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キーボードのおすすめ8選!テンキー付き・無線・ゲーミングなどをご紹介

キーボードのおすすめ8選!テンキー付き・無線・ゲーミングなどをご紹介

仕事の作業効率化やゲームプレイをより楽しむのにぴったりな外付けの「キーボード」。テンキー付きや無線、有線タイプなど数多くのキーボードが販売されています。今回は、最適なキーボードの選び方や便利機能、キーボードのおすすめ商品などをご紹介します。用途にマッチしたキーボード選びの参考にしてくださいね。

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外付けキーボードの必要性とそのメリット

外付けキーボードは作業効率や疲労感に大きく影響するため、パソコンを長時間使う方や大量の文章を入力する方にとってはとくに重要なアイテムといえます。

たとえば、エルゴノミクスキーボードは人間工学に基づいて作られているため、疲れにくいのが特徴。防水・耐水性能に優れたキーボードは水洗いができるので、食べ物や飲み物をこぼしてしまっても安心です。

また、キーストロークの浅いキーボードは素早いタイピングがしやすいといったメリットがありますよ。ほかにも静音性や持ち運びやすさに特化した外付けキーボードも数多く販売されています。

キーボードによってそれぞれメリットが異なり、使い勝手のよさにも個人差があるので自分にとって必要な機能が搭載されているかを確認して選ぶことが重要です。

キーボードの選び方

ここからは、キーボードの選び方についてご紹介します。キーボードを選ぶ際は、「接続方法」「キーボードの構造」「対応OS」「キーボード配列」「キーストローク」などに注目すると最適な商品を見つけやすくなります。ひとつずつポイントを解説しましょう。

1.接続方法で選ぶ

まず接続方法で選ぶときのポイントを解説します。キーボードをパソコンなどに繋ぐ方法は、「ワイヤレス」か「有線」のどちらかです。

ワイヤレスとは、USBレシーバーやBluetoothを使って接続する方法です。一方有線とは、USBポートに差し込む形で接続する方法です。それぞれの接続方法には特性があるので、ひとつずつ解説していきますね。

ワイヤレスタイプ

ワイヤレスタイプのキーボードは、BluetoothやUSBレシーバーをとおしてパソコンやスマホ、タブレットなどのデバイスと接続します。ケーブルが不要なのでコードの煩わしさを避けられ、持ち運びするときも便利ですね。

ただしBluetoothで接続する際は、Bluetooth対応デバイスでないとペアリングできないため、デバイスが対応しているかの確認が必須です。一方2.4GHzワイヤレスを接続する際は、USBレシーバーをパソコンのUSBポートに差し込むだけで簡単にワイヤレス接続ができますよ。

有線タイプ

有線タイプのキーボードは、接続の安定性と応答スピードの速さに優れています。ペアリングせずに、パソコン側のUSBポートに差し込むだけで接続完了、すぐに使いはじめられます。電池交換も不要で、基本メンテナンスフリーで使い続けられる点はうれしいですね。

また有線タイプは、キー入力の遅延がとても少ないため、長時間パソコンを使う方や高速反応を求める方に適しているでしょう。遅延が少ないことは、パソコンでゲームプレイする方にとっても大きな利点になりますね。

2.キースイッチ・キーボードの構造で選ぶ

キーボードは、キースイッチや構造方式次第で使い勝手が大きく変わります。ここでは、「メンブレン」「パンタグラフ」「メカニカル」「静電容量無接点方式」の4つのキーボード構造方式(内部の仕組み)についてご紹介するので、自分にあったキーボード選びの参考にしてみてくださいね。

メンブレン

メンブレン式のキーボードは、お手頃価格で種類も豊富なのでコストを抑えたい方にぴったり。打鍵感はやわらかく、デスクトップパソコンでよく使われているタイプです。キーボード内部には2枚のシートがあり、キーを押すとこれらのシートが接触して、押したことが識別される仕組みとなっています。

