時間のレジャーにおすすめで、クーラーボックスに比べて持ち運ぶ際の負担も軽減できます。キャンプやBBQといったアウトドアのサブバッグとして車に収納しておけば、後から買い足した飲み物や食べ物を保冷できて便利です。収納スペースが少ない軽自動車やバイクでのお出かけや、運動会に部活などさまざまなシーンで活躍するので、その日の用途に応じて使い分けるとよいでしょう。

クーラーバッグの選び方のポイント

クーラーバッグを選ぶ際は、4つのポイントをチェックしておきましょう。

  • 用途に合わせた容量
  • 形状やデザイン
  • 断熱材の種類
  • 便利な機能

まずはどんなシーンで使うのか、どのくらいの容量が必要なのかを決めてから選びましょう。また、レジャーにはトート型、アウトドアにはリュック型というように、シーンに合わせた形状やデザインを選ぶことで持ち運ぶ際の便利さもアップしますよ。それぞれのポイントについて、以下でより詳しく解説していきます。

用途に応じた容量を選ぶ

クーラーバッグは、シーンや用途に応じて対応できるさまざまな容量のものがあります。近所の買い物に使うなら、購入した商品を自宅まで持ち運べる容量が必要です。レジャーに使うならお弁当や水筒が入る容量を、キャンプのアウトドアに使うなら必要日数分の食材を持ち運べる大容量といったように、クーラーバッグを使う目的によって最適なものを選んでくださいね。

普段の買い物用(10〜15L程度)

普段の買い物用に使う際は、一般的なスーパーの袋の大きさに近い10~15L程度の容量のクーラーバッグがおすすめです。10Lと15Lのクーラーバッグをそれぞれひとつずつ用意しておけば、その日の買い物の量に応じて使い分けられて非常に便利ですよ。トート型のクーラーバッグは、いつものバッグのように持ち運べる手軽さがあります。また、缶やペットボトルなどの重い商品を購入する予定がある日は、リュック型のクーラーバッグを持参すると手に持たずにすむので、重量感が軽減されて楽に持ち帰れますよ。

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コールマン デイリークーラートート

商品情報

サイズ:約幅42×奥行20×高さ27cm
重量:約370g
容量:15L
収納目安:500mlペットボトルだと24本、350mlペットボトルだと24本

トート型で15Lの容量があるため、普段の買い物にぴったりなクーラーバッグです。耐久性のあるポリエステル素材を使用していて、側面にはお財布を入れておけるポケットが付属しています。

キャンプなどアウトドア用(大容量)

キャンプやBBQといったアウトドアに使う際は、3~4人に対応した家族の人数分の荷物が入る大容量なクーラーバッグがおすすめです。一般的に1人あたり3~5L程度の容量が目安といわれていることから、25L以上の容量のクーラーバッグが最適でしょう。食材の買い足しを検討している場合は、20~30L程度のものをサブで車に収納しておくのもおすすめ!また、自立するタイプは現地で扱いやすさがあり、リュック型においては両手を空けて持ち運べるメリットがありますよ。

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MILPROX 保冷保温バッグ

商品情報

350ml缶だと45本入れることが可能
側面側にワインボトル専用の収納ネット
リュック型保冷バッグ
保冷保温・防水仕様

リュック型で25Lの大容量で、キャンプやBBQなどのアウトドアにおすすめのクーラーバッグです。350ml缶が45本入るほか、リュックの側面にはワインボトル2本を収納できるネットも付いています。オープナー付きなので現地ですぐにワインを開けられるのもポイント!防水加工や背中がムレにくい加工が施されているので、暑い夏場の使用にも適しています。

形状やデザインで選ぶ

クーラーバッグを選ぶ際は、シーンや用途に合う形状とデザインのものを選びましょう。荷物が少なく済む際はトート型がおすすめですが、荷物の多いシーンや重い荷物を持ち運ぶときは負担を減らせるリュック型が便利です。使用する日の目的に応じて、使い勝手のよいかたちを選びましょう。