キーストローク(キーを押す深さ)は深めのものが多く、押した感覚を強く感じるのが特徴でしょう。キーストロークが深いため、タイピングは速さより正確性を優先する方に向いているでしょう。

パンタグラフ

パンタグラフ式のキーボードは、内部にひし形のスプリングが入っています。軽いキータッチとキーストロークの浅さが特徴で、高速でタイピングしたい方にぴったりです。大手PCメーカーのノートパソコンによく採用されているので見たことある方も多いかもしれません。

キーボード本体は薄くて軽量なのものが多いので持ち運びやすく、外出先で快適に移動できるでしょう。このタイプは静音性も魅力で、図書館やカフェなど静かな環境での使用にもぴったりですよ。

メカニカル

メカニカル式のキーボードの特徴は、各キーが独立していることです。これにより、4つ同時にキーを押せる同時押しへの対応が可能になりました。

本来キーを4つ同時に押す機会はほぼありませんが、ゲームプレイするときは同時押しを使うことがあり、パソコンゲームをする方には重要なポイントといえるでしょう。

またカラフルなライティング機能が付属したモデルも多く、デザイン面でも楽しめます。ただし、キートップまでの高さがあるため、長い時間使うと手首や指が疲れることもあるでしょう。

静電容量無接点方式

静電容量無接点方式のキーボードは、摩擦による劣化が起きにくく経年劣化も少ないので、長い期間愛用できるキーボードです。誤入力防止の観点から、コンビニのATMでも採用されているほどです。

また底打ちしなくても入力が検知されるので、指や腕への負担が少なく長い時間のタイピングや大量の文章入力にもぴったりでしょう。

ただし、メンブレン式などと比較して価格が高めなため、予算に合ったキーボード構造を選んでくださいね。このタイプは、構造の都合上キーストロークが深めです。

3.対応しているOSで選ぶ

キーボードを選ぶときに、重要なポイントのひとつが「対応OS」を確認することです。OSとは、スマホやパソコンなどのデバイス全体をコントロールするソフトウェアのこと。キーボードとデバイスを繋げるには、このOSとの互換性を確保する必要があります。

たとえば、Windowsパソコンと接続できるキーボードの対応OSは、「Windows 10以降」などと表記されています。

スマホやタブレットと接続できるキーボードの対応OSには、「Android」や「iOS」、「iPadOS」など表記されていますよ。

4.日本語・JIS配列か英語・US配列かで選ぶ

キーボード配列も、選ぶときの重要なポイントのひとつです。配列は、主に「日本語・JIS配列」と「英語・US配列」のふたつあります。それぞれの特徴をご紹介しますね。

日本語・JIS配列は、日本人向けに設計されているので「半角/全角」「カタカナ/ひらがな」などの独自キーが備わっています。エンターキーがL字の逆向き型なのも特徴です。一方で英語・US配列は、日本語特有のキーがなく、スペースキーやエンターキーが横長で押しやすいのが特徴です。

日本語入力をよく使う方やJIS配列に慣れている方は、日本語・JIS配列が適しています。英語入力やローマ字入力がメインで、タイピング効率をより早くしたい方は、英語・US配列を試してみるとよいでしょう。

5.キーピッチ・キーの幅で選ぶ

キーピッチとは、キーとキーの間隔のことを指し、一般的なキーピッチは、19mmくらいです。長すぎると指を大きく動かす必要があり、短すぎると隣のキーを押し間違えてしまうことも。

特にノートパソコンでは、コンパクトなサイズを実現するためにキーピッチが短く設計されることもあるので注意してくださいね。

キーピッチが気になるときは、購入前に試し打ちをしてみるとよいでしょう。手の大きさなども考慮しながら、打ちやすいキーの幅を選んでくださいね。

6.キーストローク・キーの深さで選ぶ

キーストロークとは、キーを押したときの深さのことです。キーストロークは、通常2mm~4mmくらいが一般的とされています。キーストロークが深い場合、キーを底打ちするまでに相応の力が必要になるため、指が疲れやすくなることも。

その反面、打鍵感はしっかりしており、タイピングの正確性を高めやすい点が魅力です。メカニカル方式や静電容量無接点方式のキーボードは、底打ちせずにキー入力を検知するので、「スイッチが機能する深さ」として販売ページなどに記載されている場合もありますよ。

7.テンキーの有無で選ぶ

テンキーとは、数字が電卓のように配列されている部分のことで、通常キーボードの右側に設置されています。テンキーがあると、大量の数字入力が格段に速くなります。

電卓を打つときのように右手を動かさず片手で素早く数字を入力できるため、会計業務やデータ管理業務を行う方は特に重宝するでしょう。

テンキーによっては、「TAB」や「00」のような便利な追加ボタンが搭載されているタイプもあるため、お好みの機能が付いたテンキーを探してみてくださいね。

8.機能性で選ぶ

キーボードには、さまざまな便利機能が付いています。今回は、防水・耐水性能のあるキーボードやエルゴノミクスキーボード(人間工学に基づいたもの)、ゲーミングキーボードなどの機能をご紹介します。用途に合わせて選んでくださいね。

防水・耐水性能

キーボードを使用中、コーヒーや水などをこぼしてしまうことは誰にでも起こりえます。また、長い期間愛用すると手垢やホコリなどでキーボードが汚れることも。そこで便利なのが、防水・耐水性能を備えたキーボードです。

防水性能が付いたキーボードは、水洗いできるため、キーボードをいつも清潔に保てます。防水性能の有無を確認したいときは、IPレーティングがあるかどうかを見てください。

たとえば「IP54」と記載の場合、数字の「5」は防塵レベルを、「4」は防水レベルを表しています。数字が大きくなるほど、防水性能は優れています。

エルゴノミクスキーボード

エルゴノミクスキーボードとは、人間工学に基づいた設計がなされたキーボードです。手首や指の負担を減らし、キーボードの使い勝手を上げることが目的とされていますよ。

多くのエルゴノミクスキーボードは、曲線モデルやV字湾曲デザインを採用しているので、自然な手の位置でタイピングできるよう工夫されているのも特徴です。

ただし従来のキーボードと形状が違うため、最初は使いにくさを感じることもあるかもしれません。慣れることでタイピングスピードや作業効率をぐっと向上させられるでしょう。

ゲーミングキーボード

ゲーミングキーボードは、打鍵感や反応速度、耐久性などがポイントです。ゲーム中の高速連打や複数キーの同時押しは、ゲームプレイならではの操作です。ゲーミングキーボードは、この要求に応えるために特別な設計がなされているのです。

また、一瞬の遅れが致命傷になるゲームプレイでは、反応速度も重視されています。ゲーム中の意図しない遅延を避けるためには、安定した反応速度を実現しやすい有線キーボードがおすすめです。

さらに、バックライト機能を備えたキーボードなら、見た目の美しさだけでなく、暗い環境でも操作しやすい実用的な環境を用意できますよ。

キーボードのおすすめ8選

ここからは、扱いやすいキーボードのおすすめ商品をご紹介します。図書館やカフェでも静かにタイピングできるキーボードや、激しいゲームプレイに耐えられるゲーミングキーボード、複数デバイスを切り替えて操作できるキーボードなどをピックアップしました。ぴったりなキーボード探しの参考にしてくださいね。

静音テクノロジーが駆使されたワイヤレスキーボードです。ロジクール独自の技術で、タイピングするときの音を大幅にカット。周囲を気遣いながら自分の作業にも集中できる点は、カフェやテレワークをする人にはうれしいですね。さらに、耐水設計で万が一液体をこぼしても安心です。USBレシーバーによる接続方式で、約2年間電池交換が不要ですよ。