普段の買い物用には、シンプルなトートバック型

普段のスーパーの買い物には、シンプルなトート型のクーラーバッグがおすすめです。外出の際に持ち歩くバッグと同じ感覚で使えるため、見た目も持ちやすさも違和感なく使えます。おしゃれな見た目のものが多いのでデザイン重視の方にもぴったりです。

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L.L.Bean インサレーテッド・トート

商品情報

サイズ:約高さ30 x 幅43(トップ)/33(ボトム) x 奥行き15cm
容量:16.5L
重さ:約1kg
取り外せるショルダー・ストラップ

外側にポリウレタン加工が施されたトート型のクーラーバッグです。16.5Lの容量があるので、予定よりも商品を多く購入した際にも対応できます。厚みのあるキャンバス地で耐久性にも優れているため、買い物以外のレジャーシーンでランチを入れて持ち運ぶのにもおすすめ。手持ちが疲れた際に、肩掛けのショルダートートに変更できるのも魅力です。

キャンプやお出かけなら運びやすいリュック型もおすすめ

アウトドアなどのお出かけには、背負って持ち歩けるリュック型のクーラーバッグがおすすめです。家族の人数分の荷物をひとつにまとめて持ち歩けるため、荷物を少なくすることもできます。小さなお子様がいるご家庭なら、両手を空けられるので手をつないで歩くことも可能。集まる人数の多いレジャーにも最適で、横幅が広い特徴があるので、トレーやボックスに入った食材も収納しやすいですよ。

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SUMATE クーラーバッグ

商品情報

サイズ/幅21×長30×高43cm
重量/0.76kg
3層構造できっちり保冷・保温しれくれる機能性。メイン収納部分は330ml×27本収納可能。

ポリエチレン素材の断熱材にPEVAとオックスフォード素材を採用した、高保冷力なリュック型のクーラーバッグです。28Lの大容量なので家族人数分の荷物をひとつにまとめて持ち運べます。左右のサイドポケットや大小のフロントポケットを付属していて、保冷不要な小物を入れておけるところも便利です。

保冷力を重視するなら断熱材もチェック

保冷力の高いクーラーバッグを重視するなら、断熱材に使われている素材もチェックしてみてくださいね。 断熱材の素材は大きく分けて、ポリウレタンポリエチレンフォームアルミニウムの3種類があります。それぞれ以下のような特徴があります。

  • ポリウレタン:ウレタンフォーム・発泡ウレタンとも呼ばれていて、細かな気泡状に作られたスポンジのなかに熱伝導率を低くする発泡ガスが含まれている
  • ポリエチレンフォーム:ポリエチレンを発砲して作った断熱材。丈夫でありながらコスパが良いことが大きなメリット
  • アルミニウム:クーラーバッグの外側に使われていることが多く、太陽の光を遮断して内部の温度が上昇するのを防いでくれる

 断熱材の厚みが増すほど保冷力も高くなるので、それぞれの特徴や価格面を考慮しながら選んでみてくださいね。

便利さを考慮した機能も

クーラーバッグを選ぶ際は、保冷以外の機能にも注目することで使い勝手がアップします。はじめから折り畳める機能が付いたものなら、折り目に沿ってスムーズにコンパクトな収納が可能です。折り畳んだ後にベルトが付いていて広がらないよう工夫されたものもあります。

また、撥水や防汚加工が施されたものはサッと拭くだけで簡単にお手入れできます。そのほか、臭い移りしないように防臭加工されたものなどもあるので確認してみてくださいね。

メーカー別クーラーバック5選

クーラーバッグは、さまざまなメーカーから展開されており、一つ一つのブランドが独自の特徴を持つ製品を提供しています。 ここからは、メーカー別のクーラーバッグを5選ご紹介します。 人気アウトドアメーカーのものをピックアップしていますので参考にしてくださいね。

コールマン(Coleman)

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コールマン デイリークーラー

商品情報

サイズ:23 x 33 x 27 cm
重量(約):610g
容量(約):20L

ポリエステル素材の断熱材とPEVA素材の2層構造を採用した、コールマンのボックス型のクーラーバッグです。丈夫な持ち手が付いていて、そのほかのクーラーバッグと合わせてサブで使うのにちょうどよいサイズ。飲み物と食べ物を分けて持ち運びたい際や、食材の買い足しに利用するのもおすすめです。山道がモチーフのおしゃれなデザインにテンションも上がりますよ。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

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キャプテンスタッグ トートクーラーバッグS

商品情報

製品サイズ:(約)幅580×奥行190×高さ365mm
製品重量:(約)410g
容量:(約)22L
容量目安:2Lペットボトル(縦)8本

2Lのペットボトルを8本立てて持ち運べる、22Lの容量のあるトート型のクーラーバッグです。キャプテンスタッグのネーミングロゴが入ったシンプルなデザインで、ファッションに合わせやすいベージュカラーなのもおすすめ!ポリエチレンフォーム素材の断熱材を採用しているほか、丈夫な持ち手が付いていて重い商品の買い物にも対応できますよ。

ダイワ(DAIWA)

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ダイワ ライトクールバッグ(A)

商品情報

本体外寸(cm):約28×41×33
内寸(cm):約20×34×25
自重(kg):約2.1

トート型のように持てる持ち手と肩掛けに変更できるショルダーベルトが付属した、ボックス型のクーラーバッグです。釣りマニアに定評のある防水加工を施したダイワの商品で、レジャーやアウトドアのほか、魚釣りや潮干狩りといった海辺のお出かけにも使えます。容量は20Lであり、魚の鮮度を長時間キープすることができます。また、フロントポケットが付いているため、鍵やお財布も収納することができますよ。

サーモス

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サーモス 保冷ショッピングバッグ

商品情報

サイズ(約):幅36×高さ38cm
マチ奥行き13cm
本体重量(約):0.1kg
たためてコンパクトなのに保冷ができるショッピングバッグ

12Lのトート型クーラーバッグで、近所の買い物やピクニックのレジャーにぴったりなアイテム。平らなマチがあり、ファスナー付きで普段のバッグのようにして持ち運ぶことができます。使わないときは折り畳んで収納しておいて、必要なときにサッと広げて使える手軽さもポイント!サーモスの赤色のロゴとネイビーカラーがよく合うおしゃれなデザインです。

ロゴス(LOGOS)

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ロゴス(LOGOS) アースクーラー3WAY

商品情報

サイズ:(約)幅34×奥行20×高さ31cm
総重量:(約)1.3kg
容量:(約)12L
リュック、肩掛け、手持ちの3WAYスタイル

普段使いに最適なカジュアルな見た目のリュック型クーラーバッグです。手持ち・肩掛け・リュックの3WAYに使える12Lのクーラーバッグで、フロント部分に2か所に分けられたファスナー式のポケットが付いているほか、フタ部分には内部に保冷剤を入れておけるメッシュポケットも採用しています。男女兼用で使えるデザインで、スーパーの買い物や近場のレジャーなどの使用におすすめです。

正しいお手入れ方法で長持ちさせよう

クーラーバッグの使用後は、少し手間がかかりますが必ず全体を拭くお手入れをしましょう。水拭きして汚れを落とした後に除菌スプレーなどで仕上げるとよいですよ。また、丸ごと水洗いできるものもあるので、食べ物や土汚れなどが付いた際は洗った後に日陰で数日間乾かしてお手入れをすることも大切。シミや臭い残りを防いで、長く愛用できるようメンテナンスしてくださいね。

クーラーバックを使ってお出かけもお買い物も快適に!

クーラーボックスに比べて軽量で持ち運びやすさがある保冷アイテム「クーラーバッグ」をご紹介しました。クーラーバッグを選ぶ際には使うシーンや用途、人数に合わせて選ぶことが大切です。ぜひこの記事を参考に、あなたに合ったクーラーバッグを選んでみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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