コンパクトサイズのフルキーボードです。省スペースに特化したデザイン設計で、机の上の限られたスペースで快適に作業を行えます。メンブレン方式が採用されているので、しっかりしたタッチ感と深めのキーストロークでより正確なタイピングが可能でしょう。キーボードを斜めに起こせる2段階スタンドも付いていて、打ちやすさを向上さられますよ。

静音性と滑らかな打鍵感でゲームに没入できるゲーミングキーボードです。滑らかな打鍵感は、ゲーム中の応答性と正確性のアップに繋がり、長時間にわたって最高のパフォーマンスを発揮するサポートをしてくれるでしょう。また1,680万色のカスタマイズ可能なバックライトも搭載。テンキーレスで限られたスペースでも快適に使え、激しいゲームプレイにも耐えるよう耐久設計も施されていますよ。

Anker ウルトラスリム ワイヤレスキーボード

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3.9

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(10,815件)

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商品情報

対応デバイス:タブレット, ノートパソコン
接続技術:Bluetooth
商品の推奨用途:テレワーク

軽量かつコンパクトな設計でできたキーボードは、機能性にも優れています。素早く静かなタイピングができ、ショートカットキーを使えば、検索や音量調整なども簡単に行えます。従来のキーボードの3分の2のサイズ感で、重さもビリヤードボールくらいと持ち運びするときにも便利ですね。iOS、Android、Mac、Windowsと幅広いOSに対応しており、異なるOSのデバイス間でスムーズに切り替えられますよ。

随所に使いやすい工夫が施された有線キーボードです。矢印キーの位置をズラしキーを押しやすくしていたり、頻繁に使用するスペースキーを大型化したり、随所にタイピング効率を高める工夫が見られます。キーストロークが深めのメンブレン方式で、日本人にとって馴染みのある日本語配列を採用。インターネットやメールを一発で呼び出せる専用キーも付いていますよ。

最大3台の対応デバイスをキーボードで切り替えながら操作できるマルチデバイス機能が付いています。ちょうどよいキー間隔と丸いキーの形状が指先にフィットしやすいので、作業効率を高めるのに役立ちます。静音タイピングができ、共有スペースや夜間の作業にもぴったりでしょう。薄型で軽量、コンパクトなキーボード本体は、移動時に持ち運びやすいですね。専用アプリを使えば、カスタム可能なショートカットキーを作れますよ。

静電容量無接点方式のキーボード構造が採用された有線キーボードです。キーの反応ポイントを0.8~3mmの4段階で調節できるので、好みやシチュエーションに合わせて適したタイピング環境を設定できます。専用ソフトウェアを使えば、キーの位置を自分好みに入れ替えられるので、完全な自分仕様のキー配置を作れる点も大きなメリットでしょう。指への負担を減らせる設計が施されている点もうれしいですね。

Type-Sキー構造は、高速タイピングと静音性に優れています。静電容量無接点方式が、深いキーストロークと押し心地のよいタッチ感を実現。長時間のタイピングでも疲れにくい設計となっていますよ。プログラマーが理想とするキー配列をもとに設計されているので、ホームポジションから手を動かす必要がなく、効率的なタイピングが可能です。傾き調整機能で、キーボード本体を打ちやすい角度に調節できますよ。

全8商品

おすすめ商品比較表

ロジクール ワイヤレスキーボード K295GP

エレコム キーボード 有線 メンブレンエレコム キーボード 有線 メンブレン

Logicool G PRO ゲーミングキーボード テンキーレス

Anker ウルトラスリム ワイヤレスキーボード

サンワサプライ USBキーボード

ロジクール ワイヤレスキーボード PEBBLE KEYS 2 K380sBL

REALFORCE R3S キーボード 標準スイッチ 有線

PFU キーボード HHKB Professional HYBRID Type-S

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接続方法やキーストロークをチェックして最適なキーボードを選ぼう!

今回は、外付けキーボードの必要性やメリット、キーボードの選び方などをご紹介しました。選ぶ際は、接続方法やキーストローク、機能性などをチェックしながら、利用シーンに適したキーボードを見つけてくださいね。

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